未熟なカメラマン さてものひとりごと

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曹源寺のしだれ桜 平成29年3月26日(日)

2017-03-30 00:27:36 | 桜の名所
曹源寺のしだれ桜がそろそろ見ごろではと、わくわくしながら早朝5時45分頃に自宅を出発しました。寺には約1時間後に到着。駐車場には他に3台の車が停まっていました。
境内に入ると、あちこちで修行僧が竹ほうきなどで丁寧に地面を掃いています。それらすべてが外国人というところに、初めて来た人はきっとびっくりすることでしょう。

曹源寺は臨済宗妙心寺派の禅寺で、岡山藩池田家の菩提寺でもある由緒ある寺院です。
以前、NHKの特集で、「岡山に一風変わったお寺があります」のナレーションで始まる番組を見たことがありました。
住職の原田老師は、海外でも布教活動を行い、現在、寺にいる海外からの修行僧は、すべて老師を慕ってやってきた人たちです。



巨大な山門です。


お目当ての枝垂れ桜はまだつぼみ。


少しだけ咲いていた枝先。


さて、庭園への入り口で拝観料100円を納め、露地風の飛び石を進むと、池の向こうにお目当てのしだれ桜がありました。でも一目見てがっかりしました。少し赤みは差しているものの全体がつぼみで、開花には程遠い状況だったからです。岡山県内でも1,2を争う早咲きの桜、例年なら満開の時季なのに今年はどうしたことでしょう。居合わせたカメラマン氏曰く、今年は、特に遅いようですね。朝晩が冷えたので、開花が遅れたのでしょう、とのことでした。くやんでも仕方ありません。ほんの少しだけ開花した枝先の部分をアップで撮影して帰ることにしました。
開花情報を確認して出かければよかったのですが、あとのまつりです。

時刻はそれでも午前7時前、静寂の中、境内の空気は澄み、朝陽がお堂を照らしどこか心が洗われるようでした。



静寂さ漂う境内、お堂に朝陽が差し込みます。


こちらは、がっかりして帰るカメラマン氏
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