ケアマネはなの太腕繁盛記!?

自宅で独立居宅をしている主婦ケアマネです。仕事の事、4人の子育ての事、家庭の事など、思いつくままに書いています。

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引っ越します

2012年01月11日 | その他
お久しぶりです。


今回アメブロに引っ越すことにしました。

 
今度は頑張って更新しますので(笑)
ぜひ遊びに来てください♪


ゆるケアマネの日常



ケアマネはな
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とめられなかった。

2011年03月21日 | ケアマネ業務
今回の大震災で
被害にあわれた方々に
心よりお見舞い申し上げます。

そして1日も早い復興を祈っています。

私は何もできませんが
募金をする等、
小さなことでも協力できたらと思っています。













今回の大地震のちょっと前に
利用者さんを突然失うという事がありました。

朝一番に近所の利用者さんから
亡くなったと一報を受けたとき、
突然のことで驚いたけど、
独居で足が不自由だったので、
自宅で事故にあわれたのかと思い飛んでいきました。


自宅に駆けつけると
たくさんの近所の人と
警察。
警察の人が裏の納屋から
ロープと彼女の走り書きのメモを持って出てきたのを見たとき
本当に頭を殴られるようなショックを受けました。




ケアマネとして自責の念はもちろんあります。
でも今回私以上に「残された者の想い」を受け止めることが大変でした。

というのもこの利用者さんは独居ではありましたが、
地域に支えられていました。
近所の方たちが毎日入れ替わりで家に様子を見に来て
おかずを差し入れたり、買い物に行ったり。
すぐ近くに親戚やご兄弟もいたので
外出や通院をよく手伝っておられました。
悩み事があるときはお寺のお坊さんが相談に乗って
私のところまで連絡をくださいました。
彼女の家を訪問すると
いつも近所のおばちゃんたちがお茶を飲んで井戸端会議をしていました。




ですので私は近所の人とほとんど顔見知りでした。
近所のおばちゃん達は私の顔を見ると皆さん口をそろえて
「私あんなに毎日一緒にいたのに!昨日だっておかず持って行って、夕方までしゃべってたんよ。そんな素振りちっともなかった。そんなに思い詰めてたんやろか・・・・!」
と泣き崩れるのです。
私も一緒にそうやね、と泣くしかありませんでした。



思うと私は幸せなことに今まで近い人を自殺で失ったことはなく、
今回利用者さんを自殺で失うという経験をしました。


近所のおばちゃん達を見て、そして自分自身が体験して、







本当に自殺してはだめなんだと
痛感しました。







私自身産後うつになった時、
死んでしまいたいと思ったことは何度もあります。
そんな私が言うのもなんですが、
絶対死んではいけない。
自殺した人は死ぬまでにとてもとても苦しんだんだと思う。
どうしてもその苦しみから解放されたかったんだと思う。

でも残された者は大事な人を失った悲しみ、
救えなかった苦しみを、
死ぬまで持ち続けるのです。


死にたいと思う苦しみは
死ぬまで続きません。





亡くなったこの方の近所に住む老々介護の利用者さんの奥さんが
私を気遣ってくれました。
「今回大変やったねえ。でも誰のせいでもない、仕方なかったのかもしれない。
私、いつもケアマネさんに『年とって介護大変で、コロッと二人死ねへんかなあ』なんて言ってるけどな、そうやって言って愚痴こぼしているうちは大丈夫やからね」




ありがとう。













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2月終了

2011年02月27日 | ケアマネ業務








月末におたふく風邪ってどうよ








井岡の左ボディー並みのダメージやわ













おたふく風邪って地味に登園停止期間が長い
顔だけ腫らしてパワーの余りあまってる次男と三男。
この調子ではあと3日くらい休みかな~








え?
利用者訪問どうしてるって?





ちゃんとやりましたよっ








水曜日は母が仕事休みだったので1日お願いしました。
それ以外は
普段放課後学童保育に行ってる長女と長男を帰宅させ、
子守を頼んで15時から18時頃まで訪問まわりました。





学校終るとそそくさと帰宅させて子守をさせるなんて昭和の子供かいっ!と我ながら突っ込みをいれてしまいましたが、





ま、なんとか無事に乗り切れました。







ねねちゃん、ぎーちゃん、ありがとうございました





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主婦の「あるあるネタ」

2011年02月13日 | 家庭のこと
保育園でお母さん方と話していて、
よくある「あるあるネタ」なんですが、


「子供ご飯食べさせて~
お風呂入れて~
気がつくともう9時!
で、あわてて寝室に寝かしに行くの。
子供寝かしつけて横になってたら
絶対寝るじゃない!?
気がつくと朝!!って時もあってさ~
階下に降りると洗濯物も前日の食器も放置で
もうテンション下がりまくり~
・・・ってよくあるよね」










私を含めほとんどのお母さんが
「あるある!!」と共感されることの多いネタですが











よく考えればその間に
ダンナさんが食器洗えばいいはずなのにねえ。









変な話。
日本のお母さん頑張りすぎ。


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対峙

2011年02月01日 | 料理
やっと1月終わった~~!!


でも心はどんより




落ちてますね、完全に。







ちょっと色々ややこしいことがありましてね。







夫に。









ほんっと色々ありすぎて、
周りに当り散らしてもう大変。




一応「相談援助職」の私は夫を理解しようとするんだけど
母親としての私は子供にきつい言葉を投げかける夫を見ていとも簡単にプッツン切れる(^^;


でもこの場合浅はかなのは私の方。
度量も技量もないくせに
相手の気持ちを汲み取ろうとして
つぶされそうになっている。








もう家の中が重た~~~い空気で満たされていることは夫も自覚している









・・・・・やっぱり夫婦では無理ですね。







それでもお互い根気強く歯くいしばって
(私は夫の思いを黙って聞き続ける
夫は攻撃でなく言葉で今の思いを表現する)
という作業を繰り返した結果、






彼が抱えている問題のひとつ
「40年前に生き別れた母親に連絡を取る」
というのを実行しました。






結果は母親が息子を拒否する形で終わりました。
会う事も実現せず。






夫は4歳の時に出て行く母にしがみつき、
その手を払いのけられ、そのとき「自分は捨てられた」と強く感じた。
そして今回夫はもう一度その思いを経験することになってしまった。




事前にこういうことは予測されるだろうと二人で話し合ったけど、
やはり夫のショックはただならぬもので、
何度も何度もため息をついていて、
そして




「まあ世の中には家族でもっと不幸な思いをしている人もいるんやけど」
とつぶやいた。







それは違う。
幸福を他人と比べてはいけないように、
不幸も他人と比べてはいけない。
周りがどう言おうと、
あなたがつらければそれは「つらい」に変わりないことなんだ。







そう伝えると夫はしばらく考えた後、
うんそう、そうなんだ、つらい、つらくて仕方ない
と言って泣いていた。







本当は私たちがいるよと
伝えたかったが、
妻や子供の愛情は
母親の愛情と全く次元が違うし、
代わりになるものでもないので、
なんかこの場で言うのも違うような気がして、
言わなかった。






あと私に残されたことは、
ただ夫を見守るだけ。
一緒に暮らしていると
この「見守るだけ」が本当にしんどい。
息が詰まりそうになるときがある。





ここで上手に外で吐き出さないと。
「相談援助職」とは言えないな(苦笑)
















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