季節の風に誘われて~美那子のBLOG

近くから、たまぁ~に遠くまで、季節の風に誘われて女装行脚。
クリエイター美那子の自作自演フォト日記です。

わたしの住む町(2013.05.25)

2013年05月25日 | 日記
わたしの町は兵庫県の南西端、岡山県との県境にありますが昔から入浜式製塩の塩田が栄え今でも「赤穂の塩」として全国の食卓に流通しています。
また元禄赤穂事件として有名な忠臣蔵の故郷でもあります。毎年12月14日は全市上げての祭りがありメインイベントの四十七士の討ち入り行列など豪華絢爛に元禄絵巻が執り行なわれます。
こんな町ですが瀬戸内海に面し夏休みになれば毎日海に飛び込んで真っ黒になって遊んだ記憶があります。ああ~あの頃は良かったなぁ~。
現在も何ヶ所か海水浴場がありますが昔ほどの賑わいはなくちょっと寂しい気もします。今はプールなどの施設が多く出来て危険も少なく衛生的ということで自然とそうなって来たんでしょうね。
最近はあまり海岸沿いに出ることはなくなりましたが久ぶりに散歩してきたらもう暑さも本格的!瀬戸内の潮の香りに遠い昔を思い出しちょっぴセンチメンタルな気分になりました(^^);















































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鉄子さんじゃないけれど~若桜鉄道へ!

2013年05月23日 | 日記
今年の3月下旬に中国自動車道の佐用から山陰鳥取に通じる自動車道が全線開通しました。うれしいことにこの道路は鳥取県が経済や観光誘致のため造った道路と言われ全区間無料で通行できるんです。過去に何度か通ったことがありますが今回は新開通区間を走ってみたいと思い出掛けてきました。
行き先若桜町には佐用から約40分、河原ICを出てさらに30分くらいで着きました。昔訪れたことがありますが2時間は掛かっていたと思いますのでさすが早い!!と言う訳で何で若桜町まで来たかというと目的はレトロ「若桜鉄道」を見るためでした。

まずは駅の構内に入らないと見られませんので入場券を購入~えっ!300円!!入場券ってそんなに高かったかしら・・・?。記念切符らしきものと案内パンフレットそして首から掛ける入場証明書を手渡されましたが見学入場料も含まれているようで一応納得しました(^^);
そもそも若桜鉄道というのはJR因美線の郡家駅(八頭町)から若桜駅(若桜町)までの19.2Kmを結ぶ第3セクター鉄道ですが幾度の廃線危機を乗り越えて運行されている鉄道ですが、古い施設23カ所を有する若桜線の沿線全体が平成20年に全国で初めて国の登録有形文化財になりました。そんなところなのでレトロ鉄道ファンなら一見の価値ありといったところです。













構内にはDD16とSLのC12が展示されておりますが、季節によって土日などは乗車出来、実際に走らせているそうです。











これがSLを乗せて回転させる旧国鉄時代の転車台ですが人力式で40トンもあるC12を何と二人だけで動かせることが出来るそうです。
またSLのそばにはこれもまた旧国鉄時代の給水塔が残っています。











もうひとつは若桜街道宿場町として栄えていたころの町並みが保存されていると聞いていましたのでぶらりと駅周辺を散策して来ました。





















本当は電車に乗って行きたかったのですがローカル線ゆえ一旦途中下車すると次がなかなか来ないということもありまして仕方なく車で移動。
そしてもうひとつ寄って来たのが「安部駅」、ここはあの「男はつらいよ・寅次郎の告白」のロケに使われた駅なんですけど本当にローカル線の情緒たっぷりの良いところでした。
駅舎の乗車券は委託販売になっておりブザーを押せば棟続きの美容院の方が出て来られました。入場券を買おうとしましたが何と無料でごゆっくり見ていってくださいと笑顔で言ってくれました♪























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カヤ葺き民家を訪ねて(2013.05.20)

2013年05月20日 | 日記
八塔寺地区は岡山県備前市の北部にあり兵庫県との県境に近い八塔寺山の麓、標高400mの高原にありますがもちろん車で上がれます。
歴史も古く約1200年も前から高野山に並ぶほどの山岳仏教の地として栄えていたそうですが幾度の戦火によって衰弱していったそうです。
現在は岡山県が手を入れ「ふるさと村」として戸数13軒のカヤ葺き民家をはじめ、地区内等を整備していますが中には実際にそこで暮らしている人もいます。
また民宿やレストランなどの施設もあり遠い昔にかえったようななつかしい思い出がいっぱいあり、まさに日本の原風景といえるでしょう。
私は1年を通しても何度も訪れていますが、この時期は人も多くカメラマンや写生を楽しむ人があちらこちらに見掛けました。
こんなロマンな風景の中で少々派手な格好で出掛けて場違いでしたが、まっいっか!(^^);

























































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ルピナス咲く頃(2013.05.17)

2013年05月18日 | 日記
ここは兵庫県佐用町三日月の味わいの里、辺りの休耕地でしょうか、今ルピナスが花盛りと聞いて早速出かけてきました。
原産国はアメリカらしいですけど何となく日本の風景にも合うような花なので人気があるのでしょうね。平日にもかかわらずたくさんの人が訪れていました。
もう少し密集すればもっときれいなのに疎らということはちょっと早かったのかな?





















ついでに立ち寄ってみたのが三日月陣屋。味わいの里のすぐ近くにあるところですが、もともと日岡八幡宮の境内に隣接した陣屋には前面に石垣と堀による仕切が残されており近年の発掘調査を経て物見櫓や長屋・中御門などが元の位置に復元整備され、かつての威容を目にすることが出来るようになったそうです。



























そしてここから車で15分くらいでしょうか~因幡街道平福宿に行ってみました。ここは何度も来た事がありますが現在護岸工事中で風景もちょっと荒れていましたが街道筋は昔の情緒を感じるステキなところでしたよ。
面白かったのは観光案内所、掘建て小屋みたいなところで誰もいない~ただパンフレットと休憩椅子があるだけでしたがなかなかユニークなところでした。











































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明石海峡大橋のてっぺんへ!!(2013.05.10)

2013年05月15日 | 日記
この日はあまりお天気は良くありませんでしたが、明石海峡大橋の支柱のてっぺんまで登ってきました(^^)v
一般の観光ではここまで登れないのですが今ここでは「ブリッジワールド」という企画をやっておりまして事前予約申込みをすれば人数限定で登ることが出来ます。



神戸市舞子にある[橋の科学館]へ予約時間に行きそこで説明や注意事項を聞きヘルメットなどを借り身に付けます。そしてガイドと一緒にいざ出発です!
橋のたもとから支柱までの距離約1kmを歩いて渡りますが道路の下の専用の工事点検用の通路を通ります。床は格子状の鉄板で海面が素通しで見えますので高所恐怖症の方はここですでにリタイアすると思います。
もちろん女装で行くのはちょっと無理なところなので渋々B面に変更。わたしもどちらかと言えば高い所はあまり好きではありませんが、ここは「上を向いて歩こう」を口ずさみながら歩いて支柱の下まで15分でなんとかクリアー(^^)v



そしてそこから上まではエレベーターを利用しますが何と2本の支柱の中にエレベーターが入っているんですよ。ここも点検作業用のものですのでそんなにきれいなものではありませんが高さ300mを2~3分で一気に上まで上がりました。
到着するとそこはまるで潜水艦の内部みたいで外へ出るのに天井のハッチを開いてはしごで上へ出るようになっていました。最上階はもう少し広いと思っていましたが意外と狭いところでしたよ。



そして背丈ほどある両側のフェンスに置かれている踏台に上がり下を覗いて見ると一瞬、あまりの高所に膝が震えてしばらくは動けませんでした。しばらくしてからこれほどの絶景は滅多に見ることが出来ないと思い気を取り直して再び踏台へ・・・写真も夢中で数枚撮りましたが慣れてくればもう少しゆっくりと眺めていたい所でしたが10分ほどの見学でした。

支柱より淡路島を望む。



支柱より神戸市舞子を望む。



支柱より真下を望む。



ちなみにこの見学参加費は3,000円でしたが約2時間半の見学で値打ちのあるものでした。

次の日は爽やかな快晴に恵まれ、再びA面に戻り舞子海上プロムナードや舞子公園を散策してきました。























































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津山衆楽園(2013.05.07)

2013年05月08日 | 日記
GWの間はどこへ行っても混雑しておりますので自宅にてのんびりしておりましたがやっと連休が明け世間もちょっと静になってきましたね。
この日はお天気もいいし待ってましたとばかり早速お出掛けしてきました。
以前紅葉の時期にも一度行ったことのある津山市の衆楽園。春は桜も有名だそうですがもう今は葉が覆い茂って緑一色、庭園の半数以上を占める池には睡蓮がありますがこれはちょっと早すぎるし中途半端な時期でしたがやっぱりこの時期はさつきですね。きれいに咲いていましたよ!



















































帰りに寄った恋人の聖地「バレンタイン作東」、いったい恋人の聖地って日本全国にいくつほどあるんでしょうね?もう7~8ヶ所は見たような気がします。



















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「ラストサムライ」書写山園教寺(2013.05.01)

2013年05月02日 | 日記
ゴールデンウイークの谷間の5月1日、新緑の書写山円教寺を訪れてみました。
姫路市街地を遠く望む書写山は「西の比叡山」とよばれるほど寺格は高く、室町時代から明治時代までは女人禁制だったようですが当時女装男性がいたらどうだったのでしょうね?(笑)
山の麓からロープウエイで約5分、そこからかなりのアップダウンのある山道を約20分(1Km)くらいですがヒールの付いた靴は歩きづらいのでベチャ靴を穿いてきて正解でした。

何といってもここはハリウッド映画「ラストサムライ」(トム・クルーズ主演&渡辺謙)のロケが行われたところなんです。
ハリウッドのスタッフが姫路城を訪れた時、当初姫路ロケの予定はなく同市職員がこの寺を案内したのは時間が余ったからだったそうです。
ところがここを案内されて静寂に満ちた山上の古刹を一目見ただけで監督の表情がみるみる変わったそうです。手が加えられず昔のままのたたずまいが作品のイメージに合ったからでしょうか。
1年を通してここは新緑や秋の紅葉などが素晴らしいところですが、この映画はさすがハリウッド、11トントレーラー13台分の機材を山の上まで運び上げ、わずか5日間で四季を描き出だしたそうです。
雪のシーンは白シートの上に環境負荷が少ないコーンスターチで人工雪を積もらせたり、また満開の桜をバックに勝元とオールグレンが武士道を語る場面はすべて造花による演出だったようですが映像を見るともう本物としか言いようのない見事な出来でした。

映画の影響で外国人や若い観光客が増えましたがロープウエイ乗り場の土産物店にはトム・クルーズも買ったロールケーキが売られていますよ。
ぜひ一度姫路へ来た時は姫路城とここを訪れて見てはいかがでしょうか。

























































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