
大分 香りの博物館
ココでは2つの体験エリアがありまして、今回は香水を作る体験をしてきました。
入場料+体験料を受付で支払います。
体験は3〜40分でしょうか?
私は香りを選ぶのに苦労しました。

可愛い女性のスタッフが手取り、足取り教えてくれます。
香りは、肌の酸性度、水分量、皮脂量や、皮膚を構成するタンパク質の末端のアミノ酸の違いで飛ばされる香料と残される香料に個人差があるので、同じ香水を付けても香り方が違ってくる。また、香りは時間がたつにつれて変化し、トップノート香りを付けて10分くらい、ミドルノート20〜30位、時間が経って香りが消えてしまうまでの香りをエンドノート(ラストノート)という。
イスに座ると M−1,M−2、T−1とシールが貼ってあるボトルが9本並べてある。

ミドルノート、トップノート、エンドノート3種類9本から1本ずつ好きな香りを選ぶ。
ん〜〜 この3種類から選ぶのってなかなか難しい。
3種類の香りを嗅いでいると「この香り好きかな??」と訳分からなくなる
もう エンドノートの香りを選び出すまでに 凄い時間がかかるのと
鼻がバカになってしまう。
スッタフの方が、「香りが分からなくなったら 自分の腕の匂いを嗅いで下さい。
そうすると鼻がリセットされます。」
「ほんとだ〜〜〜リセットされる」
好きな香りを1種類ずつ選んだら どの香りをどの位入れるかを考えないといけない
私は20mlのボトルだったので 2回にわけて調香。
Mを多めに入れてフローラルを強調しました。
お隣の方々はムスクを強調したいって ムスクをタップリいれての調香
「鼻がバカになって もう 何がなんだか分からん!」
「ムスクを強調したいのに ムスクが匂わない」
「あ〜〜 もう 止めたい」と言い出したので
スタッフの方が「一度、お外を一周してきたら良いですよ」とアドバイス
私はムスクが苦手なので ガンガン匂う。
私も、訳分からなくなったので 妥協して終了!
人によって好みって違うな〜って実感!











