季節の風に誘われて~美那子のBLOG

近くから、たまぁ~に遠くまで、季節の風に誘われて女装行脚。
クリエイター美那子の自作自演フォト日記です。

ちくさ高原ゆり園<2013.07.26>

2013年07月26日 | 日記
暑い日が続きますが皆様お元気ですか~暑中お見舞い申し上げます。

変身もこれくらい暑いと意欲もなくなってきてしばらくお休みしていましたが、たまには出掛けて見ようと朝早くからドライブに行ってきました。
山の上なら多少涼しいかなと思い、家から1時間少々の「ちくさ高原」へ行ってきました。気温も平地とは7~8度違うようでとっても快適でした。
ここは冬はスキー場として近隣では有名なところですが、夏は一面ゆりを植えてゆり園として営業しています。
花は今が見頃で約150万本のゆりがゲレンデを埋め尽くすように咲いていて、上りのリフトに乗ると空中遊泳しているように眼下にゆりが見渡すことができます。
下りは徒歩でゆっくり見事に咲いたゆりを見ながら下って行きますが、これほど広大な土地に一度に咲いたゆりは見たことがありませんので感激の連続でした。



























































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北陸路~女?ひとり旅<7>彦根城

2013年07月22日 | 日記
長浜市から琵琶湖東岸を20~30分ほど南下すると彦根市に入ります。
彦根と言えば何と言っても幕末の徳川幕府の大老を勤め桜田門外の変で尊王攘夷派の水戸浪士らに暗殺された藩主でもある井伊直弼で有名な所です。
ここは日本に十数か所しかない古い天主閣が残る城としてのひとつに数えられるところで国宝に指定されているそうです。
入場券を買って入場するといきなり何百段あるのでしょう?急な石段が目の前に飛び込んできます。かなり暑い日で疲れも堪っていましたので一瞬出鼻を挫かれた感じで「ゲゲゲゲゲ-」と思わず声が出るほどでした。
しかし800円も払って入場してしまいましたので引き返すわけには行きませんので気を取り直しての登城です。わたしのイメージしていた彦根城は平地にある城だと思っていましたが天主閣がある広場までかなりの上り坂でもうクタクタでした。

こんなことでここを最後に帰宅の途につきましたが、例年になく異常に暑い6月でしたがこれもまた良い思い出になればと思っております。



































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北陸路~女?ひとり旅<6>長浜城

2013年07月18日 | 日記
越前一乗谷城から次に訪ねたのが100Kmほど南下して湖北長浜城。長浜市の東の小高い山の上に今は廃城になった浅井長政とお市の方で有名な「小谷城」がありましたが羽柴秀吉によって滅ぼされ琵琶湖湖畔に移転されて築城されたのが長浜城です。
地図で見れば何も感じなかったのですが実際車で走ってみると、よくもこんな離れた距離ながら浅井朝倉同盟を結んで信長に交戦した戦国時代、いざと言う時の援軍も間に合うわけありませんよね。
現在の長浜城は昔のものではなく新しく建てられたようで城の中は長浜市歴史博物館として利用されているようです。ほんとうは山の上にある小谷城跡まで行きたかったのですが、この暑さではちょっと無理だと思って諦めました。

























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北陸路~女?ひとり旅<5>越前一乗谷城

2013年07月14日 | 日記
福井と言えば何と言っても日本に十数か所しかない古い天主閣が残る城として「丸岡城」が有名ですが、やはり歴史を訪ねるという目的なら朝倉義景居城の越前一乗谷城跡ということでこちらへ行く事に決めました。
ここは戦国時代の織田信長や豊臣秀吉の物語やドラマに戦場として必ず出てくる所ですが市内から車でどんどん奥深い山間の谷を入っていきます。そして20分くらいでしょうか静かな佇まいの山間に古代遺跡のような塀を巡らせた建物が目に入ってきます。
第一印象としてとっても良い感じの所なんですよね~わたしこのような所が大好きなんです。おそらく一族一同山奥のお城で誰にも邪魔されずに平和に暮らしていたと思います。城下には舞台が設置されており能などの娯楽が頻繁に行われていたのでしょうね。
それにしてもこんな山奥まで織田軍は兵を入れて来たんだと思うとその凄さというか大変さが如何なるものだったかと想像を巡らされますし、また一族の滅亡までせしめた戦国時代の宿命的なものを感じずにはいられませんでした。



































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北陸路~女?ひとり旅<4>勧進帳「安宅ノ関」

2013年07月10日 | 日記
翌朝金沢市内のホテルで朝食バイキングを早めに済ませ7時30分出発!前日は有名名所の旅でしたが、ここからは歴史探訪の旅の始まりです。
金沢西ICより西へ約20Km、高速道路だと15分位だったと思いますが小松ICで降ります。
そこから一般道10分位で安宅ノ関に到着しましたが途中、頭の真上すれすれに大きな飛行機が通過して行きビックリでしたが、そう言えばすぐお隣が小松空港でした。

安宅の関といえばわざわざ説明しなくても皆さんご存知の有名な話がありますがおさらいとして書かせていただきます。
壇ノ浦の合戦で平家を滅ぼした源義経は兄頼朝に追われ奥州平泉へ落ちのびようとしていましたが頼朝はこれを捕らえようと各地に関所を設けます。
そして山伏姿に変装した義経弁慶以下主従が安宅の関に差し掛かります。
一行の山伏姿を関守冨樫に疑われると弁慶は東大寺復興勧進のため諸国を廻る役僧と称し何もか書かれていない勧進帳を読み上げ難を逃れようとしました。
しかし再び荷人夫姿の義経が疑いをかけられると弁慶はすかさず金剛杖を持って主義経を打ち据えます。
冨樫は弁慶の忠誠心に心をうたれ義経一行だと気付きながらも関の通行を許したという有名な話が歌舞伎の世界で「勧進帳」として長く演じられています。

中には当時の遺跡的なものは殆どありませんが新しく作られたであろう関所の門と銅像、資料館などがありここで大昔にあの有名な出来事があったんだなと感じるだけのものでした。

































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北陸路~女?ひとり旅<3>金沢

2013年07月06日 | 日記
五箇山ICをお昼前に出発、途中PAで昼食を済ませてから小矢部砺波JCTを経て北陸自動車道を西へ。金沢東ICを出て金沢市内へ到着したのがお昼過ぎでしたがパーキングに車を入れ外に出ての第一印象はとにかく暑い!!
まあ飛騨山中と比べれば高度の違いもありますが、それにしても今の季節こんなに暑いとは思ってもみませんでした。でも折角来たんですから歩いて市内観光をすることに決めました。

金沢と言えば何と言っても前田利家&おまつの加賀百万石の金沢城とすぐ隣にある日本三大庭園の一つに数えられる「兼六園」ですね。
特に兼六園は北陸ツアーでは必ず訪れる人気スポットにもなっていますのでこの暑いにも関わらず大変な人出で混雑していました。こんな時ってまた倍くらい暑さを感じるものですね。
混雑して暑い園内散策もほどほどに切り上げて次は隣の金沢城の方へ行きましたが、ここは兼六園に比べて人もかなり少なく一部改修中のところもありましたが良く整備された城内をゆっくり廻ることができました。

そうしているうちに午後3時過ぎ、歩き廻ってちょっと疲れたしお腹も減ってきましたが、ほぼ徹夜状態で長距離を走ってきたので眠いのが一番!早めに前日に予約しておいたビジネスホテルへ引き上げました。
午後4時ごろにチェックインしてまずシャワーだけ浴びて仮眠。少しだけのつもりが疲れていたんでしょうね~3時間ほどして空腹に気が付き目が覚めましたが時はすでに夜8時過ぎ。
さっそく外へ食事に出掛けましたが、ここは金沢の繁華街「香林坊」。たいへんな賑わいでしたがすでにシャワー時にメークダウンしてしまいましたのでB面。余程引き返してA面仕様で出直し夜の香林坊を徘徊しようかと思いましたが邪魔臭くなりそのまま軽く食事だけ済ませホテルに戻りました。











































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北陸路~女?ひとり旅②五箇山

2013年07月02日 | 日記
白川郷から20Kmほど北へ、岐阜県から富山県の県境を越えて行ったところに「五箇山(ごかやま)」というところがあります。
ここも白川郷と同時に世界遺産に登録された合掌造りの集落があります。規模は白川郷に比べて少し小さいですが非観光化という点では素朴な佇まいが残されたこちらの方が上かも知れません。
わたしが訪れた時はそれこそ誰もいませんでしたので貸切り状態で思いのまま写真を撮ることができました。
帰りに朝ごはんの片付けでしょうか~昔懐かしい汲み上げポンプで水を汲みながら食器を洗っていたおばあさんに出会いましたが軽く会釈をすると「お茶でも飲んでけぇ~」と声を掛けられましたのでご相伴に預かりました。
とっても人の良さそうなおばあさんで陽の当たる縁側でまったりと1時間ほどいろいろなお話を聞かせれました。わたしもこの通りの男性のガラガラ声ですので途中であなた男性ですか?なんて聞かれると思っていましたが全然気にする様子もなく最後までトークを楽しみました。
半分拍子抜けの気もありましたが、そのおばあさんにとっては相手は誰でも関係なかったのでしょうね~ただ普段あまり会話をすることもないし暇な時間をいかに潰すかが目的だったのかも知れませんね。(笑)
そういう訳で予定よりかなり時間が遅くなってしまいましたが、ここを離れ一路北陸へ抜ける道を急ぎました。



























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