故郷ありて今が

海沿いの道を登りきると急に視界が開ける。ゆるい海岸線に沿った街が故郷である。故郷の山、川、海はいつも胸に映えている。

寒い日々

2017-01-25 19:52:47 | 日記・エッセイ・コラム

 外は寒いのだが歩く。家に閉じこもっているばかりでは満たされる時はない。いつものコースである。流れる川の音が心身の冷えを増幅している。急ぎ足になる。桜の枝も必死に耐えているようだ。咲き誇り誇り気に迫ってくるあの季節がふと浮かんでくる。去年と何が変わっただろうか。歩幅か、心のバウンドか、前進はないな。やらなくてはならないことはあるのだが・・・・

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