家庭料理日記

なんてことない庶民飯。旅の記録。

ビリジアレポート:尾道から愛媛へ、タケノコ堀りと苺獲得?旅

2012-04-23 | 一人暮らし息子A、自炊、旅日記
尾道(しまなみ海道が見える風景)

さて、先日、大量のタケノコを送ってきた息子A。
新な画像だけ圧縮メールが送られてきました。
画像だけで、説明がないので、確証のないレポートとなります。

特に前半、尾道部分はとりあえずたぶん
としか言えない情報が含まれます。




この桜は、たぶん・・・



尾道の桜の名所らしい、千光寺公園・・・たぶん。(ネット情報)


芝桜・・・はわかるけど。同じ公園でしょうかね。



連れと車で、愛媛へ移動したのですな・・・たぶん。



そして、本家の畑。これは私も見たことがあるので確か。
本家はイチゴ農家です。

この日は苺の収穫をしない日で、畑の手入れをされていたとか。
で、竹藪でタケノコ掘りをさせてもらい

本家のおじさんに「不器用じゃのう〜」ときっちり毒舌で苦笑され


連れは「大物タケノコばっかりで、筋肉痛になった」

え?・・・連れが掘った

これかい!

虚弱な母は二日間、絶不調。もうタケノコ水煮工場で働ける?
※ちなみに、タケノコは小ぶりが旨い。連れに教えてやれ。


突然の訪問にもかかわらず、おばちゃんは短時間で食事を用意していた。



後日、タケノコのお礼で電話した旦那(おじさんとは従兄弟同士)


おじさん「おまえ、苺はどがいしたんじゃ?」(たぶん愛媛弁だったはず)

  旦那「は?」

 どがいしたんじゃぁ?


で、我が家の夕飯は



連日、タケノコ続き。
カレーにタケノコも合うなあ。

※残りはさすがに冷凍庫です。

ビリジアレポート:奈良旅(2)興福寺、不退寺、法華寺

2012-04-14 | 一人暮らし息子A、自炊、旅日記
宿泊先は奈良ホテルであった。

さすが独身。
さすが金ある。

さすが・・・に手が出ん。


寝坊して朝食時間に間に合わなかった息子Aに、ホテルが急遽作ってくれた朝食。
もう食器から高級感が・・・







二日目、まずは興福寺へ




不退寺

別名、業平寺。創立者が在原業平だからだそうです。
木造の五大明王像。四季折々の花が咲くお寺。
画像の花はレンギョウのようですね。





撮影時刻から、画像二つとも二日目の昼食。
一部、食いかけ・・・たぶん、うどん。
食うよね〜。


法華寺

本尊は十一面観音。創立者は光明皇后。東大寺が総国分寺とされたのに対し
奈良時代は、総国分尼寺とされたんだそうです。


「もうエエっちゅうほど仏像を見てきた」と
待ち合わせた最寄駅で・・息子Bと私にショットバーにて土産話。
そこは兄ちゃん(息子A)のおごり。

持参した筍ご飯に「なんか作ってくると思ったわ」と
ご機嫌で「ほな、またね」

実家に寄らず帰る息子に、マスターもびっくり。

※急な呼び出しで、父、参加できず。残念。


お土産は、桜のお香と、三笠焼き。

仏像は正直わからん私ですが、春の旅はいいなあ。
お寺と花、和むよねえ。

ビリジアレポート:奈良旅(1)新薬師寺から白毫寺へ

2012-04-12 | 一人暮らし息子A、自炊、旅日記
新薬師寺

中国地方某県で働く息子A、実家をスルー。一泊二日の奈良旅行へ。
一日目は、たぶん洗濯なんかすませて
「到着が遅れた」




今回は公共交通機関と、のんびり徒歩で。
飯と仏像、どっちがエエか?迷うぐらいな男の旅の始まりは
新薬師寺から。

※ちなみに2008年12月、新薬師寺の記事はここから。


白毫寺への道すがら

右寄り奥に若草山が見える・・・でしょ。


白毫寺山門

本尊は阿弥陀如来。

遠慮したくなる石段の数なので・・・
(高円山の山麓にあるお寺だそうで)


白毫寺からは、興福寺が見えます。(画像、円内)

ビリジアレポート:飛騨牛、さるぼぼ、帰省、くいだおれ旅

2012-02-17 | 一人暮らし息子A、自炊、旅日記
自分用に買った飛騨土産、さるぼぼ。

息子A、またまた突然の帰省は
冬の飛騨へ一泊、大阪の実家へ一泊。
(息子Bいわく「2泊目の宿代を浮かせた」)←スルドイ


口の中でとろける飛騨牛を初体験。


露天風呂もある旅館に一泊。



さるぼぼ  さる=猿、ぼぼ=赤ちゃんのこと。災いが去る。赤は厄除けの色。

土産物には緑とか別の色の、さるぼぼもある。

食うばかりでなく、旅先の雑貨屋めぐり、カフェめぐり。
朝市で、おばちゃんとしゃべる。

お香を買う。

実家への土産は・・・


お茶ととちの実せんべい

朝市で買った漬物

父と晩酌した地酒


実家で食らった、おでん・キノコとオクラの酢の物・ちらし寿司


父の分はよけておいた母。(全部食われる〜)

※帰省すると言われて「帰ってきてもなんもないで」と冷たくメールした母に
行きつけのカフェでランチを奢った。

そして言った。
「オカン、早く帰ってちらし寿司を作ってくれ」

しっかりと、寿司も食って帰宅するも
自分用に買った漬物を実家の冷蔵庫に忘れた。

実家の面々。

詰めの甘いのが弱点やな。

道後、行ってきたよ〜♪に対抗メニュー

2012-01-16 | 一人暮らし息子A、自炊、旅日記
次に連休が取れたら、道後へ行くと言っていた息子Aから
写メールあり。

・・・

それだけですが、

父「うわっ、ええもん食っとるなあ。ええなあ〜」

と、ものすごーく羨ましそうで・・・

 「やっぱ、ご褒美ないと働けへんよなあ」

それを言うなら、私もや!

ま、私らのご褒美はせいぜいこれです。




・・・






夫婦だけだと、お肉も少しで足りるから、すき焼き食べたでぇ。