『我が偽りの名の下へ集え、星々』紹介ブログ

カクヨム掲載中、ファミ通文庫より発売予定のライトノベル『我が偽り名の下へ集え、星々』の紹介ブログです。

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エレーミアラウンダーズのメンバー

2017-05-25 | 登場人物(注意:ネタバレあり)
注意!

こちらはネタバレありの登場人物紹介です。

ファミ通文庫もしくはカクヨムで本編をお読みの上、ご覧下さい。


キップ・キングマン
エレーミアラウンダーズの前身である少年グループの一つ「チャンピオンズ」のリーダーだった少年。アルヴィンの実力を認め「チャンピオンズ」を解体。エレーミアラウンダーズとして再結成することに協力した。その後、偽辺境伯マクラクランとの戦いで死亡する。

リッキー・パワーズ
同じくエレーミアラウンダーズの前身である少年グループ「タイタンズ」のリーダーだったが、別にリッキーが創設者だったわけではない。帝国軍に入るために惑星エレーミアを出た前任者から一方的に次期リーダーに指名されただけである。しかもその理由は「体格がいいから威圧感がある」というだけで、本人はいたって大人しく優しい性格である。同時に周囲への気配りも忘れないので、キングマンの死後は、ミロを名乗るアルヴィンの下でエレーミアラウンダーズのまとめ役となっている。

ブリット・ホークアイ
惑星エレーミアの出身ではなく元傭兵らしい。年齢は20歳代後半のようだが、本人は自分について詳しい事情を語らない。射撃の名手であり、さらに艦載砲の扱いにも長けており、大小を問わず銃器一般を手足のごとく扱う。その力量はプロの兵士も一目置くほどである。
年齢的に帝国学園に入学できないわけでもないが、素性が不明である事と、ミロを名乗るアルヴィンの同級生扱いにして貰う為、シュライデン家は多額の金額を寄付している。

エッジ・ウルフファング
ホークアイと常に行動を共にしていた元傭兵。見た目はホークアイとそっくりで同年齢と推測される。主に刃物を使った格闘術を得意としていたが、偽辺境伯マクラクランとの戦いで戦死した。

アート・マエストリ
手先が器用で様々な道具、機械をくみ上げるのを得意とする少年。惑星エレーミア時代から、アルヴィンの無茶な要求に応えて様々な機械を作っている。

キャッシュマン・バンク
高利貸しを営んでいたバンク家の出身。名前は代々キャッシュマンと名乗る決まり。バンク家はアルヴィンやミロの影響で、すでに高利貸しは辞めてまともな金融業者になっている。
常に派手な服装をしていて、おちゃらけた言動が特徴。家の仕事柄様々な財テクに詳しく、またキャッシュマン自身も色々なコネを持っている。エレーミアラウンダーズの財政担当。

スピード・トレイル
三輪車から恒星間タンカーまで操縦できないものはないと豪語する自称天才パイロット。事実、その腕前は確かなもので初めて操縦する練習艦や連絡艇でもアクロバティックな操艦をいとも簡単にやってみせる。操縦、操艦のコツは惑星エレーミアに流れ着いた帝国軍将兵から教わった。

ブルース・スピリッツ
格闘技を得意とする少年。ただし我流であり、格闘技というよりはケンカ殺法といった方が近い。お調子者だが義理堅く面倒見が良い。やはりケンカを得意とするマット・マドロックは犬猿の仲に見えて良いライバル関係になりつつある。
やたら声がデカいのが特徴。
惑星エレーミアに流れ着いたばかりのアルヴィンに格闘技を教えており、エレーミアラウンダーズの中では一番付き合いが長い。

シンシ・ゼン
坊主頭の少年。実家は惑星エレーミアにある禅寺で、今はシンシもそこの修行僧である。しかし以前は惑星エレーミアで闇の格闘大会を仕切っており、そこで行われる賭の胴元をしていた。
将来の目標は従軍僧侶で、それもあって帝国学園へ入学した。
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