「建築家と作る木の家」 produced by みまさか木の家 岡山普及会

岡山の清流「旭川」 その旭川上流に位置する「真庭」で育まれた「美作材」で家を建てよう。

吉備高原都市で認定低炭素住宅、着工しました

2017-11-06 | 工事の途中経過

建設場所は岡山市街から車で1時間ほど北へ行った吉備高原都市。

岡山県が保健、福祉、文化を基盤に新しい都市を標榜し計画されました。

 

 

 これぞ高原都市といった環境の良さですが、写真で見るように空地が目立ちます。 

交通機関や買い物等、利便性の問題かもしれません。

 

 

 1区画155坪と岡山市内では考えられない広さですね。 

土地の値段は4~600万円。 しかも定住するなら約70万円の補助金も出ます。 

木の家のお客様は、利便性が低くとも、環境の良さを選ばれる方もいらっしゃい

ますので、興味のある方は、岡山県の中山間地域振興課へどうぞ。

 

 

地鎮祭をとり行いました。 

施工はローエネルギーハウスで有名な株式会社タケイさん。 

高性能の断熱材ネオマフォームを外断熱に用い、サッシはYKKの樹脂サッシAPW。 

認定低炭素住宅の仕様ながら、伝統工法を応用した真壁作りです。

 

家の特徴は、また工事の進捗を報告しつつ説明させていただきますね。

 

   

  「建築家と作る木の家」

 

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