こんにちは江崎遊子です。

ちょっと言ってもいいですか。

高校生刃物事件に思う。

2016年10月18日 | 日記

 市井のおばさんの意見です。
 いじめにあっていた高校生が自分を守る為に闘う方法が刃物だったというのは
 何故だろうと考えた。
 ヤンボコ先生がいじめられて、闘った時は教室の椅子を投げた筈。

 わたしたちには、どうしても自分の為に闘わねばならない時がある。

 今の時代、大人に都合の良い、聞き分けの良い子志向。
 個性が潰される時代だ。闘う方法を親にも上級生にも教えてもらっていない。
 自分で考えるしかない。しかし、それが刃物だったのは今の時代、と言うしかない。
 怪我が、大したことなくてほんとによかった。

 現代のいじめについて、詳しく知っている訳ではないので大きい事は言えないけれど
 彼を擁護したい。少なくとも立ち向かった行為はまともだと思う。
 親や誰かに守ってもらうのではなく、自分の力で何とかしようとした。
 しかし、刃物に対する想像力は欠落していたね。
 下手をすれば、命が亡くなるのだ。
 勉強ばかりではなく、考える力、想像力を養うような教育現場であって欲しい。
 と、事件を知って思いました。
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