* m's small garden * <milky-mamaの小さな庭>

*** 植物育てが運んでくれる小さな幸せ ***

野生のキネンシスとクレマチスたち

2011-08-31 11:00:47 | ・オールドブラッシュと原種系のバラ



今日で8月も最後、朝晩は涼しくなってきました。

植物たちは季節の移ろいに本当に敏感で
ずっと骨ばかりだった野生のキネンシスに花がポツポツ見えだしました。

小さな半八重の、深く暗い赤のこの花、野生のキネンシスは
私のお気に入りです。

特に秋から冬にかけて、時代を感じさせるような和風の花を咲かせるんです。






春はもっとふくよかでふんわりと咲きます。
花径も春はもっと大きいのですが、今は花径3~4cmといったところ。

でもこの小さくてさりげないところが、今の庭に溶け込んで素敵なんだな~




バラ達に肥料をあげなくっちゃ、なんて掛け声ばかりかけているうちに
待ち切れずにさっさと新芽を伸ばしだしています。


見るとどのバラも秋の気配で一気に動こうとしているみたいで
今朝は一番に肥料をあげてまわりました。





季節ごとに少し雰囲気を変えて現れる花たち

自分が育てている物は
写真だけでも「あ、これは五月の」「これは真夏か」「これは冬ね」と
だんだんわかるようになってきました。

花の大きさだけじゃなく、葉の色も微妙に違ってくるんですね。





これは楓さんからいただいた「かえでちゃん」
とっても元気で香りのよい子です。

この子にも今朝は肥料をたっぷりあげました。
さぁ、これで9月を迎えられそう。


クレマチスにもあげましたよ。




咲き出したアバンダンスはバラのフランシスと一緒にいます。
両方に肥料を一つかみ。




元気者のダッチェス・オブ・アルバニーの根元にも一つかみ。





咲き進んでいる白麗の鉢にもさらさらっと。




表情の素敵な子ですね、白麗。



肥料が無くなってしまったので、今日はバラとクレマだけ。

次は花木やそろそろお目覚めのクリローのお手入れでしょうか。


今夜あたりから雨が降り出すそうです。
しばらく雨が続くとか。

一気に秋になりそうですね。








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季節は朝顔からレウカンサへ

2011-08-30 11:28:41 | 多年草・宿根草・一年草



今朝もルリマツリが綺麗でした。

久しぶりに朝からパッとお日様が照りつけて。
でも、もう真夏の朝陽とは少し角度も色も違います・・・なんとなくね




ルリマツリのこの水色はいつまで続いてくれるのかな?



今日、嬉しかったのはこの一輪



小振りの可愛らしい朝顔でした。

これはきっと去年のコボレダネの子で、元はイタリアからやってきた種の子ですよ^^
小ささが本当にいい感じで、私はやっぱりこういうシンプルなのが
一番好きなんだなぁ、って再確認しました。



でも、勝手口を開けたところの大輪の朝顔も



毎朝、毎朝、忘れず花を開いてくれて
ここに朝顔を育てて良かった!と心から思わせてくれてます。

この朝顔は夕方まで咲いていたりします。 そういう種類なのかな?





メガネツユクサ。

水色の、少し大きめの花弁と白い覆輪、黄色いしべ。



夏の草花が咲いている中、気付くとレウカンサが花穂をもたげていました。



いつの間にか、もうこんなに。




さぁ、そろそろ秋だよ、って云っています。


昼はセミが一生懸命鳴いてます。
そして夜にはコオロギ?違う?なにか秋の虫の音色が聞こえてきています。

風も爽やかになってきました。


明後日は9月です。








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白麗

2011-08-29 12:07:14 | 半日陰の庭&裏通路

「朝顔が咲くには何が必要か  私は朝陽なのだろうと思いました
しかしそうではなくて
夜の闇と夜の冷たさが必要なのだそうです

闇を知って ほんの少しの明るさを感じることが出来る
冷たさを知って 初めて温かさを感じることが出来る」

今、民主党代表選で野田候補が人の人生になぞらえながら、こんな演説をしていました。
まだ演説は続いています。

心に響く演説を久しぶりに聴いた気がしました。
私にはこの選挙権はないけどね、残念。




白麗が咲き始めて、綺麗になって来ました。





真っ白なたおやかな小さな花。





クレマチスとしては珍しく香りもする品種です。


立木性でコンパクトにまとまり、鉢植で育てて全体が綺麗。






花が咲くだけ肥料も欲しがる 肥料をもらった分だけ花を咲かせる



毎日少しづつ確実に秋を感じだしました。

そろそろバラにも他の植物たちにも肥料をあげたい。


今、ホームセンターに堆肥や腐葉土の姿がないそうです。
主人の市民農園仲間が「どこにも売ってないよ、まいったね」と言っていたそうな。

原発事故、放射能の問題はどんどん身近に迫って来ていますね。





誰が首相になるのかなぁ。
首相が代わって、何かちゃんと変るのかなぁ。
解散総選挙をやって欲しいわ・・・




白麗

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プータオホンとピンクのノウゼンカズラ

2011-08-28 15:31:36 | ・イレーヌ・ワッツ、紛粧楼、葡萄紅



葡萄紅(プータオホン)咲きました^^

つい先日まで葉っぱが落ちて茎ばかり、と思っていたのに
いつの間に蕾を育てていたのか。


あっというまに蕾を育てて、パッと開花ですね。




昨日開いた花と、一昨日開いた花、そして蕾が一個。


昨夜お風呂に入っていたら、外で秋の虫が鳴いていました。

バラも「真夏を切り抜けたよ」って言っているのかな?





ピンクのノウゼンカズラも涼しそうな姿で咲いてくれてます。



花っていいですね、色々な悩み事からも一時心を休ませてくれる力があります。

被災地でも花やそのほかの植物を育てることが
ストレスから心を守ることに効果があるのだとか・・・今朝テレビでそんな話を耳にしました。





今年も野葡萄が育っています。

これは花なんでしょうか?
去年もこんなふうに沢山の花(?)に恵まれましたが、実になって残ったものは数個でした。

なかなかあの美しい実にはなれないものなんですね。



暑さがもうちょっとの所まで来て
また被災地の方々への想いが強くなってきました。

支援は長く必要・・・自分にこれから出来ることは何なのか、考えています。





プータオホンとピンクのノウゼンカズラ

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ロイヤルスタンダードじゃなかったかも!?

2011-08-28 10:14:59 | ホスタ



真っ白で大きな姿のホスタ。

ロイヤルスタンダードとして掲載していたものです。

甘く爽やかな香りのする、葉だけでなく花も楽しみな素敵な子です。




ずーっとロイヤルスタンダードと思っていましたが
お友達のロイヤルスタンダードと比べて違う点が多く
調べてみると、どうも私のこの子は違う種類のようです。




ロイヤルスタンダードの蕾は薄紫なんですって。

この子は最初から真っ白です。
蕾の量もかなり多く見ごたえがあります。




背の高さも大きいんですよ。

ロイヤルスタンダードの背の高さ(花茎の高さも含める)は40~50cm程度らしいです。
タマノカンザシの背の高さは60cm位らしい。

ここはしっかり計ってみようと
二株とも身体測定(?)をしてみました。

裏通路の親株は



1本抜きんでて高い花茎があって、それは身長110cmありました。

背の低いほうの花茎も



80cmあります。


タマノカンザシの花は百合のように大きく付け根から先まで11cm近くあるんだそうな。

我が家のも計ってみました。



大きめのもので7cm




こちらは6cm強




花径は4cmくらい。


背の高さはタマノカンザシ以上ですが、花の大きさはそんなじゃありません。
結構大きな存在感のある花なのですが
するとタマノカンザシの11cmの花って?!すごいですよね?!

一度本家本元のタマノカンザシを育てたくなりました。

私のこの子はタマノカンザシ系の交配種?
とっても気に入ってるホスタなので、いろいろ調べるのも楽しかったです^^
追記:この後また調べていたらそっくりの物を「品種を特定できない」と載せていらっしゃる方発見。




そして次のは出元がはっきりしてて品種が確かな八重のタマノカンザシ。



素敵な八重の花が咲くのを楽しみにしています。





やっと蕾が展開してきました。


もうちょっとですね^^




追記しました(2011.8.28 18:10)

いつもお世話になっている小山さんから頼もしい答えが来ました!
迷っていたホスタはロイヤルスタンダードに間違いないそうです。

これが小山さんの育てていらっしゃるロイヤルスタンダード。



やはり1mの背丈で咲いているそうです。

良かった、一目で同じものって分かりますね(*^ー゜)v ブイ♪

ホスタって育つ環境でかなり変身するんですね!
勉強になりました~


皆さんからいただく刺激や色々な情報で、本当に楽しく勉強できます。
感謝です。






タマノカンザシ系ホスタ2種

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八重の松葉ボタン

2011-08-26 12:10:00 | 多年草・宿根草・一年草



八重の松葉ボタン、毎日少しづつ咲いてます。


この斑入りのように濃い色の入った花びらが好きで。






ハンギングが結構似合うんですよ^^





このマゼンダ色の花も夏らしい。



今日は晴れました。
暑いです、蝉もガンガン鳴いてます。





チェリーセージ、そろそろ咲き終わり?





八重のハマナスの実、赤くなりました。






デッキのペンタス、強い日差しの中嬉しそうに見えます。
わさわさ茂って来ました。


8月も終盤。
皆さん、どんな8月でしたか?





八重の松葉ボタン

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美しいホスタ  ロイヤルスタンダードと八重のタマカンザシ

2011-08-25 08:59:01 | ホスタ



これは8月23日の朝・・・。

楽しみにしているホスタ・ロイヤルスタンダードの花が咲き進んでいます。

真っ白な花、いいでしょう?
香りも爽やかで、小さな百合のような感じです。




この先端のまんまるい蕾の塊、これが伸びながら下から咲き出すんですよね。

咲き出しのこんな頃が一番素敵かなぁ。


裏通路の端っこに移設した親株からは
今年5本の花穂があがっています。




大型で背も高い種類で見ごたえがあるんですよ。

ここは午前中の日が少しと、夕方の西日があたります。
どうやらホスタには日が多すぎるようで
明るい色になってしまっているのは「葉焼け」だそうです。

でも「明るい色の葉も好き」ってHaruさんが言っているので
この色の葉もそれはそれでいいかな?(^m^=)

ここはキッチンのドアを開けると見える場所。
毎朝そのドアを開放して、朝の空気と植物に挨拶しています。




今は毎朝、ホスタとこの朝顔が楽しみでね^^




雨の朝も晴れた日も、この子たちが咲いてる姿に
たくさんの元気をいただいています。



移設する前にいた場所に残っていた小さな株も
少しづつ育って、なんだかここの方が居心地よさそうにしています。



同じく8月23日の姿。

ここの方が肥料が効いていて、背も高く葉の大きさも一回り大きく
そして日の加減もどうやらここの方がいいらしく
綺麗な濃い緑色の本来の色で育っています。

だったらここに置いたままで良かったのに
なんで株分けしてまで移設したんだっけ?と・・・思い起こすと
そうそう、親株の方がポリアンサのために建てたタワーの中で育ってしまって
何しろタワーを建てた時はホスタは根っこしか無くてわからなくて(^^;)
芽が出て育ってきて慌てたんだった!

でね・・・残念なことに、タワーの中にまだ他のホスタが育ってます(((。^_^A
ロイヤルスタンダードに押されて小さくなってたのが
どうやら復活しだしたらしく・・・綺麗な葉の子なんですよ。
まいった、まいった(x_x) ☆\(^^;) ぽかっ


毎朝の楽しみの一つに加わったアゲハの羽化。

昨日はこのホスタの近くの物置小屋の中で一羽見つけました。
戸を開けて、そっと追い出してやって



出てすぐのところのアベリアの枝にとまりジッとして

少し経つとひらひらと飛んで
またそばのミニライラックの枝にしがみつきました。





なんか本当に好き、この姿。



さて、今朝はまた雨が降ったりやんだりで



濡れた中に一輪ぽっとピンクの花
マサコ・エグランタインでした^^




そのエグランタインの後ろに見えるのがタマカンザシの葉です。




アルプラントさんから「八重の花の咲くタマカンザシだよ」
「と~ってもいい香りもするの」といただいた貴重品^^

何年目だったかな?大きくなってきました。




いい花穂が2本、見えてきてます。

この花がすごく・・・あ、それはまた咲いた時にね^^



今朝のロイヤルスタンダード。



ずいぶん立ちあがって来たでしょう?
天辺の丸い蕾の塊が小さくなってきました。



次は日陰の方のロイヤルスタンダード



曇りの予報を無視して、また降った通り雨に濡れています。




ホスタとスミレの葉でいっぱいの小さな東の庭。

こんな朝はなんとなくいい香りがたちこめています。





そして今朝の朝顔。



さぁ、お掃除でもやりますか!






美しいホスタ

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野ボタン・コートダジュール

2011-08-24 21:45:04 | 花木と実のなる木



野ボタン コートダジュール
ずっと咲いてます。

驚くほど綺麗に毎日咲いてます。


去年から咲きっぱなし?

冬に一時休んだけれど、その後ポツポツ咲いて
先月からは本気で咲いてる。


 

剪定する、なんて育て方には書いてあるけど
終わった花を切っていく程度しかする暇ないよね??


次々出てくる若葉が綺麗で惚れ惚れしちゃう。



そしてこの頃毎朝のように羽化したてのアゲハが。



この日はクレマチスの枝にしがみついて羽を乾かしているようでした。

なんて美しい。
こんな美しく生まれ変わるんだもの、あの幼虫は殺せないよね。
キッチン脇のパセリを食いつくして育ちました。


良かったね、今度は空をいっぱい飛べるんだね。


庭中ひらひらゆらゆら飛び回って

恋をして

そして卵を産んで???

パセリ、もうないけど・・・明日葉に産む??


羽が擦り切れるほど飛んで、命をまっとうするんだね。








野ボタン・コートダジュール

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フランシスブレイズとクレマ達

2011-08-23 11:55:41 | クレマチス



雨ですっかり気温の落ちた昨日から今朝
昨日の気温は10月並みだったそうです。

今朝はまだ雨が残っていて、そんな中に一輪開いたフランシスが美しく

あぁ、咲いたね~、と見とれていると



その向こうに小さなクレマの花が揺れているのに気付きました。


アバンダンスの花がまた始まりだしたんですね^^




花径4cmあるかないかの小さな花が
雨に濡れて揺れていました。





鉢植えの白麗も今朝は2輪、開き出していました。




真っ白な4枚の花弁をうつむかせて。

小さな蕾は真上を向いて育って、そして咲くころには首をくるっと下に曲げるのね。




まだまだ新しく伸びてくる若い芽の明るさ

本当に癒されます。





いつものダッチェス・オブ・アルバニー
今は2方向に別れて伸びて咲いてます。




独特の硬そうな肉厚な蕾。

このところの涼しさに秋を感じているのでしょう。



今朝は8時過ぎから天気が回復して
お日様が出ると同時に夏の暑さが戻ってきました。

それでも部屋に吹き込む風は秋の香りがします。
陽射しも少しだけ違ってきたように感じます。




フランシスブレイズとクレマ達

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8月21日の粉粧楼

2011-08-21 14:52:58 | ・イレーヌ・ワッツ、紛粧楼、葡萄紅



8月21日、今日の粉粧楼

花束みたいに




こんなに綺麗に咲きました。




顔を寄せれば、いい香りもしてますよ。




良く咲けたね~^^




8月の粉粧楼

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クレマチスとピンクのノウゼンカズラ

2011-08-19 12:09:10 | クレマチス



毎度のクレマチス、ダッチェス・オブ・アルバニー

良く咲くので何度も登場してしまいます。


ベル型の花を上向きに咲かせるので、目線より下に咲いていただこうと思ってます。





どんどん伸びるツルは、結構しっかりしてて誘引が楽。





しかも任意剪定で、短く切っても浅く切ってもそれなりに伸びて
だから気が楽^^

クレマチスは渇きに弱いから、お水はきっちりと。
そして沢山咲くんだからお腹も空くよね、肥料もしっかりと(^^)v





これは白麗の蕾です。




木立性のクレマチスで鉢植えで育ててます。
今年3度目?の蕾があがって来ていますよ^^
これね、香りがあるクレマチスなの。


この写真の奥を右に曲がると




半日陰で遅めに咲いた百日紅が可愛く咲いてます。




ウォーキングしててね、あちこちに貸し出しの農園があるんですけど
その一つに百日紅を並べているところがあるの。

こないだ通りかかって見たら
冬に株元まで剪定するらしく、いっぱい地面近くから枝が出て咲いてました。
あれ、ウチのこの小さな一角では理想だわ~

いつも小さめに剪定してるんだけど、あそこまで思いっきりやってもいいんだ!?って
お勉強になりました~♪
写真?ない。ごめんね、ウォーキングの時はカメラ邪魔なんだもん(^-^;)ゞ




ピンクのノウゼンカズラ、咲いてます^^


私、ノウゼンカツラかと思ってたんですけど、カズラなのね(^-^;)ゞ
このピンクのノウゼンカズラは南アフリカ原産なんですって。
で、耐寒性が少し弱いのよね。

暖地なら地上部が枯れても根が生きていて、春に芽が出てくるらしいけど
暖地ってどこあたりかなぁ~
千葉県は一応暖地だと思うんだけど、我が家は千葉県の中でもかなり寒い地域。




優しげな雰囲気で、とっても好きなノウゼンだけど
繁茂しすぎるのは困るから、やっぱり鉢植えのままで行こうかな?



育て方などで「特に肥料などいりません」などと書いてあったりしますが
どんな植物でも肥料なしでは咲けません。
植物によって欲しい肥料の量はかなりの差がありますけど
栄養なしで水ばかりじゃ・・・ね?

地植えなら地面に充分な養分が蓄えられているかもしれませんが
鉢植えで植えっぱなしの場合
鉢の中の土の栄養は最初の年で吸いつくしているかもしれませんよね。

なかなか花芽が出ない、と思ったら
私はちょっと肥料をあげてみます。


このピンクのノウゼンカズラの場合もそうでした。
肥料をあげたらピカッと光が届いたように花芽を付け始めましたよ^^

植物って本当に素直です(*^ー゜)v ブイ♪ 









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粉粧楼とイレーネワッツ

2011-08-19 12:08:46 | ・イレーヌ・ワッツ、紛粧楼、葡萄紅


2011.8.19

粉粧楼、今朝2輪開き出しました。
とってもキレイ♪ 香りも確かめました。 粉粧楼の甘い香り、久しぶりね^^




昨日咲いていた一輪目は小さかったけれど
今日の2輪は一回り大きくしっかりしていますよ、ふんわり傷まず咲き出してビックリです。




もう一輪の方も、いい感じでしょう?


今日は先ほどから雨が降って遠雷が聞こえています。
いきなり涼しくなりました。

粉粧楼は外で雨に濡れてます。

育て出した頃は「雨から守る!」なんて言ってたけど
今年からは普通にね、それでちゃんと大丈夫。

そういえば粉粧楼お得意のうどん粉病も数年前から発生してないですね。
今日の雨で他の蕾がボウリングするかどうか、ちょっと興味ありますね^^







****** 2011.8.18 *****




今朝の粉粧楼。
雨ざらし、日当たり抜群(炎天下?!)に置きっぱなしの鉢の中で
こんなに蕾を育てています。

もやしっこで育ててましたが、心機一転、今年は野性児のようにやってます。




ミニバラみたいに小さなお花、花径3cmくらいで咲いてますよ。





蕾が可愛いですよね^^
粉粧楼というよりポリアンサローズみたい。




緑が少しかかっていて、なんだかシュネープリンセスを連想させる姿です。

粉粧楼も育て方一つでいろんな顔を見せてくれるんですね~



イレーネワッツ(ピンク・グルス・アン・アーヘン?)も咲き進んでいます。



こちらはデッキの大きめの鉢にいて
今10時、まだ日陰です。
お昼ごろから日が当たるのかな?
陽射しの様子も丸一日見ていないと、わかっているようでなかなか分からないものですね。




今朝はこんな顔の一輪がありました。

か~わいい♪



デッキには良く小鳥たちや蝶チョ、蝉がやってきます。
パソコンをしながら眺めていると



ヒヨドリがやってきました。

しばらく遊んで飛んで行きました。
ヒヨドリは嫌いって??
いやいや~、なかなか可愛いのよ、いたずらっ子だけどね^^







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8月のパット・オースチンその2

2011-08-19 11:59:26 | ・パット・オースチンとQ.O.スエーデン

追記しました。2011.8.19



今朝一輪、綺麗に咲きました。

これがこの夏の最後の花かな?



*********** 以下2011.8.14記載 ************


今朝のパット・オースチン。




真夏に良く咲きましたね~(*´∇`*)






まだ幼い挿し芽株でもこんなに咲くんですね。


なかなか強そうです。





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つるイブ・ピアッチェ

2011-08-17 21:56:28 | ・つるイブ・ピアジェとフランシス


(五月の開花の写真です)

つるイブ・ピアッチェ。

今年の五月も素晴らしく咲いてくれました。




愛らしく一輪目を膨らませ




まんまるくて大きな蕾が膨らんでくると、もう香りがたちこめだして・・・


それなのに、今年の五月はイブ・ピアッチェをUPしなかった。





今年は去年の半分ほどの面積に抑えたつもりだった。

去年、壁いっぱいに誘引して、それがうっとうしく感じたから。
だから壁の右半分で倒した枝先を切った。




花径15~18cmもある大輪の薔薇。
華やかで一輪だけでも迫力がある。

芍薬のようなひらひら咲きで、香りが豊満で
大好きなイブ・ピアッチェ。





可愛いでしょう?この姿。





今年は株の力が充実していたようで、枝を抑えたせいもあるのか
花数がすごかった。


大きな花が溢れるほど高い場所から降って来て





下に咲く淡いピンクの花はブラッシング・ノックアウト。

蕾の頃のイブ・ピアッチェは咲いたらどんなに美しいだろう、と期待に満ちていた。






こんなに美しく咲いたけど、今見たら綺麗だったんだ、と思えるけど
五月、この時、私はこの姿を「重すぎる」と感じてしまった。

狭い区画には沢山すぎる花。
大きなシュートが屋根の上まで届いて、高い場所から重そうに大きな花が降って来て
なんだか苦しいような気分になって
咲く順に切ってはお友達にあげていた。


大好きな花も



みんな手の届かない高い所で咲いてしまって
花の顔も近くで見えないし、香りをくんくんとすることも出来なかった。

狭い庭だから香りは全体に漂っている。
でも一輪一輪の香りや姿を確かめたかった。


五月の開花後、ますます伸びてきた太いシュートも
咲いた後の太い枝も、高くまで伸びて揺れていた枝も
みんな切り詰めてしまった。

あまり切り詰められたので、驚いたのかイブは今大人しくしている。
あの後、大きなシュートはすっかり収まってしまったし
高い場所の葉は虫の餌食になって葉脈ばかりになっている。

いつも秋に返り咲きしてくれたけど
今年はダメかもしれない。

来春、どんなふうにしたらいいだろう。
一度低めに全体を整えて、作りなおそうか。
そんなことを漠然と考えている。



狭い場所に押し込めてしまって、自由に枝を広げさせてあげれなくて
ごめんね、イブ・ピアッチェ。


この区画の他のバラもそうだけど
一度に咲く花数はそう多くなくていいんだな、って今年は痛感した。
庭の広さや空間の広さにあわせた花数、適量っていうのがあるんだなって。
そしてそれは「もうちょっと咲いたらすごいだろうな」って思えるくらいがたぶん一番いい。

腹八分・・・なんでもそれが肝心なんだね。











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ピンクのノウゼンカツラ

2011-08-16 16:02:57 | 多年草・宿根草・一年草



ピンクのノウゼンカツラ、やっと咲きました^^


去年買って鉢植えで育ててる子ですよ。
寒さに弱いっていうことなので、軒下で越冬させた子。
遅まきながら芽が出て育って、やっと開花にこぎつけました。




蕾の育ってくる様子が嬉しい!


小さな鉢植えなので、水やり忘れると命取り。
夏は水やりがとにかく大仕事ですよね。





ブッドレアも咲き続けています。





そしてアイスバーグが我が家で初めて、まともなお顔で咲きました^^



夏の暑さが一段落したら
ピンクのノウゼンカツラも、アイスバーグも一回り大きな鉢に
植え替えしてあげたいな、と思ってます。


他にもあーしてあげたい、こーしてあげたい、って思ってることはいっぱい。
暑くて思いばかりで身体が動かないのよね(^-^;)ゞ




来週は少し涼しくなるらしいよ~、待ち遠しい~





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