mimi-fuku通信

このブログを通して読み手の皆様のmimiにfukuが届けられることを願っています。

【年金支給開始年齢引き上げ(67~68歳)の不公平】:政府/国民会議

2013-06-03 22:20:00 | 日記・雑記・独り言

気になるニュースがあったのでメモを残す。
*年金支給開始年齢引き上げ検討で一致:国民会議
政府は3日、社会保障制度改革国民会議を開き、
公的年金の支給開始年齢の引き上げを検討することで大筋で一致した。
8月末にまとめる提言に盛り込み政府に議論を加速するよう求める。
会長の清家篤慶応義塾長は記者会見で、
「67~68歳に引き上げてしかるべきだ」。
と述べた。

日本の公的年金の支給開始年齢は2013年度から段階的に引き上げ、
男性は25年度に65歳となる。
米国とドイツは67歳に、
英国は68歳に段階的に引き上げる予定だ。
日本は先進国の中でも高齢者人口の割合が高い。
年金制度の持続可能性を高めるためには、
支給開始年齢の引き上げは不可欠との指摘が多い。

政府・与党は年金の抜本改革は必要ないとの考えを示している。
夏の参院選を前に高齢者の反発がある年金受給の抑制策に、
政府がどこまで本気で取り組むかは微妙だ。
★日本経済新聞(2013/06/03)


☆画像:岩手県中小企業団体中央会

2013年から始まった年金支給の段階的な引上げ。
画像を確認していただければ一目瞭然。
昭和28年(1953年)までに生まれた世代(男性)と、
昭和36年以後(1961年)に生まれ世代(男性)の厚生年金。
僅か8年間の差で5年分の全額支給と無支給。

何故こうした事態が起き、
何故こうした事態を黙認したか?

結論を言えば“決める世代が貰う年齢”を決める。
昭和28年は2013年で60歳の定年。
年功序列の官僚機構が決める年金支給とバランス。
考えることを許されない手足の世代は言いなりの構図。

このコンピューター社会の中で、
パーセンテージ支給を試みない固定観念の不思議。
“自分達の世代さえ守れれば後の世代は知らぬ顔”

年金支給を決める世代は大凡年金受給世代。
“自分達の世代が貰う年金は何は何でも死守せねば!”

この世代保護思考と構造的年金の不足。
果たして年金受給は68歳を検討(諸外国を参考?)。
何れは70歳、72歳?

年齢カットではなく年齢に応じた%支給。
61歳なら20%⇔68歳で100%。
こうした思考なら理解できるが、
68歳は0%の思考に不公平と失望。

こんな取り決めでは若い世代は年金を払わない。
払っても払っても政治決定で支給が引き上げらるなら、
若い世代の取って年金制度とは取れとれ詐欺?

65歳支給を含めた年金支給の抜本的見直しを求める。
0か100は誰の目にも不可解だろう。

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明日から11月の今夜、一人物思いにふける。

2012-10-31 23:03:00 | 日記・雑記・独り言

今週と来週は読書週間。
ブログに向かう時間を極力抑えるつもり。
その中で色々なことに目が行く。
ツイッターだと文字制限があるのと、
ツイッターだと時間がかかるので、
今夜はブログを開いた。

先ず、
11月3日はWOWOWの無料放送日。
11月4日はBS&CSスカパーの無料放送日。
*連絡終わり。

藤本義一さんが亡くなったニュース。
思い出は“なんと言っても”11PM。
思春期に“こそこそ”観ていた男子の思い出。
11PMとウイークエンダー。
ビデオもネットもない時代の貴重な御色気。
*あの時代が懐かしく恋しい(笑)。

藤本さん、上岡さん、やしきさん。
大阪のコメンテーターは灰汁(個性)が強い。
思えば藤本さんも石原さんも同世代。
同じ作家でも異なる人世模様。
この世代(昭和一桁)は貧困世代。
同時に昭和6年以後の生まれは未徴兵世代。
「負けてたまるか」の意識は社会への強い抵抗?
そんな話を同世代の人に聞いたことがある。

今朝のみみふく通信(ツイッター)で呟いた、
原子力規制委員会の人的ミスによる試算の訂正。
*この問題の着眼点は確認作業の所在(有無)。
国の出す試算(シュミレーション)の誤りを地方の一企業が指摘。
その前のチェック機能の杜撰(ずさん)と鵜呑みにした自治体や報道。
単純な入力ミスによる試算の誤りを“人間だか”らと軽く見てはダメだ。
放射性物質の拡散に対応する自治体の動きは税金導入と直結。
コンビニの店員がお釣りを間違えて渡したのとは理由(わけ)が違う。
絶対に起こしてはならない原発事故の不思議な放射能拡散想定。
二重、三重のチェックの上に吟味すべき最初の発表が個人のミス。
*個人のミスは組織(発表)にはあってはならない。
組織が発表する以上は管理体制が試算の再確認。
そんな初歩的な事柄すらできない組織に何を任せるのか?
誤りを詫びても責任を取らない機関に何も期待できない。
と同時に、
北陸電力(地方の民間企業)が指摘した誤りを、
他の行政機関も報道機関も気付かなかった不思議。
速報が使命の報道は検証に疎いのは仕方がないとしても、
地方行政機関に情報をチェックする機能はないのか?
上から下りてきた情報を丸呑みし考えることは許されず。
兎に角、私の目には原子力報道は不思議なことばかりだ。
*その話は長くなるので別の機会に。

米国のハリケーン・サンディは予想以上の被害。
ハリケーン(日本の台風)の数値を確認すれば驚くことはない。
ハリケーン・カトリーヌの凶暴と比較して数値以上の被害が大きい。
指摘できる高潮と被害地域(海岸線)の地形。
ニューヨークの北緯は青森県周辺。
北の寒冷前線と北上するハリケーン。
気圧配置の妙(みょう)が低気圧を凶暴化。
温帯低気圧の影響で大雪が降る件は初耳(季節と台風)。
日本に伝わる情報とは内容が(深刻度)まるで違うようだ。

ところでアメリカの非常事態
サンディによる死者はアメリカとカナダで110人を超える。
被害総額は2兆円とも3兆円とも。
日本政府はお見舞いの連絡をしたのだろうか?
東日本大震災でお世話になったアメリカ。

トモダチとしてすべきこと。

政府には色々な役割が分担される。
その中での単純な入力ミス。
これ以上庶民をガッカリさせないでくれ。


待っていては埒があかない。
待っていては朗報は来ない。
一人一人が考えよう。

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気付いたら・・・鬱に・・・そんなのヤダヨ。

2012-10-10 23:33:33 | 日記・雑記・独り言

気付いたら。
4日間ブログの更新をしていない。
意識しているわけでなく、
パソコンも1日15分も開かない。

脱パソコン。
そんなつもりはないけれど、
何時でも、
脱パソコンは可能のようだ。

“執着と依存”
上手な気持ちの分散。
鬱にならない手段かも?

WHOの発表では、
世界では3億5千万を超える鬱疾患。
年間の自殺者は100万人を超えると言う。

自分が見つめる別の自分。
自分が願う理想と自分の日々の現実。

執着と依存。
鬱々と一人考え、
悶々とした日々を過ごす。

そんなのやだよ!

生きる理想を変える。
決して自分に縛られないで。
考える時間があれば動こう。
洗濯でも掃除でも散歩でも。
動く時は、
前とは違った工夫と実践。

心の所在。
工夫次第で陽に転じる。

邪魔NAKAと言われ挫折。
視点を変えて世界へ。
最高の英知に輝く陽気なオジサン。
趣味はマラソン。
彼は、
世界のYAMANAKAになった。

誰もが通過する悶々とした日々。
それでも、
視点を変えて希望を持って。
新しい希望のためには、
過去の希望に別れを告げて。

必ず明日はやってくる。

鬱々とした日々wo感じる時。

自分に縛られず、
希望に縛られず、
理想に縛られず。

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徒然な夜に一人思う。

2012-06-30 00:50:10 | 日記・雑記・独り言

深夜0時25分。
何もすることがないなら眠ればイイのに。
それでもブログ内で紹介した、
ディースカウ氏の歌唱だけは聴こうかと。

*別に眠くもないし。

*****

今日(実際には昨日)も大きなニュースがあった。
整備新幹線の着工問題は3兆を超える公共投資。
首相官邸前に集まった2~20万人の人の群れ。
著名芸能人の訃報も続いた。

整備新幹線の早期着工は意味不明。
公共投資の挙句が赤字路線になれば、
地元負担が増えるばかりだし、
過疎地域を走る高速鉄道に、
将来見込みがあるとも思えず、
それでも過去の計画を追いかける、
日本の不思議。
*計画を推進する首謀者達は、
完成時に〝この世〟にいるの?
子孫に残すは借金と巨大ゴミなら、
それは悲しい事業だね。

本当に変わろうとしないし、
変わることができない体質は、
将来に暗澹たる思いを残す。

*****

官邸前デモは予想通りの勢い。
実数は7~10万人だろうか?
それでも、
自主的に集まった人達。

実際のニュース報道は外出中のため見てないが、
Webのつぶやきでは大きく報じられたようだ。

そうなれば来週は“目的の違った人達”や、
その“運動を排除しようとする輩”も考慮し、
主催者は“より冷静な行動”を促して欲しいし、
警視庁も暴力的行為や威圧行為に目を光らせ、
様々な圧力団体から市民を守ることも責務だろう。
また、
同じ場所に人数を集める危険性を加味し、
今後は、
分散型の集会でも良いのではないかと思う。

*****

野田総理
私の思いとは逆に、
人気は急激に低下。

今日の飲席では、
“弱腰、官僚の犬、自公の言いなり”
を指摘する言葉を耳にした。

さらに、
何も解決していない時点での、
原発の再稼働の早期決定。

市民運動(各地の集会)が激しくなれば、
野田総理の地位も致命的打撃。

どうなるのだろう?
私には近未来すら見えない。

*****

ディースカウ氏の声を子守唄に、
そろそろ床に就こうか。

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2012年6月1日(金曜日)の願い事。

2012-06-01 00:41:11 | 日記・雑記・独り言

日付が変わり、
2012年6月1日の金曜日。

日が変わっても、
別段何が変わるわけではない。

6月1日と言えば衣替え。
学童たちが一斉に夏服に変わる風物詩。
その時期には、
5月の風に吹かれる心地よい初夏が終わり、
ジメジメとした雨期(梅雨)の季節が近づく。

5月の北陸地方は、
これと言った気象変化は感じられず、
「5月としては寒いかな?」。
と感じた日や、
家庭菜園ををしている方が、
「雨が降らないので水撒きが大変」。
等の言葉を耳にした。

関東地方や関西地方の太平洋側では、
突然の雷雨や雷や突風と、
不穏な気配を感じた人も多いと思う。

寒気の入り込みが顕著になったのは、
2009年頃からだと認識している。
*その理由としての偏西風の蛇行。

偏西風の蛇行は台風の進路にも影響し、
台風が1ヶ所に停滞したり、
台風の移動速度が不安定になったり。
自然にとっては小さな変化も、
人が住む多くの地域では大きな変化。

6月~9月の4か月間は、
日本の雨期(夏季)であり、
暑さの厳しい季節は例年通りも、
猛暑日の増加は年々著しく、
電気に頼る生活を余儀なくされる。

1970年代の家庭ではエアコンでなく、
家庭用クーラーの時代と認識している。
1970年代ではクーラーは高額商品で、
庶民の家には茶の間に1台が精一杯。
*我家の初めてのクーラーは1978年頃。

それまでの、
暑くて眠れない日は扇風機全開の睡眠が、
クーラーが入ったことで茶の間でうたた寝。
気持ち良さから寝室に入らず眠気を催すまで、
茶の間で居眠りをして寝室に移動。
時には、
寝室の暑さから再び茶の間に移動して(笑)。

今では我が家のエアコンは4台。
エアコンを買い替えるために家族会議をする必要もなく、
購入のタイミングが合えば工事費込みで数万円の安価は、
世の中の景気が良くなるはずもない。

4台のエアコンが一度にフル稼働することはないが、
家庭にある電気商品の増加はコンセントが増えるばかり。

日本では昨年に続き節電の夏。

電力消費が増える盛夏と厳冬は、
我国の豊かさの証明である代りに、
多くの資源を個人の思いで無駄使い。

地球温暖化の切り札として注目された、
エコ発電こそが“原子力発電”だった。

原子力発電が未来の住民に大きな課題を残すとの認識も、
別段気に留めることもなく原発の推進も、
“温暖化との選択肢の中で限定的には仕方のない選択”
と誰もが感じていたはずだ。

それ以上に、
核廃棄物の問題も将来の科学が解決するだろうとの、
楽観的な見方は無知の中の無知であったと振り返る。
*あの日を境に総ての認識・見方が変わった。

2012年6月1日(金曜日)。

今年の夏が、
災害のない、
“穏やかな夏”
でありますように。

そう願わずにいられない。

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金環日食を記憶に残す(2012.05.21)。

2012-05-21 23:55:55 | 日記・雑記・独り言

2012年5月21日:午前7時33分頃
石川県では金環日食に伴う部分日食が観測された。
2009年7月22日には皆既日食に伴う部分日食が見られたが、
私が生まれてから最大の部分日食は晴天に恵まれ多くの方々が観測。
多くの人々の記憶に刻まれる1日となった。

昨晩、
「4時30分位から太陽が昇り始め(月の位置を確認)」。
と文字にした。
私なりのトラップだったのだが“月の位置”を確認された方はいるだろうか?
今日は新月の1日。
月は太陽の位置の逆光に入り確認することはできない。
日食は皆既日食、金環日食ともに新月の日に起きる現象。
月の位置で金環、皆既に分かれることは、
月の軌道が円ではなく楕円で動いていることの証明になる。

また、
「8~90%は太陽が月に隠れる部分日食の闇の世界も期待」。
の言葉も、
私自身はイメージがわかず皆既日食と金環日食の違いを知りたかった。

石川県では部分日食も日食が始まり風が冷たく温度も幾分低下。
皆既日食ではないので闇に包まれることはないが、
夕暮れ30分前ほどの明るさに光の影は薄くなった。
*金環食の地域でも映像を見る限り思ったよりも暗さは感じられない。

朝5時起床時は茜色の太陽も時間が経つにつれ眩しい光。
*もしも朝日とともに金環日食が観測されれば肉眼でも確認できるものの。
雲に遮れれない青空は太陽光も強く手持ちのカメラでは撮影できず残念。
前回の2009年7月22日には薄雲に見え隠れする太陽は、
仕事中パチリパチリと3種類のフィルター(手作り)で日食撮影。
 ・ 9時58分:晴れ・一番厚いフィルターで太陽が欠けた事を確認。
 ・10時36分:薄曇・3種の内中間のフィルターで撮影。
 ・10時58分:晴れ・一番厚いフィルターで撮影。
 ・11時13分:曇天・フィルターなしで撮影、肉眼でも確認できた。
 ・11時15分:雲が取れ一番薄いフィルターで撮影。
 ~この3分間は仕事もせず日食観測、肌寒い風に変化。
 ~暗闇も75%の食では厚い雨雲の闇よりも明るいくらい。
 ・11時28分:一番薄いフィルターで撮影。
 ~その後雲が厚くなり撮影が困難になる。
とブログ内で記録している。

今回は日食の総ての時間が晴天で、
個人的には残念な結果となり、
外での観察は断念し自宅の窓をすべて開放し家族で観察。

東から昇る朝日に南東上部から北東下部に移動した月の軌跡。
記憶すべきは朝の6時30分~8時30分頃までのの東の空。
向かって右上から左下に移動した月の位置と昇る朝日の位置。
私たちは気付かないだけで日常的に多くのニアミスがあるのだろう。

出勤前の慌ただしい時間の中で、
午前7時40分には観測を終えた。

金環日食を観察しながら、
平安時代の人たちは果たしてどれだけの人が金環日食に気付いたのだろう。
もしも誰もが金環食に気付く場合には光の強さから晴天では無理な気がする。

5月19日付に毎日新聞コラム(余禄)では、
安徳天皇を奉じて西海に逃れた平家が備中水島の城にたてこもった時だ。
海陸から攻めてきた木曽源氏の軍に城中から軍鼓とともに平氏が打って出ると天がにわかに暗くなった。
やがて夜のようになると源氏の軍兵は方向を失って逃げ散った。
ご推察通り日食である。
面白いのは驚いて算を乱した源氏に対し平氏はかねて日食が起こるのを知っていて攻め立てたと、
「源平盛衰記」が記していることだ。
京にいた平氏は暦博士による日食予測を手にしていたのだ。
1183年11月17日のこの日食は金環食だった。
だから夜のように暗いと書くのは大げさだと斉藤国治著「星の古記録」はいう。
そういえばコラム子が子供時代に経験した部分日食も暗さの記憶は薄い。
それよりも窓に映る三日月状の木漏れ日に驚いたのを覚えている。
実際の金環日食の明るさのほどが分かるのは、あさって21日の朝である。
は興味深く読んだ。

そのコラムを読んでいたからこその、
「8~90%は太陽が月に隠れる部分日食の闇の世界も期待」。
につながる。

もしも石川県で、
2009年7月22日と同じような気象条件であれば、
平地が開けた場所(潟沿い)での観測を考えていた。
加賀南部地方では太陽が昇る方向は白山連峰を目印にすれば良い。
しかし、
遮るもののない強い直射日光の撮影は眼にもカメラにも悪影響を及ぼし、
何よりも総ての物体を黒い世界に導いてしまう。
20日の夕暮れの見事な夕日。
もしもその時間に、
金環食が起きていれば見事な景色を撮影することができただろうに…。

2012年5月21日:午前7時30分前後の日本各地に起こった歓声。
その瞬間誰もが、
平素の日常を忘れフィルター越しにうつる小さな小さな太陽に歓喜した。
多感な好奇心は日常の不安や鬱憤を一瞬でも取り除く。
その気持ちの所在を誰もが気に留めるべきだろう。
*日常な小さな積み重ねにクヨクヨしても仕方がない。

自然が民に与えた偶然の神秘。
前日の曇天予想に反して多くの地域で確認できた天体ショー。
神様の贈り物(プレゼント)は多くの人々の記憶に強く残った。

~以下個人的な記憶のためのWeb記事を転載。

【金環日食:国内25年ぶり】
太陽の手前に月が重なり太陽が金色のリング状に光って見える金環日食が、
21日午前7時半前後に九州南部から東北南部の太平洋側で観測された。
他の地域でも太陽の一部が欠けて細い三日月のようになる部分日食が午前6時すぎ、
沖縄から始まり同9時半ごろには北海道東部で終わった。
国立天文台によると国内で金環日食が観測されたのは1987年9月23日の沖縄以来約25年ぶり。
日本の広い範囲では平安時代の1080年以来932年ぶり。
金環日食は最長で約5分間、部分日食は同3時間弱続いた。
金環食の前後には月面の凹凸でリングの縁が途切れ途切れになる「ベイリービーズ」も見られた。
21日は朝から全国的に雲が広がったが切れ間からリング状の太陽を観測できた地域も多く、
各地の学校や公園などで日食グラスを手に東の空を見上げる姿が見られた。
インターネットでは各地の日食の様子が中継されたほか、
全地球測位システム(GPS)の付いたスマートフォンで観測報告を募り、
全国的な日食観測マップを作成する試みなども行われた。
(時事通信:2012/05/21/12:02) 

【太平洋側で金環日食:石川でも部分日食に歓声】
太陽と月が重なりリングのように見える「金環日食」が太平洋側の広い範囲で観測されました。
石川県内では太陽の一部が欠ける部分日食でした。
石川県庁では午前6時から19階の展望ロビーが一般開放され早朝にもかかわらず230人が訪れました。
石川県金沢市での日食は午前6時20分過ぎから始まりました。
そして午前7時34分。
太陽が最も隠れる時間を迎えます。
金沢市では太陽のおよそ9割が欠けた状態で観測されました。
一方、外に出ると仕事の手を休め空を見上げる人の姿が見られました。
また木洩れ日が日食で欠けた太陽を映し出し三日月の形になっていました。
なお金環日食が日本で次に見られるのは18年後で場所は北海道だそうです。
 (北陸朝日放送:2012/05/21/14:45)

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何でもない普通の日記(2012.05.19)。

2012-05-19 23:24:11 | 日記・雑記・独り言

2012年5月19日(土)快晴。

只今TV画面は今朝録画したキャノンボール・アダレイの1963年のライブ映像。
小難しくなく活発なアダレイのサックスは聴き易い。

今日は午前中は白峰村へ新緑見物がてらに白峰温泉総湯に入ってきた。
滑りのある源泉は肌にやさしく山間の温泉らしい露天からの景色も緑眩しく。

昼からは食品や飲料水の買い物。
余った時間は本などを読んだり、
大相撲中継を見たりして過ごした。

大相撲と言えば、
明日の千秋楽はかつてない混戦の中で優勝が争われ、
平成18年初場所以来の日本人力士の優勝が成るか?
エントリーが2人いるだけに期待は高まる(必見!)。
*それにしても今場所の白鵬の3連敗に驚いた。

巷の話題は明後日の朝の金環日食。
石川県では部分日食も期待は膨らむ。
思案の為所は自宅周辺から見るか、
(遅刻してでも)木場潟や柴山潟に行って、
大きな空間の中で観るか?
*快晴なら雪に輝く白山と部分日食のコラボも実現!

でも予報は全国的に曇りのようで…。
さらに、
通勤・通学時間の日食は脇見運転事故の心配。
皆様。
安全運転をしましょうね(笑)。

では、
今夜はこの辺で。

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【桜舞う頃】:露天風呂に降りた一片(ひとひら)の花弁(はなびら)。

2012-04-20 22:50:00 | 日記・雑記・独り言

2012年4月20日。
4月13日頃に満開になった桜(ソメイヨシノ)。
今年は約1週間も満開を保った加賀地方の桜。
一昨日頃からチラホラと花弁は散り始め、
今日は曇り空の中で落下盛んな1日。

先日の休日。
花見ついでに温泉旅館で日帰り入浴。

贅沢な午前の露天の湯は濁りのない透明感。
午前11時30分頃の日差しは強い。

その時、
どこからともなく舞い降りる一片の桜の花弁。
水面に浮く桜の花弁を“しげしげ”とみる。

花弁全体は淡いピンクも花弁の先は強いピンク。
じっと見ていると水面に浮かぶ花弁は、
筏舟の様に細波に乗って沈むことはない。

花弁の表面は乾き、花弁のまわりには、
生き物のように水がまとわりつき、
細かやかな動きに目を奪われる。

ふと、
花弁を掬い上げようと手をやると花弁の影が手に映る。
不思議な現象は花弁のまわりの細かい水の動きが、
太陽の強い光線を受けて明るく輝く。

露天につかりながら花弁の影の行方に目をやる。
太腿の上や腹の上に影が映るよう自分の身体を移動する。
花弁の黒い影のまわりの明るい光は水面からの深さで異なり、
身体に映し出される一片の花弁の影は時々で表情を変え、
意識的に小さな波をおくるとクルクルゆっくりと回る。

影のまわりの強い光を何かに例えれば、
ダイヤモンドリング(皆既日食)を思い浮かべる。
また光を受けた波の動きも、
私の肌の上で絶えず表情を変えながら、
キラキラと輝き“まるで生き物”のようにみえる。

飽きることもなく15分近くも見ていただろうか?
浮かんでいた桜の花弁は水分を吸収し、
乾いていた花弁の表面も湿りだした。

一片の花弁が沈んでいくのも間近だろう。
ロビーで待っているであろう家人のことも頭をよぎる。
ずっと沈むまで見ていたいとの気持ちを抑え、
後ろ髪引かれる思いで湯舟を出た。

満開の桜の中のたった一片の桜の花弁。
風に乗り偶然に舞い降りた露天の湯舟。
私の心に強い印象と和みを与えた。

自分の中(日常)の時を止める。
そんな経験(意識・視点)も良いものだ。

ソメイヨシノが終わる季節は、
美しく若葉が輝く季節に移ろう頃。

楽しみはまだまだこれからだ。
自然を楽しもう。

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『閏(うるう)の日の独り言』:ITの愚痴少し(2012.02.29)

2012-02-29 22:31:00 | 日記・雑記・独り言

4年に1度の閏年(うるうどし)の1日。
1日多いことで何か得したような気分も、
当然のことながら今日29日は月末(多忙日)で、
日々と変わらぬ仕事をこなして1日を終える。

今夜はサッカー三昧(ざんまい)を決め込んでいる人も多いと思うが、
私の自室では昨晩に録画したホワイトスネイクのライブを聴きながら、
テレビ画面はサッカー×ホワイトスネイクの2画面は、
毎度変わらぬ夜のひととき。

*****


今日の大きなニュースは関東地方の大雪。
かと言って大きな被害報告も無いようで一安心。
今日は党首討論もあったみたいだけど、
雪のニュースの陰に隠れて。

*まっ、そんなもんでしょ。

毎日々々我ながら忙しそうにしているけれど、
本当に自分にとって必要なことは何だろうと思うと、
毎日の忙しさに疑問を感じることもある。

*仕事をこなし、
*それなりの生活を維持し、
*健康管理(家族を含め)を怠らず、
*時々は友人や知人と杯を酌み交わし、
*晴れた休日は家に籠らず外にお出かけ。

以上の5点が私にとって守るべき5カ条で、
それ以外の行動は、
私の個人的な趣味・趣向の世界。

おそらく、
私が忙しいと言っていることは、
守るべき事象ではないのだろう。


*****

時間が足りないと言いながら、
PCの前に向かいブログに文字を記録する。

時間が足りないと言いながら、
明日からのスカパー無料放送の番組表を確認。

時間が足りないと言いながら、
図書館から図書5冊と雑誌3冊を借りている。

時間が足りないと言いながら、
次々と録画される番組や、
次々と購入する廉価CD・BOXの鑑賞。

時間が足りないと言いながら、
次々とダウンロードしたアプリ体験。

時々、
「何をやっているんだ?」
と自分に問いかける。

閏の1日。
何か得した気分も、
時間の流れは日々と同じ。

*****

話を続けよう。
私にとって自由になる時間は、
自室に籠る夜の4時間くらい。

その時間は、
余暇として与えられた時間のはずが、
毎夜々々、
何かに急かされるように時間と格闘。
*そんな方々は多いのではないかと思う。

ブログ(日記)を刻むことは決して無駄な時間ではない。
しかし、
たった一人の友人を除き誰一人にブログの存在を伝えていない。
*たった一人の友人は遠方に住む女性で滅多に会う機会がない。

これは個人の日記なのだから“それでよい”のだろう。
でも、
友人たちのブログを覗きながら心苦しさもないわけではない。

“友人たちのためにもう一つブログを開設しようか?”
と思わないわけではないが、
時間との格闘にさらに拍車をかけることは避けたい。

*****

新しい時代の中で友人たちは、
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に夢中だ。
FaceBook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、mixi(ミクシィ)、
はいずれもファンが多い。

特に最近耳にするFaceBookの利用者は、
同級生の知り合いだけで少なくとも8人はいる。

“〇〇もやれば?”
と誘いを受けるが、
“時間がないから”
と辞退している。

“Twitterくらいなら”
と思うが友人の話では、
“絶えず更新できなきゃ意味ないよ”

と言われたが、
私の描く使用目的(ブログの代用)とは違い、
やはり<交流>がメインになるようだ。

mixiについては1人しか利用者を知らず、
利用者に聞くと、
“コミュニティの意見交換”
が<交流>のメインなるとのこと。

私が参加するコミニュティは電話1本で、
何時でも何処でも会うことができる。
そのため、
“必要ないか?”
とも思う。

以上、
その他のSNSを含め、
自分自身との時間の格闘が続く限り、
今のところ参加するつもりはない。

*****

最近の当ブログの傾向として、
頭に描く本題とはドンドンとかけ離れた文書を綴る。
でも直感的に、
それは次の文書につながるネタ振りにもつながり、
大凡この自由文も嫌いでないし、
この人間(本人)の平素の生活を知っていただく事で、
次の文書に進みやすい。

*****

先日5年間使用した携帯電話を買い変えようかとドコモショップにでかけた。
思いのほかに携帯電話の価格が高額で少し割増すればスマホと変わらない。

*ガラケーと呼ばれるタイプにスマホよりも高額商品があるのに驚き!
ショップ内で見聞きして検討した結果は“無料のバッテリー交換”に落ち着いた。
*少なくとも今後の2年間は只今使用中の携帯電話を使うつもりだ。

理由としての3GとWi-Fiとルーター機能(テザリング)。
色々と調べてみて私用目的なら現在の環境下で充分なのだが、
本気で仕事と連動させたいなら、
今後変化するだろう接続環境の変化を確認したい。
*通信サービスの変化は安価で膨大なビジネス利用が可能になっている。

私がイメージする電話機能としてのドコモの有利性が変わらぬ以上、
ルーター機能を有する携帯電話の今後の成り行きに注目したい。
*できる限り通信費がダブらないよう節約したい。

単純に、
現行のスマホ単体に情報(データ)を集約するにはもの足りず、
Wi-Fi機能をもつ“iPad (=3&4)”の購入を視野にいれ、
ルーター機能を持つ携帯電話が2年後どのように変化しているか?
また、
3Gの限界説(定額⇔従量)や、
TVCMで注目される、
auのスマートバリューの行方(抱き合せ定額)。
*NTT&docomoの抱き合わせ定額と新型Wi-Fi携帯の成り行き。

さらに、
Windows8(ウインドウズ8)とWindows Phone(&タブレット)
の互換関係(Microsoft Officeの自動転送は可能か?)の成り行き。

*****

今日のニュースの関心は、
Apple(アップル)社が時価総額が40兆円(5千億ドル)を超えたこと。
報道によると、
日本の大手電機メーカー8社の時価総額合計の約3・7倍。
何度も文字にしている、
10数年前には青色吐息のアップル社の大躍進!
*日本の企業も見習う点が多いと考える。

*****

そう言えば今日、
富士通サポートからのメールで、
Windowsの
販売日⇔延長サポートの終了の連絡は、

*Windows 98/98 SE
1998年07月25日⇔2006年07月11日
*Windows Me
2000年09月23日⇔2006年07月11日
*Windows XP
2001年11月16日⇔2014年04月08日
*Windows Vista
2007年01月30日⇔2017年04月11日
*Windows 7
2009年10月22日⇔2020年01月14日

そしてWindows8の販売もカウントダウン?
*発売日を確認すると色々な盛衰が見えてくる。

Appleの話題は、
iPad3の発表日をめぐりメディアは情報合戦。
*3月7日が最有力。

ビジネス・ライフは、
モバイルノートPC⇒タブレットPCに移行するか?
*Windowsの新たな戦略は何か?

そのため(タブレット⇔ビジネス)にも、
ルーター機能を持つ携帯電話の役割と、
公衆無線LAN(Wi-Fi)のエリアの拡大。
*ソフト・バンクのWi-Fi:
CMが目立つ。
と、
図書館から借りている図書はそんな内容。
*今日は今日で総務省が携帯電話向けに、
新たな周波数帯の電波“プラチナバンド”を、
ソフトバンクモバイルに割り当てると発表。

*****

他にも、
プリンターやデジカメの買い替え(どれも5年以上使用)も視野に入れ、
色々な情報集めに店舗に行ったりカタログを見たりと時間を費やす。

“やっぱり時間が足りないよ!”

2012年2月29日の閏(うるう)の得した1日。
今夜は少しだけ愚痴っぽく(笑)。

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片山津温泉総湯旧館(加賀市):2012年4月20日閉館。

2012-02-26 20:12:00 | 日記・雑記・独り言

今日(2012年2月26日)は、
片山津温泉(加賀市)の総湯に行った。

一昨日に居酒屋のママから、
「閉館前の片山津の総湯に行っておいで」
と言われ“それもそうだ”と思い、
買い物ついでに温泉に立ち寄った。


                                           *閉館する片山津温泉:総湯

片山津温泉の総湯は
4月21日に、
新総湯(新館)が柴山潟湖畔にオープンの予定!

*それに伴い現在の総湯(旧館?)が4月20日に閉館。


                                          *建設中の片山津温泉:新総湯

新しいものには“いつでも”入れるけれど、
古いものは“その日”でジエンド。

旧館の特徴としては、
“熱くて深い湯舟は純度の高い塩湯”
の温泉として皮膚病によいことが知られ、
汗疹の季節やアトピーにも良いとされる。

その理由として、

塩分(海岸から近い)の多く含んだ温泉が持つ殺菌作用が考えられ、
塩は元来から保存食には欠かせない成分として珍重されることから、
皮膚の表面に付着する病原体の殺菌効果があると思われる。
*確証はないが温泉には温泉の成分にあった効能があるようだ。

入浴の際は、
先ず身体を洗ってからの入浴がお勧め。

理由として片山津温泉は入浴後、
塩分効果からか石鹸の泡が立ちにくい特徴。


それに、
地元の方の迷惑(湯舟の清潔保持)にならないように、

身体をキレイにしてからの入浴は最低限のマナー。
それはどこの温泉(銭湯)でも常識。
*TV番組の入浴場面は最低のマナー。

お近くの地域にお住まいの方は、
閉館前に是非お越しください。


【場所】
石川県加賀市片山津温泉乙56-5 
TEL:0761-74-0349

【入浴料】
大人420円、小学生130円

無料駐車場は上り坂方面に、
数か所あるのでご利用ください。

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