mimi−fuku通信

このブログを通して読み手の皆様のmimiにfukuが届けられることを願っています。

根拠なき独り言、 〜読む価値のないような曖昧な表現で。

2008-11-25 20:20:00 | 日記・独り言

 
 今日は、2008年11月24日(25日内容を更新)
 午前は、芦城公園にちょっと立ち寄って、紅葉狩り。
 本当は、昨日(23日)金沢に行った時に兼六園に行こうと思っていたのに・・・。
 香林坊:大和で北海道物産展をしていたので家族にせがまれ11時に着いたら既に駐車場への待ち時間。

 大混雑の中、1時間ほど買物して外に出たら、入った時にはあんなに晴れたいたのにドンヨリとして、ポツポツと雨が。
 北西には黒い雲が近づいてきており、兼六園はあきらめ。

 個人的には、11月20日に滋賀県の坂本の紅葉を数年ぶりに堪能しているので、ほぼ毎年行く、兼六園は仕方がないか?
 坂本周辺の紅葉写真は、近日公開。
 拙い写真だけど、掲載の際は、お楽しみに。
 人とは、違うカットを目指してます。(なんてね)

 今テレビで、録画した「NHK杯:フィギュア30年」と題した番組を見ているのですが、見応え充分(朗報:年末に再放送あり)。
 「このブログ記事で、皆さんに紹介しておいて良かった。」と感じます。
 時代の中での演技用の音楽の変化も楽しんでいます。
 本当に名場面集の捨て場所なしの映像の連続。

 と言って、
 土曜の夜のクィーンのブタペストでのライブを紹介できなかったのは残念。
 ボーカリストとしてのフレディの冴が最高の時代のライブだけに再放送のときは記事にしなくっちゃ。
 そう言えば、シェーンベルクの「グレの歌」も紹介できなかったのは反省。
 演奏内容もさることながら、この名曲に接する機会を紹介できなかったことは悔やまれます。

 経済で言えば、
 先週はダウ平均が8000ドルを割る大商いや、
 原油価格が一時50ドルを割ったり、
 GM他、ビッグ3の動向も目が話せない状況。
 まだまだ底が見えない現実の中、学習すべきことも多すぎて、
 いつもながらの時間の足りなさは自業自得でしょうか?


 さて、本題。
 長〜く、読者してくださっている人には、この後の展開が見えますね?
 いきなり、入ります。
 
 *子供のころは、友達付き合いも良く、明るい性格で飼っていた犬をかわいがっており、小学校時代、白い飼い犬が死んだ時に涙を流した。
 その後、小泉容疑者は、野良犬を拾ってきて飼ったのだそうだが、父親は、「野良犬が吠えることや、人様にかみついたらどうする?」との不安から、保健所に電話して引き取ってもらった。
 メールに書かれている「家族」は、この野良犬の存在。

 *その「家族」を表現する報道機関に送られたメールの内容は、

 今回の決起は、年金テロではない!
 今回の決起は、34年前保健所に家族を殺された仇討ちである!
 私はマモノ(元官僚)1匹とザコ(マモノと共生しているやつら)1匹を殺したが、
 やつらは今も毎年、何の罪の無い50万頭ものペットを殺し続けている。
 無駄な殺生はするな!!!
 無駄な殺生をすれば、それは自分に返ってくると思え!

 *日本警察の捜査能力に疑問。
 ・私は左利きである。(吉原の妻に聞けば分かること)
 ・私は靴ひもタイプを使ってない。
 ・吉原の妻に使った凶器は山口を殺した包丁を使用した。
 ・山口の件では、最初に出てきたのは剛彦である。

 *最初から逃げる気は無いので今から自首する。
 以上。

 読売新聞東京本社に送信されたメール。
 <2008年11月24日:読売新聞web記事転載>

 また、
 <2人の自宅の住所はどうやって割り出したのか?>
 について、
 
 *吉原さん宅は、インターネットで検索することができるが、
 山口さん宅は、NTTの番号案内にも登録されていない。
 ただ、省庁関係の過去の職員録には住所の記載があったという。
 小泉容疑者は図書館など公的施設で過去の職員録を閲覧したという趣旨の供述をしているといい、警視庁は閲覧記録を確認するなど供述の裏付け捜査を進める。
 <2008年11月24日:MSN産経ニュース>

 犬か〜?
 でも、そうかも知れない。

 以下は、
 「何の根拠もないし、
想像の世界なので。」
 と前置きして、

 父親が、犬を捨てていること。
 犬が、大きな声で吠えたこと。
 吠えることで近所からの苦情が来たと思えること。

 音と苦情の関係。
 音に対する執着。
 音に対する嫌悪。
 嫌悪に対する正義。

 音に対する嫌悪。
 怒鳴り込み。
 もしかして???
 小泉宅=犬の鳴き声。
 近状付き合い???
 
 1960年代生まれでの160センチの身長。
 比較的、小柄な体格、
 背筋を伸ばして、上から見下ろすように威嚇する視線。
 ウェストサイド・ストーリーでの身体をかがめて下から見上げる不良の視線。
 テレビなどで紹介される格闘技の試合前での睨み合い。
 目線。
 負けてたまるか!
 自分を正当化=コンプレックスの裏返し。

 地方での国立大学の位置。
 国立大学の合格。
 家族の喜び。
 8年間の大学生活。
 大学の退学。
 家族の失望。
 都会への憧れ。
 負けてたまるか!
 自分のプライド=コンプレックスの裏返し。

 日本の警察。
 些細なことへのこだわり。
 警察の誤り=自分を正当化。

 些細なこだわり=報道の収集。
 報道の収集=自分への報道。
 自分への報道=自分への関心。 

 自分の正当化=正義。
 自分と社会のかかわり。
 自分の信じる正義。
 社会の中での自分の位置。
 自分の正義。
 社会の中での自分の正義。

 認められたい誘惑。
 正義と犯罪。
 正当化された過去の暴力。
 自分の位置の確認。
 正当化されるべき行動。
 自分の位置の確認。
 正当化されるべき暴力。
 行動。

 行動=大衆の評価。
 大衆の評価=自分への関心。
 大衆や報道の事件への否定。
 事件への否定=自分への否定。
 行動否定と捜査の進行。
 行き詰まり。

 正当化すべき自分。
 正当化しない大衆。
 自首。

 正当化すべき自分。
 犬とのかかわり。
 犬と人とのかかわり。
 動物愛護。
 人間嫌い。

 正当化すべき自分。
 好きでありたい自分。
 好きになれない自分。
 自分への正当化の模索。
 自分の中の好きな自分。
 動物愛護。
 犯行動機のすり替え。

 犯行動機。
 本心の正義感。
 嘘の正義感。

 社会から過去の疑惑を糾弾される組織。
 報道からも疑問視され糾弾される組織。
 大衆から否定された過去の行動。

 否定された権力。
 正義感の置き換え。
 権力に対する暴力。
 自分への信認。
 正当化すべき自分。
 行動。

 行動=大衆の評価。
 大衆や報道の事件への否定。
 行動否定と捜査の進行。
 行き詰まり。

 自己否定できない自分。
 自分の存在価値=アイデンティティ。
 アイデンティティの喪失。

 喪失からの回復=執拗な抗議。
 抗議=自分を正当化。
 正当化すべき自分=コンプレックスの否定。
 自分への信認。
 孤独化する個人。
 孤立化する個人。
 自信の喪失。
 自身の喪失。
 〜誰か助けて。

 たぶん、そんな感じかな?
 社会悪の退治を自らの正義感に置き換えて行動した自分の行動が、
 社会から否定されたことで、犬の思い出を犯行動機に再び置き換えた。
 たぶん、そんな感じかな?

 もしかしたら、
 犯行メールからも読み取れるプライドの高さ(権威の誤りと自己の正当化)は、
 自分の行動が、数々の報道内容で見透かされていることからの反発が、
 犬の思い出を正当化させたのかな?

 もしかしたら、
 本当に犬の思い出が直接的な原因かな?
 それは、犬の処分を保健所に連絡した者への反発の現われかもしれないし、
 犬を処分しようと決意させた近所からの何らかの苦情かもしれない。
 さらに、後日の報道(NHKニュース)で伝えられた飼い犬チロの命の問題を簡単に取り扱った保健所への怒りが子供心にトラウマになって脳に刻まれたのも決して嘘ではないようだ。

 拾ってきた犬の命の問題。
 その取り扱いをめぐる確執。
 父に送られたと言われる手紙の内容も重要な手がかりになる様に思う。

 <2人の自宅の住所はどうやって割り出したのか?>
 は、インターネット内の情報と思っていたら国会図書館で調べたとの事。
 実は、私の家にある、大手報道機関が出している人物年鑑(上・中・下)の中にも今回襲撃された2人の方の自宅住所(略歴・電話番号等)が掲載されており、このような書籍は数種あり、意外と個人でも入手しやすいものであると考えられる。
 (セット価格17万5千円=H4年版の書籍を、私は昨年セット1500円で購入。)

 ただし、住所を調べることよりも、その2人の方の存在を知り、狙った理由(直接的な要因となった情報)が、インターネットの記事にあるのか、雑誌やテレビの記事なのか、あるいは第三者からの依頼なのかを突き止める必要があるし、襲撃する相手の優先順位をどのように選択したのか?
 (後日、自宅から近い一軒家を優先したとの報道がありました。)

 1980年代にコンピューター会社に就職した経歴は、PCにも精通していると見られ、自分が閉塞させた社会とのつながりを何に求めていたのか?

 おそらく、通信知識は豊富だったのではないか?
 ならば、もし容疑者がPCを所持しているなら、更新履歴が残っているはずなのでつぶさに調べ上げることで、趣味や趣向、行動計画を知ることが出来そうだ。 

 再び単独テロの恐怖を述べると、
 今後も増え続けるであろう
 <単独テロリズム>は、
 実行する人間と、
 実行させるように誘導する人間が、
 必ずしも一致しない可能性を考慮に入れる必要があるし、
 その相関関係もWeb上だけの見知らぬ可能性も考えられる。

 <関連記事>
 *厚生省事務次官宅での連続テロ、〜許されない犯行(2008年)。
  http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/e/f040b8966426411dae1b121b2625cde9

 そうならない手段は、
 就業率を向上させ、
 一人一人の国民が、
 自分の立場に納得ができる生活水準と
 自分の位置を確認できる雇用確保が不可欠で、
 そのために政治は・・・。

 う〜ん。
 大変な困難が待ち受けているように感じる。

 

コメント (0) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く |   | goo

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。