キ上の空論

小説もどきや日常などの雑文・覚え書きです。

栗を供へても眠る月会ひたしや

2016年10月16日 | 日常
 十五夜に続き十三夜もくもりでした。一句に二つ以上季語が入るのを季重ねというそうですが(この場合「栗」と「月」)、駄目なときとそうでもないときの判別がつきません。
 わかるようになるのは、どのくらい先のことなのか…。

 今日は割と困った感じに首が痛い。副作用のある薬に頼って暮らすのには慣れたくない。
 ケータイの変換にも慣れないなー。

 ゲームにかまけてパソ立ちあげてないことが増えたけども、ゲームばかりしてられないなあとも思うので、ひとまずは首の痛みがやわらいだら散歩して、一度ゲームから思考を切り離したいところ。

 体調はよろしくはないので、無理はしない(自戒)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋高しお好み焼きの麺甘し

2016年10月06日 | 日常
 というわけで広島に行ってきました。
 お好み焼きおいしかったです。ちょっと油にやられたけどな。年だからな。
 9月10日に東京ドームのホーム側外野応援席にいた身としては、行く前に思うところも考えるところもあったわけですが、お好み焼きはおいしかったです。
 観光で行ってないので、お楽しみ要素はお好み焼きと揚げもみじと書店でございました。
 ただ、別のところで本を買ってしまっていたため、書店は見てただけー(痛恨)。
 足もとのおぼつかないペーペーを心配して素敵な先達(お姉様方)が声をかけてくださって、なんとか日程を終えて帰ってこられたという印象です。ありがたや。
 天気のせいか、咳喘息の状態がよろしくなくて咳き込みっぱなしでした。
 そんなわけで、がはげへごほ(と口許に手をやる)からの「はじめましてよろしくお願いします(握手)」or「ありがとうございます、よろしくおねがいします(握手)」がどうにもはばかられ、ご挨拶は来年! ということにしました。問題は、来年もたぶん秋雨シーズンなところですね。
 一錠飲むと眠くなるので普段は半錠で済ませているザイザルを一錠分飲み(眠いというより気を抜くと落ちるレベル)、吸引薬も1回分多めにしてみましたが駄目なものは駄目でした。がはげへごほ。
 秋の鳥取は晴れますか。
 締切までの時間はないし、少しでも眠らないと体が持たないしの間を取った睡眠不足ぶりがまだ尾を引いていて、今月の投句が句会で添削して頂く前のオール新作というチャレンジャーぶりです。
 睡眠不足マジ怖い。やってから気づくアホの子…。orzってこういうときに使うのねーと思う次第。

 咳は少しずつ落ち着いているはずですが、週末は雨なんだぜ。死ぬかな。いや、病院行くけども。

 下五に六音で入れるなら音戸ノ瀬戸より瀬戸内海の方がすんなりしてるイメージ。

 とりあえず原民喜の本を読み返しております。締切まで時間がなかったので、先に漫画版読んで話を頭に入れようと思ったのですが、どっちも良かった。両方買って良かったです。

 呉は、大学の時、哲学の先生が回天の順番待ちをしていたと言っていらしたなという記憶があって、その話は一度きりだったのですが、ずっと引っかかっていたので、資料が買えたのは良かったのですが、気が重くなる一方でした。

 黒猫のウィズは師匠が可愛い。
 ひとりぼっち惑星は創作意欲を適当に発散させてくれるので、却って色々滞らせております。
 一ヶ月もあけるとろくなことにならない日記もとい月報ですみません。
 次回は多分今月中に。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加