ミリオンリース販売株式会社

富士通社製リユースコンピュータのパイオニアです!

世界一の京(KEI)、世界へ!

2011年10月25日 | Topics

今年は何だか、日本における科学技術で、目覚ましい発展があった年であるように感じます。このブログでもご紹介しましたが、宇宙探査機「はやぶさ」は映画になるほどの神がかり的な奇跡を起こし、人々に感動を与えました。また「iPS細胞」の発明は、医療の分野に測りきれないほどの夢と希望を与える事と思います。

さてそれからもう一つ、やはりこのブログでも何度かご紹介しました、スーパーコンピューターの「京KEI」が、世界に輸出される事になったそうです。

政府は新興・資源国を対象に、計算能力で世界首位のスーパーコンピューター「京(けい)」の輸出に乗り出す。まずサウジアラビアやブラジルなど5カ国・地域と交渉を進め、向こう5年間で2000億円の受注獲得を目指す。高度なシミュレーション技術が必要な資源開発や最先端医療の分野でスパコンの活用を提案。新興・資源国との関係を強め、日本企業の進出やエネルギーの安定確保を狙う。
経済産業省はまずサウジ、ブラジル、オーストラリア、シンガポール、台湾の5カ国・地域を対象に京の売り込みを進める。スパコンの演算能力を必要とする最先端技術の導入を目指しているうえ、資金力もあると判断した。枝野幸男経産相の10日のサウジ訪問の機会をとらえ、王立大学での研究などに活用するようサウジに提案する。

最速スパコン「京」輸出へ 資源開発・医療に活用 
日本経済新聞 2011/10/9付

国の事業仕訳にて、一時は開発の継続が危ぶまれた「京」でしたが。出来上がってみればぶっちぎりで世界最速!その上海外へ輸出となれば、国に利益をももたらしてくれるという素晴らしい事業になりました。これからも、色々な夢が広がりますね。

この「京」のメインの開発元は、もちろん富士通です。そしてこの「京」は並列コンピュータであるわけなんですが。その富士通から、FEFSという大量データの読み込み・書き出しを高速に並列処理するソフトウェアが発表になりました。このソフトウェアを使用する事で、超大型コンピュータ・クラスターシステムが構築可能になったとの事。

コンピュータ・クラスターシステムに関しましては、明日少々ご紹介させて頂きますね

 Pray for Japan
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