美郷町の「味さと」という美味しい食事処でみつけた一冊のパンフレット「こゆ人めぐり」
開いてみると私にとっては宝の宝庫でした。
児湯郡の人々の暮らしを体験して貰おうという内容でした。

私が参加したのが12月4日の「都農町贅沢ワイン」と「神楽と君に酔いしれる」(都農神社の神楽の舞)
冊子の一部
10時半にワイナリーに到着し名札を受け取り、ランチメニューから好きな物を選びました。
私はトマトパスタを選びました。
外へ出てブドウ畑へ
生産者の赤尾さんが丁寧に楽しくブドウ生産を話してくれました。
赤尾さん
ワインというとヨーロッパ!
ヨーロッパの土壌と宮崎の土壌、山梨、北海道の土壌の違いを話してくれ
宮崎はワースト1だそうで でも年間20万本を出荷しているそうです。
この20万本という数字はとても素晴らしいものだそうです。
それに 畑に生えている草が凄くて すずめなんとか草(忘れちゃいました)っていう草が
ワインにはとっても良い草で、山梨のワイン生産者が種を求めてくるそうですが
赤尾さんもどうやってこの草が生えるのかが分からず
人間がどうこうして生える物ではなく「土が草を選ぶ」って言っていました。
草を引き抜いて根っこを嗅ぐと 土の良い匂いがして安心した気分になれました。
次にワインを貯蔵している倉庫
知らなかったのだけど ワインは常温にしているとどんどん発酵していって辛口になるそうです。
5℃のタンクで保存されていました。
次にコルクを説明してくれました。
今はユニバーサルデザインの栓 蓋を使用しているようです。
そして、タルの部屋へ移動。
とっても良い香りがしました。1タル12万円って言っていました。
最後に蒸留機を説明してくれ これから蒸留酒(グラッパ)も作っていくそうです

そして待ちにまったランチです。
私はトマトに合う「キャンベル・アーリー」を頂きました。
キャンベル・アーリー
初めてです。お昼にお酒を飲むのは
トマトパスタ
みちくさの編集長さんは白ワインの辛口を選んでいました。
甘い料理には甘口を辛い料理には辛口をって習いました。
その土地(土壌)で出来るワインは、その土地の食物(料理)が合うそうです。
ん〜 上手く説明できない
赤尾さんの説明を聞きに行って下さい!
とっても眺めが良いです
とっても楽しく素敵な内容でした!
また、季節が違うと違う話が聞けると思うのでまた参加したいと思います。
このHPで申し込む事ができます
みちくさ「こゆ人めぐり」
開いてみると私にとっては宝の宝庫でした。
児湯郡の人々の暮らしを体験して貰おうという内容でした。
私が参加したのが12月4日の「都農町贅沢ワイン」と「神楽と君に酔いしれる」(都農神社の神楽の舞)
10時半にワイナリーに到着し名札を受け取り、ランチメニューから好きな物を選びました。
私はトマトパスタを選びました。
外へ出てブドウ畑へ
生産者の赤尾さんが丁寧に楽しくブドウ生産を話してくれました。
ワインというとヨーロッパ!
ヨーロッパの土壌と宮崎の土壌、山梨、北海道の土壌の違いを話してくれ
宮崎はワースト1だそうで でも年間20万本を出荷しているそうです。
この20万本という数字はとても素晴らしいものだそうです。
それに 畑に生えている草が凄くて すずめなんとか草(忘れちゃいました)っていう草が
ワインにはとっても良い草で、山梨のワイン生産者が種を求めてくるそうですが
赤尾さんもどうやってこの草が生えるのかが分からず
人間がどうこうして生える物ではなく「土が草を選ぶ」って言っていました。
草を引き抜いて根っこを嗅ぐと 土の良い匂いがして安心した気分になれました。
次にワインを貯蔵している倉庫
知らなかったのだけど ワインは常温にしているとどんどん発酵していって辛口になるそうです。
5℃のタンクで保存されていました。
次にコルクを説明してくれました。
今はユニバーサルデザインの栓 蓋を使用しているようです。
そして、タルの部屋へ移動。
とっても良い香りがしました。1タル12万円って言っていました。
最後に蒸留機を説明してくれ これから蒸留酒(グラッパ)も作っていくそうです
そして待ちにまったランチです。
私はトマトに合う「キャンベル・アーリー」を頂きました。
初めてです。お昼にお酒を飲むのは
みちくさの編集長さんは白ワインの辛口を選んでいました。
甘い料理には甘口を辛い料理には辛口をって習いました。
その土地(土壌)で出来るワインは、その土地の食物(料理)が合うそうです。
ん〜 上手く説明できない
赤尾さんの説明を聞きに行って下さい!
とっても楽しく素敵な内容でした!
また、季節が違うと違う話が聞けると思うのでまた参加したいと思います。
このHPで申し込む事ができます
みちくさ「こゆ人めぐり」











