minaの官能世界

今までのことは、なかったことにして。これから考えていきます。

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あずみ2

2005年10月24日 | 映画鑑賞

 DVDを観てから、レビューをどう書こうか、ずーと悩んでいた。
 わたし、上戸彩ちゃんの大大大ファンだし、今年の邦画の中では、1、2の出来じゃないかなって思っている。
 でも、そう書いちゃうと、多分、レビューの中では、マイノリティな意見になっちゃうのだろうなーって思って、なかなか書けなかったのだ。

 ☆そう思う第1の理由。
 「2」であること。
 つまり、続編は、前作という比較するものがあるから、ただでさえ、批判の対象になりやすい。
 「マスク2」だって、さんざん叩かれていたもの。でも、あれはあれで、とっても面白かったと思う。もし、「マスク2」が、「マスク」と同じ俳優で制作されていたら、どうだったろうか?
 ジム・キャリーの出世作として知られる「マスク」は、彼でなければダメだと言わんばかりの評価が多かったが、評価は、変わっただろうか?
 その点、「あずみ2」は、「上戸彩」が果敢に「あずみ」役を演じ続けた。
 「あずみ」でも、わたしは彼女の体当たりの演技に目頭が熱くなった。
 「あずみ2」では、彼女の演技力はさらに飛躍していて、彼女らしい可愛らしさを上手に挿入しつつも、時折見せる厳しい眼差しが刺客としての孤独感を漂わせ、

それだけで、彼女でなければこの「あずみ」を演じ切ることはできなかったろうな、と思ってしまう。
 殺陣だって、大したものだ。

 前作の200人斬りでは度肝を抜かれたけれども、今回は、さらに流麗さが加わり、女剣士としての「カタチ」を彼女なりに確立してしまった。こんな女優は、もう当分の間、出てこないだろう。
 わたしが、必死で調べてみたら、女剣士で人気を博し、成功した女優は、「琴姫7変化」の「松山容子」さん以来と思われる。当時の「松山容子」さんは、このTVドラマで国民的な女優になり、スポンサーの大塚○薬が社運を賭けて売り出した「ボ○カレー」のコマーシャルにも出演したから、ご存知の方も多いと思う。
 それももう45年も前のことだ。女剣士で成功するなんて、それくらい稀なのだ。まして、ひとつの「カタチ」をつくるとなると只事ではない。今でも、琴姫の必殺技の「下段の構え」は有名らしいが、「あずみ」にも既に「200人斬り」という伝説がある。
 残念ながら、今回の「あずみ2」では、その類のアピールするものはなかったけれども、このシーンの上戸彩の構えは、カッコいいと思うのだ。いかがだろうか。

 ☆そう思う第2の理由。
 前作で愛する「なち」を自らの手で殺さねばならなかった強引さを、今回、どのように消化しているのかが不安だった。「あずみ2」を制作するうえで、あの設定は、なかなか難しい制約になるだろうなと感じていたからだ。
 案の定、彼と瓜二つの「銀角」を登場させる羽目になった。
 そうきたかと思ったものの、この「銀角」の設定は無難だったと思う。登場と同時に、あずみの身代わりとなって死んでいくだろうなとは思ったけれども。
 「あずみ2」での銀角の役どころは、とてもうまくいっていると思うのだが、わたしとしては、なんとか生きながらえさせて、あずみと新しい人生を踏み出すような設定にしてほしかった。まあ、そんなことをすれば、一部ファンから非難轟々だとは思うし、全体としても安易な展開との謗りを受けそうだけれど。

☆そう思う第3の理由。
 今だに上戸彩の女優としての実力が過小評価されているかも知れないという点。
 そのような先入観でこの作品を観て欲しくない。
 彼女は恐らく現在の日本女優の中で、最も輝いている女優の1人だと思うのだ。
 彼女でなければ、この「あずみ」は演じ切れなかったと言っても過言ではない。
 そうは言っても、彼女の大ファンのわたしが「もう少しなんとかしてほしかったなー」と思ったシーンが1箇所だけある。

  これは、ちょっと緊迫感がないかな。
 でも、監督にそう演技しなさいって言われたんだろうし、しかたないか。原作でも、あずみって、普通でない場面で、「ワクワク」って、やってたもんなー。この笑顔も、その延長線上かも知れない。
 この笑顔が失敗でないとすれば、ほかにとりたててまずいところはなく、この凛々しさ、これだけが残る。

 「痺れる~っ」と叫ばずにはいられない。

<この作品の見どころ>
☆勘兵衛との決着のつけ方
 彼は、戦国自衛隊1549でも、おいしいところをもっていったし、ゴジラファイナルウォーズでも、目立っていた。最近、露出度が高い男優のひとりだ。彼目当てで、この作品を観たファンも多いのではと思う。

 前作では、あずみとの対決で、今一歩のところで主君を守りきれなかった忠臣役を見事に演じていた。あずみの、海中から現れ、一瞬の油断を突き、清正を討ったその手口には、お見事と叫ぶと同時に、一瞬ではあるが、彼がかわいそうになったものだ。
 今回は、彼がもっと前面に出てくるのかと思っていたが、最初に「羅刹鴉15人衆」とともに戦ったたけで、あまり登場しなかった。

 それでも、彼があずみに投げかける最後のセリフ「一体、どこに行くというのだ」は、心に沁みた。

 この調子なら、次回は、彼とあずみとの一騎打ちが見られるかも?

☆銀角との恋
 「あずみ」と「あずみ2」を繋ぎ、かつ最大の違いは、銀角との恋である。
 あずみには、今回は、使命とは別の選択肢が、生き残った唯一の仲間である「ながら」から彼の自己犠牲的な愛情によりプレゼントされていたのだ。

 つまり「銀角」と生きる人生である。

 それなのに、彼女は、使命の方を選んでしまい、再び愛する人を失ってしまうのだ。
 あずみを助けるために、命を失ってしまった銀角の亡骸を見て、「なんなんだっ、これはっ」と叫ぶあずみの姿は、悲愴そのものだ。

 今回の作品の全てが、このシーンに凝縮されていると言えるだろう。

☆上野甲賀衆との対決
 彼らは強敵だ。この2人は強い。

 しかし、それ以上に彼女・・・。

 参ったなぁ。キル・ビルといい、妖怪大戦争といい、この小憎たらしい顔。これがいい。このような個性を持った女優は少ない。
 彼女ならば、「ながら」がやられても、説得性がある。8歩ねぇ・・・。あのセリフは、ヤバイと思ったんだ。
 それと、高島礼子が演じる空如。

 この妖艶さは、彼女にしか出せないでしょう。これほどの強敵と刺し違えるのであれば、銀角も満足かな?

 ☆南光坊天海と真田昌幸との決着のつけ方
 利用されただけかもしれないと言いつつ、最後の戦いを昌幸に挑むあずみは、もはや健気さを通り越して、神に近い。死んでいった仲間たちのために、意地を通したのとも違う。
 まあ、この決着のつけ方をどうとらえるかは、観る人によって違うだろうから、あまり詮索しないでおきたい。ただ、わたしには、上戸彩の演じるあずみが一番斬りたかったのは、天海であったような気がしてならない。

 だが、彼女は天海を見逃した。
 それは、昌幸が、再三、息子の幸村に言った「これは、昌幸1人が起こしたこと、お前には関係ない」と言う言葉に心打たれたからではないのだろうか。
 昌幸は、最初からあずみに討たれて死ぬつもりだったのだ。愛する空如を失い、せめてその仇の一太刀でもあずみに浴びせたいという言葉に、既に、その覚悟がみてとれる。そして、自分が全てを背負い、死んでゆけば、徳川からの攻撃を受けずに、息子や領民は助かる。勝ち目のない戦いをしないというのは、彼の持論なのだ。正に、昌幸こそ平和を望んでいた一人だったのだ。それを察して、あずみは昌幸を斬り、天海を見逃した。せめて、そう考えなければ、あまりにもあずみがかわいそうだ。

 ということで、今年の邦画の中で、最高傑作ということにします。
 当然、ハートは3つ
 mina、お勧めの作品。


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あずみ 2

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18 コメント

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Unknown (まつさん)
2005-10-25 00:14:02
個人的要望ですが・・・映画に限らず物事に関する「意見」は人それぞれなので「外野」は気にせず、マイノリティであろうと、ガツンと感想を書いていただいていいと思います。逆に今回のように多面的な意見になるとまた反論できませんし、それでよいと思います。個人のブログですし、気にしない気にしない。陰ながら応援しております。

余計なお世話かと思いましたが、今回の記事は「遠慮」を感じたのでコメントさせていただきました。
TBありがとうございました! (よっちん)
2005-10-25 07:30:30
自分は井上勘兵衛との絡みを期待してたのですが・・・そのおかげで次回作がとっても楽しみです(^^♪

上戸彩ちゃんはバラエティ番組などに出てるあどけない姿よりも、真剣な目つきの彼女は結構好きです。演技もうまいですしね。



あとまつさんもおっしゃられてる通り、誰のものでもなく、自分のブログなわけだし、自分の好きなこと、思ったり、感じたことを素直に書けばよいのではないでしょうか。
「ブログフリーク」からのお知らせ (ブログフリーク)
2005-10-25 15:49:30
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※記事の内容とは関係のないプロモートで失礼致しました。

お手数をおかけ致しますが、ご不要でしたら削除下さいませ。
ほほー!! (ヒガシ(ルウヴィ・ジャポン映画製作所所長))
2005-10-25 18:53:05
uetoさんのFANですか。

ほほう。

uetoさんって人気あるんですねー。

いや、僕はほとんどuetoさんのでる

作品を見てないんでわからないんです。

SHINOBIに出ていた沢尻エリカが

すてきでした!!
深いですね! (みはいる・B)
2005-10-26 01:35:21
いつもながら、とても深いところまでご覧になっていますね。感心します。(^^)

個人的には前作『あずみ』がイマイチだったので、今作はまだ鑑賞していません。

WOWOWで放送されたら観るかもしれない。(^^;



他のかたもコメントしていますが、マイノリティの意見でも自信もってUPすれば良いと思いますよ♪



私の場合でも、世間の評価はものすごく低くても 個人的には最高の作品はたくさんあります。



人それぞれだから、大勢の意見に合わせることはありませんよね。(^^)



これ、消してください (TBできない猫姫)
2005-10-27 04:00:18
幸昌じゃなくて、昌幸です。
こんばんは! (TBできない猫姫)
2005-10-27 04:03:25
相当、思い入れてますね。

映画の「2」って、あたしは、好きです。

これは、斬って斬って斬りまくる!っていうのを期待していたので、、、、

でも、3、見ますyo!



gooに、文句のメール入れました。

こうすることで、TB出来るようになった方がいらっしゃったので。

またよろしくお願いしますね。
猫姫さまへ (mina)
2005-10-29 08:17:24
ご指摘、ありがとうございます。

修正させていただきました。
はじめまして。 (@KOBA)
2005-10-29 11:10:47
 TBありがとうございます。こちらからもTBさせて頂きました。

 自分的には前作がスゴク面白かったんで、2はちょっと…。(でも05年の邦画のベスト1ですけど)。北村監督で3作目も見たいです。
TB+コメントありがとうございます (Yin Yan)
2005-10-29 13:27:52
記事を読ませて頂きました。

上戸彩ちゃんを応援する気持ちが伝わってくる

スゴ~くいい記事ですね。

ブログはこうでなくっちゃ!と

改めて思いました。

ボクも上戸彩は女優として抜きんでてると

ホントに思ってます。



これからも頑張って下さい。

また遊びにきます!
はじめまして (AYAKO)
2005-10-29 19:44:44
TBありがとうございました。

私も上戸彩ちゃんの殺陣は良かったと思ってます。

すごく凛々しいですよ。

ここまで出来る若手女優はそうはいないと思います。

ただ 映画としては一作目がとても良かっただけに 2作目はちょっと・・・。

(原作の雰囲気は断然1だと思いました。)

これは全て監督が違った為で 彩ちゃんや出演者のせいではないです。

こちらもTBさせていただきましたのでよろしくお願いします。
しっかりとしたレビュー (たましょく)
2005-10-29 20:08:27
 TBありがとうございますm(_ _)m



 レビューを拝見して、作品にとど

まらず役者さんに対する愛情を感じ

ました。



 ある映画の記事で、たましょくは

一度、他のブログを読んでから評価

を変えたことがありました。今思え

ば自分の感じたまま評価をすれば良

かったと思いながら、やはり自分の

評価に自信がなくて。



 どんな作品に対してもしっかりと

作品の持つ意味を読み取り、自分の

意見をしっかりと持つ。大事なこと

を学ばせていただきましたm(_ _)m
コメントありがとうございます (Yin Yan)
2005-10-30 05:42:51
大変嬉しいコメントをいただいて感謝してます。

細かい表情の裏側まで読むminaさんには及びませんが

今後も楽しく書いていこうと思います。



また遊びにきてくださいね!

ウエッティ (chishi)
2005-11-05 00:36:52
可愛くて格好よくて

私も彼女、好きな女優さんの一人です。

このあずみって役は彼女がピッタリだと、私も思います。

作品としては…ん~。

彼女の立ち回りの部分は好きなんですけどね^^;



ごめーん!
こんばんわ (Roy)
2005-11-05 20:53:59
トラバして頂きどうもです。



かなりの好評価ですねー。

確かに上戸さんはよかったと思いますが、いかんせん、自分としては少々物足りなさを感じてしまいました。



またよろしくお願いします。
Unknown (グレート・タカ)
2006-04-17 01:36:00
こんばんは!

minaさんの熱いレビューを読ませてもらいました。

こういう自分の考えをしっかり持って、それを表現することが大切だと思いました。
お久しぶりデス (さくさく)
2008-05-06 00:40:14
minaさんこんばんゎ~
これやっと見ました
minaさんお勧めだったので早く見たかったんだケド
結局TV放映を見ることに・・・・・・
随分古い記事ですケド、コメしちゃいました

それからお体のほぅ、どぅですか?
元気でやっていればぃぃのだけれど・・・・
でゎでゎ~
さくちゃんへ (mina)
2008-05-12 04:00:26
返事が遅くなってごめんね。
わたしは、、、なんとか生きてます。
この頃の記事を見ると、わたしって随分あついね。
自分でも感心しちゃうくらい。
自分で読んでて、元気づけられちゃった。
ふふふ。
それでも2年前か、、、

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あずみ2 Death or Love (まつさんの映画伝道師)
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あずみ2 Death or Love (外部デバイスへの記録)
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あずみ2 Death or Love 今年の189本目 (猫姫じゃ)
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あずみ2~death or love (ロハンのススメ。)
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あずみ2 Death or Love (ネタバレ映画館)
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あずみ2 Death or Love (2004) 112分 (極私的映画論+α)
 徳川と豊臣の戦いもいよいよ終盤を迎えていた戦国時代末期。少女あずみは徳川の刺客となり、これまでの過酷な修行と激しい攻防の末に唯一生き残った仲間・ながらと共に最後の標的・真田昌幸を追っていた。そんなある日、敵の追っ手に狙われた彼女は夜盗軍団のひとり・銀角
あずみ2 Death or Love (シネまだん)
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あずみ2 (ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-)
映画「あずみ2」の感想です
『あずみ2 Death or Love』 2作目は普通の時代劇か? (@KOBAのムービー!ムービー!)
『あずみ2 Death or Love』(05年日本)  監督 金子 修介  出演 上戸 彩、小栗 旬、北村 一輝、平 幹二郎、永澤 俊矢、宍戸 開    あずみとながらの2人は爺や仲間たちを失いながらも残る標的の真田幸村を追っていた。一方、主君、加藤清正を殺された井上
『あずみ2 Death or Love』 (ラムの大通り)
-------これもまた続編だ。 監督が金子修介に変わったんだよね。 「うん。前作の北村龍平ヴァージョン、 ぼくは高く買ってるんだけど、 けっこう厳しい評価も目にしたね」 ------今回はどうだったの? 「製作のニュースを聞いたときからいやな予感はしたんだ。 ヒットしたか
『あずみ2 Death or Love』 (京の昼寝~♪)
 「少女」を捨てる。 ■監督 金子修介 ■原作 小山ゆう ■キャスト 上戸 彩、石垣佑磨、小栗 旬、栗山千明、高島礼子、平幹二朗、永澤俊矢、遠藤憲一 あずみ(上戸 彩)は使命のため、共に修行をしてきた初恋の相手をも斬り、目の前で次々命を落としていく同士の屍
あずみ 2 Death or Love (俺の話を聴け~!)
なんなんだこれは?あずみ 2「なんなんだこれは!」ってCMがなかなかイイ表情だったし、共演に平幹二朗、高島礼子なんて名前があったから、Part2ではアイドル映画の枠を少しは脱却できたのかな~なんて思ってた。 でもよく考えたら前作も北村一輝や竹中直人などの本格派が
あずみ2 【最悪のアイドル映画・・・なんかいい台詞あった?】 (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
時々できちゃうんである。 ただひたすらデキが悪く、情熱も野心もなく、低予算見え見えなのにそれを隠そうと努力もしない映画、要するに最悪な映画が。 笑って許せるレベルではなく、暗澹たる気持ちにさせるだけの見る価値ゼロレベルの映画。7泊8日100円でも高い。この映画の
あずみ2 Death or Love (cococo)
変な感じだった。前作も思ったけど、今回は、もっと変な感じだった。なぜだろう? 「
あずみ2-映画を見たで(今年118本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:金子 修介 出演:上戸 彩、石垣 祐摩、小栗 旬、遠藤 憲一、栗山 千明、高島 礼子、平 幹二朗 評価:70点(100点満点) 前回は2時間20分を越えたが、今回は1時間52分。 30分短くしたことは大いに評価されてよいと思う。 それでもまだ十分に.
あずみ2 Death or Love (たにぐちまさひろWEBLOG)
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北村龍平に撮って欲しかった◆『あずみ2』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
2月22日(火)試写会にて 約1ヶ月ぶりの試写会は『あずみ2』だった。私は殺し合いをする映画は苦手なくせに、実は前作の『あずみ』は3回も観た。(オダギリジョー演じる美女丸見たさという話もあるが…)斬新なスタイル。それまでに観たことがなかったようなアクション。
「あずみ2」劇場 (AYAKO’s MOVING CASTLE)
「あずみ2 Death or Love」 2005年 日本 監督:金子修介 原作:小山ゆう 出演:上戸 彩、石垣佑磨、小栗 旬、栗山千明 他 二年前の「あずみ」の続き。 前回と監督は違うので 映画自体の雰囲気も違っていた。 前回の方が良かった。と言うのが素直な感想です。 1の方
あずみ2/Death or Love (何を書くんだろー)
あずみ2 「Death or Love」 評価 ★★★☆☆  内容的には、前作の後日談的な感じ。前作で魅せた迫力の戦闘(殺陣)シーンは やや影を潜めたよーな印象。やはり、監督の演出の違いが色濃く出てます。  なんだかね、キレがイマイチなんですよ...
あずみ2 Death or Love (Extremelife)
小山ゆう原作の同名人気コミックを斬新に映画化し話題となったハイパー・ヒロイック・アクション時代劇の続編。監督は「クロスファイア」、平成「ガメラ」シリーズの金子修介。最強の刺客へ成長したあずみが、ひとつの出会いをきっかけに少しずつ心を取り戻し、同時に自ら...
あずみ2 Death or Love (わかりやすさとストーリー)
●時代という森に取り残されて迷子になったモーレツ社員の悲哀●内容とターゲット層がズレている。「どこいくんですかゲーム」ではいまさら感がぬぐえない。上戸彩がきれいに撮れている。唯一栗山千明だけが余韻のある存在感を示している。
あずみ2 (エモーショナル★ライフ)
ゴジラの銅像を見た後「あずみ2」鑑賞。 予告編で「タッチ」とか「電車男」とか流れてました。 もうこういう映画の予告編流れるとは早いね。 以前より期待している「Mr.&Mrs.スミス」の予告が見れたのもうれしかった♪ 匁のあずみを今でも読み続けている原作ファンで.
あずみ2 (PARC-FERME Blog)
「あずみ2 Death or Love」を観てまいりました。 前作から監督が変わってますので雰囲気もちょっと違います。 特にアクションシーンがね。 前作同様、娯楽映画として楽しめました。 原作を読んだ事無い私が言うのもなんですが 上戸彩、かなりハマリ役ですね。 と
あずみ2 Death or Love (ミタマノマドロミ)
鑑賞日:2005.2.1(試写会) 満足度:■■■■■■■□□□  徳川側の南光坊天海(神山繁)の刺客として、あずみ(上戸彩)とながら(石垣佑磨)が真田幸昌(平幹二郎)を討つべく旅をする。前作の監督は北村龍平だったけど、今回は金子修介。これがまた……。前作を好.
映画「あずみ2」 (RAKUGAKI)
上戸彩はやっぱりかわいい。高島礼子凄すぎる。そんな印象の映画でした。 前作の「あ
映画『あずみ2 Death or Love』貴方は何点? (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
この映画、10点満点なら貴方は何点と評価しますか?ご覧になった方は是非ご協力ください(^^) ※自分が観に出かけて・・・・・・ ← 後 悔  /  満 足→                    0点□□□□□□□□□□10点 ※友達が見るか迷っていたら・・・
映画『あずみ2 Death or Love』貴方は何点?結果報告! (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
いつも 『この映画、貴方は何点?』 にご協力いただきありがとうございます!今回ご報告させていただくのは、ウエッティ主演の『あずみ2 Death or Love』です。 ええーぶっちゃけ、邦画がんばれ!的な結果です(^^; みなさんの代表的なご意見としましては   太股がそれ
あずみ 2 Death or Love (青白い顔)
あずみ 2Amazonで詳しく見る by G-Tools あずみ 2 Death or Love 【監督】金子修介 【原作】小山ゆう『あずみ』小学館 【脚本】水島力也 川尻善昭 【製作統括】近藤邦勝 森隆一 亀井修 【プロデューサー】山本又一郎 中沢敏明 【美術】稲垣尚夫 【音楽】川村栄二 【.
試写会「あずみ2」 (こまったちゃんのきまぐれ感想記)
試写会「あずみ2」開映18:30@ヤマハホール 「あずみ2 Death or Love」2005年 日本 配給=東宝、配給協力=日本ヘラルド映画 監督=金子修介 原作=小山ゆう 出演=上戸彩、石垣佑麿、栗山千明、小栗旬、遠藤憲一、永澤俊矢、神山繁、北村一輝、    高島礼
あずみ2 Death or Love (グレート・タカの徒然なるままに…)
小山ゆうの人気漫画の映画化。 上戸彩主演のアクション時代劇の第2弾。 しかし何、Death or Loveって。 さっぱり意味分からん… 前作は北村龍平が監督で、それなりに戦闘シーンもかっこよかったんだけどな。 なんかアクションも、カメラも全然迫力が感じられなか
あずみ2 Death or Love・・・・・ (サクサクっと・・・)
あずみ 2 上戸彩ちゃん主演、シリーズ第2弾 「あずみ2 Death or Love」 これずっと見たかったんだケド、タイミング逃しちゃって ちょうどTVでやったのを録画しておきました