今夜はお出かけなのでお昼休みに少し。
石川県では寒い立春を迎えた。
と言っても、
2月の初旬に暖かくなるわけもなく、
それでも、
平野部での大雪リスクはグッと減る2月。
昨晩はブログの編集画面を開けたものの、
頭に想定した文書が余りに長文になりそうで、
ブログの投稿を断念し、
日本テレビ系列で放送された
映画『ナイト・ミュージアム2』を茶の間で観た。
先日WOWOWで放送された、
映画『ナイト・ミュージアム』を遅ればせながら観て、
2の放送は何時かな?
と思っていたら地上波での放送を知り、
私にしては珍しく、
地上波のCM入り日本語バージョンの映画を生鑑賞。
映像を見ながら“アメリカはすごいね”と改めて思う。
日本には絶対にできない映像は投資システムの違いか?
日本人は優秀だと言うけれど指導する側の創造性の欠如と、
仕上がった日本型システムの膠着は如何ともし難く、
多民族国家アメリカの優位は今後も変わらない気がした。
映画を観れば“その国の文化と国力”が想像できるが、
指示される映画(動員数)を観ればその国の意識が分かる。
でも、
その話は今日のテーマではない。
*****
話を戻そう。
寒さが続く2月に、
大雪リスクが少なくなる理由としての海水温の低下。
入り込む寒気の強さや低気圧の発達と海水温の関係。
“夏が暑いとその冬は大雪になる”
昔から地元ではよく聞く言葉だが必ずしも当たらない。
しかし、
夏〜秋にかけて高い温度状態が続けば日本海の海水温も高く、
その時期(12月中旬〜2月初旬)に、
強い寒気(5500m⇔−36℃以下)が入れば、
平野部でも大雪リスクは高まる。
一昨年の年末に山陰地方を襲った大雪がその典型例。
*****
以前に、
2月10日も過ぎれば、
北陸(石川・福井)の沿岸部平野部では、
大雪リスクが少なくなる、
と文字にした理由が観測日と海水温の関係。
少しずつ気温が上昇しながらの寒暖差を繰り返し、
少しずつ春の訪れが近づく。
今日は立春。
まだまだ寒い日は続くものの、
春に向けてのカウントダウンは始まった。
雪深き山間部での春は未だ遠いが、
それでも少しずつ。
多くの人々が春を待ち望んでいるように、
日本の四季には必ず春がやってくる。
だから(そのことを知っている)、
人々は春を待ち、
春の喜びに、
冬の厳しさは色を添える。
幸福とは、
そんなものだろう。
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