南埼玉病院 リハビリテーション部のブログ

南埼玉病院 リハビリテーション部のブログです

フリー活動

2012-01-31 14:10:43 | 日記
こんにちは。


以前に作業療法についてご紹介しました。


今回はその中の活動を少し取り上げてみたいと思います。




手芸のような趣味的なものから、運動、映画、料理など、
       広い範囲で、リハビリテーションをしているのですが・・・


1週間の中で、一番実施回数が多いのは、「フリー活動」というプログラムです。


これは、その名の通り、何をしてもいい活動。
・・・とはいえ、大きな音を出したり、周りに迷惑をかけてしまうものは、難しいのですが・・・


まず、みなさんのご希望の「作業」をお聞きします。
そして、みなさんのこれまでの経験、
    OT室にある道具・材料、 から
         その方にあった「やり方」で、作業をご提供。


 ただ、その前に「作業」自体に抵抗がある方もいます。
 その場合には、本を読んだり、何もせずに過ごしてもOK!


  少し、環境に慣れていただけた時には、ぜひ一歩前に進んでみてください。
  そこで、自分の気付かなかった能力が発見できたり、
      カラダを動かしたことで、夜眠れたりするかもしれません。


 もちろん、居場所として利用していただいていて、
      私たち作業療法士が関わらなくとも、
      とても上手に作品作りをおこなっている方も多いですよ♪





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あけましておめでとうございます

2012-01-05 17:55:56 | 日記
あけましておめでとうございます。


本年もリハビリテーション部から発信していきます。


よろしくお願いします。





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太陽

2011-12-28 16:29:41 | 日記


こんにちは。
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
いかがお過ごしですか?



 今回は家族会を取り上げます。 



まずは、当リハビリテーション部今野部長からのコメントです。



「立ち上げ時に理事長から聞いたお話です。

『批判勢力として存在してほしい。病院(=専門家)が
行っていることがすべて正しいわけではないので
外からの意見も必要』 であると。

私の考えとしましても、狭い意味でも広い意味でも
治療には家族の知恵や経験が欠かせません。
チームとして歩めれば良いと考えています。

PSW(精神保健福祉士)は家族会の立ち上げ、
運営のコーチ役として参加しましたが、現在は
パートナーとしての存在になりつつあると思います。」




次に、家族会担当者からの紹介です。



 初めまして。南埼玉病院に、家族会があるのはご存知でしょうか?

 実は、家族会が発足して、もう少しで3年が経とうとしています。始めは、「家族会って何?」
 「参加者はいるのだろうか?」「何をすればいいんだろう」と戸惑いながらのスタートでした。

 けれども今では、温かいお茶を飲みながら、悩みや不安、疑問などをざっくばらんに話し、
 時には施設見学へ出かけたり、勉強会を開催したりしています。
 見学会に参加しているご家族からの声を一部紹介致します。


「勇気を出して“親の会”の扉を開けた。皆様それぞれに悩み苦しみ修羅場を潜り抜け、
大変な事を明るく話す。そんな中に身をおき、話に耳を傾けていると、少し不安が
消えていく気がしました。」

 「家族会の方々の体験したお話を聞き、また自分が現在抱えている状況、問題点等を
  話し、アドバイスを皆様から頂きながら、回を重ねるうちに、一人でないことに
  気付かされたと同時に、自分も癒されているのではと思いました。そして子どもに
  対する対応が少しずつ変化していきました。」


 家族会の名前である“ソレイユ”はフランス語で“太陽”という意味です。
 太陽のように明るく、そして陽だまりでホッとできるような雰囲気が家族会にはあります。
 あったかいお茶と、あったかい仲間との語らいで、みなさんもホッとしていきませんか?

 みなさんの参加をお待ちしています!

家族会“ソレイユ”は
毎週土曜日 13:30〜15:30
 C棟2階 『地域交流室』

 で行なっています。
 


「会場案内」 家族会は、以下写真のC棟2階で行われています。


















ご不明な点がありましたら、南埼玉病院担当スタッフまでお問い合わせください。





太陽=ソレイユ=家族会 はいかがでしたでしょうか。

それでは、みなさん良いお年を!!

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和・輪・わっ!!

2011-11-09 09:28:12 | 日記



こんにちは。寒暖の差があったりしますが穏やかな陽気がつづいています。

今回は 2011年10月28日(金) 南埼玉病院秋祭りの模様をお届けします。

ちょっと裏方さんに焦点をあてました。






「輪」 院内の男性スタッフを中心に会場づくり
 

「夜鬼訴罵 販売中」 この日のためにTシャツを作っちゃいました。
 

 

「鳥居?」


 

「リハーサル」 音響と打ち合わせ
 

「リハーサル」 会場係と打ち合わせ
 

「なんだろう?」 本番前にワラワラと人が集まってきました。




「昼の部準備」
 

「輪」 院内から出店。近隣の作業所を始めとする関係機関から出店。スマイリーは当事者グループ。
 

 

「デイケア活動とOT(作業療法)活動のピーアール」
 

「作品がズラリ」 手作りです。
 

 

「ソレイユ(家族会)から出店」
 

「立った!!」 鋼鉄製?の鳥居がようやく立ちました。ご利益のほどは・・・。
 

「ステージ会場完成」


「ぼちぼち人が」


 

「夜鬼訴罵 作っています」
 



「昼の部 模擬店営業開始!!」 サンドウィッチマン、声をからしながら歩き回っています。
 

  

「わっ」  ごちそうです。豚汁 やきそば。




「ステージ公演開始!!」
 



「付き人体験」 アイドルと病棟を回る。
 

 

「ミニコンサート」 4つの病棟でそれぞれコンサート。
 



「わっ!」  大盛況です。


 

 

「和」  なの花会のみなさん。これぞ和の調べ。


「名司会」 ご存知の方は多いです。進行をつとめます。


 

「アイドル 吉野みづほさん登場!!」
 

 

「大盛り上がり」


 



「記念撮影!!」 吉野みづほさんと実行委員会のみなさん&その他大勢



「アイドル帰る」 ありがとうございました。
 



「夜の部準備」


 

「模擬店それぞれ」 院内各セクションから出店。人気のラーメン、今年やいかに。
 

 

 

 

「ステージ最終チェック」


 



「開始直前」
  



「夜の部 模擬店営業開始!!」 今年もラーメンには長蛇の列が・・・すごい。
 

「次から次へと注文が」
 

 


「輪」  夜の部 ステージ公演開始!!


「越谷東高校のみなさん」 吹奏楽部 ボーカルデュオ 昨年来たOB 先生方など多数がかけつけてくれました。
  

「和」 越谷和太鼓社中のみなさん。圧巻です。


「わっ!」 今年も豪華景品!福引き。司会は初音ミク?と実行委員長。







大盛況のまま終了。天候に恵まれました。お祭り日和の中、来院された方々には楽しんでもらえたようです。

30分で大方の片付けは終わり、お疲れ様会が開かれました。





「後片付けを終えて一服」
 


「きれいさっぱり」



また来年のお楽しみ。





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大熊一夫さん講演会

2011-10-15 12:57:46 | 日記

「大熊一夫さんと」




こんにちは。10月8日(土)に開かれた講演会の模様をお送りします。



当院主催の講演会でしたが、
当院スタッフ・生活支援センター「こしがや」・地域活動支援センター「ふらっと草加」からなる
世話人会で数ヶ月間にわたる準備を進めてきました。

院内では実行委員会が立ち上げられ、リハビリテーション部の2名が実行委員となりました。
リハ部期待のホープ!?2名のうち1人が実行委員長として取り組みました。
裏方として数ヶ月間お疲れ様でした。




実行委員からのコメント

「講演会を無事に終える事ができ、今はほっとしています。
講演会当日まで約2ヵ月間毎日のように会議を繰り返し案を練ってきました。

 当日は270名の方々に聴講していただきました。うれしい半面、会場の
キャパシティを超えてしまいとても焦りました。外部からのボランティアの
方々の頑張りもあり、割とスムーズに運営することができました。

実行委員をやって良かったことはたくさんの方々と出会うことができたこと
です。大変でしたが、とても良い勉強をさせて頂き、とても感謝しております。

LOVE&PEACE!!」



講演会ポスター


講演会概要



当日会場「越谷市北部市民会館」(最寄駅:大袋駅)


寄せられた会場内用のおしらせ「和紙による手製」




受付の様子「開演前に大勢の人で賑わう」










会場内「入場前のステージと幕」




開演「立ち見者が出る」






特定医療法人俊睿会理事長の挨拶


越谷市長 高橋努氏の挨拶




第1部「大熊一夫さんによる講演」























途中休憩「期待のホープ!?裏方として頑張る」





第2部「パネルディスカッション」


パネルディスカッション出演者6名

  生活支援センター「こしがや」
  南埼玉病院当事者会「スマイリー」
  越谷市やまびこ家族会
  浦河べてるの家2名
  大熊一夫さん









花束贈呈




閉演「理事長による挨拶」




終了「会場が揺れるほどの拍手喝采の嵐」





実行委員長の感想
 講演会を終え、思いつく言葉は「感恩戴徳」です。
 今回、関わってくださった皆様に、
 厚く御礼申し上げます。
                    



 ※「感恩戴徳」=心からありがたく思って感謝感激するさま。恩に着て敬愛の念を持つこと。
















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