mimi-fuku通信

このブログを通して読み手の皆様のmimiにfukuが届けられることを願っています。

【安室奈美恵20th特番】:WOWOWで無料放送(2012年6月2日)。

2012-05-30 23:55:00 | J-POP

2012年6月2日。
歌手の安室奈美恵さんのデビュー20周年を記念した、
特別番組がWOWOWで放送される。

【初回放送】
日時:2012年6月2日(土)午後7時30分~午後9時
放送チャンネル:WOWOWプライム(BS191=無料)

【再放送】
日時:2012年6月10日(日)午後2時30分~午後4時
放送チャンネル:WOWOWライブ(BS192=有料)

【再々放送】
日時:2012年11月4日(日)午後5時30分~午後7時
放送チャンネル:WOWOWライブ(BS192=有料)
*11月3日には無料放送でアニバーサリー2を放送。


何よりもお知らせしたいニュースは、
初回放送で
は無料放送が楽しめる。
つまり、
“BS放送を視聴できるすべての家庭で視聴が可能”
は、

WOWOWからのビックなプレゼント。

番組名は、
『安室奈美恵20周年アニバーサリー・スペシャル』
~ライブ・ヒストリー&ドキュメント・オブ・ナミエ・アムロ~

1990年代に小室ファミリーの一員として時代の寵児となった安室さん。
アムラーなる言葉を生み出し“世代のカリスマ”として一時代を牽引。

1995年に発表された楽曲、
『Chase the Chance』
の中に込められた
♪楽しまなきゃ生きてる意味がない
♪だけど楽しいばかりじゃハリがない
♪山も谷もない道じゃつまらない
♪ジェットコースターにならない
♪教えこまれた協調性
♪イイ子はイイ子にしかなれないよ
は、
音楽に精通する耳の肥えた大人たちも注目し、
世代を超え衝撃を与えたラップ表現。

181920(Best盤1)
安室 奈美恵
エイベックス

安室さんのストーリーは紆余曲折を経て、
アルバム『BEST FICTION』はCDが売れないと叫ばれる時代にあって、
2008年には144万枚以上を売り上げて年間ランキング2位を記録。
*その質の高さや歌唱技術にオジサンも舌を巻いた。

BEST FICTION(Best盤2
安室 奈美恵
エイベックス

デビュー20周年。
酸いも甘いも噛み分け大きく成長した安室奈美恵のヒストリー。
お時間が許す限り視聴してください。
近年の日本人には珍しく、
鍛え抜かれた本物のエンターテインメントが楽しめます。
J-Popファン必見です。

*****

Uncontrolled
(11曲入りDVD付)
安室 奈美恵
2012.06.27 avex trax

6月27日には、
ファン待望のニュー・アルバムがリリース。
また今年の年末には、
安室奈美恵さんによる5大
ドーム公演が決定。

ドーム・コンサートの日程は、

2012年11月24日(土)福岡ヤフードーム
2012年12月01日(土)京セラドーム大阪
2012年12月02日(日)京セラドーム大阪
2012年12月08日(土)札幌ドーム
2012年12月15日(土)ナゴヤドーム
2012年12月20日(木)東京ドーム
2012年12月21日(金)東京ドーム

アムラーにとって心躍る1年になりそうですね。


*****

下記は20周年を記念して制作された、
“無料アプリ(スマホ専用)”のリンクです。
ダウンロードすれば番組の期待も高まるかも?

2012年5月31日現在のアプリはまだまだ発展途上段階。
それでも年末公演に向けて多くのニュースが増えていくはず。
ファンに取っても乞うご期待のアプリです。


【Namie Amuro 20th Anniversary Special app】


*Apple(アイフォン=アップル

http://itunes.apple.com/jp/app/namie-amuro-official-app/id527142046?mt=8

*Android(アンドロイド=グーグル)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.visionfactory.namieamuro 

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【日本酒(SAKE)と焼酎を国酒に】:日本文化と憧れを売る。

2012-05-29 21:22:33 | 経済・産業・mono

日本酒と焼酎を“国酒”として世界に売り込む戦略をWeb記事で見つけた。
以前から何度も文字にしている日本文化の世界戦略。
特にアジアに向けて日本文化の優越を輸出戦略にすることに誤りはない。

先日お馴染みの居酒屋で同じくお馴染みのラウンジのマスターと酒談義。
景気低迷から最近ではラウンジでも焼酎のキープが常識となった。
バブル期以前にラウンジ(スナック)で飲む酒は水割りが主流。
ウィスキーやブランデーやバーボンの水割りを片手にマイクを掴んだ。
*ブランデーは香りを楽しむものとされ本来はストレートを推奨。

ラウンジのマスターの愚痴は円高になっても輸入酒が安くならない。
「どこかで誰かが儲けてる」。
には笑ったが、
「日本産のウィスキーでもいいんじゃないですか?」
そう言えば、
庶民の私が20代の頃にキープしたウィスキーはダルマ。

最近では“ハイボール人気”から角瓶が人気をさらった。
*マスターが頭に描く本命は山崎のようだ。

その話から、

「最近ではホワイト・ホースは1000円台、ジョニ黒でも2000円台」。
との話をしながら、
「昔のウィスキーは本当に高かったですね」。
と思い出話。

プラザ合意や関税の撤廃。
洋酒に憧れる人は今では少ない。
バブル期の頃の都会では、
ヘネシーやドンペリが飛ぶように売れたと聞く。
なによりも、
高価なビンテージ・ワインが数多く消費された。

ワインについても、
「昔はワインは白は飲めても赤は癖が強く飲めなかったね」。
との話からブーム時には、
「赤ワインが心臓や血管に良いからと飲み過ぎてアル中になった」。
の笑えない世間話をしながら〝あっ〟という間の約2時間。

この話を振り返り、
ジョニ黒の価格の違いを考えてみる。
私がお酒を飲める年齢は1980年代から。
当時のジョニ黒は10000円近くしたと思うし、
*年配の人に聞くと1960年代でも10000円?

友人が結婚して海外へ新婚旅行に行く時に

「お土産いらないからジョニ黒買ってきて」。
と、
5000円を渡して免税店での購入をおねだり。

*そんな記憶が甦る。

ワインにしても80年代頃の地方では、
結婚式の引き出物でしかお目にかかることはなく、
初めて飲んだ時の違和感は良い記憶として残っていない。

ワインが頻繁にテレビで話題になったのは何時の頃だろう。
恐らくバブル景気が始まる要因となったプラザ合意以後と記憶する。

ラウンジのマスターとの会話で印象的なのは、
「人は酒を飲んだのではなく金(数字)を飲んだ時代」。
と私の口から出た言葉。

“日本の不景気の最大要因は憧れ(物品欲)の消失”
手に入れたいと思うものが容易に手に入る現代。
手に入らない時代は手に入れようと夢中になった。
*勿論今でも手に入れたいものはあまりに多い。
しかし、
均一化されていく安価なグローバル商品の中で、
手に入れたことを自慢する時代ではなくなった。

数万円~数十万円もする洋酒を飲めるステータス。
美味しい酒を楽しむのではなく数字を楽しむ社会風潮。
その意識が景気の活性化を促したのだろう。
*ただし多くの不良債権も生まれた事実。

*****

以上の居酒屋での他愛も無い会話の中で注目すべきは、

〝お酒を数字で飲む方々が存在する〟こと。
日本の高度成長期~バブル期が証明する価格を楽しむ風潮。
それは、
お酒に限ったことではなく新興国の多くが日本とは違った格差を有し、
“自分をひけらかす道具(=ステータス)としての高級品志向”
に目を背けてはならない。
*若い日本人女性がフランスやイタリアでブランド品を買い漁った時代と同様に、
豊かになっていく新興国の方々が日本に来て高級品を買う姿勢の受け入れ。

日本の寿司や天麩羅に合う旨み酒。
その時に、
*ワインにはワイン・グラス。
*ブランデーにはブランデー・グラス。
に意味(道具としての理由)があるように、
*日本酒には陶器の猪口(ちょこ)や漆器の盃。
*酒だけでなくセット販売しなければ意味はない。
売るべきは飲料水ではなく日本の文化と作法だ。


食には必ず文化が付きまとう。
素手で食べる陽気で多忙なアメリカ人のハンバーガー。
フォーク、ナイフ、スプーンを使い分ける西洋の習慣。
箸食の文化の日本や韓国や中国等の極東地域。
*その他には宗教的な戒律としての手食を忘れてはならない。

日本人は戦後から多様な文化を取り入れ自由に選択。
食事に合わせ食器を変えグラスを変え盛り付けを変える。
*世界中の文化を趣向(購入)し生活に潤いを与えた事実。

忘れられていく、
清華と粋を趣向する日本固有の高級な食文化。
さらに、
食は目で楽しむを実践する職人技と高価な代価。
*安価と満腹だけが目的となった貧しい食文化。

*****

今の時代の日本では高価なものは売れない。
それは行政の指導方針に即した儲けを許さない国造りも原因のひとつだ。
平等を勘違いし不思議なマネーの流れを誘導したバブル以後の失われた時代。
*その話は別のお話になるので別の機会に。

何よりも今日のテーマは、
“高価だから売れない”
は日本国内(先進国)での現状であり、
世界中に日々誕生する中産階級に向けた、
“憧れとしての日本文化”の模索。

イメージの誘導とは21世紀に入り急激に成長したApple社代表の、
故:スティーブ・ジョブズ氏が最も重要と考えたビジネス戦略。

“日本文化への憧れの誘導”

しかし、
日本人(庶民)が日本文化に背を向け、
行政が誘導するアメリカ文化の模倣に追従。
*模倣の文化はどんなに成熟しても本家に及ばない。

日本人は何を売るのか?
日本人が売るべきものは何か?
日本人にしかできない所業とは何か?
日本の(地域)風土にあった伝承すべき文化とは何か?


そんなことは、
日本の頭脳(中枢)には知ったこっちゃない。
彼らが目指すものは金太郎飴型社会(=平等?)の実現。
*彼らの頭の中にあるのは自己保身と管理欲と数字だけ?
と、
最後はmimifuku節で締めてみました(笑)。
この文書の組み立ては久しぶりでしょ?

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うっかり寝ちゃった、~脱原発と電力受給・・・短文。

2012-05-29 00:31:31 | mimifuku

部屋に入ったのが午後8時10分。
一度パソコンを開いたものの気分が乗らず20分ほどで閉じて。
一昨日に借りたCDを聴いていたらウトウトと気持ちイイ感じ。
目が覚めたら時計の針は午後11時5分。

何気にTVをつけたら菅元総理のお顔を拝見。

元気そうな顔色は重責からの解放なのだろうか?
“あの時!”
結局、
誰が総理であっても〝事故そのもの〟には何もできなかった。

*そのことは理解しても良いのではないかと思う。

そのあとのニュースでは、
原発依存度の数値目標。


我国では脱原発の方向に舵は切られた。

それは当然のことのように思う。
*電力会社だけでなく色々な知恵を絞って節電。

興味深かった今朝の共同通信のアンケートでは、
原発の発電が減ることでライフスタイルに変化を求められ、
不便な生活を受け入れることができますか?
の問いに、
Yesが76・9%。
Noが20・5%。
は頼もしい数字に思う。

現実的不便がどんなものかは経験しなければ分からないが、
新しい電力発電、省エネ機器の推進、企業の時間配分、個人の節電
今後の我国では人口の減少も予想されることから、
電力需給も自然減少する方向に向かうかも知れない。

1人1台の生活から人と人が集まる機会を増やし、

電力消費を人と人とが共有することも必要なのだろう。

一人の時間から家族の時間。
一人の生活から複数人の生活。

高度発展期に国が目指した集から個への方向(消費の拡大)から、
節約効果が期待できる個から集(活力ある社会)への方向転換。

意外と〝できること〟は多いはず。

ブログに向かい、
すっかり目が覚めどうするの?


でも、

寝床に入らなきゃ明日も仕事だ。

おやすみなさい。


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【吉田秀和×フィッシャー・ディースカウ】:思い出したこと、調べたこと。

2012-05-27 21:33:33 | 伝言・メモ帳・その他

2012年5月27日。
吉田秀和さんが亡くなったと知った。
今年98歳(5月22日没)。
吉田さんの評論を目にすることはあまりなかったが、
NHK-FM放送での『名曲の楽しみ』は思い出深い。
調べてみると約40年間の放送の歴史に一度は耳にした人もいるだろうし、
私が初めて番組を聴いた時は既に60歳を越え御爺ちゃんの印象が強い。


どこか突き放したような無表情なタイトルコールを微笑ましく聞いた。

大正2年生まれの吉田さんの淡々とした語り口調は、
現在では殆ど聞くことができない時代性を感じる真面目さ。
また、
『名曲の楽しみ』の徹底した特集は本当に通好みの選曲で、
最近もショスタコーヴィッチの特集を耳にした記憶がある。

*****


吉田さん関連をブログ・ニュースで調べていたら、
5月18日にドイツの著名なバリトン歌手である、
ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウさんが、
86歳で亡くなられていたことを知った。

ドイツ・リートの巨人は20世紀最高のバリトン歌手として知られ、
オールドなクラシック・ファンなら知らぬ人はいないだろう。

カラヤン、ベーム、バーンスタイン、リヒター
の巨匠たちの時代に全盛期を誇り、

リート歌手として多くの録音を残すほかにも、
オペラや宗教曲に絶対無欠な名唱を残し、
フルトヴェングラーと録音したマーラーは、
60年の月日を超えて名演として強く記憶される。

調べてみると1992年頃に引退されたようで、
最近はトンと情報を耳にしなかっただけに、
特に驚きと言ったものは感じないものの、
時代を生きた名歌手の死に思い出深いものがある。

今夜はディースカウと吉田さんを偲び、
フォーレの『レクイエム(クリュイタンス盤)』か、

 フォーレ:レクイエム
 クリュイタンス指揮
 TOSHIBA-EMI

バッハの『マタイ受難曲(リヒター盤)』
でも聴こうか。

 バッハ:マタイ受難曲
 リヒター指揮
 ポリドール

本当に凄い歌手だった。

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ふむふむ、~iPod touchでもエクセル&メルマガ&プラウザ(Google Chrome )。

2012-05-26 20:37:37 | 伝言・メモ帳・その他

5月の最終土曜日の午後。
晴れていれば信州の方でもドライブと思いきや…。
家人に所用があり午後は一人御家(おうち)でお留守番。
これと言ってすることも思いつかず、
畳の部屋にラジカセを持ち込み山積みの書籍に目を通す。
窓を開けて、
光のある方向に頭を置き寝転がりながら、
太陽の反射光で読む読書は省エネムード。
*時折感じる五月の風は心地よい。

昨日は久しぶりに仕事帰りにレンタルCD店に立ち寄った。
音の冒険はプログレのリマスター盤を中心に5枚をレンタル。
BGMとしてCD付きラジカセから流れる音はショボイものの、
30年以上変わらぬ私のご機嫌な時間は5月の午後が最適。

今週は“休眼”を目標に、
できるだけ液晶を見ないよう心掛けたものの、
文字を追いかける性格(習性)は治るわけもなく、
溜まった書籍は休眼には程遠い。

*****

話変わって、
最近気付いたことは“iPod touchでもエクセル”が読めること。
部活同窓会のメール交換で友人から送られてきたPDF。
*今回の同窓会にはお誘いしない先輩たちの古い住所録。

プリンターで紙の住所録をスキャンした友人はPDFに変換して送信。
iPodで開いてみると“どこまでもクリアな画面”で拡大される驚き。
*PDFをiBooks(アプリ)に保存すれば本棚にアイコンが表示される。

ならばと、

“エクセルで作成した同窓会名簿はどうだろう?”
と既存のファイルを指定し、
別名での保存からPDF変換を選択し添付けファイルでiPodに送信。

スキャン・データ同様にエクセル・データもiBooksに保存された。
*エクセルやワードのPDF化はwindows7&VISTAでは標準対応。
XPの場合は無料ダウンロードソフト(cubepdf等)から作成できる。

以前別の友人に、
Dropbox(クラウド・サービス)に預けて出先で開く方法を教えてもらったが、
それはiPhoneの話で“オフラインのiPod touchでは無理”だなと聞き流した。
それが、
友人からのメールをヒントに答えが簡単に導かれた偶然。
何か不思議な感じはiBooksをダウンロードしたのが僅か2週間程前。
*iBooks http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8

オフラインの環境も工夫次第ではビジネス・ライフに十分使えそう。
〝ふむふむ〟
色々と試してみると知らない凄技(スゴワザ)が沢山あるようだ。
*詳しい人なら何を今更、詳しくない人には何が何やら(笑)。

*****


有効時間の活用。
そのためには時間の短縮。
そう思って5月に入りほとんどの“メルマガの配信停止手続き”を取った。
使用しているメールは4つあるがメルマガはすべてGメールに集中している。
配信停止のおかげでアラートだけのメール受信に毎日開く必要がなくなった。

メルマガ配信停止のもう一つの理由がGメールの有効利用。

iPod touchの使用手順を大凡把握したので次のターゲットはiPad(WiFi)。
その使用に際しGメールの最大活用を考えるとボックス・フリーが得策。

*****


Gメールと言えば最近、
Googleのプラウザであるグーグル・クロームをダウンロード。
*Chromhttp://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ch.html

現在活用されている主要プラウザ(Webを閲覧するためのソフト)は、
“エクスプローラー、オペラ、クローム、サファリ、ファイヤーフォックス”
の5つだろうか?

我家で使用しているプラウザは、
ウインドウズに標準装備されたエクスプローラーと、
グーグルの新しい戦略のひとづであるクロームと、
アップル製品ではお馴染みのサファリの3つ。


検索エンジンは、
エクスプローラーではYahoo(ヤフー)
クロームでは当然のこととしてGoogle(グーグル)
サファリでは試験的にBing(ビング=マイクロ・ソフト)
を使用している。
*Bing http://www.bing.com/?cc=jp

クローム(Google Chrome)のダウンロードは、
Gメールを所有していれば手続きは思いのほか簡単。
ダウンロード後は、
画面(デスクトップ)に新しく表示された、
ショートカット(アイコン)をクリック。
クロームの世界が現れる。

表紙を見ただけではグーグルのトップページと変わらないが、
ツールバー表示が少なく画面面積を有効に使えることに気付くはずだ。
ツールバーには、
+You、検索、画像、地図、Play、YouTube、ニュース、Gmailと続き、
設定(上段右端)からは画面(文字)の拡大・縮小や、
詳細な過去履歴のデータは使いやすい。

iGoogleは下段左端に表示されワン・クリック。
*戻す時は同じ場所のGoogleホームをクリック


通常のエクスプローラーで使える閲覧機能は、
単純な画面構成の中にほぼ準備されている。
さらに、
何よりのクロームの特性は、
“無音のまま高速でページ移動する機能”
は本当に素晴らしい。

ウィンドウズOSで使用するサファリ(Safari)は発展途上(移動が遅い)は否めず、
個人的には推奨できないがTop Sitesや履歴表示の未来的デザインは面目躍如。
興味がある方はダウンロードしてみるのもいいだろう。
*Safari(Apple) http://www.apple.com/jp/safari/

*****

最近のITをめぐる企業間の競争や駆け引きに目は釘付け。

激しい変化の時代にあって、
日本発の優秀なプラウザや検索エンジンがでない現実。
*アメリカが独占する新しい可能性の模索と実現。

私の中に潜む(日本人としての)悔しい気持ちは、
業界関係者なら誰もが感じているだろう。

友人が来訪するまでの短い時間。
今夜は“そんなこと”を文字にした。

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休肝日と休眼日と耳福の日。

2012-05-24 23:58:00 | mimifuku

昨晩に続き、
今夜の夕食はカレー・ライス(ライス・カレー?)。

“カレーの日は休肝日”
毎夜の晩酌は献立に合わせたお酒をチョイス。
でもカレーに合うお酒って何?
ラーメン・ショップにビールが置いてあっても、
カレー・ショプに酒類はない。
ってことで、
“カレーの日は我家では休肝日”
2日続きの断酒は肝臓にも優しく、
アルコール中毒の判定にも有効とか?
*従って私はアル中ではない(笑)。


*****

休肝日と同時に最近耳にする言葉が休眼日。

毎日・毎夜液晶画面を見続ければ眼に悪いは当然の成行き。
〝テレビ、パソコン、携帯&スマホ、タブレットにナビやカメラ〟
平成に入り皆が画面に特化した日常を送ってはいないか?

休肝日同様に週に2日くらいは、
“休眼日”があっても良いと思う。


最近友人との話で出たパソコンからの脱出。
友人の話では、
「在庫管理をパソコンでするようになって、
社員たちが倉庫に行く機会が減少」。
そんな番組をTVで観たと語った後に、
「考えてみればこの20年間エクセルで図表を作るものの、
作成が目的になっていて内容は一度確認すれば用無し。
エクセルやパワーポイントに向かう時間に疑問を感じる」。
に同感する。

でも確かに
倉庫に行く必要が減少し、
不良在庫の確認が疎かになる可能性を否定しないものの、

在庫管理と棚卸(価格計算)をエクセルなしに進めることの時間ロス。
大切なことは“過ぎないこと”なのだと意見を述べた。

*****

耳福の日

暖房もエアコンも除湿機も必要のない心地よい5月の夜。
それが意味するモノは“部屋の中の静寂”の確保。
そんな夜は窓のカギを閉めカーテンを引き、
アンプのボリュームを何時もより少し大きめに回す。
2本のスピーカーが流れる音の膨らみは至福の瞬間。
“耳を澄まし音を追いかける精神集中は日常を忘れる和み効果”

最近では“大人のオーディオ”なる言葉も耳にするものの、
現実的に〝その空間と時間〟を確保するのは至難の業。
慌ただしく音楽を車内(走行中)や散歩や運動がてらに聴く日常。
“スピーカーの前に正座し修行僧のように音楽にのめり込む音の世界”
少しでもそんな時間を取り戻そうか?
そのためにも必要な時間の配分と休眼日。

何かに拘(こだわ)る。
そのためにお金を稼ぎ、
そのためにお金を使う。

耳福の日
日本が喪失した目標の再構築。
そのヒントになればと思う。

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金環日食を記憶に残す(2012.05.21)。

2012-05-21 23:55:55 | 日記・雑記・独り言

2012年5月21日:午前7時33分頃
石川県では金環日食に伴う部分日食が観測された。
2009年7月22日には皆既日食に伴う部分日食が見られたが、
私が生まれてから最大の部分日食は晴天に恵まれ多くの方々が観測。
多くの人々の記憶に刻まれる1日となった。

昨晩、
「4時30分位から太陽が昇り始め(月の位置を確認)」。
と文字にした。
私なりのトラップだったのだが“月の位置”を確認された方はいるだろうか?
今日は新月の1日。
月は太陽の位置の逆光に入り確認することはできない。
日食は皆既日食、金環日食ともに新月の日に起きる現象。
月の位置で金環、皆既に分かれることは、
月の軌道が円ではなく楕円で動いていることの証明になる。

また、
「8~90%は太陽が月に隠れる部分日食の闇の世界も期待」。
の言葉も、
私自身はイメージがわかず皆既日食と金環日食の違いを知りたかった。

石川県では部分日食も日食が始まり風が冷たく温度も幾分低下。
皆既日食ではないので闇に包まれることはないが、
夕暮れ30分前ほどの明るさに光の影は薄くなった。
*金環食の地域でも映像を見る限り思ったよりも暗さは感じられない。

朝5時起床時は茜色の太陽も時間が経つにつれ眩しい光。
*もしも朝日とともに金環日食が観測されれば肉眼でも確認できるものの。
雲に遮れれない青空は太陽光も強く手持ちのカメラでは撮影できず残念。
前回の2009年7月22日には薄雲に見え隠れする太陽は、
仕事中パチリパチリと3種類のフィルター(手作り)で日食撮影。
 ・ 9時58分:晴れ・一番厚いフィルターで太陽が欠けた事を確認。
 ・10時36分:薄曇・3種の内中間のフィルターで撮影。
 ・10時58分:晴れ・一番厚いフィルターで撮影。
 ・11時13分:曇天・フィルターなしで撮影、肉眼でも確認できた。
 ・11時15分:雲が取れ一番薄いフィルターで撮影。
 ~この3分間は仕事もせず日食観測、肌寒い風に変化。
 ~暗闇も75%の食では厚い雨雲の闇よりも明るいくらい。
 ・11時28分:一番薄いフィルターで撮影。
 ~その後雲が厚くなり撮影が困難になる。
とブログ内で記録している。

今回は日食の総ての時間が晴天で、
個人的には残念な結果となり、
外での観察は断念し自宅の窓をすべて開放し家族で観察。

東から昇る朝日に南東上部から北東下部に移動した月の軌跡。
記憶すべきは朝の6時30分~8時30分頃までのの東の空。
向かって右上から左下に移動した月の位置と昇る朝日の位置。
私たちは気付かないだけで日常的に多くのニアミスがあるのだろう。

出勤前の慌ただしい時間の中で、
午前7時40分には観測を終えた。

金環日食を観察しながら、
平安時代の人たちは果たしてどれだけの人が金環日食に気付いたのだろう。
もしも誰もが金環食に気付く場合には光の強さから晴天では無理な気がする。

5月19日付に毎日新聞コラム(余禄)では、
安徳天皇を奉じて西海に逃れた平家が備中水島の城にたてこもった時だ。
海陸から攻めてきた木曽源氏の軍に城中から軍鼓とともに平氏が打って出ると天がにわかに暗くなった。
やがて夜のようになると源氏の軍兵は方向を失って逃げ散った。
ご推察通り日食である。
面白いのは驚いて算を乱した源氏に対し平氏はかねて日食が起こるのを知っていて攻め立てたと、
「源平盛衰記」が記していることだ。
京にいた平氏は暦博士による日食予測を手にしていたのだ。
1183年11月17日のこの日食は金環食だった。
だから夜のように暗いと書くのは大げさだと斉藤国治著「星の古記録」はいう。
そういえばコラム子が子供時代に経験した部分日食も暗さの記憶は薄い。
それよりも窓に映る三日月状の木漏れ日に驚いたのを覚えている。
実際の金環日食の明るさのほどが分かるのは、あさって21日の朝である。
は興味深く読んだ。

そのコラムを読んでいたからこその、
「8~90%は太陽が月に隠れる部分日食の闇の世界も期待」。
につながる。

もしも石川県で、
2009年7月22日と同じような気象条件であれば、
平地が開けた場所(潟沿い)での観測を考えていた。
加賀南部地方では太陽が昇る方向は白山連峰を目印にすれば良い。
しかし、
遮るもののない強い直射日光の撮影は眼にもカメラにも悪影響を及ぼし、
何よりも総ての物体を黒い世界に導いてしまう。
20日の夕暮れの見事な夕日。
もしもその時間に、
金環食が起きていれば見事な景色を撮影することができただろうに…。

2012年5月21日:午前7時30分前後の日本各地に起こった歓声。
その瞬間誰もが、
平素の日常を忘れフィルター越しにうつる小さな小さな太陽に歓喜した。
多感な好奇心は日常の不安や鬱憤を一瞬でも取り除く。
その気持ちの所在を誰もが気に留めるべきだろう。
*日常な小さな積み重ねにクヨクヨしても仕方がない。

自然が民に与えた偶然の神秘。
前日の曇天予想に反して多くの地域で確認できた天体ショー。
神様の贈り物(プレゼント)は多くの人々の記憶に強く残った。

~以下個人的な記憶のためのWeb記事を転載。

【金環日食:国内25年ぶり】
太陽の手前に月が重なり太陽が金色のリング状に光って見える金環日食が、
21日午前7時半前後に九州南部から東北南部の太平洋側で観測された。
他の地域でも太陽の一部が欠けて細い三日月のようになる部分日食が午前6時すぎ、
沖縄から始まり同9時半ごろには北海道東部で終わった。
国立天文台によると国内で金環日食が観測されたのは1987年9月23日の沖縄以来約25年ぶり。
日本の広い範囲では平安時代の1080年以来932年ぶり。
金環日食は最長で約5分間、部分日食は同3時間弱続いた。
金環食の前後には月面の凹凸でリングの縁が途切れ途切れになる「ベイリービーズ」も見られた。
21日は朝から全国的に雲が広がったが切れ間からリング状の太陽を観測できた地域も多く、
各地の学校や公園などで日食グラスを手に東の空を見上げる姿が見られた。
インターネットでは各地の日食の様子が中継されたほか、
全地球測位システム(GPS)の付いたスマートフォンで観測報告を募り、
全国的な日食観測マップを作成する試みなども行われた。
(時事通信:2012/05/21/12:02) 

【太平洋側で金環日食:石川でも部分日食に歓声】
太陽と月が重なりリングのように見える「金環日食」が太平洋側の広い範囲で観測されました。
石川県内では太陽の一部が欠ける部分日食でした。
石川県庁では午前6時から19階の展望ロビーが一般開放され早朝にもかかわらず230人が訪れました。
石川県金沢市での日食は午前6時20分過ぎから始まりました。
そして午前7時34分。
太陽が最も隠れる時間を迎えます。
金沢市では太陽のおよそ9割が欠けた状態で観測されました。
一方、外に出ると仕事の手を休め空を見上げる人の姿が見られました。
また木洩れ日が日食で欠けた太陽を映し出し三日月の形になっていました。
なお金環日食が日本で次に見られるのは18年後で場所は北海道だそうです。
 (北陸朝日放送:2012/05/21/14:45)

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大相撲夏場所:旭天鵬関への御褒美(2012.05.20)&金環日食。

2012-05-20 21:36:00 | 芸能・スポーツ

毎日色々と考えたいことや調べたいことがあって、
PCに向かった瞬間に、
先程まで文字にしようと思ったことを忘れている。


クラシック&オペラ・ファンには今日の深夜に、
ナタリー・デセイの椿姫カラヤンのベルディ・レクイエム
月曜日の早朝の番組は録画して見るしか手はなく、
録画しても〝いつ見れることやら〟と思うと録画にも躊躇いを生じる。
本当に映像情報が多すぎてディスクが増えるばかりで自重せねばと…。

月曜日(21日)の朝と言えば、
誰もが気になる金環日食の話題。

お手製の日食眼鏡もできたし北陸の予報は晴れ。
4時30分位から太陽が昇り始め(月の位置を確認)、
強い太陽の光に隠れる月が太陽にかかり始めるのが、
午前6時30分頃との情報。
それから約2時間の天体ショーは北陸では金環にならないものの、
8~90%は太陽が月に隠れる部分日食の闇の世界も期待。
仮に雲に隠れても観測すべきことは多く諦めずに空を見上げよう。

*****


今場所の大相撲夏場所は面白かった。
決して褒められた場所ではないものの面白かった。

場所を面白くしたのは、
大関陣の不甲斐なさや、
横綱・白鵬関のよもやの連敗。

縺れ縺れた千秋楽は大入り満員の大盛況!
日本人にとっては思い通りの結果に届かなかったものの、
其々の頑張りを貶すつもりはない。
ただ、
興業と言う側面を考えると大関・琴欧州関の休場はプロとして失格。
琴欧州関の休場は優勝候補7人を3人に絞り最悪事態は不戦勝力士の優勝。
*あと一番の千秋楽の土俵は怪我を押してでも出るべきだった。
体調が思わしくなくても最後まで場所を努めた横綱の爪の垢でも煎じて…。

“見ていて楽しかったのは自分自身の心理の揺れ”

番組を見出す前は日本人力士の優勝を願った。
6年間も優勝から遠ざかった国技の母国。
しかし琴欧州関の欠場は旭天鵬関(VS豪栄道)を応援。
☆1つリードの栃煌山関の本割での優秀は避けたかったし、
稀勢の里との巴戦が実現すれば願ったり叶ったり。
それが、
稀勢の里関が苦手・把瑠都関に善戦も最後は投げ出され…。
*ふと思った把瑠都(バルト)は“ここは人情相撲”でしょ(笑)。

優勝決定戦。
「馴染のない2人の力士なら当然日本力士の応援」。
と思っていたら、
アナウンサーが語る史上最年長の力士の優勝は、
モンゴル勢の礎を築いた37歳の旭天鵬関。

不思議な感覚は立ち合いの両力士を観察し、
落ち着いているようで緊張感漂う栃煌山関と、
落ち着きの中に静かな闘志が垣間見える旭天鵬関。
表情を見ている内に、
旭天鵬関の表情が昨年引退した魁皇関とダブる。

「待ったなし」。
の声が掛かる時の心理は旭天鵬関を応援。
その感情の中に、
モンゴルとか日本とかの垣根はなかった。

実力的には優勝に届かないはずの旭天鵬。
成績表を見て、
もし旭天鵬関が前頭7枚目でなく、
横綱・大関と当たる前頭3枚目なら、
今場所の優勝はなかったろう。

運も味方した。
37歳にして手にした、
“相撲の神様”からの御褒美(プレゼント)。

八百長問題に揺れた昨年の大相撲。
興業を考えると稀勢の里関は勝つべきだった。
それでも負けた。

スポーツの観点ではなく興業の観点で見れば、
琴欧州関の行動はプロとして〝あるまじき〟行為。

それでも、
スポーツの観点で今日の大相撲を見て、
何か微笑ましい感じがしたのは、
20年前にモンゴルからやって来た一人の少年の栄冠。

後からやって来たモンゴル力士は相撲史に残る傑物達。
後輩たちの活躍に本心は悔しい思いも続いただろうが、
相撲の神様は旭天鵬関を見捨てることはなかった。
*優勝パレードに旗手として同乗した白鵬関の粋(いき)。

日本人の優勝はなかったものの、
相撲の神様は努力したものに御褒美を与えた。

“見ていて楽しかったのは自分自身の心理の揺れ”

だからスポーツ観戦は面白い。


PS:
ブログをしながらNHKスペシャルを見る。
番組ではオーロラと太陽風と銀河宇宙線。
先日文字にした、
ビバルディと小氷河期の時代。
人間の力ではどうにもならないこともある。
*****
明日の朝は金環食を見ながら、

太陽の事も考えてみようか。

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何でもない普通の日記(2012.05.19)。

2012-05-19 23:24:11 | 日記・雑記・独り言

2012年5月19日(土)快晴。

只今TV画面は今朝録画したキャノンボール・アダレイの1963年のライブ映像。
小難しくなく活発なアダレイのサックスは聴き易い。

今日は午前中は白峰村へ新緑見物がてらに白峰温泉総湯に入ってきた。
滑りのある源泉は肌にやさしく山間の温泉らしい露天からの景色も緑眩しく。

昼からは食品や飲料水の買い物。
余った時間は本などを読んだり、
大相撲中継を見たりして過ごした。

大相撲と言えば、
明日の千秋楽はかつてない混戦の中で優勝が争われ、
平成18年初場所以来の日本人力士の優勝が成るか?
エントリーが2人いるだけに期待は高まる(必見!)。
*それにしても今場所の白鵬の3連敗に驚いた。

巷の話題は明後日の朝の金環日食。
石川県では部分日食も期待は膨らむ。
思案の為所は自宅周辺から見るか、
(遅刻してでも)木場潟や柴山潟に行って、
大きな空間の中で観るか?
*快晴なら雪に輝く白山と部分日食のコラボも実現!

でも予報は全国的に曇りのようで…。
さらに、
通勤・通学時間の日食は脇見運転事故の心配。
皆様。
安全運転をしましょうね(笑)。

では、
今夜はこの辺で。

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部活同窓会と人工透析(糖尿病性腎症)とWi-Fi社会(拘束からの自由)。

2012-05-17 01:00:00 | mimifuku

今夜は2つ目(日を跨ぐものの)。
*前回が5月11日の夜の投稿なので約5日ぶり。

5月12日(土)夜。
昨年に続いての中学時代の吹奏楽部の部活同窓会についての打ち合わせ。

今年は4学年合同の同窓会とのことで急遽名簿作成のお仕事を頂いたため作業に多忙。
他にも、
親しくしている友人が糖尿病からの腎疾患のため人工透析を受けることになって…。

『部活同窓会と人工透析(糖尿病性腎症)とWiFi社会(拘束からの自由)』
とのタイトルは今夜の気分に相応しくないのかも?
*本当は別々のタイトルで投稿すべきは重々承知だが…。


部活(中・高時代のクラブ活動)同窓会については、
1つの学年は先輩2年と後輩2年の5年間が対象になり、
ホスト学年を私の1つ下の学年に焦点を当てているため、
今年の部活同窓会では、
私達の学年とは面識がなかった3つ下の学年が参加。

その学年の名簿作成も、
12日の世話役会には2人の新入参加があり、
比較的スムーズに仮名簿(住所録)が仕上がった。
仮名簿から対象学年の世話役達が手分けし、
本格的な住所の確認(親元や友人の伝手)。

相互の連絡はホストPCからの一斉メールで、
各学年の世話役の携帯メールへ送信。

3日も経たずに約半分の新しい住所は確定した。

PCへの返信メールは手元のiPod touchに転送(WiFi)されるので、
PCを開けるまでもなく即座に対応できることが大きなメリット。
*つくづく便利な世の中になったものだと感じる。

世話役会の時にも、
昨年の同窓会の写真や個々のブログに掲載された其々の集まりの写真や、
中学時代に後輩たちが演奏したデータをiPodに入力し居酒屋の個室で披露。
*昨年参加しなかった学年からレコードやカセット・テープをCDに録音して、
部活メンバー全員に配布した作業には驚きの声があがった。
そのCD音源をiTunesからiPodに転送し持ち運べる手軽さも時代の象徴。


さらに遠方に住む同窓生の住所確認は、

FaceBookやGoogle+も活用(私ではない)し、
既に交流は始まっているとの報告。

*総てが最近の1⇔12年程の間に起きた時代変化。

ただし、

人と人が集まり目の前で盃(コップ)を交わしての楽しい一時(ひととき)は、
2000年前の時代も大きくは変わらないだろう人々の交流の形式だろうし、
人が本当に楽しいと感じる時間は、
液晶画面の外にあるだろう事実を見逃してはならない。


*****

友人が人工透析に至る過程を詳しくは知らない。

5~6年も前に糖尿病から、
インシュリンを使用しているとの話は聞いていたものの、

数値に見る症状は安定してると語っていた。

GW前に子供からインフルエンザB型を感染。
今年に入って腎臓の新薬を飲んでいると聞いていたが、
GW開けに病院に行ったら即刻入院。
*その翌日から人工透析が始まったようだ。

家族の話ではインフルエンザとは直接の関係はないようだが、
前後10日間の休み(GW)が何らかの要因になったかは定かではない。

人工透析をしている人を(私は)何人か知っている。
30代から40年近く人工透析を受けながら“元気な70代”もいる。
糖尿病からの人工透析は余命が短いとも聞くが、
養生次第では数年のうちに亡くなることはないようだ。

そのことを先程まで行きつけの居酒屋のママに聞いていた。
街の酒場の店主は“生き字引”のような側面もあり、
多くのお客さんの愚痴(体験)を聞くのも仕事のひとつだ。

ママの話では、
手首近くの動脈から管を入れて、
最初は7~8時間ほどかけてゆっくりと透析。
*腹膜からの透析もあるがようだが…。
身体が慣れてくると徐々に時間を短縮し、
約4時間前後の透析を週に3回の割合で実施。

透析は人によって受け止め方に差異があるようだが、
「ムズムズと虫が身体の中で動き回っているような感じ」。
と耳にした。

特に水分摂取や果物・野菜の摂取には注意が必要で、
カリウムを少なくするために野菜などは必ず茹でるそうだ。
*家族の献身的な協力も必要だと聞いた

さらに周知のことだと思うが、
人工透析患者の多くは身障者扱いとなり、
幾らかの公的補助や透析の自己負担免除。
その他に移動手段の恩恵もあるようだ。

こうした実話(事例)を次々と答えてくれるのが、
人と人との面談(直接的な会話)の最良点で、

Webで調べると、
専門用語が飛び交い答えを見いだせずに時間を浪費し、
患者の神経を逆なでるような悲観的な言葉も多く見かける。
*知恵ある人との面談では相手の心情を気遣いながら話を進める。

ただし居酒屋のママの話では、
夏季の水分補給の制限は苦しく、
精神的ダメージから節制できず、
身体を悪化させる例も多く、
一概に“これ”と言った答えはない。

また、
家族の腎臓(特に年老いた父母)から腎臓提供を受ける例も、
家族の疾患(持病=投薬)によっては移植できないことも多く、
これもまた、
一概に“これ”と言った答えはないようだ。

*****


『人工透析とWiFi社会(拘束からの自由)』

私が望む社会を文字にすれば、
人工透析に要する時間は平均して3~5時間と長く、

片手が拘束されていることから本を読むのも困難。

殆どの施設ではテレビなどが完備されているらしいが、
地方の地上波民放放送ではチャンネル数が限られ、
私が予想する退屈は計り知れない。

しかし現代のタブレット型コンピューターでは、
片手でタッチ&ズーム・アウトを簡単に行え、
自宅で好きな映画・音楽、雑誌・新聞、家族の写真等を入力。
*オフライン(電波のない環境)での使用が可能。
さらに、

透析室がWi-Fi環境であれば自由にWebを閲覧したり、
相手側(家族・友人・知人・仕事関連)も対象機器を持っていれば、
透析中でもテレビ電話(無料)で目の前にいるように会話も楽しめる。
*SNSを使って全国の透析中の方々と情報交換することも可能だろう。

施設(主に公共・民間の病院)が準備するものは、
タブレットPCを固定するアーム式のタブレット・スタンドと、
Wi-Fi環境(&タブレットPCの承認)が整った透析室。
それは、
複雑な装備や多額の資金が掛かるものではない。
*一般家庭でも簡単に可能な設備が施設でできない理由がない。

個人用のタブレットPC(4~5万円)まで準備することは不要だが、
*一部のWiFi対応の携帯音楽プレーヤーなどは2万円前後から購入可能。
透析の待合室で、
ホストPCから映画や書物を自由にダウンロードできる環境(公民の援助)。
*高齢者には定年退職者等のボランティアによるタブレットPC講座(or代行)。

“透析患者の苦しみである拘束(退屈)の解消”

国家が本気になれば、
大きな建造物(未来の粗大ゴミ)を建てる金額や、
公共投資目的(政治力や行政目標)で購入される、
不当に高い個人の農地や山地の購入資金を回せば、
多くの患者の苦しみを劇的に緩和できるはずだ。

“この国の国家目標は何処にあるのか?”

今夜は“そんなこと”を文字にした。

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