こんにちは。年金者組合南大津支部です。

高齢者のいのちとくらしを守り、ひとりぼっちの高齢者をなくすために力を合わせましょう!!

県庁前集会

2010-09-30 | ニュース

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絵手紙教室

2010-09-28 | ニュース
絵手紙教室がありました。時間の前に30分間すこやか相談所所長さんの健康予防についての話がありました。老化チェックの運動や転倒防止の体操、顔の筋肉マッサージなど教えて頂きました。テレビを見ているとき椅子に座りながら、洗面の時などちょっとした時間を利用してやるのも大いに役に立つということでした。

絵手紙は初めてという人が半分で中谷支部長の指導のもと、沢山揃えていただいた絵の材料を前にして、「うーん・・難しいなあ・・・」と言いながらも皆 一生懸命に絵筆を運び、出来上がった作品を前にして皆であれこれと品評しあいました。描いた絵手紙は全部で40枚ほどで、組合員さんでなかなかお目にかかれない人に送ることにしました。





なすび、ピーマン、りんご、バナナ、カボス、とうがらし、ふうせんかずら、彼岸花 沢山の絵の材料を前にして
「どれ描こうかなあ」
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高齢者大会から

2010-09-17 | ニュース
9月13日~14日 茨城県水戸市で第24回日本高齢者大会が開催されました。
全国から4500人の人たちが集まり学び、交流しました。


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『君発ちし後の記』

2010-09-16 | ニュース


県本部定期大会までにと仲間増やしで40人目の新しい組合員として加入していただいた田中 もとさん。
大正7年生れ92歳の元気な方です。田上で2町歩の田畑を耕作しながら娘さん共々組合員として頑張っておられます。

「あの世への旅装束を終え我 残りし想いは平和への希い」と詠まれ、夫が応召で、昭和20年ルソン島で戦死された後「妻に告ぐ」という遺書を見つけました。夫が出征後から書き継いだ日記や、短歌 絵画などを含め戦争未亡人の感慨を綴られたものを5年前に知人の勧めで本にして出版されました。巻頭には鶴見俊輔氏の推薦文が寄せられています。
『君発ちし後の記』田中 もと著  山猫軒書房  本のご希望の方はメールか電話(中嶋)にてご連絡ください。
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パッチワーク展へ

2010-09-10 | ニュース

深尾哲子さんのパッチワーク展に行ってきました。見事な作品に圧倒されました。
帰りに近くの西教寺によってきました。静かで涼しい風に吹かれ、琵琶湖を臨む木陰でゆっくりしました。明智光秀一族のお墓もあり、可愛らしいお地蔵様にも会えてよい時間を過せました。

西教寺本堂


可愛らしいお地蔵様に思わずこちらもにっこり

西教寺より琵琶湖の対岸に三上山が見える。
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パッチワークの個展

2010-09-03 | ニュース
(大津支部の美内さん撮影)

南大津支部石山班の深尾哲子さんがパッチワークの個展を開かれました。

長年 新婦人や各方面でパッチワークを教えてこられ、いつも素敵な作品を作ってみんなを楽しませて下さっています。

興味のある方は是非個展にお出かけください。深尾さんは木曜日に会場に行っておられるとのことです。

   日  時    9月1日~9月20日まで

            A.M10時~P.M4時まで

  場  所    坂本  旧竹林院

         近くに日吉神社や西教寺(琵琶湖が望めます)

        

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9・10月行事予定

2010-09-02 | ニュース

            9・10月行事予定

  9月13日(月)  パソコンであそぼう!

                 小林宅  10時より

  9月21日(火)  グランドゴルフ

                  リバーヒル大石  10時

  9月28日(火)   絵手紙教室

                  瀬田市民センター  9時30分より

              10月12日   第6回パソコン教室
              湖南台小林様宅 AM10時より

 10月31日(日)   滋賀県高齢者大会

                   守山市民交流センター

      

  9月20日(月・祝)  映画 「おとうと」  上映会

                  大津市生涯学習センター

  10月24日(日)      滋賀県母親大会

                     仰木の里東小学校

 

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事業仕分けに行って感じたこと

2010-09-01 | ニュース
先日8月21日大津市の事業仕分けを見に行きました。民主党の事業仕分けをテレビで見ましたが、それ以上に低劣でした。

分科会は2で、福祉、医療などの事業を対象にしていました。残念ながら、身体障 害者の人たちへのタクシー券、ガソリンの助成制度については、終わった後でした。

病児保育、病後保育について、小田原市職員の評価者が「利用の際、利用者が嘘をついていないか」と暴言を吐いた。しかし市会や他の評価者、説明者などから批判
なく、傍聴席などからも何の反応もなかった。

大津市担当職員の表情は、恐々、窮々としていた。事業仕分けの評価者の発言には 削減のための意見のみが得意気になされていた。

その制度がどのような経過を踏まれて成立してきたのかは、一切説明を受けず、切実な要求を持つ人たちのことなど一切 ふれられなかった。また、制度利用者の少なさについての説明についても、市担当者の機械的な対応と理解、判断が、制度利用への市民への情報提供がおざなりになっているようであった。

また、その事業について国庫補助がない理由について、10人未満であるためとの説明に対し、「あと1人ですね」というだけだった。10人未満は補助なしでなく、1人からの利用に補助せよとなぜ言わないのだろうと不思議であった。

「何しろ、事業仕分けで事業の縮小や廃止が評価者の能力を評価されるらしい」のだからと、事業仕分けそのものが、ごく少数の人が言うことを理由に、弱い人の暮らしや福祉、教育、医療などへの予算配分が削られるという、理不尽すぎる扱いがされることがよくわかりました。

また、このような事業仕分けが、市民の信託を受けた 議員がどのように感じているのだろうか。
事業仕分けの評価者などが「どのような責任が追及される」のだろう。特別委員として報酬を手にし、それで幕だと思っているのだろう。

こんなひどいことが税金を使い、ごく一部の市民が駆けつけ、周知の中で(?)実施できたというのだろう。

年金者組合の組合員は、どのように受け止めているのでしょう? この事業仕分けを。猛暑の日がいつ和らぐのかわからない上に、もう一段と熱を帯びそうです。

              (事業仕分けに参加された大津支部のSさんの感想です。)
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