n.kPのミリマス記録

アイドルマスターミリオンライブ!の活動を中心とした記録。
周年ライブのライブレポもあります。

イベント形式まとめ(初心者向け解説)(7/11加筆修正)

2016-06-06 01:29:37 | ミリオンライブ!(ゲーム)
ごふさたしてた…わけでもないと思うんですがちょっと間空いてましたかね。
5月からの新システムの解説は一通りはできたかなと思うので、ミリオンライブのゲームをあまり知らない人向けにイベントの種類のまとめ記事を書いておこうかと。


ミリオンライブのイベントは、大きく分けるとライブバトル系(以前はフェス系)とそれ以外に分類されます。
前者はキャンディ(飴)を多く消費し、後者はドリンクや課金アイテムを多く使います。




○ライブバトル系
おおざっぱに言うと、「ライブバトルを発生させてアピールをして相手の体力を削り、倒したライブバトルからptを獲得する」タイプのものです。

「劇場の絆」というイベント限定アイテムがあり、1個所持するとライブバトル時のアピール値が1%増えます。
これだけなら大したことなさそうですが、最大1000個(最近はそれに追加して「劇場の絆+」というアイテムを持てるようになった。効果は同じ。)所持できるので1000%…このアイテムがあると無いとで発揮値が本当に1桁変わるので上位狙う場合は劇場の絆を貯めることが前提となります。
劇場の絆はシアターくじで引くこともできますし、課金して購入することもできます。
(ただしイベント後に消滅します)

このアイテム名から由来して、この形式のイベントを「絆イベ」と呼ぶことがあります。



ライブバトルで与えたダメージ量がptに大きく影響するので、上位入賞には強いカードで揃えたデッキが必要。また極大カードの配置やどのライブバトルを殴れば効率が良いかなど、戦術面での知識も必要となります。
あとはBPがたくさん必要になります…基本はキャンディを消化することになります。



この形式のイベント、細かく分けると何種類かあります。



1.普通のライブバトルイベ(例:フラワーショーイベント、ULA予選)
イベント営業・上位・最上位の3種類ライブバトルが存在し、それを倒すことでptを稼ぐタイプのものです。
同じ種類のフェスの中にも通常フェスとユニークフェスが存在し、イベント営業では6つ、上位・最上位では各9種類のライブバトルに参加して倒すことでもらえるコインを全種類集めるとシアターくじやイベント限定のガシャチケットなどがもらえます。
(通常とユニークフェスは、ライブバトルの敵絵柄が違うだけでHPや能力値は同じです)


HHPやEH、BMDといった周年ライブ記念イベントもこの形式。
ULAの予選も同形式ですがこちらは「劇場の絆」がありません。
(参考:ULA予選とライブバトルイベの解説記事)



2.ライブバトルに属性ボーナスがつくもの(例【復刻】年またぎ!アイドル紅白歌祭りイベ)
基本的に1.と同じなのですが、最上位ライブバトルにVo、Da、Viの3属性が均等に出現します。
自分のデッキのカードが相手の属性と同じだと与えるダメージ量に補正がかかるので、3種類のデッキを持っていて使い分けられると一番効率がいいです。

ただ実際にはよっぽどのカード資産がないと3属性すべてで強いカードをそろえたデッキは組めませんし、自分のデッキのカードの属性を持つライブバトルを中心にアピールするといった戦術がメインになります。


私が以前走った復刻肝試し(美奈子上位)もこのタイプでした。
復刻イベント(下記参照)はこの形式になることが多い?



(補足:復刻イベントについて)
定期的に【復刻】と名の付いたイベントが出てきますが、これは以前のライブバトル(フェス)イベントのテーマをもう一度再利用したイベントです。
以前あったイベント限定のHNやRカードが手に入るほか、中間順位で上位に入ると以前の上位報酬カードが手に入る…かもしれないチケットがもらえます。
最終順位で上位になると、新たに追加された上位報酬カードが手に入ります。






3.ライブバトルに変わってからの新形式
イベント営業のところでセットリストが組まれており、それを進めつつアイドルのテンションゲージを貯め、それを使用することでライブバトルを発生させる形式。
ちょっとややこしいので以前のまとめ記事
を参照してください


BMDイベ以前にあったイベントとは少し異なる形式で、以前あったものの中ではキャラバンのシーズンラストのイベントが近いです。
この時は、出てくる相手がフェスではなくオーディションバトル形式でしたので両面(AP/DPを上げるスキルを持つカード)が有利なイベントの一つでした。





IMC
アイドルマスターズカップの略称。

前述のライブバトル系に入れるか悩みましたが分けました。
基本的に個人戦であるイベントの中、このIMCはラウンジ対抗のイベントになります。

実力の近い12ラウンジでリーグが設定され、決められた時間に総当たりのラウンジ対抗でオーディションバトルを行いそのptで勝敗を決定します。
勝ち点制でリーグ内での順位も出ますし、全体のラウンジランキングも出ますので、同じラウンジ内で一致団結して盛り上がることのできるイベントです。

ラウンジ内で貯めたゲージが一定値に達した状態で「ラッシュボタン」というアイテムを使用するとマスターラッシュというものが発動し、10分間限定でラウンジ内全員の獲得ptが大幅に上がります。
(マスターラッシュを使うとゲージは1回分消滅し、使える回数にも限りがあるので使うタイミングが重要となる)

上位報酬は個人の獲得ptランキング上位に入ると獲得でき、またラウンジ全体ランキングの10位以内
に入るとラウンジ全員に配布されます。
オーディションバトルを繰り返してptを稼ぐ形式で、両面のカードが有利です。


…というのが以前まであったIMCです。
オーディションバトルの廃止と共に一度は終了の告知がなされたのですが、6月にIMC-Evolutionとして復活しました。
形式としてはライブバトル系に近く、NORMALとHARDの2種類(マスターラッシュ発動時はNORMAL+とHARD+になり、稀に超レアが発生する)のライブバトルをラウンジ内で倒しptを競う形式ですが、第1回のイベントではHARDのライブバトルが凄まじく強力で、敵のスキルを打ち消す潜在スキルか自分のDPを大幅に上げるスキル(=両面極大)がないと太刀打ちできない状態でした。

NORMALのライブバトルを倒すことでもそれなりにpt稼ぐことはできますが…次回開催で何かしらの仕様変更はあるかもしれません。→その後敵ライブバトルのスキル・HPなどに変更がなされ、第1回よりは走りやすい環境になりました。
IMCのイベント概要まとめはこちら





○それ以外の形式

極道イベ(例:いなか暮らしイベ)
アイドルとコミュニケーション(プライベートレッスン)をとり、絆Lvを上げながらptを稼ぐイベント。
(名前の由来はこの形式の最初のイベント「極めろ!アイドル道」)
コミュニケーションとはいっても基本的に1択3択のどれを選んでも大成功になる確率は同じなので、営業ボタンとコミュのときの決定ボタンをひたすら押し続けるイベントになります。
プライベートレッスンの結果には成功と大成功があり、基本ランダムですがアイテムを使うと必ず大成功となります。
成功で1/10大成功で5/10だけ絆Lvが上昇します。

この絆Lvを上げていき、3人の絆Lvの合計が一定数まで上がると1回のプライベートレッスンでもらえるptに補正がかかります。
それだけでなく、このLv自体にもランキングがあり、絆Lvで各アイドル100位以内に入ると、そこでしかもらえない限定アイテムがもらえます。
(アイテムに効力はないので、完全に記念品ですが…アイドルにちなんだ品になっていますので、担当の子が出ている場合は狙ってみるのもよいかもしれません)


毎回上位報酬のアイドル含めて3人(以前は4人)登場し、イベントのストーリー(大抵は何かのロケ)を通じてアイドルが成長していく様子を見ながら進めることができます。
人数はその3人に絞られますが、1人あたりのテキスト量の多さはかなりのものです。
(と言いたかったけど、先日のいなか暮らしイベはその点がかなり減ってしまっていたのが残念でした…)


カードの能力値が一切関係せずデッキも飴も不要なので、上位狙いは完全にやり込みです。
myドリンクが千本単位であればドリンクをひたすら飲み続けるだけで上位取れます(理論上)が時間がかかり過ぎて現実的ではないです。
毎回課金アイテム(いなか暮らしのときは竹ざる)があるので、それを使うことで一気にpt稼ぐことができます。
2人目までの絆Lvを35以上にし、3人目(上位報酬になっている子)を解禁してからはプライベートレッスン大成功時に「スペシャルプライベートレッスン」が発生することがあり、このタイミングでアイテム5個同時使用すると一気に大量ptが加算されます。
なるべく絆Lvを上げてからスペシャルプライベートレッスン中心にpt稼ぐというのが良さそうです。



チョコイベ
営業を進めながらアイドルとコミュニケーションを進め、ptを稼いでいくイベント。
「アイドルフューチャリング」で出現する3人のアイドルから1人選択し、ベストチョイスとグッドチョイスのいずれかをランダムで見ることになります。
アイテム「ベストチョコ」を使えば必ずベストチョイスになり、このアイテムの名前がイベント名の通称の由来です。

イベント内で50人のアイドル全員に役割と出番があるのが他のイベントにない特徴。
一人ひとりにそこそこの量のテキスト(ベスト・グッド4つずつ)があり、全体だとかなりの量になります。

デッキ飴不要なのは極道イベと同じ。チョコがある程度必要なので上位狙いは課金が必要になります。
極道イベと違い特定の3人のチョイスをすべて閲覧するとptに補正がかかる要素などがあり、極道よりは戦略が必要になってきます。
私はチョコイベだけ上位取ったことが無いので、よくわからないですが…




あとこの形式のみ新システム開始(5月)以降一度も開催されていません。
6月に開催されたアイドルプリズンのイベントが、新システム移行後初のチョコイベになりました。
これまではほぼ均等に各種イベがローテ―ションされていたのですが、5月以降はULA予選が日程の随所に挟まっている影響もありライブバトル系のイベ比率が極端に多くなっています。
これも方針転換なのでしょうか。



イベントの種類としてはこのようになります。
上位狙わないとやることがないと思われるかもしれませんが、決してそんなことはなく、イベントを進めてシアターくじを引くことで飴やドリ、ファンからのプレゼントなどの比較的利用価値の高いアイテムやイベント限定のR~SRカードが手に入るので、それだけでも引いておくと良いです。
(特に1セット目のくじはイベント用アイテムやmy飴、ファンからのプレゼントや手紙が多く手に入る。セット数が増えるほどHNカードやレッスンptだらけになる)

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