なんだか、ここんとこ、
『michiの 朝 目覚めてからの…』
みたいな話題になってきちゃったね。
なりゆきで、その第3弾を。

私は、小さい頃から忘れ物が多かった――ように思う。
小学3年くらいの時には、
絵の具だったか道具を忘れて、
(でも、隣の友だちに頼んだらきっと貸してくれるよね
)
なんて思ってたら、
先生は「取りに帰れ」と。。
仕方なく走って家に帰ると
母がいて「どないしたん?」
道々、いろんな思いが交錯、
悶々としていたのが一気に爆発してしまって、
うわっ〜〜〜
っと泣きじゃくってしまった。
そんなのが、きのうのことのように想い出されてくるんです。

何年か前には、手袋を無くしたんです。
家じゅう探したけど無いから、職場のどこからしい。
最後どこで脱いだのか思い出せず、心当たりを探し回ったけど無い。。
そのうち、私の棚に 誰かが届けてくれてあった。
あぁ、良かった
あったかくて、使いやすく、気に入ってたのよね〜
って思ったけれど、同時に、
「届けてくれた人に、手間かけさせちゃったわね…」と思ったんです。

この頃はチョットは賢くなり、忘れ物をしないよう、
出る前に確認する、という習慣が身についた。
手にハンドクリームを擦りこみながら
「電気消した、ガス切った、、」
「持ち物、あれ持った、これ入れた」と確認。
職場を出るときも、そんな調子でサ〜ッと見て確認するんです。
あ、でも こないだ帰宅したら、豆球が点いてたっけ










