ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

睡蓮がすがすがしい「平安神宮」の神苑。花菖蒲園も、また花が見られます。

2017-06-14 | 自然

「そうだ~。この時期、平安神宮の神苑の花菖蒲や睡蓮キレイかも…」と、夜、訪れたミモロは、翌日、再び「平安神宮」へ向かいました。
8:30の神苑の開苑と共に、中へ。「朝、行くのがおすすめなんだ~」と、さすが馴れてるミモロです。

何度も訪れているミモロは、神苑のどこに何がいつ見ごろか、しっかり把握しているよう。歩みに迷いがありません。
トコトコと神苑の中を、まるで自分のお庭のように歩き回ります。

この時期、向かうのは、西の池。

「花菖蒲、もう終わりかけてるけど・・・まだキレイ~。睡蓮も咲き始めたね~」

ミモロの前には、まるで絵画のような景色が広がります。

盛りを過ぎた花菖蒲は、次々に蕾を広げ、まだ十分楽しめます。


「平安神宮の神苑」は、ミモロが好きなお庭のひとつ。造園家、小川治兵衛のお庭です。「とても変化があって、四季折々の見所がちりばめられていて、いつ訪れても楽しいの~」とミモロ。

「きゃ~デカイ鯉・・・」ミモロが餌をくれるか、またはミモロを餌と思ったか、大きな鯉が何匹もミモロのそばに寄ってきました。「ごめんね~餌持ってないの~」と申し訳なさそうに…。

このお庭は、高低差がほとんどないため、歩くのが苦手の方でも、問題なく楽しめます。



西の池を見てからは、小川が流れる林の小路を進みます。

この区間が、気分を変える場所に…。新たに現れる景色を、いっそう感激される小路なのです。

「わ~いいね~」何度見ても、思わず声をあげてしまうミモロ。

池に渡る飛び石のジャンプもお手のもの。


涼し気に咲く睡蓮。夏の京都を彩る風情。
 

そこから、さらに小路を進むと、屋根のある橋、泰平閣が現れてきます。

そこでちょっとひと休み。いつもパターン。

春は、桜が池のまわりをピンク色に縁どる景色も、今は、緑色の世界。池を渡る風が爽やか・・・「気持ちいいね~」ミモロの毛並にそよぎます。

「ここからの泰平閣の眺めいいよね~」


まだ修学旅行生や観光客が少ない時間。静かな時が流れます。


今年の5月、そして6月になってからも、京都は昼間は強い陽射しで30度を超すこともありますが、朝晩は、窓を開けてると涼しすぎるくらい・・・。「雨が少ないから、空気が乾燥して、爽やかだよね~。なんか高原にいるみたい…」う~それは言い過ぎだけど、確かに涼しいのです。

「まだ梅雨前線、南の方にあるからね~。7月になると北上して雨たくさん降るのかな~」と、本当に予想が立たない最近の気象状態。

今、京都は、すごく爽やか~ぜひ来てね~。
「日焼け止めは、忘れずに~」とミモロからのアドバイスです。

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