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南スーダンから帰国 ― 陸自PKO 青森に第1陣

2017-04-20 | 日本共産党は広範な組織や団体・市民と連携

  南スーダン国連平和維持活動(PKO)からの撤収決定に伴い、陸上自衛隊第9師団を中心とした第11次派遣隊の帰国第1陣(約70人)が19日、青森空港に到着しました。第2陣(約110人)は5月6日に帰国し、5月末までに350人全員が撤収します。

 第1陣は青森、八戸、岩手、船岡(宮城県)などの部隊に所属。青森空港から青森駐屯地(青森市)に向かい、家族らの出迎えを受けました。

 安倍政権は部隊の撤収について「治安悪化が原因ではない」としていますが、南スーダンでは政府軍と反政府勢力との戦闘が続き、即時撤収を求める声が広がっていました。

 帰国報告を受けた納冨中(のうどみみつる)第9師団長は、「自衛官であるので肉体的な休養はすぐ取れると思うが、精神的な休養に時間がかかるかもしれない」と述べ、内戦状態の南スーダンで活動してきた隊員の精神的な負担に懸念を示しました。

 小学2年生と幼稚園に通う娘2人と出迎えに来た妻(30代)は、「ただ、ただ心配でした。夫の顔をみて元気そうで安心しました」と笑顔を見せました。

 陸自OBの男性(81)は、「自分の時にはなかった新任務(駆け付け警護)付与が決まった時は元自衛官として複雑な気持ちになった。とにかく全員無事に帰ってきてほしい」と語りました

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