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心を縛る法律いらない 暴走みんなで阻止 ― 「共謀罪」強行採決 国会前で抗議の声

2017-05-20 | 危険な安倍政権の軍国主義・国民弾圧許すな

 「強行採決、徹底弾劾」「心を縛る法律いらない」―。「共謀罪」法案が衆院法務委員会で強行採決された19日午後1時すぎ、議員会館前での抗議行動参加者に強行の一報が伝わると、コールの声が一段と大きくなりました。「共謀罪NO!実行委員会」と「総がかり行動実行委員会」が連日呼びかけている行動。強い日差しの中、約1500人(主催者発表)が集まりました。

 日本共産党、民進党、社民党、無所属の国会議員が駆け付けました。共産党からは、同委員会で質疑に立った藤野保史議員ら国会議員25人が参加者と一緒に、満身の怒りのコールをしました。

 藤野議員が「数の力の横暴を、皆さんの力、国会内外の力で押し返していく新しいたたかいが始まります。皆さんと連帯して、必ずこの法案を廃案に追い込んでいくために全力を尽くします」と表明すると、大きな拍手が起こりました。

 民進党の有田芳生参院議員は「野党一丸となって、日本の政治を抜本的に改革するために全力を尽くします」とあいさつ。

 茨城県の女性(65)は強行採決が伝わると、「共謀罪NO!」のプラカードを国会議事堂に向けていっそう高く掲げました。「国が決めたことに逆らうなと、自分の意見を言えなくなるのがこの法案です。廃案へ、声をあげ続けたい」

 東京都豊島区の男性(68)は「拡大解釈できる『共謀罪』はあいまいな法案。与党はまともな説明もできていないのに、あやふやのままに決まってしまうのはばかげているし、ひどい。与党はまともではない」と声を荒らげて語ります。

 埼玉県草加市の元教員の女性(69)は「『共謀罪』法案はみんなに理解されていません。国会の議論も一般の人たちの心に届いていないのに強行採決はありえない。世界に対してこんな国は恥ずかしいです。このままではこれからの世代の子どもたちに顔向けができません。まだあきらめません」と力強く話しました。

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