老人の思い

年老いた、男の日々の過ごし、感じたこと考えなどの思いつきの、日記です

大阪赤十字病院と私

2017-05-17 15:07:23 | 日記
大阪赤十字病院へ初めて診察に行ったのは35才の、まだばりばりの現役サラリ-マンだった頃、なんとなくカッタ-シャツの首回りの寸法がきつくなってきたので、家内に見てもらった所首が少し腫れているように見えると言われ、大阪赤十字病院に診察に行ったのが始まりだった。

診断の結果は、甲状腺の橋本病でホルモン不足で甲状腺が大きくなってくる、病気なので薬は死ぬまで絶やさず毎日飲まなくてはならない病気だそうで今82才ですが毎日欠かさず飲んでいます。

その後、白内障で両眼とも手術しました。この手術は簡単で片目が10分ほどで終わります。

白内障の後は、腰椎圧迫の手術を受けました。この手術は2週間の入院になりました、その後3年間の通院で終わりました。

腰椎が終わったと思ったら、今度は頸椎圧迫となりまた手術をしました。そして、3年間の通院した結果、昨日やっと通院が完了となりました。でも、甲状腺の薬はまだ処方を受けています。

色々とあった間でも、胆石で胆嚢摘出手術をしました。一番長く入院した手術です、手術前に胆道の掃除のため3週間は完全絶食(水も飲まれない)でその後内視鏡で十二指腸から胆道まできれいに掃除して後に、一時退院後、2週間ほど後再入院して内視鏡で胆嚢の摘出手術をしました。胆道の摘出手術は簡単で3日の入院ですみました。体力のある人は日帰りも可能です。

でも今は大きな病気はなくなり、先日膀胱炎になったり、しましたがやっと落ち着いてきたかなと思っています。
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