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北朝鮮のミサイル発射の暴挙に強く抗議する  

2017-03-07 | 国際ニュース・世界情勢

 北朝鮮が6日午前、日本海に向けて弾道ミサイルを発射したことについて、日本共産党の志位和夫委員長は同日、次の談話を発表しました。

 一、北朝鮮は本日6日午前、日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射し、うち3発が日本の排他的経済水域に落ちた。北朝鮮の繰り返されるミサイル発射は、核兵器の開発と不可分に結びついた軍事行動であり、国際の平和と安全に深刻な脅威を及ぼす行為である。それは、国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙である。日本共産党は、北朝鮮の行為を厳しく非難し、抗議する。

 一、国際社会は一致結束し、経済制裁を厳格に実施し圧力を強めることと一体に、外交交渉を通じて北朝鮮に非核化を迫り、核・ミサイル開発の手を縛り、その放棄に向かわせるという対応をおこなうことが重要である。

 一、北朝鮮に核・ミサイル開発の放棄を迫るうえでも、今月27日から国連で始まる核兵器禁止条約に関する国際会議の成功がいよいよ重要であり、わが党はそのために力をつくす。

 

北朝鮮 ミサイル4発
     ― 日本の経済水域に3発落下

 韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が6日午前7時36分ごろ北西部の平安北道・東倉里付近から日本海に向けて弾道ミサイルを4発発射したと明らかにしました。北朝鮮のミサイル発射は、先月12日の新型中距離弾道ミサイル「北極星2」に続き、今年に入って2度目。

 韓国軍当局者は6日の記者会見で、北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性は低いとみている。もう少し綿密な分析が必要だ」と語りました。

 ミサイルは若干の時差をもって4発発射されました。飛行距離は約1000キロで、秋田県男鹿半島の西方約300~350キロの日本海上に落下し、うち3発は日本の排他的経済水域(EEZ)内と推定されています。ミサイルの最高高度は260キロだったといいます。

 北朝鮮はこれまでも、米韓両軍が毎年行っている軍事合同演習に合わせて、ミサイル発射を強行してきました。参謀本部は今回の発射も、現在、韓国とその周辺海域で行っている米韓軍事合同演習に対する反発ではないかとみています。

 

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