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横浜市長選 伊藤候補が第一声 ― カジノ反対・中学校給食実現を

2017-07-17 | 各地の選挙戦

 カジノ施設誘致の是非、中学校給食の実施を大争点にした横浜市長選が16日、告示(30日投票)されました。幅広い市民が推す、元民進党市議の伊藤ひろたか候補(39)=無所属、新=が立候補しました。日本共産党は伊藤候補を自主的に支援します。

 JR桜木町駅前で同日、伊藤氏とともに、支援する市民・政党の代表らが街頭演説を行いました。

 伊藤氏は、「10年、20年先の横浜の都市政策、地域経済を考えたときに、カジノ誘致はありえない」と強調しました。また、横浜市に中学校給食がないのは「市長が教育の問題にあまり関心を持っていないから」と指摘し、市政を変えるために全力を挙げる、と力を込めました。

 共産党の田村智子副委員長・参院議員は「カジノ反対の審判を伊藤さんへの一票で示しましょう。自民党政治を横浜から変えるため全力で頑張ります」と話しました。

 民進党の江田憲司代表代行・衆院議員は「カジノの利権をあさり甘い汁を吸おうとする政治家に、選挙でレッドカードを突き付けよう」と述べました。

 自由党の樋高剛県連代表は「子どもの成長に投資をするか、バクチに投資をするかの選択だ」と呼びかけました。

 「市民連合」呼びかけ人の高田健氏は「立場や意見の違いを超えて、政党・市民が応援に集まっていることに力強い希望を感じます」と語りました。

 市長選には伊藤氏のほか、現職の林文子氏(71)=自民、公明、連合神奈川推薦=、長島一由氏(50)=無所属・新=が立候補しました。林氏は第一声で、争点であるカジノ誘致、中学校給食について、一切触れませんでした。

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