昨日、大腸カメラを受けて来ました…き、きつかった…(T×T)
レポートしますので、もし受ける際に参考になれば。
大腸カメラ…
他の検査で引っ掛かったり、心配な症状があったら受けた方がいいですし、
脅すつもりもないんですけど、
正直、もう2度と受けたくない。
検査前日はNG食材(海藻類、きのこ類など)を避け、消化の良い物を食べます。
これは病院で説明もありますし、検査食も売っていますが、
検査食1日分1500円は高いよね…
食事例として挙げられていたお粥、素うどんなどで済ませました。
腸内を綺麗にするべく、この日から朝晩、処方された下剤を飲みます。
当日朝は絶食(水・お茶・スポーツドリンクはOK)、病院到着。
更に腸を空っぽにするため、ニフレックという薬を飲みます。
見た目はスポーツドリンク。味は一応レモン味…らしい。
これを2リットル、2時間以上掛けて飲みます。
なので、大体15分で250mlの紙コップ1杯を目安に。
最初は意外といけるかなー…と思ったのですが。
何かこう、地味に不味い(゜p゜)
魚由来のコラーゲン粉末にちょっと似てるかも…微妙に生臭い…
とりあえず、500ml飲んだ段階で気持ち悪くて吐きそうになりましたorz
「気分が悪くなったら看護師を読んで下さいね」と説明されましたが、
今まさにヤバイ。冷や汗出てきたし。
でも、どうせカメラはいつか受けなくちゃいけないんだし…
と思って頑張りました(;×;)
「飲みにくくなったら利用しても大丈夫」と言われていた、
お茶と飴(粒などが入っていない物)を導入します。
水やスポーツドリンクでもOK。
飴を舐めて口の中を甘くする→ニフレック→お茶。
これで何とか気分が回復しました。
あとは院内をてくてくお散歩。
暇だし、腸の動きも活発にさせる効果もあるし、
何より、減らないニフレック見てると凄く気分が滅入る。
合間に何回かトイレに行って、2時間後に看護師さんに状態をチェックして貰い、
腸がキレイになったらOKです。
正に腸内洗浄(汚い話でスミマセンが…)という感じ。
【ここまでのまとめ:ニフレックマジ不味い。】
検査着に着替えていよいよ内視鏡検査です。
先生が若い男性でしたが、子宮がん検診などもこなした身なので、
もう何も怖くない。
説明が丁寧で、検査中も状態を説明しながら行ってくれて、
とても良い先生でした(^-^)
ちなみに、女性の看護師さんに「こないだ胃カメラも受けられましたよね?」と聞かれ、
そう言えば同じ人だ!と気付きました。
こちらも優しい看護師さんで、笑顔が素敵な方です(-ω-)+
そして肝心の大腸カメラ。
大腸の動きを止める注射がちょっと痛い。
これは胃カメラ前の胃の動きを止める注射と同じ感じ。
お尻には麻酔を塗ってくれるので、入れる時の痛みはないです。
こちらも最初は余裕。ゆっくりと進めていくようです。
お腹の中がゴロゴロする感じで、違和感はあるけど、
そんなに痛くはないなー…と思って、余裕でモニターを覗いていたりしたら、
…だんだん痛くなってきたかも…でもまだ我慢でき…
いたたたたっ( ̄□ ̄;)
奥にカメラが進むと、急に下腹部に強い痛みが…
つい「痛い」と口に出てしまいました(;-;)
そんな時は一旦カメラを止めて、体の態勢を変えて、
腸をほぐしながら進めていくそうです。
右向きから仰向けになって、左向きになってとゴロンゴロン。
冷や汗が出て気分が悪くなって、もう今すぐ抜いて下さい!
と言いたくなりました(--;
看護師さんが背中をさすさすしてくれます。ありがとうございます…(T×T)
その後、どうやら腸が真っ直ぐになったらしく、痛みが消えて楽になりました。
先生によると、スルスルとカメラが入る方も多いそうですが、
個人差があるとのことです…残念ながら私は痛い方だったか…
その後、一番奥の盲腸まで辿りついた時はちょっと感動しました。
観察はカメラを戻しながら行うので、腸に空気を入れて膨らませて、
写真をパシャパシャ。
この辺りは余裕だったので、モニターをじーっと見ていたら、
先生が色々と説明してくれました。気分が紛れて良かったです。
炎症を起こしている部分があったので、組織検査を行って終了。
私は結構時間が掛かったかも…20分位かなぁ。
結果は来週、説明は主治医の先生が直接行うそうです。
ポリープは無かった…と思うんだけどな。
炎症の方もガンとかそういうのではないとのことだったので、
ひとまず安心です。
【ここまでのまとめ:痛みには個人差があるが、痛い人はとても痛い。】
終わったら回復室で30分休憩…の筈が、
着替えたらまた急に気分が悪くなって、
回復室に辿りつく前に倒れるかと思いました…orz
お腹も痛いけど、何故か胃が痛いっていうね…
カメラで圧迫されたのかも知れませんが、
前日夜早めに食事を終えて、その後は何も食べていないので、
元々ある胃酸過多のダメージもあるかも(--;
胃が弱い方は要注意です。
更に、組織検査をしたのでその後2時間は飲食できません。
大腸カメラ前の注射の副作用で、口が渇くのがちょっと辛いです。
うがい位はOKみたいです。
【ここまでのまとめ:お腹空いた…喉乾いた…ぱたり】
そして、私が個人的に気になっていた、
大腸カメラと胃カメラはどっちが辛いのか。
【前準備】
■胃カメラ
・前日夜〜朝まで絶食。
・水分も×
・行ってすぐ検査ができる。
■大腸カメラ
・前日夜〜朝まで絶食。
・水分、飴などはOK。
・腸を空っぽにするので、検査までに時間が掛かる。
・ニフレックが強敵過ぎる
【検査】
■胃カメラ
・苦しいけど時間が短い(5〜10分位)。
・慣れる+その日の体調が良ければ結構大丈夫(ただし、調子が悪いと死ねる)。
・鼻から入れるのもある。
■大腸カメラ
・場所が場所だけに、恥ずかしいと思う人もいるよね。
・痛みと掛かる時間には個人差が大きい。
【検査後】
■胃カメラ:ちょっと胃と喉に違和感。お腹空いたー
■大腸カメラ:フラフラになる。
ということで、個人差を含めても、
大腸カメラの方が辛いと思う。
カメラの痛みが少ない人も、ニフレックは嫌でしょう(--;
胃カメラは年1回位やってもいいけど、大腸カメラはもうやだ…
これを見て積極的に受けようと思う人はいないと思いますが
気になる症状があったら受けて下さいね!
何事も早めが肝心(`・ω・´)
大変だと思って行ったらそうでもなかった、という方もいると思いますし。
そして、ニフレックの残念さを体験したい方はぜひ。
以上、レポートでした。
こんなネタで大丈夫か?と思いつつ…(^^:
お粗末さまでしたm(_ _)m
レポートしますので、もし受ける際に参考になれば。
大腸カメラ…
他の検査で引っ掛かったり、心配な症状があったら受けた方がいいですし、
脅すつもりもないんですけど、
正直、もう2度と受けたくない。
検査前日はNG食材(海藻類、きのこ類など)を避け、消化の良い物を食べます。
これは病院で説明もありますし、検査食も売っていますが、
検査食1日分1500円は高いよね…
食事例として挙げられていたお粥、素うどんなどで済ませました。
腸内を綺麗にするべく、この日から朝晩、処方された下剤を飲みます。
当日朝は絶食(水・お茶・スポーツドリンクはOK)、病院到着。
更に腸を空っぽにするため、ニフレックという薬を飲みます。
見た目はスポーツドリンク。味は一応レモン味…らしい。
これを2リットル、2時間以上掛けて飲みます。
なので、大体15分で250mlの紙コップ1杯を目安に。
最初は意外といけるかなー…と思ったのですが。
何かこう、地味に不味い(゜p゜)
魚由来のコラーゲン粉末にちょっと似てるかも…微妙に生臭い…
とりあえず、500ml飲んだ段階で気持ち悪くて吐きそうになりましたorz
「気分が悪くなったら看護師を読んで下さいね」と説明されましたが、
今まさにヤバイ。冷や汗出てきたし。
でも、どうせカメラはいつか受けなくちゃいけないんだし…
と思って頑張りました(;×;)
「飲みにくくなったら利用しても大丈夫」と言われていた、
お茶と飴(粒などが入っていない物)を導入します。
水やスポーツドリンクでもOK。
飴を舐めて口の中を甘くする→ニフレック→お茶。
これで何とか気分が回復しました。
あとは院内をてくてくお散歩。
暇だし、腸の動きも活発にさせる効果もあるし、
何より、減らないニフレック見てると凄く気分が滅入る。
合間に何回かトイレに行って、2時間後に看護師さんに状態をチェックして貰い、
腸がキレイになったらOKです。
正に腸内洗浄(汚い話でスミマセンが…)という感じ。
【ここまでのまとめ:ニフレックマジ不味い。】
検査着に着替えていよいよ内視鏡検査です。
先生が若い男性でしたが、子宮がん検診などもこなした身なので、
もう何も怖くない。
説明が丁寧で、検査中も状態を説明しながら行ってくれて、
とても良い先生でした(^-^)
ちなみに、女性の看護師さんに「こないだ胃カメラも受けられましたよね?」と聞かれ、
そう言えば同じ人だ!と気付きました。
こちらも優しい看護師さんで、笑顔が素敵な方です(-ω-)+
そして肝心の大腸カメラ。
大腸の動きを止める注射がちょっと痛い。
これは胃カメラ前の胃の動きを止める注射と同じ感じ。
お尻には麻酔を塗ってくれるので、入れる時の痛みはないです。
こちらも最初は余裕。ゆっくりと進めていくようです。
お腹の中がゴロゴロする感じで、違和感はあるけど、
そんなに痛くはないなー…と思って、余裕でモニターを覗いていたりしたら、
…だんだん痛くなってきたかも…でもまだ我慢でき…
いたたたたっ( ̄□ ̄;)
奥にカメラが進むと、急に下腹部に強い痛みが…
つい「痛い」と口に出てしまいました(;-;)
そんな時は一旦カメラを止めて、体の態勢を変えて、
腸をほぐしながら進めていくそうです。
右向きから仰向けになって、左向きになってとゴロンゴロン。
冷や汗が出て気分が悪くなって、もう今すぐ抜いて下さい!
と言いたくなりました(--;
看護師さんが背中をさすさすしてくれます。ありがとうございます…(T×T)
その後、どうやら腸が真っ直ぐになったらしく、痛みが消えて楽になりました。
先生によると、スルスルとカメラが入る方も多いそうですが、
個人差があるとのことです…残念ながら私は痛い方だったか…
その後、一番奥の盲腸まで辿りついた時はちょっと感動しました。
観察はカメラを戻しながら行うので、腸に空気を入れて膨らませて、
写真をパシャパシャ。
この辺りは余裕だったので、モニターをじーっと見ていたら、
先生が色々と説明してくれました。気分が紛れて良かったです。
炎症を起こしている部分があったので、組織検査を行って終了。
私は結構時間が掛かったかも…20分位かなぁ。
結果は来週、説明は主治医の先生が直接行うそうです。
ポリープは無かった…と思うんだけどな。
炎症の方もガンとかそういうのではないとのことだったので、
ひとまず安心です。
【ここまでのまとめ:痛みには個人差があるが、痛い人はとても痛い。】
終わったら回復室で30分休憩…の筈が、
着替えたらまた急に気分が悪くなって、
回復室に辿りつく前に倒れるかと思いました…orz
お腹も痛いけど、何故か胃が痛いっていうね…
カメラで圧迫されたのかも知れませんが、
前日夜早めに食事を終えて、その後は何も食べていないので、
元々ある胃酸過多のダメージもあるかも(--;
胃が弱い方は要注意です。
更に、組織検査をしたのでその後2時間は飲食できません。
大腸カメラ前の注射の副作用で、口が渇くのがちょっと辛いです。
うがい位はOKみたいです。
【ここまでのまとめ:お腹空いた…喉乾いた…ぱたり】
そして、私が個人的に気になっていた、
大腸カメラと胃カメラはどっちが辛いのか。
【前準備】
■胃カメラ
・前日夜〜朝まで絶食。
・水分も×
・行ってすぐ検査ができる。
■大腸カメラ
・前日夜〜朝まで絶食。
・水分、飴などはOK。
・腸を空っぽにするので、検査までに時間が掛かる。
・ニフレックが強敵過ぎる
【検査】
■胃カメラ
・苦しいけど時間が短い(5〜10分位)。
・慣れる+その日の体調が良ければ結構大丈夫(ただし、調子が悪いと死ねる)。
・鼻から入れるのもある。
■大腸カメラ
・場所が場所だけに、恥ずかしいと思う人もいるよね。
・痛みと掛かる時間には個人差が大きい。
【検査後】
■胃カメラ:ちょっと胃と喉に違和感。お腹空いたー
■大腸カメラ:フラフラになる。
ということで、個人差を含めても、
大腸カメラの方が辛いと思う。
カメラの痛みが少ない人も、ニフレックは嫌でしょう(--;
胃カメラは年1回位やってもいいけど、大腸カメラはもうやだ…
これを見て積極的に受けようと思う人はいないと思いますが
気になる症状があったら受けて下さいね!
何事も早めが肝心(`・ω・´)
大変だと思って行ったらそうでもなかった、という方もいると思いますし。
そして、ニフレックの残念さを体験したい方はぜひ。
以上、レポートでした。
こんなネタで大丈夫か?と思いつつ…(^^:
お粗末さまでしたm(_ _)m










・・・個人差があるとのことですが、ツラかったようで・・・(^_^;)ひとまずは無事に?終了したようで良かったです!!!
私はどちらも受けたことはないですが、必要だったらやるしかない!ですけど、やっぱりツラそうだなぁって気がします。ニフレックというのはおそらく下剤?と思いますが、2Lはキツイですよね(-_-;)お茶でもそんなに飲めるかどうか???・・・考えないことにしよう(^_^;)
・もう2度と受けることがありませんように!
・そして結果が何事もありませんように!
無事をお祈りしています!
「個人差がある」という話ですが、やはり辛い思いをする人が多いようです。
でも、ニフレックは平気で飲めたという人もいて、様々ですねぇ(^^;
本当に、受けないに越したことはないですね・・・
健康には気を付けたいものです。
検査の結果、大きな以上はなく、
少し見られた炎症も慢性的なものでは無いとのことで、
現状の薬を維持することで大丈夫だそうです(^-^)v
・・・これで暫く大腸カメラを受けなくていいのかな・・・?
いつもお気遣いありがとうございます(T×T)
ひゅーさんの健康もお祈りしています!
大腸カメラは私も無いです。
先を越されたなぁ〜 ← そこ?
炎症レベルで大事には至らなそう
なんで一安心・・・かな?
ここまでやったら婦人科検診
もやっとこうね♪
→家の奥さんには毎年受診させて
ますよ(*^^)v
もし受けることがありましたら、それなりの覚悟(!?)をしておいた方が良いかも知れません…
私、ちょっと油断して行ったら酷い目に遭ったので…(^^;
炎症レベルで済んで本当に良かったです。
もっと大きな異常があって、毎年受けることになったらもう…(←そこか)
婦人科検診、奥さまは毎年受診されているそうで、私も見習わなくては!
早期発見・治療は大切ですよね。
それでは!