猫と亭主とわたし

田舎での黒猫ブラッキー、迷い込んできた三毛猫リリと亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。

いろいろなことを思いだす迎え盆

2017-08-13 16:36:55 | 身辺雑記
今日は迎え盆。
長男の家族がお寺さんに行ってくれた。
仏壇に水を入れた器を用意して帰りを待っていた。
提灯にろうそくを灯して帰ってきた。
ろうそくの火を仏壇のろうそくにうつす。
「ご先祖様が足を洗うためのお水よ」
「遠くから帰ってくるから足が汚れるの?」と小1年のI君。
みんなで手を合わせる。
それぞれどんなことを思って手を合わせているのだろう。
誰もいない仏間に1歳のRちゃんが頭をかしげて手を合わせていた。
なんてかわいい仕草なのだろう。
田舎に来ると必ず仏間に行って手を合わせるI君。
仏壇には江戸時代からの位牌が並んでいる。
子供には仏壇がどんな風にうつっているのだろうか。

わたしも孫のRと同じ小Ⅰ年のとき両親と、生まれてすぐ亡くなった妹の墓前を訪れた。
ビルの中の納骨堂――ずい分昔の話ですが東京にはすでにありました。
薄暗いひんやりしたビルの中を両親の手を握りしめて歩いている幼いわたし。
あの時の光景は今でもはっきりおもいだす。
たぶん夜だったのだろう。
薄暗い床を伝わってくる足音。
恐ろしいような何か不思議な感覚。


                          ブログランキングに参加しています。                                   
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ← ご訪問ありがとうございます。お時間がありましたらClikよろしく    



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 孫の笑顔 今日のバラカーデ... | トップ | 雨にぬれる秋海棠 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL