* m's small garden * <milky-mamaの小さな庭>

*** 植物育てが運んでくれる小さな幸せ ***

八重のハマナス・ルゴサ

2011-05-31 12:36:54 | ・モッコウバラとルゴーサ



八重のハマナス、ルゴサが咲き続けています。
今日、久しぶりの陽射しの中で。


一季咲きだからこそ、5月を待ちわび
この姿、この香りを恋しく思い


今年のルゴサは5月10日に一輪目が開きました。


2011.5.10撮影

まだこの頃は陽射しさえも今とは違う気がしますね。




柔らかな葉が芽生えると同時に、どんどん蕾が現れて
さすが一季咲きの勢いで

この溢れる生命力が大好きで。

ハマナスの仲間だから、枝がしっかりしてくると棘もすごいんです。
でも伸びだしたばかりの茎は柔らかな緑で
あぁ、若いんだな、ってそんな気持ちで見とれてしまう。




どんどん咲いて、これは5月23日の様子。




そして5月25日。

枝を思い切り広げて、見ていて気持ちがいいでしょう?
香りがとっても強くて爽やか。
私には「これこそバラの香り」って思えます。

だから咲いてる時に来て下さったお友達には必ず「いい香りがするのよ~」って
なんとしても香りを嗅いでもらう(笑)。



2011.5.25撮影

この頃、ここに並んだバラたちはどれも満開だった。

一番左はサハラ、そして真ん中にルゴサ、右側はブラン・ピエールやラベンダーラッシー



そして今日のルゴサ



本当に久しぶりのお日様のような気がするね。

ルゴサには晴天が良く似合う。




日向と日陰の陽射しのくっきりする、そんな中のルゴサが好きだ。




野性味あふれるルゴサ




もう20日は咲き続けています。

でも蕾はまだまだ続きます。


一季咲き(返り咲き)のルゴサ、五月から六月へ。
本当に素敵です。





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ハグレーハイブリッド、リトルネル、アバンダンス

2011-05-30 10:13:20 | クレマチス



雨の中のクレマチスが綺麗。

ずっと降り続けているような気もしますが、今朝はスコールみたいな勢いで降りました。
今はあがったような?・・・と思いましたが
外に出て見ると小雨が降り続いています。




玄関前のシャラの木立に紛れ込ませたハグレーハイブリッド。
この姿が近頃私の心にぐぐっと来ます。

花のすぐ下の節から、こんなふうに蕾がまた育ってくるんですね。
これがハグレーの多花性といわれる力なのかな。




緑の中にしっとり咲く姿は和風でもあり
自然の中で咲いている姿を連想させるようで気持ちが安らぎます。


東側ではリトルネルも咲きだしました。



ベル型の小さなリトルネルは
ビチセラ系、新枝咲き、花の大きさは3㎝くらい。

いつも揺れるように咲いて、リズミカルな風景を作ってくれます。




上の方へ伸びて咲く花は、こんな雨でも軒下のおかげで濡れることなく
こんな顔で咲いてますよ。




軽やかな蕾と花と葉。

生育力旺盛で、春芽生えると、どんどん梢を伸ばして繁茂していきます。




ピンクの半八重のバラ、ブラッシングノックアウトと一緒の場所です。

もうちょっとお天気が回復したら
楽しげに両方が咲いてる姿を見てあげてね^^


この右側には、ハグレーの親株とダッチェス・オブ・アルバニーを誘引しています。



こちらのハグレーハイブリッドは楽しげな表情です。

同じクレマチスでも、育っている場所で雰囲気もかなり違うものですね。
この景色を見ていると、知らず知らずにこやかな顔になる^^




合間に開きだした小さめの赤い花、これがダッチェス・オブ・アルバニーですよ。




ダッチェス・オブ・アルバニーも生育旺盛。
テキセンシス系で新枝咲き
芽生えると素晴しい勢いで梢を伸ばします。

長く伸びるので植えた場所より2mは離れて咲くことになります。
誘引の仕方次第でしょうが、私の場合誘引も追い付かない(^-^;)ゞ

伸びて行くのを追いかけながら方向を決めてやってます。

良くダイアナとどう違うの?って聞かれますが
ダイアナの方が色が濃い目、花も大きめ、値段が倍近く高価。
でも育てやすさはアルバニーの方が勝つんじゃないかな?




アルバニーの小粒な赤い蕾が加わって、ますます楽しい雰囲気になってきています。

これから暫く咲き続けると思いますよ^^


そして、この雨の中、アバンダンスも咲きだしました。



アバンダンスが咲きだすと、梅雨だなぁって気がします。




本当に良く繰り返し咲くクレマチスで
去年も長いこと活躍してくれたんですよ。


雨があがったら、終りかけたバラたちの面倒を見て
すこしさっぱりと梅雨にそなえた庭にしようと思ってるんですが

シトシト、ザーザーと降り続いてあがる様子が見えませんね~




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オールドブラッシュは私の定番バラ

2011-05-29 13:36:52 | ・オールドブラッシュと原種系のバラ



私のオールドブラッシュ、まだ咲き続けています。

綺麗でね~


求めて買ったわけじゃなく、ご縁があってやってきたバラ
来た時は咲いてない時で
どんな花が咲くのかなぁ~?って思ってた。






今、庭にはたくさんのバラがいて
多過ぎるから少し整理しなくちゃ、なんて思い始めたけれど

オールドブラッシュだけは特別だ。


私は大輪の花は好きじゃない。
それも春にたくさん咲いた時、よくわかる。




やっぱりオールドブラッシュはいいよね。


オールドブラッシュの足元で、そっと咲いてる小振りのクレマチス。




これもいいでしょ?

レッドパール、雨の中静かに隠れて咲いてます。



雨の中、重そうにうなだれた花の多さに
さぁ、晴れたらどうしてやろうか、と考えています。

庭を一度見直す時に来ているように感じます。




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ポールズヒマラヤンムスクとクレマチス原種系テッセン

2011-05-28 09:23:47 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



桜のように煙るポールズヒマラヤンムスク

今年は5月19日頃から見頃でした。

一年の力を溜めこんで春に一回だけ思いっきり咲くその姿。
これは大きな写真じゃないと伝えられないと思い、今回の記事の写真は皆大きいです。
ブラウザによってはご迷惑かもしれませんがご容赦を。




昨年も枝を極力残したので、今年はかなり広がって咲きました。

細い枝先にブーケのように蕾をつけて・・・
こんな姿を見ていると、このバラの生命力と強い意思を感じませんか?





小さな花ですが香りはとっても強くって、さすがオールドローズ
香りの良さと強さでは大輪の薔薇にもひけをとりません。

この愛らしい花が集まって
開きだしのピンクと、咲き進んで白くなった花とが淡いグラデーションを作り

たくさん集まって降るように咲く姿は圧巻です。





見上げると花と香りに包まれます。


ここに来てポールズヒマラヤンムスクを見ると、どなたも
「わぁ~~~~!」と目が輝いてテンションが上がり

「この場所全体がいい香り~~~♪」と喜んでくださいます。




あの小屋が出来た頃
この屋根に綿帽子のようにポールズヒマラヤンムスクをかぶせたいって思ってました。

そして今年はまさにそんな景色に^^

雨が降ったりすると、すごく重たそうなので
花が終ったら切り詰めて、来年はもう少し軽やかにしようかな、なんて考えています。

このポールズヒマラヤンムスクは一株で左右10m近く伸びていると思います。

株の東南方向に伸びる枝は3~4m伸びて小屋の屋根にかぶさり
北側に向かって誘引してある枝は
裏通路の物干し台の後ろを通って、長く5m程度続いています。




この通路に伸びた先端の方で、今年はポールズヒマラヤンムスクとテッセンが
思いもかけない素敵な光景を作ってくれました。






いつも爆発的に咲く原種系テッセン

その茂みにポールズヒマラヤンムスクの枝先が届いて混ぜこぜに。


バラとクレマチスを絡ませて一緒に咲かせたい、なんて考えても
なかなか花期が合わなかったりするのに
偶然、この二つは花期もあったようで、しかも取り合わせの可愛いこと!




開きだす時のヒトデのような?星のような?姿が楽しい。




花びらが開いて、シベも開きだしたテッセンらしい姿の頃。




そんなこんなが小輪のバラ、ポールズヒマラヤンムスクと一緒に
コンクリートの擁壁を埋めるように咲きました。




まだまだテッセンの蕾はイッパイ。


この景色はとっても気に入ったので
来年も裏通路に誘引するポールズヒマラヤンムスクの枝を大切にしようと思っています。


最後に大きな写真で見て行ってね(^m^)♪






ありがとう!





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木立性クレマチス・白麗とブルーボーイ

2011-05-28 08:50:20 | クレマチス



木立性のクレマチス、白麗。

鉢植えで育てて今年3年目です。
特徴はね、クレマチスには珍しく、とってもいい香りがすることです。




爽やかで甘い香り・・・

香りのあるクレマチスを探していて、本では知っていて
そんな頃、農協が経営する農科直販店で出会ったんですよ^^

農家の方ってさすがプロで、何を育てても上手いですよね。
しっかりした株でした。

強剪定品種なので、冬は地際で切ってしまうのですが
毎年出てくる芽の数が増えて




いい感じになってきてます。

昨年も繰り返し良く咲いてくれたんですよ^^


その時、一緒に買ったのがブルーボーイ



やっぱり木立性のクレマチスで、こちらの方がコンパクトです。


青くて黄色いシベのこの花が可愛くてね




小さな宝物って感じかな。
鉢の中でこじんまりとまとまっていて、ちょっと山野草みたいな雰囲気さえします。


去年は茂るばかりで花が咲かず、肥料不足か陽射し不足か、と。
今年は他のクレマも大好きな場所で肥料もたっぷりやって

そしたらいい感じで咲いてます。




ここは東側の半日陰、エアコンの室外機の上です。


さっきの白麗もこの右端で暮らしています。



この室外機の置いてある角には



昨日UPしたハ―グレー・ハイブリッドや他数種のクレマチスが育っています。


とにかくクレマチスは東側の朝陽だけが当たる場所が好き。
この場所に移住させると弱りかけたクレマチスも元気を取り戻すんです。


それとクレマチスって意外と肥料食いだな~って思いました。
品種にもよるそうですが、我が家のクレマチスは大食いが多いな(笑)!






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クレマチス・ハーグレーハイブリッドとヒューケラの花穂

2011-05-27 15:53:04 | クレマチス



ヒューケラに花穂が上がってきて、小さな花が開きだしています。


その後ろにぼんやり写っているのが
クレマチスのハーグレーハイブリッド。



この数日で幾つか花が開いて綺麗になってきました。




ハーグレーハイブリッドは多花性だということで
4~5年前に、その咲き誇る景色の写真がついたチビ苗を買いました。

398円なんていう枝がひょろっと1本、10㎝位育っているおチビさん。
それを買った瞬間から、その写真のようになることを夢見ていました。
何しろ単純ですから(^-^;)ゞ

で、2年も育てれば、あの景色が手に入るかと思っていましたが
なんの、なんの…そう簡単には行かないよね(笑)

少しづつ花数が増えて、やっと今年はいい感じ^^




涼しげなさらっとした色合いと、中くらいの大きすぎない花と
シベの紫?茶褐色?の色がステキで。

沢山咲いて、沢山咲いて、と願ってきましたが
本当はそんなに咲かなくても充分美しいんだと気付きました。




これは挿し木で育てて、シャラの木に絡ませたハーグレーハイブリッド。

たった1輪でも、この花が咲くと爽やかな風が吹いてくるように感じます。


親株の方は他のクレマと混ざり合って



賑やかな景色を作ってくれそうです。

今まさに開きそうな赤いクレマチスはダッチェス・オブ・アルバニー


この子たちがもう少し開いてきたら、また見てやってくださいね^^





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青い塀のアンジェラ・DIYのその後

2011-05-27 09:46:28 | ・アンジェラとブルーリバー



アンジェラ、今満開です。

小さめのコロンとした花をブーケにして咲くアンジェラ。
花びらの中と外の色あいの差が魅力。

このアンジェラは我が家の門の脇を飾ってくれています。


2年半前は塀もなく



低い白いフェンスの向こうは隣家の裏側が丸見えで
リビングから真っ直ぐの景色がこんなでした。

どうにかしたいな、と考えてDIYで青い塀を建てたのが2年半前でした。
そのDIYの様子は→
木製フェンス・3日間のDIY


こんな感じに出来上がって



そこに挿し芽で育てたという小さなアンジェラをご近所の花友達からいただき
オールドローズのプティッド・ドゥ・オランド
も同時にいただいて
門脇の花壇に植えこみました。


記録をめくって「2年半前はこんなだったんだ」と自分でも驚き。


2011.5.18撮影

まず最初に咲きだしたのはオールドローズのプティッド・ドゥ・オランド。
小輪ですが、とってもいい香り、強香です。

一季咲きですよ、だから春が楽しみです。



2011.5.20撮影

アンジェラはオランドより少し遅れて咲きだして



2011.5.23撮影


今はもう満開です。



ブーケのようなアンジェラは重みで下を向くんですね。
これなら高い場所に誘引しても愉しめるわけですね~




今はもうお隣の裏側が気にならなくなりました。


門にやってくる時、お友達の目はこのアンジェラに釘付けです^^







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ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール

2011-05-26 08:21:15 | ・ピエール&ソンブロイユ&ラッシー



ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール

毎年春から夏まで大活躍してくれるツルバラです。

「ブラン」は白を意味するそうで、ピエール・ドゥ・ロンサールの白バージョン。




丸くて大きな桃みたいな姿で咲いて・・・

まぁまぁまぁ、甘い姿で、例えれば生クリームたっぷりのデコレーションケーキかな?

我が家では柔らかなピンクで咲きだします。


本家本元のピエール・ドゥ・ロンサールはもっと濃い色。



これが我が家のピエール・ドゥ・ロンサール。
ちょっと濃い目でしょう?

実際に見るとブランさんよりかなり濃い色。
主人はこのバラが大好きなんです。

でも残念ながら私にはちょっと・・・(笑)


ブランさんの方は道路から門まで上がってくる階段の上のフェンスに誘引しています。
階段を上る時、見上げたらバラのシャワーだったら・・・
そんなことを期待して植えました。





これは咲き進んで白くなったブランさんと、純白のソンブロイユ。
真ん丸顔で、うっすらピンクなのがブランさんです。




これは開きだす途中の蕾と、いい具合に開いた姿と
上の方には開ききって白くなりだした姿が混じっていますね^^

少し小さな紫がかったピンクの子は先日ご紹介したラベンダーラッシーです。


それぞれが入り混じりながら



バラのシャワーになって、上から降り注いでいます。




ずっと端まで。


ツルバラは狭い庭でもたっぷり咲かせられますよね。
植える地面はほんの少しでも、立面として育てられるので
ある意味、ブッシュタイプのバラよりずっと狭い地面で大きく演出できます。


幅4mちょっとのフェンスを埋めて



門から見るとこんな感じです。

花だらけで、ちょっと重たい気もしますが
1年の中でほんの一時、今だけの景色なので愉しむことにしています^^





ソンブロイユは四季咲きツルバラ
ブランさんは一季咲き(返り咲き)でもロングランで咲き続けるバラ

だからこのフェンス、季節ごとに違う姿を見せてくれます。





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青いホタルブクロと半日陰の庭

2011-05-25 11:48:53 | 多年草・宿根草・一年草




ステキな色のホタルブクロでしょう?

ここのところ毎朝、この姿を楽しみにしています。

昨年咲いている時にアルプラントさんからいただきました。
盆栽のように小さな鉢に入っていてね、それでも花だけはぷっくり大きくて。






この青が素晴しくて一目で虜に。

アルプラントさんのお話によると
「英国の植物園からいただいたの」
「いい青でしょう?ケントブルーというらしいよ」

いただいてさっそく半日陰の一画に地植えして
私の大切な宝物になりました。

今年は3~4本の花穂があがっていますよ^^


この半日陰の一角には



割と日陰にも強いポリアンサローズが静かに咲いています。






優しい小さな花が少しだけ咲いて・・・

このポリアンサローズはもう10年来のお付き合い。


大輪のバラがうるさいほど咲いている今の庭ですが
もうちょっとすると、こんな日陰の庭が一番の憩いの場所になります。


本当はこういう景色が一番落ち着くんだよね・・・なんて、ね(^。^;)ゞ





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イレーネワッツ

2011-05-25 11:22:13 | ・イレーヌ・ワッツ、紛粧楼、葡萄紅


2011.5.24撮影

イレーネワッツ、綺麗に咲きだしています。
昨年購入して大きめの鉢植えにし、デッキの入口で暮らしています。


咲きだしは結構早かったんですよ。


2011.5.19撮影

どのバラも一気に咲きだした頃、イレーネワッツも咲きだしていました。


今流通しているイレーネワッツは
本当はピンク・グルス・アン・アーヘンだと言われていますが
イレーネワッツの呼び名、好きだな^^

ん?そういう問題じゃないか(笑)
本物のイレーネワッツはどんな花だったんでしょうね?
似てるのかな、それとも違うのかな?



とにもかくにも美しい子で・・・バラ園で歩いていても吸い寄せられる品種でした。


上に茂っていた白モッコウの日陰になって元気を無くしそうなのに気付き
早めに白モッコウを切り詰めて陽射しを確保してあげました。




喜んで咲いてますよね^^


狭い庭に多過ぎるバラと木々と草花。
いろいろと、これでも工夫して…どの子も生きていけるように努力してるんですよ。

そこがまた庭育ての楽しいところでもありますよね^^





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つるバラ・サハラ

2011-05-23 10:16:14 | ・サハラとラベンダー・ドリーム


2011.5.23撮影

つるバラ サハラ
'Sahara'  ドイツ/Tantau
つる性 四季咲

サハラという美しいつるバラがいます。

蕾の頃から美しくて


2011.5.18撮影

その可愛らしさを毎朝眺めていました。

咲きだしはいつも



うっすら縁取りにピンクをまとった鮮やかな黄色


冬の寒風と夏の西日にさらされながら
ゆっくりですが確実に育って



2011.5.18撮影

今年は今までで一番の花付き。


日を追うごとに鮮やかさが増して


2011.5.19撮影

輝くような金色の花は、まだまだ若い証拠・・・


サハラの本当の美しさはこれからなのです。




2011.5.23撮影

咲き進むごとに妖艶に





鮮やかだった硬さの残る黄色はやがて淡くピンクに






様々な姿の花が混ざり合って、息をのむような美しさに進んでいくのです。




2011.5.23


我が家のつるサハラ、今朝は満開。

この春一番の美しさで咲きこぼれています。




サハラ、ステキなバラです。




***** 2011.6.2 追記 *****

昨日、通りかかりの方が声をかけてくださり
「ウチのバラは咲いたと思うと、すぐパラパラーっと散っちゃうの。
お宅のバラはずっと咲いてて綺麗ね~、どうして?」と。

「そういう品種なんですよ~」とお答えして、いろいろ話が弾み
結局携帯の番号まで交換させていただきました(笑)。

花たちのおかげで、どんなに友人が増えたことか。
天に感謝。

さて、その「ずっと咲くバラ」サハラ。


2011.5.28撮影

最初に咲きだした花たちは10日経って、こんなにピンクになってます。
縁取りが赤くて、美しいですよね。




同じ株の中に色々な花が混在して、まだ蕾が生まれています。

5月30日には散りだした花や終りかけの花を摘み取りました。
一つの花が開きかけから散るまで10日間も美しいって
珍しいバラですよね。

このバラはもっと大きく育てたいな、って思っています。





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挿し木のレオナルド君

2011-05-23 08:54:39 | ・ポルカとレオナルド・ダ・ヴィンチ



2011.5.24

挿し木のレオナルド君、我が家で2回目の春です。

少し雨が続いていますが
鉢植えなので玄関先に雨宿りし、綺麗に咲きだしてきました。

花数が増えましたね~^^




こんな色だっけ?!と驚くような目の覚める透き通る色で咲いています。

今年も活躍してくれそうですね^^




***** 2011.1.18 *****



2011.1.18

今日、挿し芽のレオナルド君を鉢増ししました。
左のが今まで入っていた鉢です。

良く伸びてくれたので、ひと回り大きな鉢にね^^




良い芽がぽっちり赤く見えてます。
この写真で気付いたのですが、株元の方にもポチっとありますね。

レオナルド君はツルバラだし
そんなに切りつめなくていいと思うんですが、どうなんでしょう?

ちょっと悩みながら軽く剪定して
切った枝の一部は同じ鉢に挿してみました(^。^*)ゞ




さて、これで春を待ちます。

去年の最初の写真(この記事の一番下です)を見て
「あぁ、こんなに育ったんだぁ~」と思いました(*^^*)



***** 以下2010.9.2記載 *****


レオナルド君、8月にも咲いてくれました。



2010.8.24撮影


灼熱地獄のような日が続く中、よくぞ咲いて。

この花を早目に切り取って
そしたら今(9月2日)はもう新芽が伸びてきています。




本当に元気で驚きます。


少し大きな方の地植えのレオナルド君は休みっぱなし。
この子もあの子も日当たりは同じようなもので
西日がガンガン当たるんですが。

水も精一杯あげてるんだけど
地植えさんはダンマリです。

不思議ですね~



******* 2010.7.27記 *******

挿し芽でいただいたレオちゃん、7月に2番花を咲かせてくれました。


2010.7.6撮影


晴天の少ない不安定な頃でした。
可愛く咲いて。。。


 

ちょうど西洋ニンジンボクも咲きだした頃でしたよ^^



2010.7.8撮影

数本の枝が、「私はツルバラなの」って主張してるような伸び具合。

おチビさんなのに花もちゃんと「レオナルドなの!」って
主張しています。


いいぞいいぞ!その調子!
がんばれ、レオちゃん♪




***** 2010.6.4初めての開花 *****




幼いレオちゃんの初めてのお花!

なんて爽やかで愛らしいんでしょう!




小さな体でちゃんと他にも蕾をつけていました。


そしてね、約束したかのように
西の先住人のレオ君もこの日満開だったんですよ。

その雄姿も見てね。





幼い挿し芽のレオちゃんも、きっと数年でこんな姿になってくれますね^^



****** 2010.4.9記 ******





我が家では西向きの庭の隅っこに
チビ苗のレオナルド君が育っています。

そこにもう一つ、挿し木苗のレオナルド君が仲間入り。


とってもおチビさんですが、ほら、地面近くからいい芽吹!





この子はしばらく鉢植えで大事に育ててみます。







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挿し芽のパット・オースチン

2011-05-20 10:53:28 | ・パット・オースチンとQ.O.スエーデン


2011.3.29撮影・記載

大好きだったパット・オースチン

アーチに絡めよう、しかも裏通路の…なんて欲張った考えをして
弱らせ枯らしてしまいました。

でも忘れ形見の挿し芽さんが二鉢。

今度は陽射しがさんさんと降る場所で
しっかり育ててみたいと思ってます。

今度こそ、ちゃんと育てるからね^^

これは最初の一歩、これから随時追記していきます。



***********************************************
2011.5.20


どちらのパットさんも綺麗に咲けました。



こちらは青い鉢のパットさん、少し早目に咲きだして^^


そして緑の鉢のパットさんも追い付いて


2011.5.19撮影

明るいパット・オースチンの顔にはやはり惹き入れられて
飽きもせずカメラを向けてしまう。



毎回見てる蕾なのに、それでもカメラに収めたくて(笑)




やぁ~、本当にいいじゃない?





花が終ったら二つの鉢を大きめの一つにまとめようか、なんて考えています。



また追記しますね^^







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ザ・ダークレディ

2011-05-20 09:06:42 | ・ザ・ダークレディとシーフォーム


2011.5.20
ザ・ダークレディ 'The Dark Lady'
デビッド・オースチンの赤バラです。
四季咲き 大輪ロゼット咲き


今朝、思わず「わぁ~っ」と驚きました。
いきなりザ・ダークレディの大輪が3つ開いて。

昨日はまだ「蕾が赤くなってきたなぁ」、なんて眺めてたんです。



ザ・ダークレディにしては蕾の色があっさりしてるわ、なんて思ったりしてね


そしたらびっくり!



今朝、いきなりこの顔ですもん^^

綺麗に咲けましたね~、いい色です!
これぞザ・ダークレディ!というような黒味を帯びた色で咲きました。
クレムゾンレッドというそうですよ^^


このバラには心配していて、一時枝数が減るばかり。
花数もちらりほらり…で「こういうタイプ?!」なんて思っていましたが

この冬、根切りをしてちゃんと肥料をつぎ込んだのが良かったのか
(そもそも毎年そうすべきなのですが、(^-^;)ゞ)




今年は蕾が9個現れてます。
あぁ~、一安心(笑)

手前に咲いている白い花は芍薬。
我が家ではやっと芍薬も開きだしたところです。

これも場所を移動して咲けるようになった一つで
これも「あぁ~、一安心」の一つです(^、^)ゞ


そしてね、先日から咲きだした青い花も見てね?



コンボルブルス、鉢植えのまま年越しして咲きだしました。

今年も小さな青い花が門で新聞やさんをお出迎え^^

さっ!今日もいい天気、いい朝だぞ!




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ウィンチェスター・キャシードラル

2011-05-20 09:00:58 | ・グルス・アン・アーヘン

**** 2012.5.25追記 *****

このバラ、グルス・アン・アーヘンと判明いたしました。
品種違いで載せていてごめんなさい。





2011.5.20

私、かなりこのウィンチェスター・キャシードラルが好きなんだと思う。

毎日毎日、色が少しづつ変わって




大輪のふわふわのこの花から目が離せない。

昨日寄り添うように淡いアプリコットで咲いていた2輪は



今朝は白く柔らかに変身していた。


どんどん他のバラも咲きだしていて、それをUPしなくちゃ、と思いつつ
またこのバラを追記している。



愛すべきウィンチェスター・キャシードラル。






***** 2011.5.19 *****


2011.5.19

ウィンチェスター・キャシードラル、咲きそろって来てますよ^^
重たげな花がいっぱい揃って




こんな可愛らしい姿の蕾もたくさんあって




寄りそいながら咲いてす姿は・・・゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜  ←こんな感じ、言葉にならず(笑)




しばし五月の風に吹かれて、この景色に埋没しましょう。。。








***** 2011.5.16 *****



ウィンチェスター・キャシードラル
'Winchester Cathedral' 四季咲 ER

大輪の淡いサーモンピンクの花を開きだしています。
蕾の色や姿がオールドローズのようで

我が家で最初に植えたバラの一つ、もう6~7年経っています。
大株に育って、今年も100以上、たぶんその位の蕾をつけています。




咲き進むごとに白くなっていきます。
これから散るまで、もっと白くなるんですよ。




咲き始めの色から散り際の色まで、様々な表情を見せてくれる
素敵なお気に入りのバラです。


良く繰り返し咲いてくれるんですよ。

昨年は猛暑のため、真夏の花を飛ばしましたが
おかげで秋には素晴しい開花でした。




2~3日前に1輪開いたばかりなのに
今日はこんなに咲いてます。

この二日間、暑いくらいの陽気でしたもんね。

ウィンチェスター・キャシードラルの向こうに見えるツルバラも咲きだしました。



これはソンブロイユ。
素敵なさらりとしたオールドローズですよ。

ここのお話はまた今度ね、長くなりすぎるから(笑)



ウィンチェスター・キャシードラルが咲きだして、私のバラ庭は賑やかになってきました。




手前のピンクはオールドブラッシュ、満開の状態が続いています。
黄色い蕾はマイダスタッチ。
ちらりと見える赤はノックアウト、そして向こうにウィンチェスターの白い花です。


またウィンチェスター・キャシードラルが咲き進んだら見てやってくださいね^^




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