こんにちは江崎遊子です。

ちょっと言ってもいいですか。

ちょっと考えた。

2016年10月29日 | 日記

 産廃場反対の署名を集める時、
 どのような説得力のある反対姿勢の言葉を連ねる事が出来るか。

 5年前、輪島市議会で反対多数で否決した時と今回と何が違ってしまったのか。
 その時は全く参加していなかったので想像であるが、
 恐らく、前回は漁業関係者、農業従事者が、死活問題として反対したと思われる。
 それが今回、反対者4人で他の市議が賛成に回ったのは何故か。

 答えは明確である。平たく言えば経済、ようはお金問題である。

 気が付けば、ダンプが行き来出来るように道路を広げているし、
 計画は水面下で着々と進んでいたみたいだ。

 産廃場のゴミから出る化学物質や、訳の分からない害液を、下水道と一緒に海に流すと言う。

 自然を守る、とか、豊かな暮らしを守るとか、恐らく全く説得力がない言葉だと思ってしまう。
 お金の前に、理想とか理念は全く力を持たない言葉となって空を舞う。

 輪島市民という限定の中で、どれだけ署名が集められるか。
 考えると虚しい風が吹く。

 村では以前、ゴルフ場反対、珠洲原発反対の運動を展開した経験がある。
 しかし、今回行きがかり上、反対運動する事になったわたしであるが、この運動どうなんだろう。

 反対の署名用紙が届くまで、とりえず考えてみよう。

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ひゃっほー! | トップ | スパーズ強し。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。