院長ブログ「幸せってなぁに?」

南青山で歯科医院を開業している院長が日々気づいた事、感じたことを気ままに書き記したブログです。

ブログを引っ越します。

2010-10-07 | 院長日記
こんにちは

今年も残り3ヶ月を切ってしまいましたね。

私自身10冊目の著書となるとなる本の原稿の修正を含め、年内はやるべきことが非常に多く本当にてんやわんやという感じです。

忙しいことはありがたいことと思って乗り切りたいと思っています。

さて、お読みいただいているこのブログですが、このたびアメーバブログに引っ越すことになりました。

よろしければ引き続きお読みいただければ嬉しく思います。

新しいアメーバブログのアドレスは
http://ameblo.jp/apt605/  です。

今後ともよろしくお願いいたします。


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名医か良医か

2010-10-05 | 院長日記
医者である以上、誰でも名医と呼ばれて嫌な気分になる人はいないでしょう。
 
しかし、治療の技術はいいのに全然流行っていない医院もあれば、技術は普通でもとても流行っている医院もあります。
 
特に、歯医者は命にかかわる病気を扱っていないので、優しく感じの好い歯医者を選ぶ患者様は少なくありません。
 
噛み合わせ治療や矯正治療、インプラント治療など難しいと思われる治療では、優しいだけできちんと治療してもらわないと意味がないので、多少気むずかしい先生でも、名医という評判を聞けば、がまんして通われる方もいるでしょうが、簡単な虫歯の治療など治療の差がわかりにくい治療では、名医と言われる先生よりも人当たりがいい良医の方が好まれる傾向にあるのではないでしょうか。
 
今後、「歯科医院もサービス業の1つである」というスタンスになってくると、人当たりのいい良医であることは、当たり前の時代になってくるでしょう。

一昔前のように、患者様が不満を持ちながら我慢して通うようなことはなく、不満があれば他の歯科医院へ替わればいいのです。

今までは、優しいという事が、患者様から選んでもらう1つの要因だったのが、これからは良医なのは当たり前で、それにプラス何があるのかで、歯科医院が判断される時代になってくるでしょう。

よく言う付加価値の時代が歯科医院にも押し寄せてきているのです。

「自分のクリニックの付加価値って何?」を考えるのがトップの最大の仕事のように思います。
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おせっかいと教育

2010-09-30 | 仕事について
私には娘が2人いますし、社員が20人います。

娘の教育と社員教育を考えていく際に、ここまで踏み込むことはありがた迷惑なのではないかと思う事も多々あります。

娘は小さいので、まだそんなに口出ししませんが、社員教育に関しましては、どこまで関わるべきなのかは、いつもためらってしまいます。

自分の中で、良かれと思っていても、相手は放っておいて欲しいと思うことも多々あると思います。

自分が学校の先生だと仮定して、先生に関わって欲しい生徒と、放っておいて欲しい生徒がいると思います。

何かを教えてほしいと思っている人だけに教えるというのが、教える側の理想ですが、学校などでは、年齢的にまだ未熟な生徒に対して、教えてほしいと望んだ人にだけ教えるというのは先生としては失格のようにも思います。

学校や組織において、仕事に対するトップの思いで、部下や生徒は変わってくると思います。

トップがどれだけ使命感と責任感を持って仕事をしているかで、どこまで関わるかが決まってくるのではないでしょうか。

誰でも自分がかわいいけど、仕事とは自分以外の誰かのためを思ってしなければ、苦痛になってしまうので、仕事を楽しむためには、大きな志や使命感を持って、おせっかいと思われるぐらいまで関わっていくことではないかと思います。
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尖閣諸島問題

2010-09-25 | 院長日記
中国との尖閣諸島の問題は、日本がついに妥協してしまいましたね。

私自身、もめごとは嫌なので、自分が折れることで解決するのであれば、「損して得とれ」ということわざがありますが、自分が折れて早く別の前向きなことで頑張っていきたいと思っています。

しかし、今回は個人レベルではなく国家間の利益の問題で、自国の利益のために間違ったことを力づくで屈服させようとする中国の姿勢に対しては嫌悪感を覚えました。

日本はどういう対応をするのだろうとみていましたが、結局こういう結論なんだなと残念に思いました。

中国と仲よくしていく必要もあるでしょうし、理不尽な要求を毅然とした態度で突っぱねる必要もあるでしょうが、「日本っていつも弱腰なんだよなー」と思ってしまいました。

争わないことが日本人の良さなのか、優柔不断なのが日本の欠点なのか、私にはよくわかりません。

政治家の方もいろんな判断基準があって、難しい決断だったとは思いますが、何かしっくりしない判断のように思えますが、皆さんはどう思われますか?
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イチローの偉業

2010-09-24 | 院長日記
イチローが10年連続200本安打を達成しましたね。

イチローと同じ時代に生きたことはとても誇りのように思います。

私には、イチローのすごいところは心のコンロトールの仕方にあるように思います。

イチローの目標というのは、誰もが思いつかない様な目標を持っているから、今ぐらいの結果はやすやすと達成できるのだと思います。

人は思ったような人間になります。

イチローはどんなことを思いながら日々生きているのかにとても興味があります。

決してすごいことを日々考えているわけではなく、当たり前のことをどの人にも負けないぐらい深く追及している結果が今日につながっているように信じたいです。

偉業の源泉は、(A)当たり前のことを(B)バカに思えるぐらい(C)ちゃんと継続している結果のように思います。
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