映画:「コララインとボタンの魔女」




新しく引っ越した家でパラレルワールドへ行く扉を見つけてしまった女の子のお話です。

現実世界での両親は自分には構ってくれずパソコンいじりばかり。
ご飯だってお母さんはつくってくれないし
お父さんの料理なんてスライムみたいにベッチャリで美味しくもなんともない。
それに比べて、パラレルワールドの両親は優しくて面白くてお料理だって最高に美味しい!

…だけど気になるのは、目が縫いつけられたボタンだっていうこと…。


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と、少し怖くて不思議なお話が展開します。

この先、一体どうなってしまうの?と、大人の私も十分楽しめました。





にしても、これってストップモーションアニメなんですね!

(見たのはコープスブライド以来)

あまりの動きのスムーズさに始めは気が付きもしませんでした。

好きなシーンはコララインのもう一人のお父さん(ニセパパ)がピアノを弾くシーン。





「パパはピアノなんて弾けないんだから!」
(弾いてるアンタは一体誰よ!ニセモノなんでしょ!)

と、いぶかしむコララインに

「弾く必要なんてないんだよ。だってピアノが僕を操って(Playして)くれるんだから~~♪」

といって見事な歌を披露するシーンと、

本物パパのビーサン(モンキー)に対して、ニセパパはお猿のスリッパ(モンキー)を履いてるという、

モンキーつながりの言葉遊びみたいなものが仕込まれているシーンでした~。

他にも視覚的に面白いシーンが沢山。

特に、もう一つの世界のちょっとグロテスクで美しいお庭は必見!

子どもむけの映画は皆それぞれ面白くは出来ていますが、

二度め三度目となると見るに耐える内容を持っているものは多くはなさそう?

そんな中、これはダントツに出来がいいので一押しです。



日本語タイトルではコララインとなっている彼女の名前。音だけとるとコロラインと聞こえます。彼女の名前はちょっと珍しいらしく、登場人物が「キャロライン」と間違えて名前を連呼するので、彼女は思わずイラっときて「コーローラインだってば!」と言い返すシーンがありましたが、会う人、会う人、皆次々と間違えるので途中からはもはや訂正すらしなくなり、受け流すまでに成長していました。う~ん、えらいぞ~~~(笑)彼女が被っている帽子。よく似ているなぁとは思ったのですが、やはり日本の学帽(男の子の制服)だそうです。監督が日本に行ったとき、息子さんにお土産にと買って帰ったのですが一回も被ってくれることはなく…。結局アニメの中でコララインに被ってもらったからいいんですけどね、とメーキングの中で語っているのを見ました。ということで、皆さんもぜひ帽子にご注目を!
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さぼるエクササイズビデオ

私的には、面白かったからこれもアリなのですが…。

テケトー♡テケトー♡(4:26ごろから)

自身の売り物のワークアウトの中でばててしまい、
画面のはじで適当な動きをするジョーダン…。

最初からキレのない動き。

横の男性のインストラクターからしきりに

「もうちょっとだからね」「大丈夫かい」などなだめられています。

そこは辛くても

「大丈夫よ!」「脂肪が燃えて来ているのを感じるわ♪」と前向きな言葉を言うべきところを

「あたしヘトヘト~~」と思いっきり答えるジョーダン…(笑)

運動ビデオにはあるまじき行為で楽しいです。

当然ながら、youtubeには、なめるな的なコメントが沢山。
中には、胸が重すぎて動けないんじゃない?的なものまで。

ビジュアルは、ものすごく可愛いんですよねぇ。

これが「売りもの」ではなく無料なら、あはは可愛い!で済むのかも。でも、皆さまから自分の名前のついたビデオでお金をとるんだものね。もうちょっと鍛えて最低でもメニューをこなるようになってからビデオを作らないと。せめてこのぐらいのものを目指して頑張って~。
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冬のはじまり

10月に入ってすぐの肌寒い朝。

ふと温度計に目をやると四度でした。

…なんとビックリの一桁台! 

(これからが大変かも?)

その日のうちに、日本から持ってきたダウンを引っ張りだしました。


ところが、


それからだいぶ経った今でも日中の太陽が出ているうちは割と暖かく、

長袖Tシャツにウールのコートをはおっただけの姿で、まだまだ頑張れそう。

ダウンの出番はもう少し先になりそうです。


どこで撮ったんだっけ…。メモしておかないと忘れてしまう


先日、とうとうサマータイムが終了。家中の時計を調整してまわりました。


それでも朝は真っ暗。


鳥たちが鳴き出すのも、私たちが起きたずっと後なので少し面白くもあります。


街にはクリスマス用の飾り物が並びはじめました。

すこし気が早いかも?あまり可愛くはなかったけれど、サンタクロースチョコも見かけました(笑)
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窓が…

月曜の朝9時。

こんな時間でもなぜか人がやってくることがあります。


建物の外からインターホン越しに聞かれるのは
「あの~。近所の者ですが、そこに駐車しているのはあなたの車でしょうか?」
といった、たわいのない事が多いのですが今日は違いました。


シャワーを浴びて、まだ乾かしてない髪のままパソコンを起動させていたら
ごく軽いコンコンコンというノックの音…。

あれ?インタホーンじゃなくてじかにノック!…ということは同じ建物に住んでいる人!

濡れた髪のままで出ていくと、そこには上階に住むリッチなお兄さんのお抱えお掃除レディが…。
中東系の感じの良い女性で私も面識が。


(ちなみに、当然ですが我が家の掃除婦=私オンリー。上階は部屋のつくりからして違うのです~)


「…すみませんが窓が閉まらないんです」
「お宅と同じ窓だと思うので助けていただきたいんですが…」


聞けばリッチなお兄さんはバカンスへ出ていて不在とのこと。

あれ?昨日の夜に物音もしていたし、帰ってきているものと思いこんでいたので不思議。
主(あるじ)が不在の他人のおうちにあがるのはとても抵抗があるものの、
でも助けてあげたいし…う~ん…困った~!


上のお兄さんはヨーロッパ人。
何度かお邪魔もしているのと、ここは緊急事態なので仕方がない。と、心を決めて上階へ。
問題の窓は玄関からすぐそばだったので、なんとなくホッとしました。
だって寝室などのプライベート空間へは立ち入りたくはないですよね。

問題の窓は私の家とまったく同じものなので、なーんだコレね。
と、意気揚々といじってみたのだけれど、何がどうしてしまったのか全然ダメ。


結局、私も閉めることが出来ませんでした。

ごめんなさい~~~!



彼女は困りきっていて(気持ちは分かる~)とりあえず、窓をそのままにして出てもいい?
という方向に話が流れそうだったので、

その前に会社に電話して報告したほうがいいとは言ってみたのですが、しばらくして、またノックの音が…。
出てみると、先ほどの彼女でした。

窓を閉めようと頑張ったが無理なので帰ってもいいかしら?というので、ちょっと待って~~と

「会社には事情を連絡したほうがいいと思う」
「会社が住人と連絡をつけて、修理の人を呼んだり何かしらの方法を提案してくれるだろうから…」


さっき言ったことを繰り返し、更に、あなたのせいではないのでしょうから心配しないで。窓自体にきっと問題があるのよ。
だから安心して連絡したほうがいいわ、と言ったら納得してもらえた様子でした。
確かに他に用事もあるのだろうし、帰りたい気持ちはとてもわかるのだけれど。


そんなこんなで、あっという間に2時間経過…。


気付いたら、髪の毛が濡れたままでした~。彼女も焦ったでしょうね~。大丈夫か心配です。
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The Tudors ~背徳の王冠~

歳のせいかしら?

新しい言葉が入りにくくなってきています。もっと頑張らないと~…。


たまには気分転換を~。


ということで買うことにしたのは、時代劇のDVD。




ヘンリー8世の女性遍歴といったら世界的に有名ですよね。


まさに、事実は小説より奇なり。


彼を利用し、あるいは彼に弄ばれ悲惨な運命をたどった女性たちの話は

単なる紙の上でも十分興味深くて何度も読んだものです。


ドラマともなれば、相当面白いはず…?


配役には試聴者の心をつかむためモデルばりの美男美女が多数登用され、

史実そのもの、あるいはそれ以上のドロドロ人間模様が展開されています。

(フランスでもドイツでも大人気)





目の周りを黒く囲んだパンク風(モード風?)メイクでショートカットの似合う

フランス人の先生(美人)が「イギリスの時代劇が好きなの!」と言っていたのですが、

このドラマのことだったりして(笑)



日本でも放送開始だそうですので、ぜひ皆さんもどうぞ。

コチラで第一話を無料試聴できます。
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