G3 laboratory

G3の日記ではなく雑書帳
since 2005.2.16

森博嗣 『τになるまで待って』

2005年09月18日 08時53分47秒 | 「ま」行の作家
森博嗣先生の最新刊,
『τになるまで待って』(Please stay until τ)
です.
Gシリーズの第3弾になります.

昨日の一日で読了.

っていうのも,電車に長時間乗ってたからです.
今どこにいるかというと,H島.

ナゼかというと,先週東京で知り合ったchankonが,
レッズを追いかけてH島に来たからなんですナ.

そこまで来たなら呑もう
と,話がトントン進んで今に至るワケです.

G3のいるU部−H島間は,在来線で約3時間半.
この間,本作を読みふけってました.
そんで,H島到着直前に読了.
ちょうどよかったですね.


ってことで,『τになるまで待って』ですが,

森林の中に孤絶した館.
外は雷鳴&雨.
そして,晩餐後の密室殺人
などなど

ミステリィファンなら,飛びつきそうな要素がタップリ.

ですが,まぁフツーのミステリィかな.
十分楽しめましたけど.

ただ,どう考えても大きな作品の一部分にしか思えません.

何故かは・・・
読んでください.

森作品を読んでる人なら,気になる単語がわんさかですワ.

もったいぶりますネ.
どんな仕掛けになってるんでしょう?

森 博嗣 / 講談社(2005/09/06)
Amazonランキング:196位Amazonおすすめ度:
複雑と単純切れ味が……。やっぱり森ワールド



にほんブログ村 本ブログへ

------------------------------------------------------

超ド級にちょうど球

------------------------------------------------------
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2) |  トラックバック (4) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« バーニングレッド... | トップ | 飲み会 Round3?! »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お久しぶりです! (トモ)
2005-09-19 14:19:10
相変わらずG3さんのご紹介は、

読みたい気分にさせてくれますね☆

今読んでいるものを終えて、次はこれに決めました!!



この本の存在は知りませんでしたけど、

Gシリーズですよね??

まだ読んでいないので内容についての

コメントはできないですが・・・

また読んだらコメント付けさせていただきます!
ども (G3)
2005-09-20 08:01:52
>トモさん



お久しぶりです.

コメントありがとうございます.



Gシリーズの第3弾です.

略してG3.



・・・

こんなレスでゴメンナサイ



感想楽しみにしています.

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

4 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
森 博嗣『τになるまで待って』 (気まぐれな読書)
τになるまで待って 森 博嗣 森林の中に佇立する《伽羅離館》。超能力者神居静哉の別荘であるこの洋館を、7名の人物が訪れた。雷鳴、閉ざされた扉、つながらない電話、晩餐の後に起きる密室殺人。被害者が殺される直前に聴いていたラジオドラマは『τになるまで待って』
[感想] 『τになるまで待って』/森博嗣 (本読みの日常)
もりひろし
『τになるまで待って』(森博嗣) (Bathing Bear)
シリーズ3作目は「館もの」の法則?(by Gさん)
森博嗣「τになるまで待って」読了 (モンキーターン)
今回は館モノ.  山吹早月と加部谷恵美,海月及介の3人は探偵・赤柳初朗に頼まれ,アルバイトとして伽羅離館を訪れることに.その洋館は自称超能力者の神居静哉の別荘で,アルバイトの内容を知らされず館へ向かう3人組.到着した時には,神居の取材に来ていた記者とカメラ

あわせて読む