* m's small garden * <milky-mamaの小さな庭>

*** 植物育てが運んでくれる小さな幸せ ***

ポールズヒマラヤンムスクと月見草レモンドロップ

2017-05-25 09:40:14 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク

さぁ、そろそろ五月も終わりに近づいて
そしていよいよポールズヒマラヤンムスクも満開の峠を越えました。

一昨日のポールズさん。

小さな花を思いっきりたくさん咲かせるランブラーの王様でしょうか。
ものすごい伸び方で10mくらい繁茂しちゃいます。
しかもそれって調整しながらのことですから、もっと自由にやらせたらどうなるの??!!

これはもうちょっと前の画像。
例年他のツルばらたちが満開になるころポールズヒマラヤンムスクが咲きだします。


去年までは小屋の屋根にも伸びてましたが、これすっごい棘があって誘引するったって切るったって
そりゃ大変で傷だらけになる・・・よって息子のバイトにお願いする、というわけで(笑)

今年は小屋側はバッサリ切って、小屋脇の多肉ランドの隣がスタート地点。
ここに株元が植わっています。

どわわーーーーっと

裏通路のコンクリートの壁を伝って


物干し台の後ろを通り

 

いや、後ろというより物干し竿にもお邪魔して(笑)

 

甘い爽やかな香りを充満させて

キッチン脇のデッキまで

 

ずずずいーーーっと伸びてます。

このバラが咲くようになって、ずっと嫌だったコンクリートの壁も少しマシになってきました。

ポールズヒマラヤンムスク。本当に元気印の怪物さんです。


年に一度、ほんの2週間ほど、この子の香りと姿に包まれて。

 

先日から毎日「きれい~」って眺めていた黄色い月見草のような花

エノテラ’レモンドロップ’という名だと教えていただきました。

エノテラは月見草の仲間だそうです。

 

素敵な宿根草。 去年より株も大きくなって嬉しいです。
種が出来たら飛んで増えるかな??

 

その下に見えている多肉さんたちは

初夏の色になりました。

 

白牡丹が花を咲かせて、センぺルビウムもセダムも生き生き気持ちが良さそう。


今日も来て下さってありがとう!

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今日も良い日を~

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ポールズ・ヒマラヤンムスクの咲く小屋

2016-05-15 09:13:07 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク

ポールズ・ヒマラヤンムスク
Paul's Himalayan Musk
一季咲き・ランブラーローズ

 

 

ポールズヒマラヤンムスクの冠をかぶって
東の庭の一番美しい時が始まりました。


これを見たくて、伸びる手ごわい枝を1年我慢して育てている、そんな感じです(笑)。

その我慢を我慢と思わなくするほど
ポールズヒマラヤンムスクの咲きっぷりは素晴らしい。

 

 

うどん粉病になる、って書かれているのを見かけます。
私のポールズヒマラヤンムスクも、今年はちょっとうどん粉病。

水をあげるの忘れてた!!って気がついて
うどん粉を見つけた瞬間からお水をたっぷりあげてます。
そのおかげなのか、それ以上広がることもなく
順調に美しく咲いていますよ^^

 

さわさわした軽い感じの葉も素敵ですよね。


 

あの鋭く手ごわい棘と格闘しつつ、息子の手を借りて
毎年ざっくり誘引しています。 

 

今年は思ったようにクレマチスのベルオブのもとまで花が届いて

 

小さなビューポイントを作っています。

 

 

***** 2016.5.14 *****

ポールズ・ヒマラヤンムスク
Paul's Himalayan Musk
一季咲き・ランブラーローズ

 
今年もこのバラが始まりました。

小さな花を花束のように集めて

 

ふわふわと揺れるように

 

 

浮かぶ姿が美しい。

 

香りも良くて


 

 

毎年あんなに枝を切っているのに
冬を迎えるまでには、しっかり伸びて

 

長く広く手を広げて
優しい景色を作ってくれます。

 

 

ここはベルオブ・ウォッキングとポールズヒマラヤンムスクのフェンス。

桜を思わせるような淡い小さな花。
でもその伸び方、体力は花の可愛らしさとは全然別物で

 

長く強いシュートを伸ばして
こんなコンクリートの長い壁も覆いつくしてしまいます。

一本のポールズヒマラヤンムスクで、左右に5~6mずつ伸びて
つまり10m以上を制覇しているんです。

 

 

夜のポールズヒマラヤンムスクが、また素敵。

 


一人でワイングラスでも持ちながら眺めていたいな、なんて思う。


 

年に一回だけ、今の時期だけ会える景色です。 

 

 

 

 

明日も良い日を~

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ありがとう♪ またね~

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ポールズ・ヒマラヤンムスク

2015-05-18 12:06:47 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク

春一度だけ思い切り咲くポールズ・ヒマラヤンムスク。
小屋を彩る姿をいつも心待ちにしています。

 五月の中旬、思いっきり咲いてハラハラと散ってゆく
桜のようなバラ。



今日はこの子の話を聞いてね^^

まずはどんなに伸びるか、の話。

 

裏通路の勝手口前から物干しの後ろを通って物置小屋の方へ。
物置小屋の手前に根元があります。
枝先から根元まで約7m(今計ってきました、笑)。

 

根元からまた別の枝が小屋の屋根へと伸び
今年はその先をフェンスへと伸ばしました。



ここがまた根元から6mはあります。
つまり左右に13mは伸びまくってるってことですね^^;

その13mの間、ずっと淡いピンクの小花が房になって咲いてます。
バラらしい爽やかで甘い香りが満ちています。

実は2年前、洗濯物の後ろまで来なくてもいいわ、と
ばっさり太い幹を切り戻しました。

ところが!
反動でものすごくたくさんのシュートを伸ばして嵐のようになっちゃったんです(笑)。
こりゃ下手に切り戻さない方がいいわ・・・と(((。^_^A

大好きな花だから思いっきり咲いて頂きましょう^^

ふわふわの薄い花びら。
光に透けます。。。


次は、この優しい姿のポールズ・ヒマラヤンムスクが
驚くほど強い・・・というお話。

今年、油断してて水が足りなかったらしく珍しくうどん粉病になってしまったんです。
気付いてからはせっせとお水をあげたのですが
ポールズ・ヒマラヤンムスクは粉粉になった蕾も全部綺麗に開いたんですよ。

つくづくすごいな~って感心しました。

それと去年の秋、カミキリ虫被害があちこちで見つかった頃
「それにしてもヒマラヤンムスクは大丈夫だな」
「あれは虫も食わないんだろうか?」なんて暢気に思いながら株元を見たら
なんと・・・いっぱい入られて木屑もいっぱい出て
可哀想な株元になってたんです。

ヒマラヤンムスクは自分でせっせと自分の傷を治していたんですよ。

これは今日撮った画像ですが、去年見つけた時は株の周りに木屑がいっぱいでした。
何匹にもやられたらしく、穴がいっぱいで・・・
気付いてあげるのが遅すぎで、なんて可哀想なことしちゃったんだろうと
心が痛みました。

まだいるかもしれないと、ほじってみると皮がボロボロ剥がれて
念のため殺虫剤を穴に入れておきました。

ヒマラヤンムスクは樹液をいっぱい出して傷を自分でふさいでいました。
その樹液が固まってコブのようになっていたんですよ。
本当にいじらしい。素晴らしい生命力。

こんなことがあって、ますますこの子が可愛く大切に感じました。

花を咲かせながらも長いシュートをぴんぴん出すので
せっせと無駄なシュートは切ることにしています。
思う存分暴れさせたのでは、私の小さな庭では維持できないので^^;

今日はもう風にはらはらと散りだしています。
花びらがひらりと落ちる姿も良くて。。。

小屋の手前ではホタルブクロが色づきだしました。

秋に初めて迎えたブルーバユーも1輪美しく咲き出しています。

木陰ではホスタが大きく葉を広げています。


季節の移ろいを感じます。



 

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花霞とのぞみとアン

2014-06-01 08:00:39 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



花霞、今年出てきたシュートの先の花です。
1番花は終って、これは1.5番花? 

私の庭にやって来て、かれこれ8年?9年?思い出のバラです。

一度根こぶ病にしてしまって、強剪定したり場所を移動させたり
かなり弱らせてしまって心配でしたが
少しづつ復活してる感じです。
良かった^^




花霞ってね、蕾の時お日様に当たった場所だけ赤くなって
それがそのまま開いていくのね
花びらの濃淡はお日様からのKiss 


 

半八重の素敵なバラ、四季咲です。
日本で作出されたバラですね。



小さな小さな「のぞみ」も咲きました。



のぞみも日本で作出されたバラ。
花一つが大きなバラの花びら1枚にも満たない小ささで




淡くせつなく咲いていきます。


戦争が終わって引き揚げてくる汽車の中で、もう少しで到着するその前に
力尽きてしまった5歳の女の子のぞみちゃん。
そののぞみちゃんへの想いがこのバラに込められているそうです。

戦争はだめだね。
もう二度と日本が戦争などしないよう、祈り続けていきましょう。 






デッキの入口では

 

そっと1輪、美佐世の最後の花が咲きました。
ひゅるひゅる伸び続けていたツルの先です。

ゴールデンウィークの頃、たくさんの花を恵んでくれた美佐世さん。
この春も本当にありがとう。


 

デッキでは遅咲きのアンが満開です。


 

このバラが咲くのは、いつも他のバラたちが静かになる頃。
この子も一重のさらりとした野性味あふれる子です。


 

昨日、夕暮が始まる時間に撮りました。
翳っていく西日の中で美しい。


さぁ、今日から6月。
バラの5月は終りました。




 



 

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花霞・緑光・万葉

2013-05-14 21:37:54 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



久し振りに花霞が美しい姿を見せてくれました。

数年前に根こぶ病みたいな粒々が根っこにできちゃって
移設して養生してたんです。


 

半日陰の裏通路ですが、なんとか元気になってきたようで^^
この蕾、可愛いでしょう~?(*´∇`*)


 

花霞ってね、蕾の時陽の当たった部分が濃い色に色づいて
そのまま赤かったり白かったりのまだらで咲くのよ^^
それが可愛いんだわ~♪

今日の花霞と緑光と万葉、共通点があるの。
もうわかってる?って声が聞こえた~(笑)

この3つ、京成バラ園で鈴木省三さんが作出したバラなのよね^^


私、一時ね、緑光が好きで好きで夢中だった時期があるの。




緑をまとった白い花、その頃から好きだったのね~

緑光はまさにそんなバラでね
特に冬の花がそうだったように思うわ。




だんだんツルバラに夢中になっちゃって、緑光をUPするチャンスも失ってたけど
今年はちゃんとどのバラもUPしたいなって心を入れ替えたの(^^;)


万葉も鈴木省三さんのバラ。



大輪のオレンジ色のバラをバラ園で見て、吸い寄せられるように近付くと「万葉」

夏にも秋にも「ステキだな」って近寄ると「万葉」だったの。
そしてついに我が家の庭にお迎えして。




万葉は陽射し大好きさんらしくて
最初植えた場所では元気に育てず、場所を南西側の陽射したっぷりの所へ移しました。




バラって言うとこういう形が好きな男性多いよね?
くるくるっと蒔いた花びらで端正な姿で。




私が好きなのは、ここからさらに咲き進んで散る一歩手前くらいの姿かな^^



どのバラも思い入れあって育てている可愛いバラです^^


 

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可愛い花霞

2012-06-01 11:39:04 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



花霞がなんとか復活し始めました^^

根こぶ病になって、別の場所に植えかえて
すっかり小さくなった花霞ですが
今年はやっと回復の兆し。




四季咲きのフロリバンダローズ、鈴木省三さんの作られたバラ。
私の所には、もう6~7年前に小山さんの作場からやってきました。
その時はもっともっと元気な姿で
小山さんいわく「もう7年くらい経ってるから、そろそろ仕立て直しかも?」と。

バラ初心者だった私には、その意味が分かってるようで身に沁みてなく(苦笑)
そのまま育ててました。




可愛いでしょう?この蕾。

陽にあたったところが濃いピンクになって、そのまま模様みたいになって開くんです。




爽やかなこんな姿がとってもお気に入り。

調子が悪くなってから、冬剪定で太くなった幹を地際から40cm程で切り詰めました。
それでも不調で掘り返してみると根こぶ病になってました。

今、裏通路の朝陽が当たる場所に引っ越して2回目の春です。




今、二枝育っています。
このまま元気になって、また大きくなって欲しいなって願っています。

テッセンも咲き出しました。
今年はちょっと遅くって、ポールズヒマラヤンムスクとの共演はできませんでした。
一度うまく花期があった!思っても、こんなこともあるもんなんですね^^;

テッセンと他のクレマチスのことは今度また見てやってくださいね^^





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ポールズヒマラヤンムスクに包まれて

2012-05-26 16:30:48 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



ポールズヒマラヤンムスクに包まれる季節がやってきました。
今、半日陰の庭と裏通路はポールズヒマラヤンムスクの花と香りでいっぱい。

この幸せな時を一緒に愛でていただけますか?




5月13日、なんといったらいいんでしょう、こんな蕾がどんどん湧き出て来ていました。




小屋の屋根の上から裏通路一帯に。

一季咲きで大きく育つポールズヒマラヤンムスクならではの景色でしょうか。




5月19日、ぽつぽつ花が咲き出していました。
黒い小さな蜂のような虫がこの花をとっても好きで、いつも花にとまっています。




これは少し前に咲き出した一輪ですね^^
ふんわりと淡く爽やかなピンクに花びらが変ってきています。




いつも一緒に咲いてくれるテッセンはこんな状況。


 

5月22日、ずいぶん咲いてきましたよ(*´∇`*)
いい香りで満ちてくる頃です。


 

かわいい、かわいい♪




ポールズヒマラヤンムスクの花は一つ一つは野バラのような大きさです。





その小さな花がいっぱい集まって咲いて
素敵なグラデーションを見せてくれます。






5月24日、ガーデニング小屋も一年で一番美しくなれる時^^





屋根から枝垂れる枝は、日陰でもなんでもとにかく咲きたい!





一季咲きですもの、今咲かないでどうする!って勢いです。

思いっきり咲いて、ハラハラと散ってゆく・・・桜にも似た雰囲気のバラ。





一枝だけでも充分ブーケになって、香りも甘くて爽やか、本当にいい香りなんです。
一輪くらいじゃ感じない、ここまで咲きそろって香りで満たされます。




小屋の脇から裏通路へ、物干し竿の後ろを通って






ずっとずっと伸びて、勝手口の側まで




この美しい花が続いています。


朝、勝手口のドアを開けると



こんな景色になっていて、爽やかで嬉しくなります。
ドアを閉めるのが勿体無い。。。




テッセンも追い付こうとしていますよ^^




満開のポールズヒマラヤンムスクの綿帽子をかぶって


きれいだな




きれいだな、って、一人何度でも呟いています。


やがて7時になる頃



青い夜が始まり出して




照明の中に浮かび上がるポールズヒマラヤンムスク。





こんな時間が一番香りに包まれる一瞬です。









今日は長い長いお話にお付き合い頂いてありがとう!


テッセンが満開になる頃・・・まだポールズヒマラヤンムスクも咲いていたらいいな^^
その時またお会いしましょう^^


 




 

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ポールズヒマラヤンムスクとクレマチス原種系テッセン

2011-05-28 09:23:47 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



桜のように煙るポールズヒマラヤンムスク

今年は5月19日頃から見頃でした。

一年の力を溜めこんで春に一回だけ思いっきり咲くその姿。
これは大きな写真じゃないと伝えられないと思い、今回の記事の写真は皆大きいです。
ブラウザによってはご迷惑かもしれませんがご容赦を。




昨年も枝を極力残したので、今年はかなり広がって咲きました。

細い枝先にブーケのように蕾をつけて・・・
こんな姿を見ていると、このバラの生命力と強い意思を感じませんか?





小さな花ですが香りはとっても強くって、さすがオールドローズ
香りの良さと強さでは大輪の薔薇にもひけをとりません。

この愛らしい花が集まって
開きだしのピンクと、咲き進んで白くなった花とが淡いグラデーションを作り

たくさん集まって降るように咲く姿は圧巻です。





見上げると花と香りに包まれます。


ここに来てポールズヒマラヤンムスクを見ると、どなたも
「わぁ~~~~!」と目が輝いてテンションが上がり

「この場所全体がいい香り~~~♪」と喜んでくださいます。




あの小屋が出来た頃
この屋根に綿帽子のようにポールズヒマラヤンムスクをかぶせたいって思ってました。

そして今年はまさにそんな景色に^^

雨が降ったりすると、すごく重たそうなので
花が終ったら切り詰めて、来年はもう少し軽やかにしようかな、なんて考えています。

このポールズヒマラヤンムスクは一株で左右10m近く伸びていると思います。

株の東南方向に伸びる枝は3~4m伸びて小屋の屋根にかぶさり
北側に向かって誘引してある枝は
裏通路の物干し台の後ろを通って、長く5m程度続いています。




この通路に伸びた先端の方で、今年はポールズヒマラヤンムスクとテッセンが
思いもかけない素敵な光景を作ってくれました。






いつも爆発的に咲く原種系テッセン

その茂みにポールズヒマラヤンムスクの枝先が届いて混ぜこぜに。


バラとクレマチスを絡ませて一緒に咲かせたい、なんて考えても
なかなか花期が合わなかったりするのに
偶然、この二つは花期もあったようで、しかも取り合わせの可愛いこと!




開きだす時のヒトデのような?星のような?姿が楽しい。




花びらが開いて、シベも開きだしたテッセンらしい姿の頃。




そんなこんなが小輪のバラ、ポールズヒマラヤンムスクと一緒に
コンクリートの擁壁を埋めるように咲きました。




まだまだテッセンの蕾はイッパイ。


この景色はとっても気に入ったので
来年も裏通路に誘引するポールズヒマラヤンムスクの枝を大切にしようと思っています。


最後に大きな写真で見て行ってね(^m^)♪






ありがとう!





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冬のバラ仕事:ポールズ・ヒマラヤンムスク

2011-01-22 18:27:38 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク

ポールズ・ヒマラヤンムスクの今日の状態。

小屋の上に繁茂しています。

この写真の左側が株を植えてある場所で



太い枝が左右に伸びているでしょう?
この右側に伸びているのが、先程の小屋に繋がっています。

とにかくヒマラヤンムスクの棘はすごくって!





とてもじゃないけど去年までの誘引を一度ほどいて枝を全て下ろして、なんて
そんなの無理無理~~、ぜ~ったい無理!

いったん絡んだ枝と枝は引き離せません、太鼓判です(意味違うけど、笑)!


まだ葉も残っています。
去年の咲いた後もそのまんま。。。枝には他の木々の枯れ葉が溜まり。。。




ローズヒップがチョコン^^


さてこの左側は壁に沿ってずーーーっと誘引してあります。
これは12月にやりました。




今日からこのポールズ・ヒマラヤンムスクの枝先をちょんちょん切ってます。

さて、いつ終わることやら。

とにかくあと数日で終わらせる予定です。





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ポールズ・ヒマラヤンムスクが満開です

2010-05-29 08:36:57 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



ポールズ・ヒマラヤンムスクが満開です。






八重の桜のような雰囲気で
こぼれるように咲いて


どの小さな花もいい香りで





年に一度だけ、今だけの素晴しい姿だから
何度でも書きとめておきたい。


根は青い物置の隣の紫陽花の、その隣にあるんです。


そこから伸びた枝を左右に、そしてアーチへと
3方向に誘引しました。





小屋と小さな物置の間の、こんな日陰でも咲いて





可愛いでしょ?



紫陽花の後ろから裏通路にかけて




ここが最初の一歩でした。

ポールズ・ヒマラヤンムスクは陽射しが多少足りなくても
枝を上に向けても下に向けても
お構いなしに咲いてくれます。







春に一回、この姿に包まれるだけで
一年を待った甲斐がある。










いつもそう思います。






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ポールズ・ヒマラヤンムスクと五月の庭

2010-05-22 09:27:40 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



私の五月の庭へようこそ!


ポールズ・ヒマランムスクが咲きだしました。
今、庭はバラの香りで満ちています。






小屋の屋根に誘引したポールズ・ヒマラヤンムスク

2年で覆い尽くしました。
(誘引してから2年という意味です。育てだしてからは4~5年。





ポールズ・ヒマラヤンムスクは一季咲きのオールドローズ

小さな花をブーケのように束ねて
溢れるように咲くのです。




小さな花のたった1個でも香りが良くて
このバラが咲きだすと夢のような雰囲気で包まれます。


大好きで、一年に一回、この花が満開になるのが待ち遠しい。
そしてこの花が美しくなった時が
私の庭が一年で一番賑やかにバラで埋め尽くされる瞬間です。



静かな香りに満ちた早朝の庭。

私と一緒に、ちょっと遊んでいってくださいね。


小屋のある一画、家の壁は今
イブピアッチェとブラッシング・ノックアウトで華やかです。



朝、この場所に来るのが楽しみ。

上の方で咲いている大輪のバラがつるイブ・ピアッチェです。
下にいっぱい咲いているのがブラッシング・ノックアウト。

イブ・ピアッチェはアーチより壁に多く誘引してますので
最初イブのために設置したアーチでは



ポールズ・ヒマラヤンムスクも一緒に咲いています。

さっきの小屋の上のポールズ・ヒマラヤンムスクの一部です。
アーチの奥に見えるバラもポールズ・ヒマラヤンムスクです。




もともとは、この裏通路の崖に誘引するため育てだしたのでした。
ポールズ・ヒマラヤンムスクは凄いでしょう?

たった一株で、あちこちに枝を伸ばし埋め尽くすのです。
来年はどんなことになるんだろう?


さて、また小屋の前に戻ると



お隣との境に育てている
あのベル・オブ・ウォッキングとポリアンサローズ
いい感じになってきたでしょう?


 

壁側ではクレマチスが数種咲きだしています。
これから暫くのお楽しみ。




これはお寺からやってきたオールドローズ。
オールドブラッシュと一緒に我が家に来た子です。

一季咲きで小さな花、クシュクシュした薄い花びらが
いかにもオールドローズの雰囲気です。




4~5年前は、とっても大切に思っていた花木
もう名前も忘れてしまった。

今年から、またこの子を活躍させる。


 

左は立木性のクレマチス「白麗」、香の品種です。
右はもうすぐ爆発のクレマチス「テッセン」


さて、今度は入口の方を見てね^^




門の外ではアンジェラと香りのオールドローズが共演中。
下の方の白バラは緑光。


階段を挟んで反対側にはツルバラが数種類




蕾が大きくなってきました。

もう少しでここが見頃を迎えます。



ここにいるツルバラの一つは



青空に映えるソンブロイユ
四季咲きツルバラのオールドローズです。


それと



咲きだした可愛いラベンダーラッシー





一番大量に咲くのがブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール


門をもう一度入って、玄関前は



大きな鉢植えと小さな鉢植えの島

ERのレディ・エマ・ハミルトンやグレイス
マサコ・エグランタインやスィート・チャリオット

全部一気に咲きだして、一個一個記事を書くのは無理な状態。


玄関の脇にはノックアウトのいる南西の庭。



赤いのがノックアウト、右側のピンクのバラはピエール・ドゥ・ロンサール

主人はこのピエール・ドゥ・ロンサールが大のお気に入りで
今朝も一番美しいのはこの子だって褒めてました。




思い起こせば、これを買って植えたのも主人
「あまりにも綺麗で、あの場所じゃ勿体ない」と
この場所に移設したのも主人だった。




オトコ受けの良いロンサール。



その下では満開を過ぎてモケモケになったクレマチス。



大輪、早咲きのビーズジュビリー
モケモケがカッコイイ!


そろそろ飽きた?
もうちょっとだから頑張って(^m^)



満開のノックアウト、私の宝物。
これから一年中咲き続けてくれる。


その足元で



クレマチス「レッドパール」が地面を彩っています。

昨日近所の若いお友達が
「クレマチスって下に這わせてもいいの?!」ってビックリ。
「いや…、誘引するの面倒だっただけ」と私。

そして結構この姿が気に入っている。


デッキの隅ではニオイバンマツリが咲き進んで
とってもいい香り





この上には鳩さん。



そろそろヒナが孵るんじゃないかな?

毎日夫婦で朝8時頃と午後3時半ごろ交替して温めている。


 

ラムズイヤーとラベンダー


もう一度玄関前から、静かな和庭を通って



奥に進めば






ポールズ・ヒマラヤンムスクに戻ります。


ありがとう。

私の五月の庭でした。









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四季咲きバラ・花霞

2010-05-16 15:15:43 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



花霞が咲きだしました。

半八重のひらひらっとした花びらを持つ中輪四季咲きバラ







花びらのところどころを赤く染めて
可愛いでしょう?!





蕾の時、お日様が当たる部分がほんのり赤く





だんだんその部分が日焼けして濃く染まり


それがそのまま開花して



こんな可愛らしいお顔になるわけです。



一度大きくなって株が衰え
一昨年思い切ってゲンコツ剪定しました。

根に小さなコブが出来ていて、病気です。
でもその病気は伝染するわけでもなく命取りでもないそうなので

そのまま大切に育てています。








まだゲンコツ剪定からググッと伸びず小さな背丈で
頑張っています。






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ポールズ・ヒマラヤンムスク誘引

2009-12-24 16:41:41 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



昼ごろのほんの一瞬の光を集めて
まだ咲こうとしているオールドブラッシュの蕾。




枝先にそれぞれ蕾をつけて。。。


 

咲けないだろう、と思っていましたが
なんだか咲けるような気になってきました。

少しだけ、日が伸びましたよね。




今朝はこのオールドブラッシュの後ろ側に見えている
ポールズ・ヒマラヤンムスクの誘引に取り掛かりました。


 

暴れてます。。。

 

今年は肥料控えめにしたので、昨年ほどは伸びていませんが
まぁ、このツルバラ、一季咲きだからますます凄くて!

特に棘が素晴しく鋭いです(((。^_^A
ひっ掛ったら絶対落ちないぞ!って主張してます。

だからもう~。。。。痛いのなんのって
悪戦苦闘の末、なんとか今年伸びた分をざっくり誘引。




葉も届くところは落としました。
先っちょも切って。




作業してみて、こんなに新芽が赤く生き生きしているのを発見。
嬉しくなりました。


どんなに苦労しても、この子の春の魅力には敵いません。

今年5月20日の様子です。



小さな淡いピンクの無数の花。
こぼれるように。



香りもいいんですよ、バラらしい甘く爽やかな香り。




この5月の夢のような季節のために。


来春もステキに咲いてくれますように。
寒肥えもあげました、たっぷりね(*´∇`*)






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ローズヒップも憧れだった

2009-10-19 21:28:21 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



ローズヒップも憧れだった


春は溢れるほど花が咲いて
秋には赤い小さな実がなる


そんな景色を見てみたかった。




小さな苗から始まって
日陰でやっと大きくなったヒマラヤンムスク

チビの頃は花が咲いても実にはなれず


でも大きくなって背も高く空に伸びて
充分な光を捕まえて
赤いローズヒップになった。





いいね、この姿。


ちょっと実の付きかたがパラパラだけど
うん、でも、いいもんだ。






一緒にクレマチスのダッチェス・オブ・アルバニーも
結実した。


花の後、実にさせてみる
それって私にとってはちょっとした贅沢なこと。


次の花、来年の株、と追いかけていた時は
結実させるなんて出来ないことだった。


あまり欲張らなくてもいいよ、って
教えてくれたのは
大きく育った薔薇だった。





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花霞

2009-10-15 22:03:30 | ・花霞とポールズ・ヒマラヤンムスク



花霞、四季咲きの幼い女の子のようなバラ。


今朝はまだ蕾




一枚、花びらを開きかけて…


それが午後には




ぱりっ!




うぅ~ん かっわいい~


脇ではカンパニュラも



変わらず優しく咲いてます。




十月っていいね~




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