* m's small garden * <milky-mamaの小さな庭>

*** 植物育てが運んでくれる小さな幸せ ***

秋にステキな球根植物

2011-09-30 12:09:03 | 球根植物



原種シクラメン cyclamen hederifolium
先日まで花穂だけが上がって来ていましたが
ここのところで葉も芽生えてきました。

日向に出してあげて姿勢も良くなって。
日々展開してゆく姿に目も心も引き寄せられてホッとするひとときです。

このヘデリフォリウムという原種シクラメン
南フランスからトルコ、地中海の多くの島で自生しているそうです。

耐寒性が強くて、庭植えに適しているとか。
こんな原種シクラメンが庭に自然に住んでいたら楽しいでしょうね~



我が家ではバラが多いせいで多肥で、夏は始終水を撒くので
シクラメンには辛いかなぁ、と心配。

そのため、まだ鉢植えのまま育てています。
この6月に蒔いたこの子の種がうまく発芽してくれたら・・・
そして無事育ってくれたら・・・
そしたら思い切って庭に放してみようかな。


同じくヘデリフォリウムのシルバーリーフの方は



白い花を揃えて咲いてくれてます。
こちらはまだ葉が現れません。
いつ出てくるかな?楽しみです。


秋に咲く球根植物といえば、今どこを歩いてもゼフィランサスが見事ですね~
ウォーキングしていても
ゼフィランサスを門の両脇、道沿いに並ばせているお宅なんかがあったりします。
色もさまざまあるようで、種類が多いんですね。



我が家にもいます^^
とってもポピュラーな真っ白いゼフィランサス。
タマスダレともいうんですよね?



咲くのが遅いなぁ~、って待ってましたけど
2~3日前に一気に揃って咲き出しました。
朝は蕾だった花たち



陽が当たりだす頃、ぱーっと開いて、それはそれは可愛らしい。





我が家ではまだこんなちょっとですけど、これでも花数は増えたんですよ(^-^;)ゞ
可愛くて、これからどんどん増えるといいなぁって思ってます。

ツンツンした葉もお行儀良くて邪魔にならないですもんね。


で、脇に見えてる三角の葉っぱはオキザリスのものです。
一年中、本当に元気な種類で増えてます。
ただ、花がね~、少ないのよね~、なんて思ってました。

でね、ちょっと大きな葉っぱの中を手で押しあけてみたのね。
そしたら葉の陰に花と蕾がいっぱい~~~!

そういうこと~?!と大きな葉を千切ってみました。




出てくる、出てくる、お花を蕾!




なんと!花盛りだったのね~?!
そういうこと???皆そうやってたの?
私、今頃やっと気付いたわΣ(~D~ノ)ノ アヘッ!!

もっと葉っぱを切り取った方がいいかしら?
でも面倒よ~(((。^_^A





マンジュシャカ、満開になってます。

燃えるような赤が庭で映えます。




アゲハがずーっと蜜を吸ってました。
マンジュシャカの赤と、アゲハの黄色・黒がとっても綺麗で
何枚も何枚も撮ってしまいました。




秋にステキな球根植物
 

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洋種のクサボタン

2011-09-28 10:57:24 | クレマチス



洋種のクサボタンが咲き出しました。

やっとです(笑)。


昨年はもっと早くから咲いていたんですけどね~
冬に場所を少しだけ移動したのですが
それが気に障ったのかな??




葉がしっかり大きい割には花は小さめ。
でもこの小ささが可愛いんですね^^


富士山に自生しているような原種のクサボタンより
この子は面長です。




くるくるっと丸まる花びらはクリスパエンジェルを小さくしたような感じ。




何本か立ちあがって、まだ咲き始めたばかりです。


原種のクサボタンもやっと咲き出しています。
それはまた今度見てね^^





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ピンクのノウゼンカズラ

2011-09-28 10:38:51 | 多年草・宿根草・一年草



毎日咲き続けて、とうとうもう少しで10月です。


ピンクのノウゼンカズラは南アフリカ原産で寒さにちょっと弱いんです。
でもこの優しげな佇まいはいいですよね~


昨年は鉢植えのまま外の壁際の霜から守られた場所で越冬出来ました。





地植えしたい気持ちにかられるけれど・・・どうだろう?
地上部が枯れて地中から芽が出たとして、それで花を咲かせるところまで
辿り着けるのかな?


関東の今年の冬は寒暖差が激しいんですって。
寒暖差が激しいってことは最低気温がかなり低くなることも考えられるかな?

その最低気温っていうのが問題なのよね。。。


耐寒温度は10℃と書いてあったりするけれど
実際には‐5℃でも地中は大丈夫らしい。
実際作冬は建物に守られた場所とは言え屋外に置いたのだから
どう考えても零下に耐えたわけです。

羽衣ジャスミンと同じ場所ならどうだろう?・・・などと考えつつ



やっぱりこの冬は危険そう、鉢植のままかな。。。





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木の実のブーケ

2011-09-27 22:11:48 | 番外編




木の実のブーケ、作ってます。

この材料は・・・①黒い粒粒は百日紅の実
②シマシマ模様の緑のウリンコはカラスウリ
③丸いイガイガの実は・・・なんていう名前の針葉樹?
④黒い花の種は・・・何かなぁ?


というわけで半分は名前が分かりません(^-^;)ゞ


他にも作ってます。
楽しいです(*゜v゜*)♪"ルルゥ



木の実のブーケ

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木の実探してウォーキング

2011-09-26 11:36:59 | 番外編



野原で咲いていたクローバーの花

百日紅のブーケを作って、これは木の実をもっと欲しいなと思い
昨日は主人を誘って近場の野山のウォーキング
今朝は友人と別の方向へウォーキングに行きました。




もう野の草花もすっかり秋の風情です。
お彼岸過ぎてから、本当に涼しくなりましたもんね。
今朝は長袖でウォーキングに出掛けましたが、汗もかきませんでした。


この草、名前はわからないけれど野原にいっぱいあって綺麗です。


朝は車の通りがすごいので、車のあまり入らない線路沿いの小道を進みます。
そして細い踏切を渡ります。




これから進む四街道方面を写してみました。
朝の7時~8時台、列車はほぼ5~10分置きにやってきます。

渡って、また小さな農道みたいな道を進むと



道沿いにヒガンバナがいっぱい植えられていて
その中にはまだ出てきたばかりの蕾の塊もありました。

一緒にウォーキングしている友人も近頃ヒガンバナに興味津々。




他所のお宅なのでぼかしてみました。この方が情緒ある?(^m^)

こんな古き良き時代のような道を選んでウォーキングしてるんです。
住んでる街がみんな田舎ってわけじゃないのよ、念のため(笑)




道端にはコスモスがいっぱい。




柿の木には柿が鈴なり。
どのお宅もあまり柿には興味無いらしく、昨日ウォーキングした時も
真っ赤に熟した柿が落ちるままになってました。





渋いのかな~?渋柿って真っ赤になっても渋かったっけ?
こんなに赤くなったら甘いんじゃなかった?
勿体無いなぁ~・・・と柿の木がない私は思う(^、^)ゞ


さらに進むと、今朝の折り返しポイントの「ムクロジの里」が近付いてきました。



これはたぶん黒米の田んぼ。
もう普通のお米は収穫が終わっています。




黒米ってこの状態で黒いのね^^
綺麗ね~




これがムクロジの里のシンボルマーク。
地域のボランティアの皆さんがグループを作って
昔ながらの自然を守って、色々な活動もなさっているようです。

看板も建物も、みんな皆さんの手作り。
一度活動中に訪れたことがあったのですが、定年退職なさって自由を得た男性が大勢でした。
子供たちのための自然教室やビオトープもあるんですよ。




この大きな木を削って作った看板は電車の窓からも良く見えて
知らなかった頃は「あそこはなんだろう~?」って車窓から見ていたものでした。

ネットで知り合った友人の楓さんもここでボランティア活動をなさってるんですって。




この丸太で組んだ建物も皆さんの手作りですからスゴイです。
「えーーっ?これも作っちゃったんですか?」と以前ビックリしたら
「いろんな職種に関わっていた人の集まりだから、皆が集まれば大抵のことは何でも出来ちゃう」って。

本当はもっと建物らしく作りたいのだけれど、建築物になってしまうので
そうは出来ないそうです。(法律上の関係で)

60歳以上のピーターパンとウェンディの集まりです、楽しそうでした^^




いい感じよね、手作りの看板っていいもんだわ~♪




棚にはへちまの花と




へちまの実。




こちらはビオトープ。
水は見えませんが湿地帯になっている部分もあります。




そしてこの木の実が綺麗でした。


この木、夏には白っぽい花がいっぱい咲いて
とってもいい香りで香ります。

道路沿いにも野山にもいっぱい自生しているんですよ。
香りはジャスミンみたいに強くて甘い香りで
夏のウォーキング中にはこの香りに何度も呼びとめられたものでした。

名前がずっと分からずにいたのですが、実の色から検索してやっとわかりました。

クサギっていうんですって。
臭い木、って書くんですよ。
葉っぱや茎を傷つけると臭い匂いがするからなんですって。
こんなステキな木なのに、その名前はなんなのさ。。。

匂いをピーナッツに例えて「ピーナッツブッシュ」の英名があるとか。
せめてピーナッツブッシュの名前で呼んであげたいわね~(笑)


というわけで、昨日と今日の二日間で集めた野山の木の実は



こんなになりました^^




この赤紫のがピーナッツブッシュ(クサギ)、実は青くて綺麗ね~




これも可哀想な名前のヘクソカズラの実。
これからもっともっと綺麗になるんだけど、待ちきれないから採って来ちゃった。




ツルに小さな実が固まってついていて、素敵よね^^




カラスウリもまだ緑のが多いけどゲット!




この赤紫の実はカンナよ。




これはひまわりの小さな花の種。
ひまわりをいっぱいひっこ抜いて道端に捨ててあったので
その中から小さいものだけ選んで拾ってきたの。




これはヒバの実かな?

クリスマスを連想するね^^

さて、この集めてきた実と百日紅の種をあわせてブーケを幾つか作りたいと思ってます。
うまく出来たらチャリティーのガレージセールに並べてみようかな?!







木の実探してウォーキング
 

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百日紅の実のブーケ、アンデスの乙女

2011-09-25 13:36:29 | 花木と実のなる木



台風で沢山の百日紅の実が落ちました。
実が落ちたというより、枝ごと折れて落ちました。

まだ木にもたくさん残っていますが
この落ちた実が綺麗で、捨てるのが惜しく




枝先だけ集めて
他の植物も少しアレンジして




小さなブーケにしてみました。



いつもこんな遊びをしている物置小屋の後ろでは
アンデスの乙女が満開です。




アンデスの乙女

マメ科カッシア属 ハナセンナとかカッシアとか呼ばれていたのが
なぜか「アンデスの乙女」と愛らしい名前をもらって流通してるらしい。
原産地がブラジルやアルゼンチンだから
「アンデスの乙女」って名付けたのかな?

かくいう私もそのアンデスの乙女という名前に惚れて
その黄色い可愛い花に惚れて買ってしまったんだった。





寒さに弱いから、最初の頃は鉢植で室内越冬させて
やはり面倒で、なるたけ霜から守られるように
裏の擁壁と物置小屋の間のせまーーーい場所に植えこんでしまった。

ここ、朝陽が当たる。

思惑通り、なんとか冬はここでしのげて少しづつ大きくなって
今年は結構沢山の花を咲かせてくれた。


でも。。。。見えない。。。そこが一番の問題(笑)!


今、背丈は2mくらい。
もうちょっと大きくなれれば物置小屋の屋根の上で咲ける・・・そういう構想なんだけど。


先日の台風で大きな枝が幹から折れました。
でも少しの所で繋がっていて、枯れもしないので針金で応急処置してみました。


今朝、大ショックだったのは
マグノリア(モクレンの小型種)の木が暴れてきていて
邪魔になる大きな枝を切って欲しくて主人に頼んであったんですが
パッチン、パッチン、といい音が聞こえてきて
「あれっ?なにかヘンだぞ?」と飛び出してみると
花芽のついた枝先ばかりチョッキンコと切り落としてました(@@;)がーーん!!

全部の花芽を切り取ってしまってました・・・(--;)


「きゃー、そーじゃないでしょっ、横に出っ張ってる枝を切るの~!」
「あーーー、ひどい~、これじゃ来年花が1個も咲かないじゃん~」

喧嘩になったのは言うまでもありません。
ボキャブラリの少ない主人は「うるせー」と「ばばぁ」「ばーか」の繰り返し。
反抗期の男の子とあまり変わりがないね~(笑)


自分で脚立に乗ってのこぎりで切りたかった場所を切りました。

「木には触るな」が口癖だった主人が「好きに切ればいいだろー!」って言ったので
これはシメシメでしょ?(^m^)
最初からそういえば来年の花も咲いたのにさっ


ま、どっちにしても後の祭り。


来春はアップルブロッサムとマグノリアの花が咲きません。
大ショック。。。。Σ(~D~ノ)ノ アヘッ!!







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曼珠沙華

2011-09-25 13:04:49 | 球根植物



曼珠沙華がますます綺麗になって来ました。

遊びに来た友人が、「百恵ちゃんの歌ではマンジュシャカって唄ってるよね」って。
「同じ花よね??」って。

「ヒガンバナ科のヒガンバナ・・・リコリスっても言うんだよね
マンジュシャカって、そういえば唄ってるよね?」なんて私。

学名:Lycoris radiata

Wikipediaによると
「マンジュシャゲまたはマンジュシャカ (サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。」

なるほど~、そういうことだったんだ。




お彼岸を過ぎて、いきなり涼しくなって
陽射しもすっかり秋の色になった。





そんな中で、この花がやけに美しく見える。







ほんの数個の球根が春には葉を伸ばして




夏は居ないふりして

そしてお彼岸ごろ、すっと現れてさっと咲き出す。


脇で咲いている小さなバラは野性のキネンシス。



この夏、大型クレマチスのアップルブロッサムが枯れました。
今朝はそれを切って片付けました。
出窓の上もデッキも、なんとなく明るくなって
明るくなった分だけ寂しげでもあります。

根っこが生きてて芽が出るといいな・・・と地上部の50cmほどだけ残してみました。

こうやって植物の入れ替わりも自然とあって
庭が少しづつ変化して行くんですね。







曼珠沙華 

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秋のニオイバンマツリ

2011-09-24 13:52:01 | 花木と実のなる木



今朝はニオイバンマツリが綺麗でした。

青紫の色って、なんとなく秋に似合いますね。


私、ニオイバンマツリは5月~6月に咲くものと思ってましたが
育ってきて、その様子を見ていると
ちらちらと夏も秋も咲いてくれるものなんですね。




ニオイバンマツリ
Brunfelsia australis
ナス科ブルンフェルシア属
成長すると3m位になるそうです。

私は千葉市内で、大きくなったニオイバンマツリの満開の時を見たことがあります。
そのお宅では玄関先の日当たりのいい場所に地植えされていました。

我が家では冬の温度がニオイバンマツリにはちょっと厳しいので
大きな鉢にマツリカと一緒に植えてあり
冬は保護しています。

もう何年経ったでしょう、5年は過ぎたかな?
こうやって長く付き合うと、植物でも友達みたいな気がしてきます。





今日の秋咲きスノーフレーク。





そして今朝は珍しく朝陽の中でおしろい花がまだ開いていました。
昨日、今日でいきなり朝晩の温度が下がりましたから
おしろい花の咲いてる時間も少し延びたのかな?








秋のニオイバンマツリ
 

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ぽつんとラベンダーラッシー、ソンブロイユ

2011-09-23 20:38:49 | ・ピエール&ソンブロイユ&ラッシー



台風が過ぎた朝、ラベンダーラッシーの小さな1輪が咲いていました。
あんな雨風の中どうやってしのいだのか
返り咲き第一号のお花です。

小振りだけど、たいしたもんです、がんばりました。
そして我が家のラベンダーラッシーも返り咲きが出来るほどに成長したんだなぁ、と思いました。





空中に泳いでいたソンブロイユの蕾もなんとか頑張っていました。


見えていた蕾の多くは折れてしまって見当たらなくなっていましたが




まだ元気なこんな子も残ってます。



バラの被害なんて、被害のうちにも入らない。
被災地におりかさなるように降る台風被害や
今回新たに被害に遭われたご家庭の多いことを考えると


本当に自然の猛威の中で人間の無力さを思い知らされます。

でもなんとか助けあって、早く元気な日本を取り戻したいですね。

今、NHKの被災地でののど自慢の番組を見ていましたが
あまりに辛く、チャンネルを変えました。。。





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ヒガンバナが咲きました

2011-09-23 10:32:09 | 球根植物



ヒガンバナが咲き出しました。

真っ赤なヒガンバナ、一番それらしく感じます。


誰が教えるわけじゃないのに
ちゃんとお彼岸のこの時期に必ず咲くという不思議。
体内時計で9月20日頃をしっかり掴まえているんですね。
残暑が厳しかった年も、早めに涼しくなった年も
ほぼ変わらずきちんと咲くって、ほんとスゴイな。




私の庭のヒガンバナも少しづつ球根が太っているのか、増えているのか
あがる花穂の数が増えました。
この場所が気にいってくれたようでホッとしてます。





若い頃は、田舎道ににょきにょきと現れて、葉もなくいきなり咲く姿に
「へんなの~」なんて感想しか持っていなかった。

両親が「お彼岸だね~、ヒガンバナが咲いたね~」と愛でているのを横目に
あんなののどこがいいのかな?なんて思っていたものでした。


今は私が「ヒガンバナが咲いたね~」と温かな気持ちになります。
不思議なものですね^^





秋咲きスノーフレーク、最初の数本が終わって
また新しい花穂があがって咲いてます。

土の中からツンツンと芽生えがいっぱい見えてます。


この花は若い頃は存在さえ知りませんでした。
出会ったのは、ほんの数年前。

今はちょっとした宝物になってます。








ヒガンバナが咲きました

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嵐の前の静かな朝に

2011-09-21 20:13:16 | 



台風が来るという朝、雨が降ったりやんだり・・・
ちょっと怖いような静かさでした。

銀葉のミモザ・・・先が少し紫で銅葉といわれていたけれど
今朝は銀色。


カメラを持って外に出ると



生温かい空気と湿気でレンズがすぐに曇りました。




ウチのヤブランも花穂があがって咲き出して。
でもウォーキングの時見たツルボの方が可愛いな、なんて悪口つぶやく。。。




可愛いシュウメイギク、いつもこの子が一番最初に咲くのよね。
不規則な花びらの大きさが特徴なのね^^




よりにもよって、こんな朝に綺麗に育ってきたフランシスブレーズの蕾。




雨粒がきれい。ポールズヒマラヤンムスクの実。
ローズヒップって呼んだ方がカッコイイ??




大好きなノックアウト。




綺麗に咲けたね~(*´∇`*)
こんな姿を見ると、台風が来ることとか一瞬忘れてしまう。




美しい葉の色、好きだなぁ。





西洋ニンジンボクが返り咲き。

初夏の花の後、伸びた枝をかなり強く剪定して、また伸びて。




葉もいっぱい茂るから、雨が降ると重そうに傾いてしまう。
まして風も雨も、なんていったら・・・明日の朝の姿は・・・大変だ~
台風の過ぎた朝には、まずこの子を起こしてやって姿を整えるのが大変なんだった!
思いだしたわ~(((。^_^A




ウチの庭でもヒガンバナが出てきました。
去年より増えてる♪ うれしい~(*゜v゜*)♪"ルルゥ




かわいいね、メガネツユクサ。
何かいいたげに見えるよね^^




オールドブラッシュ。






マイダスタッチ。




ブッドレア。。。




嵐の前の静けさ。





きれいに咲きそろってきたレウカンサです。



今、外では風が吹き荒れています。
それでも夕方よりは静かになってきたような。
4時頃、部屋の中から見ていると、公園の大きな木が横になぶられていました。
我が家の小さな木たちも皆横に吹かれて大きく揺れて
でも頑張っていました。

西洋ニンジンボクなんて、もう、倒れそうに葉をさざめかせて
風になぶられていました。

皆さんのお住まいの地域では台風の影響はいかがでしたか?
なにごともなく過ぎることが出来ましたか?

今年は自然の猛威が、これでもか、これでもか、と日本を襲います。
どうか堰き止めダムなど決壊しませんように。


「災害で家を流されてしまったら、その瞬間で人生が変わってしまう」と
テレビで誰かが言っていた、その言葉が頭を離れません。







嵐の前の静かな朝に
 

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野の花見ながらウォーキング

2011-09-20 20:38:12 | 番外編



週に2回ほど、1~2時間かけてウォーキングを愉しんでいます。
友達と二人で選ぶコースはいろいろあって
私たちの住む住宅街から、できるだけ車では通らないような細い道や田舎道を選んで歩きます。

最初の写真は今月12日の朝のウォーキング。
田圃道の方へ行きました。
私の住んでいる佐倉市には、まだまだ自然の風景が残っていて
こんな田圃道の脇にはビオトープの立て札も立てて保護をしています。

歩きながら道端に、こんなムスカリみたいな花を見つけました。

「かわいいね~♪」と携帯で撮影。

そのまま少し歩くと、今度は



レインりリー、タマスダレっていうの?
雨の後、パッと開く真っ白な花があぜ道の真ん中に^^

朝陽の中で輝いています。

いろんな花が咲いてるね、あれは誰かが植えたのかな?種が飛んだのかな?
自生してる野生のものなのかな?なんて話しながら歩いて



露草の青い花の群生を見て

どんどん歩いて、少し小高い場所で広がる景色を見ながら一休憩しようかと
目的地の階段まで到達しました。

見上げると



ほら!階段にそって、さっきのムスカリみたいな花がいっぱい~!\(^▽^)/ 

しょっちゅうここまで来てるけど、こんなにこの花があるなんて知らなかった!
いっぺんに咲くのね^^

なんだかすごく素敵な風景に出合えたようで、二人で歓声をあげました。




誰かが植えたのかな?自然なの?なんて、また話して。

写真を掲示板で貼ったところ、アルプラントさんから
「ムスカリに似た花・・・
この花はツルボですよ。
千葉県に多い野草です。
晩夏から初秋に咲く球根植物です。
ユリ科ツルボ属、園芸種のスキラ、或いはシラーと呼ばれている種と同属種です。」
と説明をいただきました。


野生でこんなに美しい球根植物が、しかもこんな身近に群生してたんですね~(*´∇`*)
なんだかすごく嬉しいな~♪


この階段を上ったところには城跡と一休みするためのベンチがあります。
そこでちょっと一休みして、さらに奥に進むと神社やお寺があるんです。



ちょっといい感じなの。
ここに続く広場というか野原というか、そこにもツルボがいっぱい。

先日ウォーキング中ゲリラ豪雨に遭った時は、たまたまこのそばで
この神社の階段の上に座って、雨を見ながら雨宿りしたんですよ^^
昔の人も雨に見舞われた時なんか、こうやって雨宿りしたんだろうね~、とか
お寺や神社って、色々な意味でありがたいね~、とか話しながら
降る雨の雨足を見て、遠くのかすむ景色を見ているのもいいものでした。


その後の週には、また別の方向へ歩いて
行ったことのない細い道ばかり選んでどんどん行ったら



「湧水の神社 300m」とか小さな札が立っていて「面白そうだね」なんて進んだら
こんな佇まいの神社に出会えました。

小さな池と、写真には写っていないのですが古くて大きな木が生えていて
ちょっと歴史を感じました。
歩いて行くと、今まで知らなかった景色にたくさん遭遇出来ます。




そこに続く道にはヒガンバナの蕾があがっているところでした。


そして昨日の19日、今度は主人とウォーキング。
あのツルボの高台を目指して歩きました。

行く途中の山の中では、もうヒガンバナが咲いていて



「ちゃんと暑くても咲く時期だって知ってるんだね~」
「不思議だね~」なんて話しながら・・・

山の中の小道の両脇や、旧家の家沿いにヒガンバナがいっぱい。
これもいきなり時を同じくして出てくるので
あちこちにニョキニョキ出てきて咲きそろうのがいい感じです。


そしてあのツルボの群生は、すっかり花が少なくなって
多くは結実していました。



これ、ツルボの結実した姿です。




良く見ると種が結構充実してますよね~。
ツルバキアの種の形にもちょっと似ていて、可愛らしい。

蒔いたら出ると思う??


ウォーキングから帰って、庭にパラパラっと蒔いておきました。
いつかあのツルボの花が咲いたら嬉しいな^^


野の花見ながらウォーキング。
心も洗われて、ちょっと小さな旅行でもしたような気分を愉しめるんですよ^^

都会なら都会のウォーキング、田舎なら田舎のウォーキング。
きっといいことあるはずです。
あなたもたまに、いかがですか?






野の花見ながらウォーキング
 

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葡萄紅が咲いて、シュウメイギクも咲いて

2011-09-19 14:29:57 | ・イレーヌ・ワッツ、紛粧楼、葡萄紅




葡萄紅の一輪が咲きました。

小粒の美しいチャイナローズです。




細い枝をたくさん伸ばして、その先に蕾を育てていましたが
気がつくと虫に食べられて数少なくなっています。

今の時期、どのバラもそんな感じ。
あまり消毒しないので、それで良しとするしかありませんね^^;




マツリカも咲き続けて、今朝もいい香りがデッキに満ちています。
小さな数輪でも辺りを甘く染めてくれる素敵な花木。




ツルバラの返り咲きも始まるようです。
これはソンブロイユかブランピエールかの蕾。
枝が交差して育っているので、咲くまでどちらかわかりません。

どちらでも大好きなツルバラ、楽しみだな^^




八重のタマノカンザシも毎日新しい花を咲かせ続けています。

たくさんの蕾を育てて咲くんですね~^^
鼻をよせて香りをかげば、爽やかな香り。。。


本当に素敵なホスタですよね。



そしてずっと「咲くぞ、咲くぞ」って顔をしていたシュウメイギク



今朝、ピンクのシュウメイギクがやっと開き出しました。

暑くて開きたくないけど、我慢も限界だわ~~って言ってるみたい(^m^)


この暑さ、もうちょっとよね。
だってもう秋のお彼岸ですものね。






葡萄紅が咲いて

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ノックアウト、オールドブラッシュ、そしてマイダスタッチ

2011-09-17 17:41:37 | ・ノックアウト



今朝、いきなり幾つもの花が咲いていてビックリしました^^
ノックアウト、いつこんなに蕾を育てていたのかな。


今年は夏の間、すっかり沈黙で
やはり昨年のカミキリ虫被害が影響してるのかなぁ、なんて思っていました。




まだ暑さの中の小さめの花ですが、蕾も追いかけて育っています。







やっぱり可愛い、ノックアウト♪

棘の先にも赤い色素が入ってたなんて、写真で初めて知りました。

夏を越して、葉の色も刻々と変わっています。
緑に青みが乗って、これから青白さを感じる葉が育つんですよね^^
それも大好きな一つの魅力かもしれません。


この場所には3つのバラが同居しています。
ノックアウトとオールドブラッシュとマイダスタッチです。

それがまるで約束したように、今朝みんなで咲いたんですよ。




オールドブラッシュの今朝の一輪。
この様子だと昨日も咲いていたみたいですね^^

くるくると反って丸まった花びらが、陽に焼けた濃い色で
夏の表情で咲いてます。
かわいいでしょう~?



オールドブラッシュはしんなりと細い枝を伸ばして蕾をつけます。
柔らかそうな明るい色の葉っぱです。






朝陽が射してきたばかりの時間。
思いがけぬバラ達の姿に力をもらった朝でした。




オールドブラッシュとノックアウト。


この写真の左側に、写らなかったけれどいるのはマイダスタッチです。




棒のようになっていた幹の上に蕾を幾つか育てていました。




この子も昨日咲いたんだろうか?

昨日は何も見てなかったんだなぁ、と自分でも驚き!




マイダスタッチの元気な黄色。


昨日、バラに目が行ってなかった分
今朝はいつもの数倍喜びました!

そう思えば、昨日忙しく仕事に行って庭見てる時間がなかったのも無駄じゃない?!

ま、口で言うほどいっぱい仕事したわけでもないんだけどね
物はいいよう、考えよう、いいわけ、いいわけ(〃'∇'〃)ゝエヘヘのへ





秋かな~、と思いつつ、毎日暑いね




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原種シクラメン(ヘデリフォリウム)と秋咲きスノーフレーク

2011-09-17 12:25:06 | 球根植物



真っ白な小さな花の原種シクラメンが咲き出しました。

秋咲きのシクラメンです。


先日、他の原種シクラメンをUPした時、皆さんが「葉より花が先なの?」って驚いていらして
「あ、そういえばそうね」なんて思った私でした(^-^;)ゞ


この原種シクラメンはアルプラントさん発のもので
「シクラメンにも秋咲くのとか冬咲くのとか、いろいろあるんだよ」
「葉がとっても綺麗なのも多いんだよ」
とのお言葉つきでした^^

札には



「ヘデリシルバー」となっています。
むむむ・・・?と検索してみると
原種シクラメン ヘデリフォリウム シルバーリーフ

まずは花が咲いて、追いかけて葉が出てきます。
そしてこの種は葉がシルバーで美しいんですね。




これは2日ほど前の蕾の時。

これからもっともっと花があがって来そうです^^
葉はいつかな?綺麗な葉なんですよ。



そして秋咲きスノーフレーク



陽の射すところに移動してあげました。




綺麗な小さな白い花。
なんとも儚げな美しさですね~




土の中からどんどん芽吹いて来ています。

これからどんなふうになるかなぁ~
楽しみです^^



これを下さった小山さんに育て方のアドバイスをお願いしていたら
こんなお返事をいただきました。

「地中海原産のレイコユム・アウトゥムナレは、関東の気候にベストマッチ。
放任で栽培できますし、種子でどんどん増えてゆきますよ。
平成14年の秋に、種子を採取して増やしました。今では百倍以上に成っているかも~(微笑)

花の後にでも固形肥料を上げてください。お礼肥ですね。きっと球根が良く太るでしょう~」


花の後にお礼肥えなんですね、私芽吹いたので気付けに(?)肥料をちょっと上げちゃった!
ま、きっと大丈夫でしょう、元気に育って咲いておくれ~♪








原種シクラメン(ヘデリフォリウム)と秋咲きスノーフレーク

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