ダイブマスター兼温泉ソムリエが行く!

仕事は二の次?海と温泉とグルメと映画レビューの日々です。
色々ありましたが人生楽しまなきゃ損ってことで。

沖縄那覇(その7)チービシ キンメホール

2016年10月19日 | ダイビング

2本目は、キンメホールです。
さあ元気に行きまっしょい!
ガイドの縄田さんは、ボートを運転し、水中をガイドし、空港に到着したであろう
お客さんからの電話対応もし、一人3役でとってもお忙しそうです。
ご苦労様です。

  

キンメホールは、小さい穴です。しかし、中は想像以上にワイルドだぜぇ~。



ご覧ください。このキンメモドキの群れ。
これでも少ないのだそうで季節によってもっと増えるらしいです。

    

しか~し!このキンメホールの主役は、むしろこっちでは!?
キンメホールの出口付近ですが、フタイロカエルウオがうようよいます。
どうやらここは、フタイロコロニーの模様。旦那がサンゴの壁にへばりついてフタイロを追いかけておりました。
これなら体が2色というのがよくわかるアングルではないでしょうか。
素早いのでなかなか全身を横から捉えることができないのですが、
ここは、うようよいたおかげでいいのが撮れました。

  

反対に私は、穴の中で底辺を凝視してしておりました。
サンゴや石をのけて探すこと数分。何かいそうな気配がする!
そんなアンテナがピンピンしておりましたころ・・・
左:恐らくはオリビアシュリンプを発見!!!!!エビに見えないかもしれませんがエビです。
キンメと格闘中の縄田さんのフィンを引っ張り、オリビアをお知らせ。

右:ソリハシコモンエビ!?はたまたミカヅキコモンエビ!?
いずれにせよコモンエビです。はい。
オトヒメエビ数匹いたので、これはいそうだと底の隅のほうに目をやるといました。
だいたい群れてます。>コモンエビ
ただ、体が透明なため撮影するのが難しい。 ましてや当方700万画素です。
これは、ではありません(笑)。

   

左:さらに底に這いつくばっているとベニハゼ系を発見!最初は、ダルマハゼかと思いましたが、
サンゴから出てくるなんてまずないんで、違うかな~と思いつつ撮影。
ピントが非常に甘いので、ボケボケですがどうかお許しください。
くどいようですが700万画素ですから~。残念!
右:ウミウシですね。非常に撮りづらい狭いところにいました。

    

減圧停止後に上がりました。
ここで2本潜ってもいいな~。まさしくお魚天国でございました。満足満足。



最後にキンメモドキを優雅に操る謎のガイド(?)縄田さんの動画をお楽しみくださいませ。




つづく・・・


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