今日(2009.11.21)、神戸の我が家に差出人の書かれていない葉書が届きました。
昨日(2009.11.19)の午後付けで大阪府内の郵便局の消印が押してあります。
最近の郵便は、早く届くようになりましたね。
宛名は、私の本名の後に、「奥様宛」となっているので、女房に宛てた物のようになっていますが、内容は、このブログに関するものです。
「突然のお手紙失礼致します。私はある製造会社の従業員です。」で始まり、このブログが「製品やサービスなどを誹謗中傷する行為をされています。」と続き、「迷惑を受けて」いるから「趣味をやめさせて頂きたい」そうです。
そうして、「実名や住所を公表する」とか、「娘様の就職活動に支障があっては」とか、脅迫じみた文言を述べています。
まず、この匿名の差出人は、私の住所を「調べさせて頂」いたそうですが、葉書の宛先には、建物名が入っています。私の居住地は、建物名のない住所で部屋番号までわかりますから、公式に、役所に届け出たり、gooブログに登録している住所には、建物名が入りません。要するに、差出人は、私の住所を不正に入手したことの裏づけになります。それだけでも問題ですのに、それを公表したら、個人情報保護法違反ですから、たぶん、警察の出番になるでしょう。
次に、差出人が「誹謗中傷」と言っている部分が全く示されていないことが問題です。私は、このブログを真実性ないし真実相当性のあるものになるよう、心がけているつもりです(コメントまでは責任を負えませんが)。もちろん、人間ですから、思い違いとかあるかもしれません。そういったところを見つけられましたら、遠慮なく、左のメニューにあります、メッセージなどでお送りくだされば、事実確認の上、訂正することは、いといません。ただ、どのエントリーが相当するのかすら、教えてもらえませんと、確認のしようがないのです。ですから、この葉書は、そのままゴミ箱に入れるしかありません。
最後に、どうして、私宛ではなく、女房宛てなのかが意味不明です。このブログを編集する権限は、私にしかありませんで、修正して欲しかったら、私と交渉する他ないのです。ネオガイアジャパン(株)の時も、無関係な会社に文句を言いに言った人がいましたが、今回も、無関係な女房を巻き込もうとしています。私に反発する輩は、正面から議論できないような、卑怯者ばかりだということなのでしょうか。
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ご存知だとは思いますが、名誉毀損罪も、脅迫罪も、刑事事件ですから、警察に告発することは、だれでもできます。
あなたが起訴されるまで、このコメントは、証拠として保全しておきます。
行動は素晴らしいが、ここまでやろうとする心がのが怖い。
一般的にはやらんやろ、逃げたほうがいいぞ。
ただ・・しかし、またあんたの作り話やないやろうやろうね。
あんたの言ってる事は根拠がない事が多いからな。
本当なら、二人とも似たもの同士ですな。
あなたも、名誉毀損で訴えられたい人のようですね。
私が作り話や根拠のない事を多く言ったことを立証できなければ、民事上の損害賠償責任があなたに生じます。
体験談や松下"生命の水"和弘氏の合理性の欠ける物は、日本の裁判では、根拠とは、認められません。
頑張ってや。
体験談、松下氏は使用たり実験した話ですからね。。
あんたのは事実を基にして無いでしょ。、
ただ拾い集めたネタを組み合わせた、お作文でしょ?
使ってみるかした結果が欲しいね。
しかし、裁判だ訴訟が好きだね。、
あんた、会社では訴訟課とか裁判課にでも所属しているのか?
葉書の差出人は正確にわかりましたのか?
差出人さんも訴訟、裁判がお好きそうですから、あんたと同類だ。
同類批判は、目糞が鼻糞を批判してるようなもので、お笑いだね。
例えば、以下のようなサイトには、たくさんの実験結果が載っています。
http://wellness7.co.jp/frame.html
http://www.fukaisouken.jp/
ただし、多数の公平なサンプルに基づき、何回も試験した結果のばらつきまで見ないと、その結果に有意差があるとは、言えません。
ですから、私は、そのような実験結果に基づいて、「効能」を謳うことは、できないと感じています。
購入して使用している人の体験談も、「自分が買った物が役立たずだと思いたくない」という、バイアスがかかっていますから、それだけでは、「合理的根拠」とは、認められません。
これは、特商法や景表法でも、同じ立場です。
建物の住所まで出向いて建物名を知る.
そうやって調べたとでも考えられます.
または,会社の従業員名簿なんかが,
流出している?
マンション名とか書かれているから,
地図を見て調べたということかなあ.
確かに、住所がわかってしまえば、建物名を調べる方法は、色々ありますね。
ですから、本文の中に「不正に入手した」と断言するのは、不適切かもしれません。
ただ、建物名など無くても、郵便は、届きますので、「わざわざ調べたのか?」と、違和感があり、かなり、ぁゃιぃと、思っています。
相次ぐようになってから来たハガキですね。
もし、レンジャー部隊に依頼したとき、
神戸の自宅の住所を書いたことがあるなら、
その住所を利用して送ってきたかもしれないですね。
ネット上の無料地図を調べれば、
自宅マンションの建物名はわかるかもしれないし。。。
投稿とはがきとの関係は、はっきりしませんが、私のヤマカンでは、関係ありそうな気がします。
まあ、迷惑な投稿を見えなくするのは、簡単ですが、さほど迷惑を被っているわけでは、ありませんから、多様な意見がある事がわかるように、公開にしています。もちろん、「違法」とはっきりしているような物は、gooブログの利用規定からも、見えなくする義務がありますけれど。
私の住所をどうやってつき止めたのかは、よくわかりませんが、もし、正規の方法だとしても、正当な使い方ではありませんから、不愉快では、あります。
何処かの会社では・・・一度会社へ確認されては。
自己紹介欄にも書いていますように、私の赴任先は、福山ではなく、倉敷です。自動車で1時間くらいの距離ですから、倉敷に家を買った人が福山に転勤になっても、倉敷から通うことはありますが、さすがに寮から通うことは、「無駄にガソリンを使うな」とか、言われるでしょうね。本人も疲れるだけですし。
会社からの個人情報の開示は、たぶん、まだ、ないと思います。以前、別件でこのブログが話題になったとき、会社側の者と打ち合わせたのですが、「警察の捜査に協力するために住所等を開示することはある」と、言われただけです。
新聞沙汰になった事もある会社ですから、逆にそういった、コンプライアンスには、注意を払っているのです。
そうして、あのはがきは、どう見ても、警察の捜査の一環とは、思えません。
・差出人不明
・何に対するクレームなのかも不明
という文書ですから、真面目に読んだところで一体このblogのどのエントリーに対するものなのかもわからないわけですよね。でもって、blogのどこかを手直ししたとして、それが、問題の葉書の主が要求している内容かどうかもわからないわけですよね。そんな、相手に一方的な労力をかけさせる代物は、放置が一番でしょう。
差出人も不明では、mimonさんに何か要求できる立場の人かどうかすらわかりませんし。外野のヤジに真面目に対応するなど無駄の極みでしょうね。
#私がもしmimonさんの奥さんだったら、blog作って、「夫のblog見たけど問題はなさそうですが何か?もっと具体的に言ってもらわないとわかりませんが何か?」ってエントリー上げちまいますが(笑)。
>体験談、松下氏は使用たり実験した話ですからね。
体験談は、他人に商品を購入を勧める際の根拠にはなりません。体験談を根拠にして商品を売れば、合理的根拠がないと判断されます。景表法と特商法の両方がこの基準を採用しています。
実験も、勝手に決めた実験モドキではダメなんですよ。
>使ってみるかした結果が欲しいね。
合理的根拠を示すのは販売側の仕事です。それを怠っていることが問題なんですよ。
>しかし、裁判だ訴訟が好きだね。、
>あんた、会社では訴訟課とか裁判課にでも所属しているのか?
怪文書をばらまくよりは、訴訟の方が、社会にとって望ましいと考えます。
民事訴訟は近代社会における個人の自立の証でもあります。封建社会では、個人の権利を主張しての法的紛争など有り得ませんでした。この社会では自救行為は禁止されていますから、怪文書でどうにかしようとする方がルール違反ですよ。
>同類批判は、目糞が鼻糞を批判してるようなもので、お笑いだね。
それは、あなたの目が節穴なだけです。怪文書を送りつける行為は、近代社会以前のやり方です。とっとと卒業すべきでしょう。一体いつの時代にお住まいなのか、送り主に聞いてみたいところですね。
趣味を取るか、家族や会社の事を大事にするかの選択時期では、と思います。越智さん自分や家族を大事にして頑張って下さい。
私にも貴方の様に優秀でうつ病の甥が居ます。
まず、届いたはがきの差出人に関してです。
はっきり言って、卑怯者ですね。他人の住所は、コソコソ調べるくせに、自分は、名前はおろか、所属も明かせられなくて、結局、どのエントリーが気に入らないのかすら書けないでいます。
6年ほど前、apjさんに「マイナスイオン水」を使えば良さがわかると言いながら、勧めている商品が何なのか不明な長文のメールを送った人がいましたが、同類の者ですね。
本当に「社会的制裁」(はがきに書いてあった言葉です)を考えているのでしたら、告訴だか提訴だかする旨をgooに伝えれば、プロバイダ責任制限法に基づき、gooのしかるべき判断により、正規の手段で私の住所を知ることができます。
その代わり、その請求の正当性を述べるために、匿名では、いられなくなります。私は、告訴されれば、記者会見を開きますし、提訴されれば、反訴を行います。負けない自信があるからです。
それに対して、差出人は、戦えば負けることを知っているからでしょうか、正当に主張する事すらできないでいます。試験に不合格になるのが怖くて、受験すらしない、学生みたいなものです。
今日のアクセス解析から、検索ワードを見ますと、"mimon"など私の個人に関することが妙に多いですね。おそらく、誰かがどこかで私の陰口をたたいているのでしょう。そうして、それを聞いた人がこのブログを見て、どちらが正しいことを行っているかを知れば、陰口をたたいた人は、自分の卑怯さを世間にさらしている事になるわけですから、私だったら、自己嫌悪に陥って、しばらく再起できなくなると思います。
次に、股八さんへのコメントに関してです。
特に、企業が宣伝のために採用している「体験談」や「実験結果」というのは、良い例が10個述べられていても、その裏になにも変わらない例が80個と悪い例が10個隠されていて、客観的に見れば何の役にも立っていない可能性だってありますから、そのままでは、信じることができません。
試しに使ってみろと言って、勝手に置いていっても、なぜか「お買い上げ」した事になっていて、返品は受け付けないなんていう、押し売りが横行していますから、そんな挑発に乗るわけには参りません。
日本は、法治国家ですから、最終的には、法的に正しいか否かの判断が必要になりますので、裁判という手段があります。もちろん、その前に議論することを私は、否定しませんが、このはがきを送ってきた人は、返信先すら明らかにしていませんので、その議論を否定しているのです。私は、自分でその人を特定して、民事に持ち込むなんていう、手間のかかることは、しません。いきなり警察に持ち込んで、刑事事件として捜査をお願いします。毎年ちゃんと税金を納めているのですから、それをしていただく権利があります。
実は、mimonというハンドルを使う私の本名は、このブログを開設するよりも以前から、何人かの人に伝えていました。おかしな商売を批判する場合、その批判が不適切ですと、批判された側の権利を侵害する怖れがありますので、何らかの方法で、私個人を特定できる必要があるからです。
今回、このはがきで、私の個人情報が漏れていることが判りましたので、本名を公開しても何ら私の不利益にはなりませんし、むしろ、「本名を公開するぞ」なんていう、無意味な脅迫行為を防止するためにも、自己紹介欄にも載せた次第です。別に、覆面を外しただなんて言う、大げさな行為では、ありません。
あなたの感性と、私のそれとは、かなり食い違っていますね。私は、このブログを個人的な趣味のひとつとして、開いているだけで、それを継続するから、何かを犠牲にするようなことは、ありません。
会社での仕事は、人一倍こなし、家族も大切にしています。その上で、会社とも家族とも無関係に開設しているのがこのブログです。もちろん、トラブルに巻き込まれる可能性は、あるでしょうけれども、それは、釣りに行って波にさらわれたり、ドライブに出て事故に遭うようなリスクに比べれば、ハザードレベルは低いものですから、むしろ、会社や家族にあまり迷惑をかけない、良質な趣味だと思っています。
ただのダイレクトメールだと思い、封も切らずに、ゴミ箱に捨てていたのですが、よく見ると、みんな住所の書き方が変です。
中を見ますと、「ご請求いただきました・・・」となっています。
どこかの小学生のいたずらですね。
成りすまし発注というのは、刑法学の教科書に載るくらい、典型的な偽計業務妨害罪ですから、告発すれば間違いなく検挙されます。
今回は、被害額が郵送料だけですので、たぶん、不起訴処分か起訴猶予処分ですむと思いますけど。
フォームでの請求でしたら、簡単に足がつきますから、偽計業務妨害罪ですみますが、郵便で差出人を偽称していますと、いろいろな犯罪の温床になりやすいため、詐欺罪に問われます。
いずれにしても、犯罪者の仕業です。
私は、発注していませんから、中身も見ずに、送料着払いで、その出版社に返送しました。
もしかしたら、出版社の送りつけ詐欺の可能性もありますが、わりと有名な出版社ですから、そんなことは、ないと思います。
だれかの成りすまし詐欺の可能性が高いでしょう。
私には、何の損害も出ていませんから、犯人を告訴することはできませんが、その被害者である、出版社が犯人を告訴することを止めることもできません。
私には、イヤガラセにすらなっていないけれども、出版社は、犯人を偽計業務妨害罪で告訴できることに、どうして気づかないのでしょう。
こういう、成りすまし詐称によるイヤガラセは、犯人にとって、絶対に割に合わないのです。
それに、もう少し知恵を絞って、有効なイヤガラセを考えてもらわないと、いつも、つまらない物ばかりで、受けるのにも張り合いが出ません。