ひろふみのブログ☆

囲碁棋士大橋拓文のオフィシャルブログです。

熱い夜の記録

2010-06-30 12:54:44 | 季節の話題
昨日は(29日火曜)みんなで研究会。

碁を打って、そして・・・

みんなで(棋士10人)で

とあるスポーツバーでワールドカップを応援しました

心臓が締め付けられる思いでしたが・・・

あ~ こ 言葉になりません・・・

が、とにかく感動しました

明日は手合いです。

王座戦予選B。

光永淳造六段と対局します。

魂が熱くなったので、良い碁が打てると思います。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2010-06-25 05:35:44 | 手合
碁は負けたけど

サッカーは勝ちました

眠れぬ夜が、更に寝れなくなりました

だって相手はてつや・・・

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

明日手合

2010-06-23 15:07:00 | 囲碁
明日は新人王戦3回戦。

三谷哲也六段と対局します。

幽玄の間で中継があります。

それでは、また明日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙遊泳

2010-06-19 23:39:52 | 囲碁
最近

碁を打っていると

宇宙遊泳をしているように

感じます

といってもボクは

多分

宇宙遊泳を

したことがないので

本当に宇宙遊泳している感じかどうかは

謎ですが

さて

ワケノワカラナイコトを

書いていると

分かってはいるのですが

敢えて理屈をつけるとすれば・・・

囲碁を考えていて、何を考えているか自分でも説明が出来ないわけです。

まあ、ロジックだけで解読できる局面も

あるにはあるのですが、

しかし限られた持ち時間の中、

ワカラナイことのほうが多く

ワカラナイと解っていても

判るために分からないことを考えているわけです。

つまりすごく抽象的な思考回路からスタートして

段々と具体的な領域に変換している気がするのです。

最近、

宇宙遊泳をしているように感じるのは

この抽象的なコトを考えている時間が

長いからではないかと

思っています。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

H組

2010-06-17 12:33:22 | 季節の話題
H組2試合を観ました!

スイスの闘いぶりに感動しました

チリは48年ぶりの勝利だそうで・・・

本当に勝つのは大変ですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

W杯

2010-06-15 01:23:45 | 季節の話題
初戦 勝ちました

本田選手の素晴らしいゴール

後半ヒヤヒヤしましたが、とにかく良かった

次の試合も楽しみです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1年ぶり

2010-06-13 00:01:29 | お仕事
今日っと書いてみたら、もう日付が変わっていますね

お仕事でした。1年ぶりの。

えっ1年前はここに書いてありましたか。

1年ぶりにお会いする方がほとんどで、嬉しかったですね

なるほど、自分で久しぶりに昔の記事を読み返しました。

月日の経つのはあっというまですね。

一日一日を大事にしよう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シューマン

2010-06-08 08:22:25 | 音楽
今日6月8日はシューマンの誕生日。

生誕200年です。

シューマンが好きになったのはごく最近です。

今までは、ぼくと共通点は双子座くらいしかなくて、よく分からん

と思っていたのですが、1枚のCDでシューマンに目覚めました(笑)



↑の写真のピアノ協奏曲 イ短調

ピアニストはリパッティ。指揮はカラヤン。

最近は楽譜を読みながら聴いています。

リパッティは1950年に33才で亡くなってしまった夭折のピアニスト。

これは1948年の録音で、体調は大丈夫だったのでしょうか

しかし演奏は、むしろそういう時だからこその煌きがあるように感じます。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

天地明察

2010-06-05 16:02:22 | 季節の話題

天地明察を読みました。

天地明察は渋川春海の物語。

渋川春海は天文暦学者でもあり碁打ちでもあるというスーパーマン。

碁打ちとしての名は二世安井算哲。

御城碁では本因坊道策との対局が有名です。

天文を応用して1手目を天元に打ちました。

あ、ちなみにぼくも前期の竜星戦で1手目天元を打ちましたが、

北極星を意識したわけではありません(笑)

さて、上の写真ですが、天地明察の隣におわすわ伊勢暦。

先日のおかげ杯で伊勢神宮にお参りした際、

天地明察の行を思い出して、購入しました。(天地明察P190辺りから~)

しかし、頁を開いて見ると、なんのことやらサッパリ分からず

300年以上前に空を見上げて、

星々の軌道や、その誤差を明察し修正するとか、

ちょっと桁違いに凄過ぎますね・・・

コンピューターもなく算盤で正確に計算出来るというだけでも

想像を絶します。

また、物語にはかの関孝和も出てきます。

渋川春海と関孝和がほぼ同い年とは初めて知りました。

この二人が算法勝負をする場面がありますが、

なんとなく仲間内で詰碁を出題しあう時と雰囲気が似ていて

世界に誇る大天才二人に、親近感が持てました(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

手合

2010-06-04 11:41:41 | Weblog

昨日は林漢傑七段と打ちました。

新人王戦の2回戦です。

白番2目半勝ちでした。

棋譜は幽玄の間で。

********************

おかげ杯の決勝戦の棋譜がまだでした。

 【棋譜再生】

相手は張豊猷七段。

 僕の黒番。210手完。白中押し勝ち。

これは教訓。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加