ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

真田丸大河ドラマ館で

2016-10-18 | お出かけ
ここの内部は撮影禁止になっています。
眼が見えにくく、覚えの悪い私は写真を撮れないところは苦手です。
大抵写真に撮って来て後でゆっくり読むことが多いのです。
一ケ所だけ撮影可能な場所がありました。
ドラマ全体のクライマックスと云われている
幸村が着用する赤備えの鎧兜が据えられた大阪の陣のゾーンです。
  



この結びは以前習ったことがありました。
総角(あげまき)結び と言い、
身近では大相撲の時、目にされているのでは。。。


その他ドラマの美術の世界のコーナーでは視覚効果の技術とか
大道具、小道具のエイジング加工(古色加工)など興味がありましたし
ロケ風景などの映像からは
ああ、こうやって撮影するのだな と言う事が分かりました。
地元のエキストラのみなさんが撮影に協力された場面も写し出されていました。

写真に撮れないのが残念でしたが
何枚かの衣装が展示されていまして
刺繍が施されたそれは見事な衣装でした

歴史はみなさまの方がより詳しくご存じと想います。

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4 コメント

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かっこいい! (chika)
2016-10-18 22:19:22
早くも大阪の陣を想像して胸がドキドキしてしまいました🎵
セットの衣装も道具も、作る人は大変そうですね!
(でも肩口のハート型とか、きっと楽しんで作っていそう)


武士の装いにはそれぞれ個性と意匠がこらされていて、
色使いや緻密さにも目を奪われますね。こだわりも半端なくて。
女性だけでなく男性もおしゃれだったんだなあ、とか。


紐の結びも、日本古来の素晴らしい技術とおもいました。
織物などにも興味が湧いてしまいそうです~
お早うございます (だんちょう)
2016-10-19 05:55:00
お久しぶりです(~▽~@)♪♪♪

真田丸は面白く毎週の楽しみです。こんな公共施設があるんですね、行ってみたいものです(~▽~@)♪♪♪
Unknown (mimoza)
2016-10-19 09:40:41
chikaさん 
コメントありがとうございます☆

ドラマも佳境に入り・・・見逃せなくなってきましたね。
大河ドラマ館、chikaさんでしたらきっとたくさんの事を
吸収されると思いますが、私はダメです~~
まあ、ひとつ二つ覚えて帰ればいいとしましょう。
人が多くて大変です。

上田は新幹線が通ッたことでより便利になり、
風光明媚ですし、ゆっくり出掛ける場所ですね。
松本もいいですが東信地区も好きになって来ています。

紐結びは飾り結びとも呼ばれていて、
日本古来からの結びから来ています。
これもとても好きな作業でしたが、
作品はピンセットで紐を引いて形作りますので、
私はピンセットを持つ親指を傷めてしまい、止めています。
染めも織りも・・・
たくさん経験されて次代へ引き継いで入っていただきたいものです。
chikaさんのように若い力に期待!!です。


Unknown (mimoza)
2016-10-19 09:46:32
だんちょうさん おはようございます
お久しぶりで・・・ご無沙汰しておりました。

真田は人気ですね~♪
上田の町は六文銭、真田一色です!!
お近くでしたらきっと幾度でも足を運びたくなる事でしょう。

ドラマ、楽しみましょうね。

コメントありがとうございます☆
 

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