ミリオンリース販売株式会社

富士通社製リユースコンピュータのパイオニアです!

富士通製コンピュータの歴史(Sファミリー)

2011年10月04日 | 富士通製コンピュータの歴史

 

このシリーズでは「富士通製コンピューターシリーズの歴史に関して、年代を追ってご紹介しております。前回はここまでのおさらいとして、簡単に富士通UNIXシリーズの相関関係をご紹介いたしました。今回は富士通Sシリーズの中でもSファミリーに関して、機種・年代等を追ってみたいと思います。

富士通は1988年に、サンマイクロシステムズとOEM契約を締結ました。そしてEWS(エンジニアリングワークステーション)市場に向け「富士通Sファミリー」として,FUJITSU S-3/4ワークステーションファミリーを発表しました。Granpower7000D/Fシリーズと比べると、Sun製品の筐体をそのまま使ってSun色が濃くなっているのが特徴です。

富士通製UNIXマシンの歴
   (富士通Sファミリー)

1992年
S-4/CL4 110
Solaris2.4/1.1.2 microSPARCII 110MHz
S-4/5 110
Solaris2.3/1.1.2 microSPARCII 110MHz
S-4/5 170
TurboSPARCII 170MHz
S-4/5H 170
TurboSPARCII 170MHz
S-4/20H 150,150MP
hyperSPARC 150MHz
S-4/20H 200
hyperSPARC 200MHz

 

1995年以降
S-7/300 140,160
Solaris2.4 SPARC64-II
S-7/300U 140
Solaris2.5UltraSPARC 143MHz
S-7/300U 170
Solaris2.5 UltraSPARC 167MHz
S-7/300U 170E,200E
Solaris2.51 UltraSPARC 167/200MHz
S-7/300U 2170
Solaris2.51 UltraSPARC 167MHz
S-7/300U 1200,2200
Solaris2.51 UltraSPARC 200MHz
S-7/300U 1300,2300
Solaris2.51 UltraSPARC 300MHz
S-7/400Ui 270D
UltraSPARC-IIi 270MHz
S-7/400Ui 300T
UltraSPARC-IIi 300MHz
S-7/400U 250/300
UltraSPARC-II 248/296MHz
S-7/420Uシリーズ
Solaris2.51/2.6 UltraSPARC-II 296/360MHz
S-7/ClusterPDBシリーズ
Solaris2.51 UltraSPARC 167/250MHz
S-7/ClusterHAシリーズ
Solaris2.51 UltraSPARC 167/300MHz
S-7/7000U 15
Solaris2.51 UltraSPARC 167MHz
S-7/7000U 300
UltraSPARC 250/336MHz
S-7/7000U 400
Solaris2.51以降 UltraSPARC-II 250MHz
S-7/7000U 500
Solaris2.51以降 UltraSPARC-II 250MHz
S-7/7000U 600
Solaris2.51以降 UltraSPARC-II 250MHz

一時DS90~GranPower7000D/Fシリーズと並行して販売されていたSファミリーですが、2000年に販売を終了してGranpower7000Sシリーズへと後継されています。

次回はそのGranpower7000Sに関して、ご説明してみたいと思います。

 

 Pray for Japan
*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:**:.。..。.:*・゜・*:

富士通製リユースコンピュータはこちらから

http://www.mls-net.co.jp/

PCショップミリオンはこちらから
http://www.mls-shop.jp/

ヤフーミリオンオークションはこちらから
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/mls_auc/

 

『コンピューター機器』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 富士通FMR-280A4 | トップ | ミリオンの格安!LED照明灯 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL