* m's small garden * <milky-mamaの小さな庭>

*** 植物育てが運んでくれる小さな幸せ ***

畑が!大ショック! (_ _|||);

2017-08-18 10:52:24 | ごんぞ~さんの畑

今朝、主人が「畑は今年で終わりだって」と
キッチンで朝ごはんの支度をしている私に言ってきた。

「えっ?なに?」
昨夜はそんなことひとことも言ってなかったのに?

「周りの畑の人がみんなやれなくなったから、売ることになったらしい」

「えっ!いつ聞いたの?!」

「いま」

出社前の身支度をしているところに連絡が来たらしい。
朝の6時過ぎ

あの辺り一帯の畑をみんなで売ることになったのね。
「たぶん工場かなんかになるんだろう」って。


もう本当に大ショック!

私がこんなにショックなんだから、手塩にかけて土から育ててきた主人にとっては
本当に辛いと思うけど

「ま、しかたない。」「どこか借りれるところを探そう」って。

探すったって、そう簡単には貸してくれる広い畑なんて見つかりそうにないけど
その瞬間にすぐそう言える主人は頼りがいあるな、って思う。

主人が出社した後、ササッと家事を済ませて
畑に行ってみた。

冬に向かってネギが綺麗に並んで植えてある。

向こうの雑草だらけになっているところが、お隣の畑。
Hさんというおじいさん(80代)がやっていたが、6月頃から姿を見せなくなっていた。

雑草の種が飛んできて、こちらの畑も例年になく雑草だらけ。

人が食べれるほどうまく出来ないから鳩用に育てるんだ、ってトウモロコシ。

 

収穫が間に合わなくて大変なキュウリ畑。

 

茄子もまだこれからもいっぱい収穫できる。
この向こうは5月、たくさんのイチゴがなって友達も大喜びしてくれたイチゴ畑だ。

 

もう収穫時期が不明になったスイカ。まだごろごろしている。

スイカも一生懸命勉強してこんなに採れるようになったのにね。

 

堆肥もいっぱいストックしてある。
こんな努力あってこその収穫量と品質だった。

なんだかウルッとしてしまう。

 

で。

さしあたって私が守りたいのは

この葡萄だ。

やっと育って、昨年冬から今年にかけて棚を少し広げた。
木が育ったので来年はもっと棚を広げるんだ、って言っていたところだった。

あんなに可愛がって育ててたんだもの、これは庭に持ってこよう。

今年はまともな実がなって袋をかけた主人。


我が家で小さい時育って、それから畑デビューしたデラウェアもイッチョマイになってきた。

 

緑色から紺色になる葡萄も美しい。

 

一日中射す日差しと棚が必要だね。

 

家に帰って来て道路から見上げる。

あのデッキのパーゴラが良いかもしれないけど
あそこは公園から鳥さんたちが毎日いらっしゃる。
しかも白モッコウが茂っていて、そこは鳩の子育ての場所だ。

ちょっとここは無理かな。。。もしモッコウバラを撤去して植えたとしても
人間が食べる前に鳥さんたちの餌になってしまいそうだし。

サハラが色あせてピンクになって咲いている。

サハラの周りの木蓮とかひっこ抜いちゃうか!?とも思ったけど
どちらにしても公園向きだし

今朝ももれなく鳩さんたちがデッキ前の電線でくつろいでいる。

 

すると、ここしかないな、出窓前。

ここなら我が家の中では一番の陽射しの場所だ。


南東側と南西側を向いている。

ここに葡萄を持ってくるか?!

 

こんな感じに棚を作るか。

ちょっとむさくるしいかもしれないけど、葡萄なら綺麗だし
また良い畑が見つかるまで、こんな庭も楽しいかもしれない。

ごんぞ~さん、がんばれーー

 

 

 

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ばいび~

コメント (4)
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