情熱大陸(毎日放送)
『漫画家:秋本治』
放送局 :TBS系列
放送日 :2009年2月22日(日)
放送時間 :午後11時〜午後11時30分(放送終了)
番組HP:http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/02_22.shtml
<mimifukuから、一言。>
お昼休みに大衆食堂に入って、
いつものように「少年ジャンプ」(3月2日号)
を読んでいたら気になる情報が…。
秋本治(1952年生)さんが、テレビに出演されるらしいのです。
秋本さんといえば、
代表作『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。
近年、めっきり漫画本を読む機会が減りましたが、
『こち亀』だけは、読んでいます。
最近のお気に入りは、御堂春(みどう はる)。
145センチの元気娘は、矢口真理さんのイメージかな?
(矢口さんは、昨年の百万石祭りでお見かけしました。)
番組HPに秋本さんの顔写真が掲載されていますが、
「ふ〜ん。」って感じです。
イメージは、両津勘吉そのものだったんですが、
基本的に飾り気のない職人顔ですよね(笑)。
Web情報を調べてみるとと2006年に幾つかのテレビ番組にご出演のようです。
でもボクは観ていないので、初めての映像体験を楽しみにしています。
個人的な秋本さんに抱くイメージ。
<下町情緒を持った偉大なるオタク職人。>
とにかく、マンガを拝見するに、
頭のいい人だと一読すればわかります。
忘れないように録画の用意をしなくっちゃ。
<番組を見て感じたこと>
秋本さんの血液型はA型=几帳面。
個人的な秋本さんへのイメージは、
両さん(両津勘吉)のB型だったんだけど。
独創的なアイディアは、B型気質と思いきや、
番組で紹介された秋本さんは、マンガのアイディアを得るために、
あちらこちらに取材に出かけるマメな性格。
情報収集は主に新聞の目立たぬ小さな紙面。
とにかく、小さな努力をコツコツと積み重ね、
先を読む能力に長けた人と感じたし、
30年以上続く、このマンガが『社会の鏡』として、
高い評価を受ける秘密が理解できる内容になっていた。
年に一度の忘年会には、
スタッフや関係者にお酒をついでまわる気の使いよう。
人の上に立つ者として、
部下への感謝の気持ちを忘れない姿勢は、
本物のトップだけが持ち得る心の余裕。
母一人、子一人の生活の中で買って貰った、
<石ノ森章太郎氏のマンガ家入門>。
この本は、秋本さんのバイブルとなる。
23歳の時に母の死と同じく頃に発表された「こち亀」。
息子の成功を知らず亡くなって逝った母への感謝。
30年以上連載を続けた答えは、
<好きな仕事>
職人感覚と取材魂。
継続と好奇心。
約束の厳守。
多くのクリエーターが持つ気性とは、
どうも共通しているようだ。
〜以下、TBSホームページより転載。
漫画家:秋本治(あきもとおさむ)
代表作<こちら葛飾区亀有公園前派出所>は、
週刊『少年ジャンプ』にて32年間連載中。
週刊少年誌の最長連載記録を保持する日本を代表する漫画家だ。
現時点で刊行されているコミックスは162巻。
総発行部数は1億5000万部を超える。
これだけの長期連載作品でありながら休載は1度もない。
番組では、
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の浅草を舞台にした製作過程に密着。
懐かしいだけでなく今の変わりゆく浅草を描くべく取材には自らの足で赴く。
綿密な取材。
そして妥協のない描写。
他の漫画家の追随を許さない作品が完成するまでを追う。









