2012年が始まりましたね。
去年はこのブログに来ては、
へこたれそうな自分の気持ちだったり
愚痴だったり
時にはいつまでも忘れないようにお母さんの様子を書き留めたりして
読んでくださってる方たちにこれでもかってくらい自分の汚い気持ち?
暗い部分をさらけ出してしまっていました。
でも本当に思うこと。
gooブログを続けていて良かった。
はじめはなんてことないブログのつもりでやっていたのだけど
もうこの何年かはほとんどお母さんの話ばっかり書いてましたね。
しかも圧倒的に良いことより悪いことの記事が多いという。。。。
こんな暗黒ブログから抜け出したい!!!と思ったときもあって
ブログタイトルを変えてみたけど何も変わらない内容。しかたないですね、こればっかりは。
ここでしかさらけ出せなかったから。
2011年12月1日。
お母さんが亡くなりました。
数日前に53才になったばかりでした。
水が飲めないと言い出して緊急入院して
そこからは坂を転げ落ちるかのように容体が悪くなり、
入院から二日後に亡くなりました。
最後の一ヶ月は退院しても数日で病院に戻ることを繰り返していて
そばで見ていても今までになくしんどそうだったし、
心のどこかでもしかしたら…って思ってはいたけど
今まで何度もピンチを乗り越えてきたお母さんだったから、
もしかしたら今回も勝てるんじゃないかって思ってました。
だけどそれも叶わず。
癌が見つかった時にすでに末期で胸水も溜まっている状態で余命数ヶ月と言われていて
そこから5年生きられたことを考えると、
お母さんは本当に本当に頑張ってくれたって思います。
本当に強い。
お母さんが亡くなって一ヶ月が経って
だんだんと「もういない」という現実を考えるようになってきました。
何度か夢にも出てきてくれたけど
それでもやっぱり会いたいし触りたいし話したい。
わたしが困ったとき一番心配してくれて
わたしのことを旦那よりももっともっと世界で一番愛してくれてたから。
お通夜告別式と、このお正月久しぶりに会う親戚に口ぐちに言われたこと。
「お前はお母さんにそっくりだなぁ」
電話を取れば
「声がそっくりで涙が出てくる」と言われた。
鏡を見るとお母さんにそっくりだと言われるわたしが映る。
大好きなお母さんの血と魂がわたしの中にあるんだから
わたしはわたしを大切にしないといけないんだって思う。
お母さんが迎えることの出来なかった新しい日、新しい年を迎えて
これから先、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
今は一番近くで見守ってくれているであろうお母さんと一緒に。
このブログはなかなか更新出来なかったけど
編集画面を開くたびに数十件のアクセスがあって
どこかでわたしとお母さんのことを見てくれていた方がいたのかなーって思います。
本当にありがとうございました。
このブログはお母さんの闘病の様子を書く為のブログだったわけではないんだけど
お母さんが亡くなった今、自分のことをここにつらつらと書く気にはなれないので
きっとまたしばらく放置になると思います。。。
次、どのような形で更新するかはわからないけれど出来れば今度更新するときは明るい話題がいいな。
2012年、みなさんにとって良い年になりますように。
わたしにとっても!!!
ではまた。
去年はこのブログに来ては、
へこたれそうな自分の気持ちだったり
愚痴だったり
時にはいつまでも忘れないようにお母さんの様子を書き留めたりして
読んでくださってる方たちにこれでもかってくらい自分の汚い気持ち?
暗い部分をさらけ出してしまっていました。
でも本当に思うこと。
gooブログを続けていて良かった。
はじめはなんてことないブログのつもりでやっていたのだけど
もうこの何年かはほとんどお母さんの話ばっかり書いてましたね。
しかも圧倒的に良いことより悪いことの記事が多いという。。。。
こんな暗黒ブログから抜け出したい!!!と思ったときもあって
ブログタイトルを変えてみたけど何も変わらない内容。しかたないですね、こればっかりは。
ここでしかさらけ出せなかったから。
2011年12月1日。
お母さんが亡くなりました。
数日前に53才になったばかりでした。
水が飲めないと言い出して緊急入院して
そこからは坂を転げ落ちるかのように容体が悪くなり、
入院から二日後に亡くなりました。
最後の一ヶ月は退院しても数日で病院に戻ることを繰り返していて
そばで見ていても今までになくしんどそうだったし、
心のどこかでもしかしたら…って思ってはいたけど
今まで何度もピンチを乗り越えてきたお母さんだったから、
もしかしたら今回も勝てるんじゃないかって思ってました。
だけどそれも叶わず。
癌が見つかった時にすでに末期で胸水も溜まっている状態で余命数ヶ月と言われていて
そこから5年生きられたことを考えると、
お母さんは本当に本当に頑張ってくれたって思います。
本当に強い。
お母さんが亡くなって一ヶ月が経って
だんだんと「もういない」という現実を考えるようになってきました。
何度か夢にも出てきてくれたけど
それでもやっぱり会いたいし触りたいし話したい。
わたしが困ったとき一番心配してくれて
わたしのことを旦那よりももっともっと世界で一番愛してくれてたから。
お通夜告別式と、このお正月久しぶりに会う親戚に口ぐちに言われたこと。
「お前はお母さんにそっくりだなぁ」
電話を取れば
「声がそっくりで涙が出てくる」と言われた。
鏡を見るとお母さんにそっくりだと言われるわたしが映る。
大好きなお母さんの血と魂がわたしの中にあるんだから
わたしはわたしを大切にしないといけないんだって思う。
お母さんが迎えることの出来なかった新しい日、新しい年を迎えて
これから先、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
今は一番近くで見守ってくれているであろうお母さんと一緒に。
このブログはなかなか更新出来なかったけど
編集画面を開くたびに数十件のアクセスがあって
どこかでわたしとお母さんのことを見てくれていた方がいたのかなーって思います。
本当にありがとうございました。
このブログはお母さんの闘病の様子を書く為のブログだったわけではないんだけど
お母さんが亡くなった今、自分のことをここにつらつらと書く気にはなれないので
きっとまたしばらく放置になると思います。。。
次、どのような形で更新するかはわからないけれど出来れば今度更新するときは明るい話題がいいな。
2012年、みなさんにとって良い年になりますように。
わたしにとっても!!!
ではまた。









