ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

京都のゆるキャラが一堂に勢ぞろいしたらしい「京キャラ博」。「京都国立博物館」も無料入館

2017-03-20 | イベント

3月18日に京都七条にある「京都国立博物館」で行われた「京キャラ博」。
「ミモロちゃんも、京都に住む人気キャラクターだから行ってみたら~」とお友達に言われ、「そう、まぁね~。小さいから目立たないけど…」と思いながら、午後14時ごろ到着しました。

パンフレットをもらって、いざ館内へ。実はこの日、博物館への入場は無料。常設展示が見られるのでした。


博物館の敷地内は、いつもより大勢の親子連れの姿。「あれ?キャラクターいないね~」とキョロキョロ。
どうも休憩時間のよう。ここに出演するのは、京都でさまざまな分野や地域をPRするために生まれたキャラクターたちです。
「う~確か、京都タワーのたわわちゃんや京都市のまゆまろなんかもいるはずなのに~」と。

「どうしたんだろ?」とロダンの考える人の銅像の前で、考えるミモロでした。


イベントの会場には、ステージがあって、そこで子どもたちとキャラクターのふれあいイベントなども開催されます。

ミモロがウロウロしていると、博物館の中から、長岡京ガラシャ祭のキャラクター「お玉ちゃん」が、侍女と侍を従えて出てきました。
「あの~初めまして、ミモロです」と挨拶。お玉ちゃんは、なにも言わず、首を縦にふってご挨拶。
 
「さすがお姫様は口きかないんだ~」と思うミモロでした。

それから次々にミモロはキャラクターに会いました。繭の形をしている、綾部市のマスコットキャラクターの「まゆピー」。前掛け姿は、納屋町商店街のキャラクター「なやまっち」です。
「はい、チーズ」

キャラクターが登場すると子供たちがまわりを取り囲みます。ミモロは、キャラクターの後ろへ。
「このヒダなんだろ…」
と、キャラクターの背中が気になるよう。ミモロ、そこ触っちゃだめ~。キャラクターの弱点なんだから。

「ミモロには、ないよ・・・こういうの」大きなキャラクターになるとあるの…。

こちらは指人形もある上京区の「かみぎゅうくん」
「これには後ろにヒダがない…大きなかみぎゅうくんにはあるけど~」とミモロ。

さて、「京都国立博物館」の公式キャラクターは「トラりん」本物のトラりんには会えませんでした。
琳派を代表する絵師、尾形光琳の「竹虎図」をモチーフにしたもの。「琳派と虎で、トラりんって名前なんだ~。ちょっと目つきがコワイね~」とミモロ。

今年開館120周年を迎える「京都国立博物館」。年間を通じ、さまざまな特別展が企画されています。

「さぁ、博物館の中で展示観賞しよう~」と、もうキャラクターには興味がないのか、館内へと進むことに。


20日まで「雛まつりと人形展」が行われ、明治時代に作られた珍しい洋装姿の男雛が。「あ、これ明治天皇の写真と同じような洋服着てる~」と。皇太子を乗せた馬車や騎兵隊、楽隊も並ぶ雛人形で、京都の「大木平蔵」通称「丸平」の人形です。「あ、この馬、ミモロが五月人形で乗ったのとすごく似てる~」そう、以前、お友達の家に飾られた「源頼朝」の白馬と同じ作ですから~。

展示の観賞を終えたミモロは、いろいろなテントが並ぶエリアへ。
 
そこには、京都の名物や名品の出店がいろいろ。「これヒノキのまな板・・・こっちは鯖寿司だ~」

「あ、若冲ってお酒がある…」と足を止めたのは、丹後の与謝野町で明治4年に創業した「谷口酒造」。
「あなたお酒好きなの?」といわれ、「はい、伏見で酒造り体験もしました~」と。
「かわいい~ちょっとそこに立って~、はい、こっち向いて~」とミモロはモデルに?

その様子にほかの人も集まってきました。「あの~ミモロ、ゆるキャラじゃないんだけど~」

「ぜひ、丹後の方にも遊びに来てくださいね~」と、谷口さんご家族に言われたミモロ。
杜氏でもある谷口社長とご家族。(写真では、さすがご当主という堂々としたお顔で写ったお父様の谷口社長。でも、一番、ミモロを可愛がってくださったすごくノリのいい、やさしいお人柄です。あしからず・・・)「楽しかった~」とミモロ。
純米吟醸酒 若冲」は、地元、与謝野町のお米で作られたお酒。若冲の生誕300年を記念して生まれたお酒です。

「さぁ、そろそろ夕方になるから帰ろう~」
博物館を後にしたミモロです。

*「京都国立博物館」の詳しい情報はホームページで

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