いつまでもいっしょに。。。

05年10月訓練所から2才のときにやって来たシェパードのピーター。
2011年12月1日永眠。



インフルエンザだった?。。。

2012-02-11 11:45:03 | 
今年の冬はホントに寒いナ〜。

ピーターがいたらルンルンで雪遊びをしていたでしょうに。

そう言えば、ピーターと最後に行った川崎の日本動物高度医療センターの、サテライト名古屋病院ができたんです。
もっと早く開院してたら近かったのに・・・。
しかも偶然見つけたのですが、今度引っ越すマンションから車で5〜6分
でも、あの川崎への最後のドライブは行って良かったです。本当に。

最近は気持ちも落ち着いてきて、、でもずっと心にピーターが居て、何かというと「ねえ、ピーター見える?」とか、「ピーターはどう思う?」って心で語りかけています。
綺麗な夕日を見ると「ちょっとピーター、キレイな夕焼けだねぇ〜」って言ってます。ピーターが居たらなぁ・・・って涙することは減りました。
空虚感はまだしばらくなくならないんでしょうね。もっと精神的に強くならなきゃ。




先日、ある会社から招待を受けて、イタリアン・レストランの「ラ・ベットラ・落合 ナゴヤ」へ行ってきました。
「日本一予約の取れないレストラン」って招待状には書いてあったけど、どうなの?
と思いながら友人を誘って行きました。
行ってみたら貸切りになってました。ちーとオシャレして行って良かったァ。
お料理は最初のスープから最後のデザートまで、文句無しの美味
帰りはロールケーキのお土産まで戴きました。
予約は5月以降じゃないともう取れないそうです。
なかなかの感激でした。



一緒に行った友人を迎えに行くと、彼女は鼻がグスグスで咳もしていました。
実は私も同じ状態でした。
花粉症きたねぇ〜。。。なんて話していて、まあ美味しいもの食べれば治るかもと軽く考えていました。

夜10時過ぎに帰宅後、、、なんか調子悪いゾ。
どんぐりを庭に出したら背中がゾクゾク。
この日は帰宅が遅くなるし夕食を作れないので、パパリンは自分のマンションで泊まり。
ちょびっと心細く寝ました。
翌日はもっと具合が悪くて、一日寝て過ごそう〜と思っていたら友人から電話があり、「ごめ〜ん、インフルエンザだった・・。」

早速私も簡易検査をしたけど結果はインフルエンザではなかった。
でも念のためイナビルを吸引しておきました。
一日経ったら。。。一気に回復。大して熱も出なかったけど、簡易検査では出なかったけど、インフルエンザだったかも。予防接種してたから軽かったのかなー。
それにしても私、そんなウイルスを持ってるとも知らず、いろんなとこへ行っちゃいました。ネイルのお姉さん、大丈夫かなー。



どんぐり君ですが、昨日去勢手術をしました。
昨日連れ帰ってから今朝まで、オシッコもウ○チもしませんでした。
でもゴハンはちゃんと食べてました。
意気消沈?? 大人しいです。是非このまま大人しくしてて欲しいものです。笑。
ついでに上の犬歯の乳歯も2本抜歯。
迎えに行くとスタッフの方が、「持って帰りますか?」とどんぐりの歯とタマ2を差し出した。
「ええ〜、歯はもらいますけど、そっちはいらないですぅ。」と言うと、「持って帰りたいって仰る方もみえるので、その場合はホルマリンに浸けてお渡ししてます。」だって。
「どんぐりちゃん、プードルさんにしてはデッカイですヨ。」と言われたのですが、いりません 

ネックカラー、ピーターはマズルが長かったので悪戦苦闘しました。
あらら、ピーターも2月に去勢してたのねっ。
どんぐりは首が長いので、これまた苦労しています。
いろいろ試した結果、ネックカラーが首元まで下がってマズルが出てしまわないように、ブーブールーンを首にしてからネックカラーをしております。



ヘイロも買いましたが、サイズが小さかった・・・。



新しいしつけ教室に通い始めました。女性トレーナーで、イアン・ダンバー博士の方法を用いています。
クリッカートレーニングもお得意なトレーナーさんです。
引っ越すマンションから車で3分位にあるドッグ・カフェの2Fで、週1回受けます。
ネットで教室の場所を探してみたら、毎月ピーターと一緒に祖母のお墓参りに行ってた帰り、2、3度行ったことのあるドッグ・カフェでした。

驚いたのは、ウチがこないだやめたしつけ教室に通っていた生徒さんが2名いるそうです。今は高速使って40分かけて通っていますが、その方たちはもっと時間がかかるはず。今までの遅れを取り戻すかのように、みなさん熱心に通ってらっしゃるのだわ。
私なんて、大切な子犬の社会化期を逃してしまったことを、本当に後悔しているもの。
去勢だってもっと早くしたかったけれど、去勢すると脳が破壊されるって言われてたから、ずっと我慢しておりました。
「出産した女性は犬の訓練士にはなれない。ドイツの女性訓練士は、みんな子宮を取る手術をしている。」って前のしつけ教室の先生は言ってました。笑。笑。
いやいや、事実だったらゴメンナサイませ。
はぁ。。。私もいつまでも毒を吐くのはやめましょう。


お散歩の時、ジェントルリーダーを使ってみました。
リードの引っ張りが一発でなくなりました。
時々普通の首輪でもお散歩をしていますが、引っ張らないです。
そしてそして、人に対する吠えは殆どなくなりました。ワンコも、小型犬ならOKです。

ピーターと暮らしていたのに、大型犬に対しては怖がって吠えます。でもその大型犬がシッポを振って来るとフレンドリーに遊べます。先制威嚇か。
成長につれて怖いものが増えて来る時期なんですねー。

ちっこくてヤンチャなどんぐり。私の中には無い筈の母性が芽生えてきそうです〜。














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ピーターに言われて。。。

2012-01-27 14:59:44 | 
寒いなぁ〜。

今朝は雪がたくさん積もるかナ?と思ったらうっすらでした。



夕食後の洗い物、いつします?
私はパパリンとどんぐりが寝静まったあと、静けさの中で無心になってするのが結構好きです。
今まで何度か、洗ってる最中にピーターから話しかけられてます。
ピーターは生きてる頃、私が洗い物を始めると必ず側に来て、洗い終わるまで床で寝てました。

ある日洗い物をしていたら突然、「ママ、どんぐりもボクと同じ様に大切にね。」とピーターが言いにきました。

「大切にしてるけど・・・・。ピーター程じゃないってことか・・。」

言われてみれば、乳歯を抜かなくちゃと以前から思っていても病院へは連れて行ってないし、一度血液検査もしたいけど急いでないし。。。。
そうだね、私のアタマの中はピーターへの想いでいっぱい。

時々「どんぐりちゃん、可愛いでしょ?」と近所の人に言われても、「うん、まあ可愛いことは可愛いんだけど。」と歯切れの悪い私でした。
見てると可愛いんだけど、ピーター程の思い入れが無いというのが正直な気持ちでした。
しつけ教室には通っているし、服だってすでに20枚はある。そう、形だけは大切にしてる感じだったのです。

ピーターは心配だったのでしょうね。そしてどんぐりが不憫に思えたのかな。

そして翌日どんぐりを動物病院へ連れて行ったら、血液検査で胆嚢が原因で肝臓が悪くなっていることが分かりました。乳歯を抜くどころではありませんでした。
全身麻酔なんて無理でした。

ピーターに言われなければ、まだ病院へ行ってなかったかも。


どんぐりは今この時を生きている。命に責任を持ち、愛情を掛けてあげなきゃね。
ちゃんと向き合わなきゃ。。。。。
そう思い始めてからは、どんぐりにどんな楽しい事をさせて上げようか、どういう育て方をしようか、真剣に考え始めた。(遅いっ。)

ドッグカフェに行ったり、ランに行ったり、旅行に行ったりしたいっ。
ピーターとして楽しかったことを、どんぐりともしたい
そんなワクワク感が湧いてきた。

それにはやっぱり子犬からの躾けが大切。

どんぐりはすでに8カ月ですが、4カ月から6カ月までに必要な社会化期を、人とも犬ともふれ合う事無く過ぎています。それどころか男性(パパリンを含む)には一切触れさせずにきていました。私でさえ食事・散歩・外でのオシッコタイム以外触れること無く、どんぐりをフリーにする事はせずにサークルのみで生活させていました。
結果、家では静かにしていますが、一歩外に出ると遠くに居る犬にも吠え掛かり、すれ違う人すべてにも吠えまくる。特に男性の時はパニックに近い状態でした。
去勢をしていないのでマウントもするようになりました。
リードは引っ張り放題。甘噛みし放題。
すべて、通っていた教室の先生のしつけ方通りにしていた結果です。
3才を過ぎれば男性が触っても良いのだそうで・・。
これらを守らないと、犬の脳は壊れるのだそうです。そしてT・プードルは男性は飼ってはいけないそうですよ。脳がやられちゃうそうです。
去勢も同じことです。
どんな子にしたいかという方向性に大きな隔たりがあり、教室をやめました。
脳が壊れちゃって(?)も良いので、一緒に何処へでも連れて行ける子にしたいのです。

クラスの状態も、私には我慢のできる空気ではありませんでした。
毎週日曜の朝っぱらから、実名を挙げて他の飼い主さんや日本の訓練所・獣医さんに対しての悪口を、丸2時間聞かされながらのクラスでした。ブログには書けない罵詈雑言、ひどいものでした。
どんどん私の中に負のエネルギーが溜まっていって、最後はどんぐりもその影響を受けていたと思います。

しつけ方法って、1つだけが正しいっていうことは無いと思うのです。どんな子にしたいのか、そして個々の性格もあるし、いろいろな方法があって当然だと思う。

終わったことはサッサと忘れることにしてー。


教室をやめる少し前に、初めてどんぐりをお山のランへ連れて行って思い切り遊ばせました。すごく楽しそうにはしゃいでる姿を見て、心から愛しいと思いました。
ディスクは持って来ないけどね。



マッハな走りで捕まらないヨ。

どんぐりランディスク。

保護シェパのサラがワンワカ吠える前で、平気な顔してフードのお裾分けを食べていたし、競走馬だったスタウロスを見て、最初はビックリ仰天な顔で吠えてたけどその内にスタウロスのエサであるワラをそぉ〜っと横取りして食べてましたヨ。
決してシッポを下げて丸めるといった事はしない子です。

お散歩の時に他のワンコと遊ばせたり、いろんな人に撫ぜてもらい、社会化期を逃した分を取り戻すリハビリをしています。
目に見えてお散歩途中で吠える回数は減りました。こんなにスグに変わるものなのかと驚くくらいです。男性に対しての緊張も取れてきて、今日は全く吠えませんでした。
子犬って環境の変化に柔軟なのかしら。経験を積むって大切なんだわ。



昨日は朝からマンションにエアコンの工事が入る日だったので、前日からどんぐりをペットホテルに預けました。

どこか良い所が無いか必死にネットで探しました。
どんぐりはペットシーツを使わないので、一日5回は外へ出してくれないと困るのですが、夜は無人になるペットホテルが殆どです。
一軒とても良さげな所をみつけ電話。すると、3時間置きに外へ連れ出す子もいるので大丈夫と言われました。そこは24時間スタッフが常駐し、寝る時はスタッフ・ワンコみんな一緒なのだそうです。お散歩は一日4回。
う〜ん、どんぐり君カルチャーショック受けますよね〜。

ペットホテルに到着すると、5頭ほどのお泊りワンコがお出迎え。みんな常連さんだそうです。エネルギーがとっても穏やかな感じ。そこへ台風どんぐりを投入。
先頭きって部屋の奥へ走って行きました。。。オマエはボスか。。ママはちょびっと淋し。

翌日迎えに行くと、一瞬外へ出て来たけどまた部屋へ入るどんぐり。
随分元気にはしゃいでいたそうじゃない
しつけ教室の後遺症は無いですよ。。とスタッフの方。ホッ。

預かり中の報告写真をたくさん戴きました。ほんの一部です。
写真小さっ。緑のTシャツがどんぐりなんですが・・。

お散歩楽しそう。フードもちゃんと食べたそうですよ。


みんなで雑魚寝したのね。お年寄りなゴールデンがよく面倒を見てくれたみたいね。孫感覚か?


帰宅後は泥のように寝てました。
スタッフの方に「夜は興奮して寝れないかな?と思ったら、すごくよく寝ましたよ。ON・OFFがハッキリした子ですね〜。」と。

そして今日のお散歩は、何故か引っ張らない。
私の顔を何度も見上げてニコニコでしたァ。すごい可愛い顔してたっ。


人とワンコが平気になったら、新しいマンションに引越します〜。
ま、2・3年経ってどんぐりが大人になりお利口さんだったら、シェパードも飼うつもりなので今の家に戻りますけど。(条件厳しいネ。)

まだ照明も買ってない。



2階だけどお庭付き。動物園まで歩いていけます。



そんなこんなな日々を、前より元気に暮らしています。
ピーターは確かに私たちを見守ってくれています。
そのお返しは、私が元気に前向きでいること。そしてどんぐりをピーターみたいに精一杯大切にして、どんぐりの幸せについて真剣に考え、楽しいこともいっぱいすることです。
ピーターが、早く安心して来世の生まれ変わりの準備ができますように。

でも何かあったらまた言いに来てネ。


ピ「ふ〜ん。もうちょっと見てよっかな。」

































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ゆっくりと。。。

2012-01-16 16:59:03 | 
心の大雨はゆっくりと止み始め、18日のピーターの四十九日を前に、今日は市役所へ「死亡届」を出してきました。
ちょっと前ならとても行くことはできない状態でしたが、いつまでも出さずに置けば来年度の狂犬病予防注射のハガキが来てしまう。その方が辛い気がしました。
用紙に記入して3分程で届け出は済みました。住所を書いている間、係の人は目の前に居ました。書きながら心の中で「何才だったんですか?」とか訊いて来るんじゃねーよっ!涙出ちゃうじゃんかっ!とか思っていたのですが、無言のままでした。私の妄想でした。ホッ。

お花を買って帰宅して、今度はICチップの登録削除のFAXを流しました。
去年の3月に入れたばかりでした・・。
私はピーターに対して、スゴイ分離不安症でした。
ピーターはそれを知っていたので、ノーリードにすると勝手にフラフラ離れてしまい呼んでも来ませんでした。
いつも私が必死に付いて行き、泣きそうな声若しくは怒りの声でピーターの名を呼んでおりました。
オフ会に行って、他のワンコたちはノーリードで遊んでいるのに、「いなくなったらイヤだからピーターはダメ。」と言ってリードを付けて我慢させることも多々ありました。
ピーターの「はいはい。ちゃんと居るってば〜。何処にも行きませんヨ。」の顔が忘れられません。
出掛けた帰りのお買い物は極力避けて、車に置き去りすることはあまりなかったです。
想像力豊か(?)な私は、もし車の盗難に遭ったらピーターまで持って行かれちゃう!とか、ピーターはイケメンだから盗まれるかも!と思っていました。
なのでICチップを入れたのは、ひとつの安心材料でした。


もう泣いても怒っても戻ってはこないピーター。
あきらめもついてきた。


最近はPCにある膨大な写真の整理を始めています。
まずは外付けのハードディスクにすべて保存しました。
PCで困った時に突然電話しても必ず出てくれるトンちゃんというPCの達人がいるのですが、トンちゃん曰く、「結局一番安全なのは、大切な写真をすべてプリントすること。家庭用のプリンターじゃなくて、ちゃんと写真屋さんでね。インクが違うから。」だそうです。
なので今は写真屋さんへ持っていくデータを、CD−Rに焼いてる作業をしています。
PC、ハードディスク、CD−R、写真。。。これだけ保存すれば私の用心深い気も済みます。
そういえば、富士丸のとうちゃんもプリントに出したって本に書いてあったわ。。。

始めの頃は昔の写真を見ながらオイオイ泣いていました。
最近は楽しかったことを思い出して、一人ニソニソ笑ってます。
ピーター、食べ物をチラつかせるとスゴイ素敵な笑顔をしてたんだよなぁ〜。


手作りシェパ型クッキー〜。




どんぐりですが。。。

永久歯が生えてきても乳歯が残っているので、動物病院へ連れて行きました。
抜かなくても良いと言われたのですが、犬歯なので抜いてもらうことにしたのですが・・・。
麻酔前の血液検査で引っ掛かってしまいました。
肝臓の数値がとても高くて、レントゲンとエコーをしてもらったら、胆嚢が普通の倍位の大きさに膨れ上がっていました。食後7時間位経っているのに、胆嚢の中に胆汁がいっぱいでした。
先生は胆汁を押し出す力が弱いのかも。。と仰ってました。それなら成長と共に治ることもあるそうです。
一応薬とサプリメントで様子を見ることに。
最近フードの食べが悪くて半分残したりしてました。、歯が原因なのかと思っていたんですが。。。。今日はふやかして上げたら、ゆっくりと完食。

レントゲンとかエコーとか聞くと、ピーターの闘病時期がフラッシュバックしてしまいます。

また病気か。


レオもポピーもピーターも、みんな去年一年で死んじゃった。


私が飼うと、きっとみんな病気で死んじゃうんだ。。。そう思った。



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ライちゃん、天国へ。

2012-01-13 01:05:12 | 
11日、ピーターの母犬ライちゃんが天国へ行きました。
11才でした。

11月に脾臓の血管肉腫が破裂し、手術してから2カ月弱。
ピーターにそれを疑った時に、聞いてはいましたが、血管肉腫の転移の速さに驚きます。
体内で破裂した血液が他の内蔵に触れた時点で転移となります。
12月5日に、これが最後になるからと遊びに来てくれた時点で、皮膚への転移がたくさんありました。
でもとても元気でした。ヒュンヒュン鳴いて、ピーター並みのテンションの高さがあって、余命二ヶ月は間違いでしょ?って感じでした。

今月に入ってから急に、耳も目もきかなくなり、声も出せなくなり、坂を転げるように体力が落ちていったみたいです。
最後は歩くこともできなくなり、あちらの世界とこちらを行ったり来たりだったんだと思います。
そして最後は安らかに息を引き取ったそうです。

「残された日々は私達が別れの心の準備をする為の、ライからのご褒美のようだった。」とよこ嫁さんが言ってました。

警察犬として社会貢献をし、競技会でも優秀な成績を修め、性格は明るくて優しい。
本当に申し分のない立派なシェパードでした。
ライちゃんの明るさと優しさは、ピーターもちゃんと引き継いでいました。

三回出産したライちゃん。。。
時々子育てをサボりたそうにしてました。。。




私とピーターは、年に一度高山で会えるのを、いつも楽しみにしていました。


川で遊び。。。



廃校になった小学校の運動場で遊び。。。



レストランにて、飼い主の横で「つまらんな〜。」な2匹。。。


もう2匹共いないんだなー。


親犬が何処で何してるかわからない事が多いですが、この2匹は本当に幸せだったと思います。とっても仲良しな親子でした。
私もよこよこさん&よこ嫁さんとお友だちになれて幸せです。


ライちゃんがいなければ。。。ピーターと巡り会わなければ、こんな素敵な思い出はなかったでしょう。
君たち、ありがとう。

今頃はこの2匹や、知り合いのワンコも交えて天国で走りまわってるでしょう。
そんな姿を想像すると、私の気持ちは少し明るくなります。

何故か最近、初めて通る道でシェパを散歩させてる場面に2、3度出くわして、「なんでだよ〜。」って思いながら涙ぐんだりしました。
またシェパード飼いたいな、ってふと思った。
どんぐり君の成長をみながら、良い時期にまた飼おうと思います。
多頭飼いかぁ・・・。う〜ん、どうなるだろうって今は思うからダメ。
どんぐりが大人になって、私がピーターの事を思い出しても泣かなくなって、シェパードと暮らしたい!ってMAXに思った時です。


ここ数日、家に居るとピーターの黒いシッポがチラチラ見えたりしていた。
あ、ピーターだ。ここで待ってるんだねー。

やっとライちゃんを迎えに行くことができて、天国への道案内でもしたのかな。


ライちゃん、おつかれさまでした。

よこよこさん&よこ嫁さん・・・今の私には何とも言えなくて・・。とてつもなく大きく開いた穴に、ただ泣くしかないんです。


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今年はどんな一年かな。。。

2012-01-07 14:38:11 | 
昨年中は大変お世話になりました。

ブログを通して知り合った方たちに、たくさん助けて頂きました。

人生で、人の心の優しさをこんなに知ったのは初めてでした。

ピーターと出会ってたくさんのことを学び、ピーターが天国へ行ってからも、彼はたくさんの事を私におしえてくれています。
時には励まし、時には元気な姿で現れ、天国へ行っても相変わらず私のサポートをしてくれています。

それでもギュッとした時のあの安心感やぬくもりは生きていてこその物で、もう感じることはできません。

それが悲しくて。




クリスマス〜年末〜お正月。。。とうとうペットロスシンドロームもどん底へ辿り着いたか・・・そんな日々でした。
突然涙が吹き出てきて、何も手につかず、自分が今何をしていたか、さっき何を食べたかまで分からなくなったり。
パパリンがいてもしゃべる気にはなれず、ご飯もおせちを少し食べただけで、美味しいのかどうかも分からない。
テレビを観ても何も楽しくなくて・・。新築で買った名古屋のマンションは、一度確認に行っただけで放置状態。

ただただ、これからピーターのいない世界でどうやって生きていけば良いのだろう。。。そんな事ばかり考えていた。
一人になりたかった。側に誰も居て欲しくなかった。
パパリンに「大丈夫?」って聞かれると「大丈夫じゃないってわかるだろ。なのに何で下らないことを聞くの?」とイライラした。
質問にうなずくことさえ負担で鬱陶しかった。

お休み中、パパリンは二度ほどマンションで泊まってくれて、日中は仕事の書類整理などの用事を作って外出してくれた。
一人になると少し心が解放され、好きな時に好きなだけ泣く事ができた。
思い切り泣いた次の日は、比較的精神が安定した。

泣くということ。。。大事なことだと知った。泣いただけ気持ちがラクになった。
泣くということは、ピーターの死を諦められないということ。
子供の頃、デパートのおもちゃ売り場で泣き喚いていた私。親は結局欲しかった物を買ってくれた。。。そんなことを思い出しながら泣いた時もあった。
泣いても喚いても、神様はピーターを返してはくれない。何をしてもダメなものはダメなんだ・・・。本当にダメなんだ。


何となくパソコンに向かっても、ブログを更新する気にならなかった。ピーターいないし。どんぐりはお散歩くらいしか話題ないし。いろいろな所へ連れ出すのはしつけ教室の先生からまだ禁止されているし、どうせ吠えまくるだけだし。
他人のブログの読み逃げばかりしていた。
そしたら、以前によく遊んでいたドーベルマンのライラが、ピーターより二ヶ月程前に死んでいた。多分7才。ずっとご無沙汰で、今更連絡もできない感じなのだけれど、ライラ母ちゃん元気かな。まだ3頭いるんだから頑張れっ。

一度もコメントは書いたことはないけれど、好きなブログだったバディ君や、ハナケンサンバのHANAちゃんもお星様になっていた。
2007年に行った山中湖オフ会で会った、姫ちゃん
も天国へ。

悲しみに沈み、苦しんでるのは私だけじゃない。でも、この悲しみから這い上がるのは自力でしかない。
随分と気持ちが落ち着いたな。。と思っても、突然逆戻り。
焦らず少しずつピーターの死を納得して消化していくしかない。


最近は数冊の本と出会い、気持ちがラクでいられる時間が少し延びた。
それはアニマル・コミュニケーションの本が数冊と、「またね、富士丸」。
富士丸の本は読むと辛いのだけれど、飼い主のとうちゃんの気持ちが痛い程理解できる。ピーターが生きてた時は、あまり興味がなかった本だった。

アニマル・コミュニケーションの本を読むと、ピーターとの会話が確かなものである裏付けができるので安心する。あるコミュニケーターの方に、「訓練をすれば他犬との会話もスグ可能になると言われた。」それは素晴らしいこと。でも心の余裕がない。
そして人から習うのは、その人に対しての抵抗感が先に立ってしまうので無理。
私にはやっぱり本だ。
ピーターとの会話は偶然にできたものであり、それまで自分が。。。なんて思ったことはなかった。ピーターの力が大きいと思う。
「ボク、もうすぐ行くからね。」と言ってから暫く音沙汰無しだった。
先日から再び来ることができるようになった。
夜中目が覚めたら、ソファで丸くなって寝ていた。声は掛けなかった。生きてた時と同じ感覚を覚え、とても幸せな気持ちだった。
ピーターは今、ある犬を迎えに行く準備をしていると言う。


お山のランへ行って、薪ストーブの前に座って森や空を眺めながら心の瞑想をする。
ここで保護されてるシェパのサラは元気です。少し肉も付いてきた感じ。


今年の目標。。。。。元気になる。ピーターを安心させる。ピーターとたくさん会話する。
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