P の本棚

この「P の本棚」では、本を読んで感じたこと、映画を見て考えさせられたこと…などをマイペースに綴っていきます。

2012年02月26日 | スクリーン
生き抜いていくうえで
自分が大事やと思うもの
守りたいって思うもの
育てていきたいって思うもの

それを一つ一つ見つけていきたいねん

それを繰り返していきながら
その素晴らしさを分かってほしい。

一人ぼっちの時に感じる、自分という存在の小ささ
ひとりひとりの命のはかなさ
でも、たしかにそこにあることを感じて。。。

今、そのときその瞬間に、
ああ生きてるって実感できる喜びを
多くの人にも感じてもらいたい。

それが原点なんやと思うねん。



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トランスフォーマー〜ダークサイド・ムーン

2012年02月26日 | スクリーン
相変わらずの度迫力の映像。
相変わらずのキャラ設定にころころ変わるヒロイン(笑)。
でも、基本的には同じ対立軸で展開。

でも、見たくなる。。。(笑)
バンブルビー欲しい。。。
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忘れないよ!ベトナム 田口ランディ

2012年02月25日 | BOOKS
結局自分の目に見えているものは、
自分の主観であって、それが事実ではないんだね。

のどかなところだ。
自由な暮らしだ。
気楽な暮らしだ。

なんて勝手な思いこみ。。。自分もよくあるやろうな。
世界はい広いけど、
ひとりひとりの世界はそんなに広くない。

そうだね。
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武士道シックスティーン

2012年02月19日 | スクリーン
いやだったら、やめればいい。
好きなんだったら、あきらめるな。

あまりにストレートなメッセージ表現。
セリフがそのままメッセージ。

わかりやすくて、ええねんけど(笑)。
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神様はいますか? 田口ランディ

2012年02月13日 | BOOKS
神様はいますか
死んだらすべて終わりですか
人と人はわかりあますか
友達ってなんでしょう
魂は存在しますか
私の身体は、私のものですか…

こんなことばかりを真顔で人に聞かれたら
たまったもんじゃない。。。
でも、こんなことを真顔で考えてしまうのも人なんだな。

自分に正直に生きていれば、自然と答えが出ていたりするんだと思う。
正解って意味やないよ。
自分にとっての答え。それでええんやと思う。

神様はいてるよ。いてると思えたらさ。
死んだらどっかいってしまうよ。もう会われへん。
人と人はわかる人とはわかる。そんなもんちゃう?
時間が経っても変わらへんつながり。
魂がなかったら、感動なんてないんちゃう?
体がなかったら、自分っていったい何なん?

ちょっとピントはずれもあるけど、こんなとこでどう?
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プリンセストヨトミ

2012年02月12日 | スクリーン
大阪城や府庁のあたりを歩いているとき、
空堀商店街のあたりを歩いているとき、
ホンマにあったらホンマに面白いのにって思う。

せやけど、残念ながら大阪府民ちゃうから、
大阪国民ちゃうんやろうか。。。
あ、でも元々親父は大阪生まれの大阪育ちやねんけど、
あかんのかな?
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誰にも書ける一冊の本 荻原浩

2012年02月05日 | 荻原浩
否定していたはずの未来の自分の姿が
気がつくの目の前に転がっていて、
気がつくと重ねてきた年輪と一つ一つのピースが
まるで幻のように自分のあちらこちらにぶら下がっている

何をなし何を考え、どこに行くのか、そんなこと考えてみたところで、
結局どの道を歩んでいても、今ここに立っているのかもしれない

文字に表せるものなど限られていて
言葉にできない思いの方が深く根付いていて
幻のように自分の奥深くで眠りについてはまた目覚める

自分の人生を愛おしいと本当に思えるのは、
自らの死を実感する瞬間に直面してしまった時ぐらいなんだろう
その後に自分の思いがどれだけ残るのか
そんなことを想うのだろうか

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