
花霞がなんとか復活し始めました^^
根こぶ病になって、別の場所に植えかえて
すっかり小さくなった花霞ですが
今年はやっと回復の兆し。
四季咲きのフロリバンダローズ、鈴木省三さんの作られたバラ。
私の所には、もう6〜7年前に小山さんの作場からやってきました。
その時はもっともっと元気な姿で
小山さんいわく「もう7年くらい経ってるから、そろそろ仕立て直しかも?」と。
バラ初心者だった私には、その意味が分かってるようで身に沁みてなく(苦笑)
そのまま育ててました。
可愛いでしょう?この蕾。
陽にあたったところが濃いピンクになって、そのまま模様みたいになって開くんです。
爽やかなこんな姿がとってもお気に入り。
調子が悪くなってから、冬剪定で太くなった幹を地際から40cm程で切り詰めました。
それでも不調で掘り返してみると根こぶ病になってました。
今、裏通路の朝陽が当たる場所に引っ越して2回目の春です。
今、二枝育っています。
このまま元気になって、また大きくなって欲しいなって願っています。
テッセンも咲き出しました。
今年はちょっと遅くって、ポールズヒマラヤンムスクとの共演はできませんでした。
一度うまく花期があった!思っても、こんなこともあるもんなんですね^^;
テッセンと他のクレマチスのことは今度また見てやってくださいね^^

ミニバラのスイートチャリオット、たわわに咲いてます!
小さなふさふさの花をいっぱい集めて咲いて
私、この咲き方、この大きさ、この姿・・・・好きなんだわ〜♪
特にこのスイートチャリオットは枝垂れる姿も素敵なのよね〜^^
一房の中に淡い花と暗い紫のような花が混在するのも魅力的!
香りもいいのよ、ミニバラで香るのって珍しいんでしょ?
初めてスイートチャリオットの画像をお友達から見せていただいて
彼女の写真はまた素晴らしく綺麗なものだから
すっかり魅了されて、夢のようなミニバラだ〜♪って思ってた^^
そのお友達からある日可愛い挿し芽のおチビさんが届いて
可愛がって可愛がって育てています。
もう何年になったかな〜?
いい子で元気に育ってますよ〜^^
本当にありがとう!
宝物がいっぱい詰まった箱みたいに、どの1輪も違う色合い違う表情で飽きません。
とても健康で育てやすいのも素晴らしいですよね。
このスイートチャリオットを置いてある門の外に
コンボルブルス・ブルーカーペットの鉢を置いてあります。
これも鉢植で3年目かな?
毎冬短くカットして、春にこんもり芽吹いて来て
今咲きそろって来て可愛いです。
一日花なのかな?毎日花が更新されているようですよ。
ヒルガオ科なんですって。
ずっと秋まで毎日咲いてくれる素敵な子ですよね^^
そしてね、今朝はこのバラの開花が嬉しかったんです。
挿し芽で育てた・・・私が挿した子なのか、お友達からやって来た子か札がなくて不明です。
お友達も私も一時挿し芽にはまって
プレゼントにいただいたバラの花束の切り花まで挿したことがあったんです。
私の着床率は限りなく低いけど、友人は凄腕さん(そういう人何人か知ってます、笑)!
さてさてこの子は?なんだか見覚えがあるような。。。?
まだ初花なので、本当の姿と若干違うかもしれません。
やわらか〜に咲き出したクリーム色のような、淡いサーモンも入って・・・
誰だったかなぁ〜???
これからどんな姿になっていくのか楽しみです。

イレーヌワッツ改めピンク・グルス・アンアーヘン
オールドローズが好きで、本を眺めては飽きもせず
オールドローズのバラ園では決まってこの子に引き寄せられ
頭の中に「イレーヌワッツ」の名が叩きこまれた頃買ったバラでした。
素敵な花でしょう〜゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
こういうの、大好きなんだ!
英国王立バラ協会から
今流通しているイレーヌワッツはピンク・グルス・アンアーヘンと発表されたとかで
本物のイレーヌワッツは幻のイレーヌワッツに。。。
咲き始めた頃、こんな姿に
「あれっ? あの子に似てる」なんて思った・・・
「あの子」って、先日までウィンチェスターと思っていたグルス・アン・アーヘンのこと。
判ってみれば、なるほどなるほど!(笑)
私ってよっぽどグルス・アン・アーヘンの血に惚れてるんだわ(^m^;)
素敵なピンク・グルス・アンアーヘンは白いほうのアンアーヘンより花が少し小振かな。
樹形がわりとコンパクトに育つらしいですね?
まだ育て出して2回目の5月。
鉢植のまま育てています。
そういえば、グルス・アン・アーヘンの方は花が終わりました。
ピンクグルスの方が少し遅咲き?
陽の加減のせいかな?
お話変わって
紫色の葉をしたクローバー、何年か前にHaruさんのお友達のOさんから頂いたものです。
ずっと小さな鉢に入れていたのを、今年こんなふうに寄せ植えにして
栄養が行き渡ったらしく、初めて花が咲いたの^^
可愛い赤紫の小さな花♪
喜んでいます!Oさん、ありがとう〜(*´∇`*)ノ~~

うふふ♪って、つい笑っちゃうけど
我が家の問題児ポルカちゃんが今朝咲き始めました^^
さっぱり育て方が分からなくて、まだ手探り状態のポルカです。
ま、なんてったって陽射しがこの子には不足なんでしょう。
でもこうやって勝手口のすぐそばで咲いてくれるので
咲き出すとなぜかすごく嬉しいのよね〜
昨日、朝6時頃のポルカ。

そしてこれは今朝のポルカ(^-^;)ゞ
立ち上がって高い場所でなら咲けるかとアーチをあげたのですが
結局そのアーチ、クレマチスや他のツルバラで賑わってます。
こないだまでH.F.ヤングで埋め尽くされていたポルカでした(((。^_^A
このアーチの上に咲いているツルバラ、可愛いんですよ^^
ずいぶん前にオールドブラッシュや野生種のキネンシスなどと一緒に
お寺さんから引き取って来た一つです。
その時は切り詰めてあったので、ツルバラかどうかも判らなかったの。
一季咲きで、優しげな小さめの花を房にして咲かせます。
オールドローズかな〜?
どなたか、こんな子に心当たりはありませんか?
アーチにちょうどいい伸び方で、とても気に入ってます。
話がポルカから逸れますが、この脇に小さな鉢ばかり置いてある棚があって
そこで黄色いミニバラが咲き出してます。
お友達が挿し芽で育ててくれて、我が家で2年目の春。
少し育って、ちょっと嬉しい♪
もう少しで綺麗に開きそうなんだけどな〜、なんて何度もポルカを撮ってます(笑)
なんでこのバラにそう惹きつけられるのかしらね?
裏通路に植えたので咲かないのかな、と気になって
挿し芽のポルカを育成中。
それは鉢植なので、いっぱい陽が当たるところで育てています。
どの位咲き方が違うのか知りたいんですよね^^
上の写真の後ろ側に写っているのは、もう終わりかけのポールズ・ヒマラヤンムスク。
まだこれからの枝も少しだけあります。
大半はひらひら散り出しました。
そしてポルカの後方、奥にチラッと見えるのはブラシの木。
この数日で赤く咲き出してます^^
裏通路にも様々な子が住みだして、年々楽しい通路になってます。
アスチルベも咲き出しました。
和庭の方では、今朝
山紫陽花がとっても綺麗でした。
この白いのは茶花とかいうの??
紫陽花が綺麗になってきて、季節の移ろいを感じます。
ポルカ、綺麗に開けたらまた見てね(*´∇`*)

2012.5.28撮影
つるばら・サハラ、この春も妖艶に咲き続けてくれました。
山吹色で咲き出して、今はこんな淡い色に変っています。
2012.5.28撮影
散らずに長く、色を変えながら咲き続けてくれる
こんな美しいツルバラがいるってこと、毎年伝えたくなる私です^^
2012.5.12撮影
湧きあがる蕾が可愛くて仕方なかった頃。
2012.5.17撮影
少しづつ開き出して
サハラが咲き始めた頃、向こうに紫がかったルゴサも一足お先に咲き出していました。
ちらちらと小さな花は黄モッコウ。
2012.5.18撮影
山吹色の素敵な蕾が揃いだして
2012.5.19撮影
朝陽に輝く姿が眩しかった^^
後ろの上の方で白モッコウが咲いていました。
サハラはとっても素敵なバラなのに、あまり知られていないと思いませんか?
2012.5.20撮影
この黄色い花の美しさもさることながら、一輪の花の命がとっても長い。
刻一刻と表情を変えて
長い時間、素敵な景色を作ってくれるんですよ。
可愛いでしょう?中輪のぷっくりしたお花です。
2012.5.22撮影
ほら、少しピンクが現れてきました^^
蕾もまだまだあります。
ご近所をウォーキングしていると
アイスバーグ、ピエール、カクテル等を育てていらっしゃるお宅はよく見かけます。
でもまだサハラに出会ったことはありません。
2012.5.24撮影
綺麗でしょう〜♪
最初の頃咲き出した花は淡いクリーム色?ピンク?に変化して
まだ咲き出したばかりの山吹色の花や蕾も混ざっています。
ここからがサハラの真髄、本領発揮のころ^^
2012.5.24撮影
ひらひらとフリルがかかって咲くその姿に
道行く人も気付いて見上げて・・・
サハラが満開に近付いて、奥にはグラハムトーマスが咲き出しました。
2012.5.25撮影
綺麗で綺麗で、何度でも写真を撮りたくなった^^
イングリッシュローズは人気で、確かにステキ、私も好きです。
でも花の命は短いですよね。
さっと咲いてパッと散ってしまう。
それに比べて、このサハラの一輪の花の命の長いこと!
真ん中のシベの色が茶色くなっても、まだこれから美しい色を見せてくれるんです。
幅3m以上になって枝を広げています。
最初なかなか大きくならなかったサハラですが、やっとここまで育ちました。
西日がガンガン当たる場所ですが元気でいます。
サハラの向かって右側には奥に見えるのがラベンダードリーム
そして写真右端に見えるのがレオナルド・ダ・ヴィンチ。
写真中央がさっきのレオナルド君、その右側がルゴサです。
ルゴサは一季咲きですが、こうやって長いこと新しく花を更新して咲き続けてくれます。
一季咲きのバラは蕾の数が半端じゃないので
四季咲きが1年間に咲かせる分を春に一気に咲かせてくれるって感じですね^^
お話をサハラに戻して(^-^;)ゞ
2012.5.27撮影
あの山吹色だった花は、ここまで変化しました。
散る寸前まで美しい。
2012.5.28撮影
後ろでアンが咲き出しました^^
今日は少しサハラの散る花を切り取りましょう。
私のバラ庭も、峠を越しました。
そろそろ静かになる頃です。









